自己紹介がてら、趣味のダイビングの写真をアップします。
まずは、2002年10月にいったバリ編。
うー懐かしい。同行してくれたダイビングサークルの
リーダーさまがたは、バリでショップ営業中。
がんばれー
<日記>
JAYが所属しているサークルのツアーで、5泊6日のバリ島旅行に行ってきました。旅程は次のようなものでした。費用はお土産代を合わして13万円くらいでした。
1日目 関空→バリ→チャンディダサ
2日目 トランベン(ship wreck)3本
3日目 バダンバイ(blue lagoon、temple)2本 ウブド観光
4日目 トランベン(Kub Dropoff、batu kelebit)3本
5日目 チャンディダサ→クタ→デンバサール空港→
6日目 関空
サークルのスタッフは、バリ島での滞在経験が長く、ローカル情報に詳しいため、普通のツアーではいけないような飲食店やスポットなどを案内してもらいました。ちなみに使ったダイビングのショップは、チャンディダサのダイブライトです。
チャンディダサは、バリ島のデンバサール空港から車で2時間ほど東に走ったところにあります。滞在者の多くはバカンスを楽しむために長期に滞在し
ているヨーロピアンがほとんどで、日本人は非常に少ないです。なので、日本の喧騒を忘れて、本当にのんびりできました。また、2時間も車に乗っていると、
町々を通過するのですが、市場、学校、田園、お祭りなど人バリの々の暮らしを感じることができ、とても興味深かったです。
今回は、このチャンディダサを拠点に計8本のダイビングを楽しみました。
トランベンの沈船ポイント(ship
wreck)では、リバティ号という船が沈んでいます。1943年の第2次世界大戦中に沈められたのですが、ギンガメアジの群れをはじめ多くの魚が住み着
いています。また、非常に透明度の高いバダンバイ(PadangBai)、ダイナミックなウォールダイビングが楽しめるクブドロップオフ(Kubu
dropoff)を楽しみました。バリの海は非常に栄養分が高く、とても魚影が濃かったです。
ボートダイビングでは、伝統的なジュグンというボートを使います。地元の漁師さんが漁に使っている船です。船のへりに腰かけ、船員がスクリューエ
ンジンを後ろで直接操作します。そして、器材は海面で装着します。少し大変なのですが、このような原始的な船は、バリならではであり、とても遊び心をくす
ぐるものでした。
また、この旅では陸も満喫しました。
まずごはん。飲食代は安いですね。500円もあれば、日本の1宴会分くらいは飲み食いできます。ビンタンビール飲みまくりでした。
そして、夜はローカルフードの店をめぐりました。少し辛いものから、とても辛いものまで泣くほど満喫しました。
あとはお土産。JAYはお土産は買わない性質なのですが、やられました。両手一杯買いました。お洒落な工芸品などが安いんですよね。
次回は、できれば10日間くらいバリでのんびりしたいですね。
そして、チャンディダサからもみえるヌサ・ペニダ島。マンボウがたまにでるらしいです。マンボウは深海にすむ魚で、稀に日向ぼっこをしに、水面近
くにあがってくるらしいです。この時にしか見ることができません。ジンベイザメやマンタは、みれるポイントにいけばかなりの確率でみれますが、マンボウだ
けは運です。次は挑戦したいですね。
※ダイビングの今ホットな情報(ランキング)はこちら


