タイ・シミランクルーズ ~過去ログ紹介 | アラフォー父さんの奮闘記!J’sバリューライフスタイル研究所

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大阪市内在住 今時のアラフォー&イクメン サラリーマンの日記です。仕事と子育ての合間に取り組んでる趣味や自己啓発・投資等について紹介します。

自己紹介がてらお送りしてる写真集。第3弾は、2003年10月に行ったタイ・シミランクルーズです。狙いは、ジンベイ!

<当時の日記>
タイ・シミランクルーズに行ってきました。

旅程は次の通り、旅費はほぼ予想どおりでした。(船でのタイ人クルーへのチップを忘れていたくらいかな。)

1日目 関空1:25→プーケット6:35→送迎(1時間程度)→カオラック(のんびり)19:30頃クルーズ船乗船、船中泊

2日目 Similanで4DIVE Similan No8 ドナルドダックベイ上陸、船中泊

3日目 Koh Bon 1DIVE Koh ta chaiで2DIVE (昼から波が高くなる)、船中泊

4日目 (リチュリュー断念) Koh Bon 2DIVE Similan 2ダイブ、船中泊

5日目 Similan 1ダイブ、カオラック沖沈船1ダイブ 15:30下船、みんなで夕食 カオラック1泊

6日目 カオラック→送迎→プーケット11:20→12:45バンコク14:00→21:10関空


今回は海が荒れてしまいリチュリューロックにはいけませんでした。自然相手ですからね。(残念‥)

ジンベイも狙ったのですがはずしました。(もっと残念‥)

しかし、ジンベイ抜きでも魚影の濃さは半端じゃなかったです。

キビナゴの群れに突っ込むアジやフエダイの群れ。時間と共にダイナミックに形を変えていくキビナゴの大群。 イエローバックの群れ。

そして凄かったのはSimilan N0.7 Elephant Head Rockでみたロウニンアジ、カスミアジ、コガネシマアジ、ツムブリの数百匹を超える大群。どこからともなく湧き上がり眼前を通り過ぎて行く光景は数分間 続きました。一緒に潜ったシミラン歴十数年のガイドも驚いていました。


また、魚の種類も多様で、大物ではレオパードシャーク、タイマイ、そして太平洋ではみれないインド洋やアンダマン海の固有種をたくさん見ることができました。

あと、今回旅行して感じたこと、教訓を少し箇条書きにしておきます。(ためになれば幸いですが。どーでもいいことも多いかも‥)


・当たり前かもしれませんが、クルーズはベストシーズンに行くべし。

・今回はリチュリューにいけなかたわけですが、同時に海が荒れ船酔いしてしんどかったです。別に荒れる時期ではないのですが、12月はまだ雨季か ら乾季への変り目の時期ですからね。クルーズは良質な海をリーズナブルに潜れて魅力的なのですが、船酔いしやすい人は特に天候の安定しているシーズンに行 くべきでしょう。シミランなら2月ですね。 

・クルーズは刺激的。クルーズに来ている人は経験本数が200本の人がざらです。いろんなところに潜りに行ったことのある人も多く、話しをするといい情報をたくさん聞けてとても刺激的でした。

・一緒に潜った人がビデオを持っていて、夜は上映会をしました。うーん。ビデオいいですね。僕は一昔前の安物デジカメ(CamediaC-200 ZOOM)なんですが、雲泥の差でした。いつか買いたいなぁ。

・タイ航空は快適でした。特にシート。レカロ社製なんですよね。広くてすわり心地がよかったです。


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