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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

★インディケーターも同様だが、ラインが多いほど複雑になり判断しづらくなる。よって、いかにシンプルにできるかがポイント。

0503EU 
EUR/USD 4時間足

ラインの特性及び優先順位
1.水平線
特性)
引いた後の値動きによって波形が生まれようが、水平線を引き直すことがないので最も信頼がおけるライン。
トレードへの適用)レジ・サポとして機能することが多いので、逆張り(±10P程度のストップ)での使用はできるが、オーバーシュートやアンダーシュートがあるので、抜け直後の順張りは避け、押し目や戻りを狙う。
注)赤丸Aで水平線を下抜けているが、トレンドライン(安値切り上げライン)がサポートになって上昇している。→ 抜けた後に押し目・戻りを狙う前に、このようなトレンドラインがないかチェックする。
2.トレンドライン
高値切り下げライン、チャネルライン、上昇フラッグ、下降ウェッジ等など水平線以外のラインは全てトレンドラインと定義する。、
特性)引いた後の波形によって引き直す必要があることから、信頼度は水平線よりも劣るが、長期時間足になればなるほど機能しやすい。
トレードへの適用)長期時間足でラインの反応状況を確認(状況判断または環境認識)したあと長期時間足の示唆する方向への逆張りエントリー(=長期順張り・短期逆張り)が望ましい。また、そのエントリー後は、エントリー方向にある短期トレンドラインはブレイクしやすいので、ブレイク期待の保有を心がける。反応して5分ミドルを抜けたら決済する。長期時間足の示唆する逆方向でエントリーする場合は、短期決済または即損切り。
注)ブレイク後に戻ることが多いので、ブレイク直後のエントリーは避け、常にラインまで戻ってからのエントリーまたは、戻り・押し目を狙っていく。

実際のトレードと考察
 先週と今週の相場分析で、白トレンドラインと赤トレンドを引いていた。白ラインを引いた理由は、Bからラインを引くとCの箇所2点の高値とぴったり合致したからだ。
 では、実際に行ったトレードはどうだったかというと、ピンクチャネルラインまでの上昇も考えられたので、損切り60pips(実際は倍賭けナンピンなので、実質210pips程の損切りになる)を想定して、3ポジションのナンピン手法を使った。そう判断した詳細理由は、①ラインが複数引け、どのラインが機能するかわからない②損切りしたくない③一気に上昇することはまれなので、ある程度上昇したらどこかで一旦押し目をつくるはず。押し目をつくれば±0で逃げられるだろう。
 結果的にはナンピンすることなく第1ポジションでピンポイントで下げたが、最悪200pipsほどの損切りもあったわけだから、いくら勝率がいいからと言って200pipsの損切り想定はナンセンスであった。また、赤トレンドラインを上抜けた場合、ピンクチャネルラインが果たして機能するのかも問題だった。では、どうすればいいか?もっとエントリーポイントを絞って、1ポジにしてロットを増やし、損切りは10pips以内にすることだろう。それには、的確な状況判断、より精度の高いラインが必要になる。
 今回の場合、状況判断はどうだったか?「相場分析」でトレンドラインで反応すれば下抜ける可能性が高いと分析していながら、ピンクチャネル下辺でロングし損切りになっている。結局、その分析を忘れてしまい短期の状況判断しかできていなかった。(=刹那的トレード)
 理想的な判断はどうだったか?チャートが出来上がってしまえば誰でも簡単にできるが、今回の場合、ピンクチャネルを引いたときにCの箇所で上辺に達していないことから黄下降ウェッジを引けていなければいけなかった。(ゆみちゃんは引けていたようだ。出来上がってからの画像アップなのでなんとも言えないが、自分はそれを見て初めて気が付いたのだから、まだまだライン能力は低レベルと言える)。また、黄丸のダブルトップのネックラインを引けていたにも関わらず、短期足に気をとられていてマークしていなかった。(このことから短期足(15分足)だけでトレードしていることがはっきりわかる。)よって、①赤のトレンドライン②ACで引ける水平線③黄ウェッジ上辺の3つも重なるレジスタンスポイントはかなり強力であると判断しなければならなかった。さらに、それら長期時間足で引けるレジスタンスに反応した後は短期サポートラインを抜けやすい特性を踏まえていれば、ピンクチャネル下辺でのロングは見合わせることができただろう。下抜けを期待してのポジション保有か抜ける前のショートが理想的だった。
0502EU
EUR/USD 1時間足 
※画像の買いポジションは「鬼式コピートレード」のもの。一番下は買指値さらにその下にも一つある。最近はナンピンに慣れてきたので、あまり気にならなくなってきた。これって、ますいかも(ー_ー)!!
① A  BUY -10.6P
ピンクチャネル下辺ロングも速攻損切り。
② B  BUY  0.4P
③ C 
 BUY 30.0P 
※2倍ロット

損切り後にショートで入れるポイントを探ったがタイミングがとれず、1時間足で逆張りナンピンを考えた。既に2時間足の-2σを抜けていた。以前から引いていた1.3150の赤水平線で第1、4時間-2σで第2、第3を反応する可能性の高い1.3100、損切りはその下10Pでセット。

 0502EJ
EUR/JPY 1時間足
④ B  SELL 28.5P
⑤ C  SELL 97.0P 
※2倍ロット
1Aの赤水平線、第2 1時間2σ、第3 2時間-2σの上でセット。4時間ミドルで利確。
⑥ D BUY -16.9P
調子に乗って緑安値切り上げラインでロング。ナンピンを迷ったが勢いがあったので1ポジで損切り。迷っているうちに損切りが遅くなってしまった。下げトレンドでのライン反発期待ロングは危険だった。逆張りをするのなら最初から1時間-2σ、2時間-2σ、4時間-2σがよい。

0502GJ
GBP/JPY 1時間足
⑦ A SELL -62.3P
⑧ B SELL -46.8P 
※2倍ロット
赤水平線で第1ポジ。1時間2σと2時間2σの距離があったので、その中間で第2ポジションをとった。2時間2σで第3ポジをとる予定だったが、損失の大きさにビビッてしまい2時間2σを越えたところで損切り。損切り後10P上昇してから急落(>_<) ちゃんと計算していればビビる必要はない。(計算していなかった、怖)
【反省】
赤水平線を引いていたので、第1はそこまで待つべきだった。±2σだけではなくラインを常にエントリーの条件に加えることが必要。
 0501EU3
① B  22:56- 23:05  SELL
 37.5P
先週からポイントとしてマークしていた1.3280~1.3300で売指値を3ポジション入れておいた(ナンピン手法)。最初は白トレンドラインの1.3275に入れたが、やはり最初に予定していた1.3280に戻した。午後6時ごろAで反転下落していった。少し後悔したが、まあしょうがないとあきらめた。再び上昇してきて直近高値を上回った。米指標直前、第1ポジションが約定した。指標前だったが、第1を上抜けても残り2つの指値があったので、少し余裕があった。また「抜けたとしても1.3300までには下げるだろう」と思っていた。米指標が良かったらしく一気に下落していった。目標は15分足-2σだった。ちょうどそのあたりで下落の勢いが弱まったので利確した。しかし、その後さらに下落していった。まあ、こればっかりはしょうがない。次に、反転上昇を狙って1.3200の少し上に指値を入れた。今度はナンピンはしない。下げる可能性が高いからだ。ただ、ピンクチャネルラインで一度は反応するとみている。

【反省&課題】
ゆみちゃんも同じところでショートしているが61Pも獲っていた。しょうがないとばかりも言っていられない。ルールを決めないと→5分ミドル上抜けまで保有。しっぽまでいつもとろうなんていう強欲さが、結局利小の量産を生む。

① A 4/27 17:42-4/30 19:00 SELL  -21.8P
T3↓1Pa↓4Pa↓OK
B 4/27 1
8:15-4/30 19:00 SELL   1.2P ※通常ロットの2倍
T31Pa4Pa NG
③ C 4/27 21
:48-4/30 19:00 SELL  123.6P ※通常ロットの4倍
T31Pa4Pa NG

4/27からの続き
 4/30 午前6:03に目が覚めた。やはりポジションが気になっていたのだろう。早速、チャートを見ると下に窓を開けていた。少し安堵した。上に窓が開いていると上に持って行かれる気がしていたからだ。日曜日に練り直した戦略通り、リミットとストップを入れた。順調に下げてきたが、上昇チャネルを作っていた。
 午前9時ごろ、利確まであと5pipsというところで反転上昇。短期スキャルをやっていたら悔しかっただろうが、戦略を立てていたおかげで冷静でいられた。第4ポジションまで予定していたので、上げてくれれば「それにヒットして利益が大きくなる」とういう期待感が持てたからだ。
 午後4時ごろ、直近高値で抑えられ急激に下落した。ダブルトップ気味のパターンになった。第4ポジションまであと20pipsのところだった。
 午後6時ごろ、ネックラインを割り込んできたが、また戻されたりで下落の勢いはなかった。利確まで3pipsまできたとき、利食いたくてしょうがなかったが、ぐっとこらえた。
 午後7時ジャスト、リミット決済された。

【考察】
 この手法のメリット ①損切りが減る ②損切りが減ることに対しての精神的負担が減る ③割と冷静に保有できる ④利益が大きい
デメリット ①損失が大きい ②長時間保有する上で精神的負担が大きい ③長期戦になると資金効率が悪い
 ピンポイントで狙っての逆張りでは、今までの自分のトレードから考えても損切り貧乏になるのは間違いない。それよりは反転ポイントをゾーンでとらえたこの手法の方が勝率は上がるだろう。ただ、ロットを下げかつ反転を確認できた後に損切り幅を大きくしてのエントリーとどちらがいいのかという問題も残る。
 使う場面でよさそうなのは中長期足の水平線、トレンドライン、チャネルライン及び±2σなど複数の反転候補が重なるゾーン。

 0501EU
④D 22:02-22:48 SELL  -5.3 
T3↓ 1Pa↓ 4Pa OK
この日はもうトレードするつもりはなかったがチャートを見ると、黄水平線Cで反転上昇していた。ダブルトップのネックライン(Bの赤水平線)が機能して黄水平線を下抜けることを期待した。ラインでの反応を見ると少し反応したのでショートエントリー。その後5Pほど下げたが結局上抜けてしまった。割ときれいなダブルトップで多くの人が認識していると思うのでエントリーは間違いではなかったと思うが、この場合は中期足での上昇トレンドが勝り、黄水平線が勝ったということか、あるいは短期足のチャートパターンは機能しないということか。
【前週の分析と反省】
前週の戦略で「緑トレンドラインあたりの4/2高値4/16安値フィボ61.8%戻し1.3230、2/29高値4/16安値フィボ50%戻し1.3240が第一の山場」としたが、そこは米指標発表で上抜けた。次のレジ候補として、「白トレンドラインあたりの2/29高値4/16安値フィボ61.8%戻し、4/2高値4/16安値フィボ76.4%戻し1.3290付近つまり1.3280-1.3300が大きな山場」としたが、これは越さずに週を終えた。結果的には緑ラインでの逆張りはしなかった。(ナンピン手法を使っていてポジションを持っていたため)
 前週の分析を踏まえて、長期足(週足、日足は下げ基調)を重視しすぎて、中期足(4時間、1時間足は上昇チャネルの中で上げ基調)をおろそかにしていた感じがする。やはり、環境認識でいいのは、長期足を参考にしつつ、中期足のトレンドライン、チャネルライン、水平線をポイントにすることだろう。それを認識してから短期足でエントリーしていくことがよい。よく言われていることだが、実際はなかなかそれができない。ここが訓練なのだろう。

相場分析
【週足・日足】
下げ基調は前週と変わらないが、赤チャネル上限に迫ってきているので、そのポイント付近が売買の攻防となるだろう。

【4時間足・1時間足】
0430EU 
EUR/USD 4時間足 

ピンク上昇チャネルでの上げ基調ではあるが、その範囲でのレンジと考えられる。また、2/29-4/2高値切り下げ白ラインと3月末高値のフィボ61.8%、4/2高値フィボ76.4%付近(1.3270~1.3300)がやはり最重要ポイントになりそうだ。

【戦略】
ピンクチャネルでのレンジを想定しつつ、週足日足の下げ基調に注意をしていく。重要ラインでの逆張りショート。それまでは、ロングを視野に入れていく。重要ラインを抜ければ次の抵抗までロング目線。

【エントリー方法の考察】
反発を確認してからのエントリー    ポイントでの決め打ちエントリー
(メリット)
だましに会いにくい             損切り幅が小さい
(デメリット)
損切り幅が大きい              だましに会いやすい    
※結論 ラインでの勢いが強く抜けそうであれば様子見し、失速し反転が確認できたらエントリーする。     
4/22週のトレードは、3勝9敗 勝率25%(ユロドルのみ) -6.9P
実に勝率が悪い。しかし、その割には損失pipsが少ないので、損小利大を心がけている証であろう。たた、これでは利益にならないので、もっと改善していかなければならない。

T3とParabolicの検証(4/16~4/27)※たらればトレード含む
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              買勝敗  勝率   勝敗  勝率
買シグナル  T3・1Pa 2勝0敗 100%  勝5敗  17%
       T3・4Pa 4勝2敗  67%  1勝0敗 100% 
       1Pa・4Pa 2勝0敗 100%
       ALL   3勝2敗  75%  
6勝6敗 50%
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売シグナル  T3・1Pa 1勝1敗  50%   2勝1敗 67%
       T3・4Pa 1勝0敗 100% 
       1Pa・4Pa
       ALL   2勝0敗 100%  1勝0敗 100%
------------------------------------------------------------------
                        total  26勝17敗 60%

0430EU
EUR/USD 4時間足

4/27 23:02
今日はクロス円が乱高下していやな動きだったのでユロ円もポン円も手を出さなかった。その代りにユロドルでナンピン手法を使ってみたら、みごとにはまってしまった。まず、ピンクチャネル下辺(日足ミドル)で反発上昇した。ふ~ん、ここで反発か~ まあ、すぐに戻り売りが入るだろうさ^_^ 反転候補は・・・おお、1時間ミドルと4時間ミドルが重なるところがあるじゃないかい。よし、ここが第1ポジション。第2が4/20高値、第3が直近高値付近として、指値注文を入れた。上昇の勢いが強く、高値切り下げラインも上抜けてきた。第2がヒットした。(^_^;) 予定通りではあったが、本当に戻るんだろうかと不安になってきた。第2を越えると揉み始めた。ここで落ちてくるのかな?すると、米指標がよくなかったらしく、揉みあいを上抜けてしまった。第3がヒットした。(ー_ー)!! まあまあ、想定内、想定内。やはりここまでくると、人間切りずらくなる。ピンクチャネル上辺上に第4ポジションの指値を入れた。ロスカットは緑チャネル上抜けとした。とれれば大きいが、ロスカットになれば損失も大きい。週をまたいでポジションを持ちたくないし、今夜中に手仕舞いたいが、どうなることやら。
【反省】
今回のトレードは相場ありきではなく、手法ありきになっていたことは反省しなければならない。
相場は週足日足が下げ基調、4時間足は上昇チャネルの上げ基調、1時間足も安値切り上げの上げ基調・・・にも関わらず下げのバイアスがあったためもあり売優先で入っていった。

4/29 10:23
 4/28 午前4時半ごろ目が覚めた。チャートを見るとプラ転していたが、利確ポイントに達していなかったので、そのままにしておいた。よって、3ポジションは週をまたいでの持ち越し決定。
 計画的・戦略的とは言え含み損が大きくなると人間やはり損切りしづらくなる。当初ポジションは3つの予定だったが、4つ、5つに増やそうと考えている自分がいる。そろそろ、「反転すんじゃないか」と期待し保有し続けてしまう。まるで負け続けているギャンブラーが「次は勝つ!」と借金をしてまた賭け、破滅していく構図によく似ている。多くのところで目にしてきた「やってはいけない期待とナンピン」。そうならないために、戦略を再確認してみた。

●損切りポイントを赤チャネルライン上辺及びピンクチャネルライン上辺1.3335に設定。
●第5ポジションは損切りポイントの10P下の1.3325。
●第4ポジションは抵抗になりやすいと思われる1.3280~1.3300(現在は1.3300に入れているが第5ポジションとのバランスが悪いので1.3285に変更)

利確&損切想定
(第3ポジションのまま)第2ポジションで全決済した場合の期待利益 100P
               第1ポジションで全決済した場合の期待利益 240
                                 損切り想定値 ‐180P

(第4ポジションをとって)第3ポジションで全決済した場合の期待利益 130P
               第2ポジションで全決済した場合の期待利益 580P
               第1ポジションで全決済した場合の期待利益 880
                                 損切り想定値 ‐470P

(第5ポジションをとって)第4ポジションで全決済した場合、期待利益 320P
               第3ポジションで全決済した場合、期待利益 1250
               第2ポジションで全決済した場合、期待利益 2180P
                               
損切りした場合、 ‐1230P
【考察】
【考察】
これを見る限り、第5ポジションを取るのはリスクが高過ぎだ。また、どのポジションまでとったとしても利確が1つ前のポイントではリスクリワードレシオが悪い。結論として第4ポジションまでとって第2ポジションで全決済ということにする。第4まで行かなかった場合は、第2を越えたところで利確(様子をみて伸ばす)。

T3、1時間と4時間Pa(Parabolic)で数の多い方にエントリーしたらOK
                       少ない方にエントリーしたらNG
                        ※結果(勝敗)とは無関係
① C
8:54-15:22 SELL -8.4P
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa上 ↑こっち クリック NG
4月2日高値からの高値切り下げライン(緑)A、Bで高値が止められていた。若干遅れはしたがCで反発確認後にエントリー。下に伸びるのではと期待を持った(そもそも期待することが損切りの躊躇につながる)。含み益が10Pになったところでストップを建値に移すルールを破った。Dでまた反発下落したが、安値更新せずに再びラインまで戻ってきた。遅くともこの時点で下げの勢いはないと判断して、建値撤退すべきだったが、まだ下げの期待があったため、それができなかった。
 
② E 15:38-16:08 BUY -9.0P
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa上 ↑こっち クリック OK
ラインを抜けたので上目線になった。ラインまで戻るのを待っていたが、東京時間は動きが遅く、なかなか下がってこない。いらいらしてきて結局待ちきれず、ラインより6P上のところでロングエントリー。それが命取りとなった。結局ラインまで戻り、さらにラインを4P下抜けてから反転上昇した。わずかに1Pの差でロスカットとなってしまった。ラインまで戻るのを待つ。②行ってしまったら諦めるルールを徹底!!

③ F 16:35-17:16 SELL 10.5P
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa上 ↑こっち クリック NG
2連敗。しかも損切り直後の上げを食らった。冷静でいられない・・・が、自分で自分に「冷静になれ」と言い聞かせ、飛び乗りでの買い直しをしたい気持ちを押し殺して、ショートポイントを探った。2/29高値からの高値切り下げラインが引いてあったので、伝家の宝刀『計画ナンピン』を発動した。その上の赤水平線の上にロスカットを置き赤ライン手前7Pあたりで倍ナンピン、そして目標はサポートとなりえる緑ラインまでの戦略を立ててショートエントリー。なんと、エントリーポイントを頂点に下がっていった。しかし、動きにびくびくしていた。「含み益が10Pを越えたところでストップを建値に」がルールなのに、またやらかしてしまった。含み益が10Pを越えたところで、ここから反転上昇するかも→含み益がなくなる→微益でも確保→決済」・・・絵にかいたようなプロスペクト理論が炸裂(^_^;)

④ G 18:32-18:34 BUY -5.6P
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa上 ↑こっち クリック OK
結局ラインまで来たのかよ~と思いながら、ライン反発を期待のロング。下抜けしてしまったが、これは全く問題なくロスカットができた。

【反省と課題】
結局、ルールというよりはメンタルに問題あり!このままではどれだけ時間をかけようが、ルールを守れない限り同じことを永遠に続けるような気がしてきた。
対策 利確ポイントと損切ポイントを決めたらセット→含み益が10P越えたらストップを建値に→その後は「もう変更しない!と腹をくくる。結局、今まで勝ててこれなかった一番の原因はここにあるのだろう。

【FXはシグナルで勝つブログ】
ブログランキング上位者のアドさんのブログが最近また復活してくれた。ライントレードに目覚めライントレードを教えてくれたのがアドさんのブログだった。マニュアルや動画をいただいて何度も読み返したり動画を観返したりしたのだが、なかなか理解できなかった。今でもまだ理解できていない。結局、完璧(聖杯)を求めていたので、ライントレードも中途半端になり別の方向に旅立ってしまった。そして、そこでもだめ。結局、何ヵ月もさまよい続けた末にライントレードに戻ってきた。ずいぶん遠回りをしたものだ。
 そこでいいことが書かれていた。『・・・基本的にトレンドフォローっていうのは、トレンドが継続しいてる間ずっと利を伸ばし続けます。これがセオリーですよね?よく、勝率が低くても損小利大をすれば勝てると言われますが、この【利大】っていうのは、トレンドに乗り続けることで可能になりますので。・・・』 あたりまえのことを言っているのだが、この日の自分のトレードでは、この当たり前のことが全くできていなかった。③のトレードでは第1波動すらも取れなかった。結局、誰にでもできる当たり前のことが当たり前にできるようになって、当たり前に収益が生まれてくるのだと思う。ここで難しいのは誰にでもできる当たり前のこと=一見誰にでもできるように思えて実はごく普通の人間にはできないことであることを認識しないければならないということだと思う。本能的、感情的、感覚的にトレードをしていたら、必ず負けるようにできている。よって、常に本能的、感情的、感覚的になっていないか自問し、それらを排除していかなければならないと思うのだ。

【戦略的ナンピン手法】
ユロ円とポン円では、別手法『戦略的ナンピン』を練習している。勝率はいいが、1回の損失が大きくなるデメリットは容易にわかる。しかし、ちまちましたトレードをしなくてもよいというメリットがあるのが、この手法だ。もちろんラインも手法に加えている。

EUR/JPY 34.2P
① 18:31-20:53 buy 
-21.2P
② 18:34-20:53 buy -8.5P×2=
-17.0P
③ 19:42-20:52 buy 18.1P×4=
72.4P

白チャネル下辺を下抜け、戻ったA(+2σでもある)でのショートができなければいけないところだったが、見逃したので買いの逆張りポイントを探った。今見れば遅行線も勢いよく-2σを下抜けているので、もう少し様子を見てもっと下で第1ポジションを取るべきだったことがわかる。Bで-2σにタッチしたところでポジション1。C上の赤水平線下抜けでポジション2。D上の赤水平線下抜けでポジション3。ポジション3の下10Pで全損切りの予定だった。暫定利確ルール:ポジション1のみの場合は抵抗またはサポートまで。ポジション2がある場合はポジション1まで。ポジション3まである場合は、ポジション2まで。結局これもルール通りの利確ができず利がのったところで決済。

【検証】
利益を上げるためには、どれくらいの勝率が必要かを計算してみた。
まず、利益期待値を求める
(ポジション2で利確した場合)
利益期待値A ①-14P+③26P×4=90P
(ポジション1で利確した場合)
利益期待値B ②14P×2+③40P×4=P188P

損切想定値 ①-51P+②-35×2+-10P×4=-161P

損益分岐勝率 82.5%
・・・実際に今回自分が利確したように毎回同じように利確した場合は、利益を出すには90%くらいの勝率が必要になる。
損益分岐勝率A 64.1%
損益分岐勝率B 46.1%

【考察】 この結果を考察するに、3ポジション持った時の利確は最低ポジション2の地点にはしないといけないことがわかる。早く利益が欲しいからと言って、その前にいつも利確していたら最終的には損失が膨らんでいくことになりそうだ。ただし、反転ポイントをつかむ精度を上げれば、利益率はよくなっていくことも確かだ。そもそも3ポジションとった時点で反転ポイントの見当が外れているとも言えるなぁ(^_^;)



GBP/JPY 27.2P
①18:32-18:49
BUY 0.2P
②18:41-18:49
BUY 13.5P×2=27.0P
白チャネルを下抜けてきたが、緑チャネルも引けていたので、その下辺(-2σ+4時間ミドルもある)での反発期待のロングポジション1・・・「まあ、サポートが多いから、軽く反転するだろう」と高をくくっていた(結局、緑チャネル下辺を下抜けた後、それがレジスタンスになって再度下降している・・・これも想定に入れておかなければいけないな)。下抜けたので30分の-2σでポジション2。緑チャネル下辺でポジション3を取るつもりだったが、わずか1P届かず上昇。これは見事、ルール通りポジション1で利確できた。

【検証】
3ポジションとった時
(ポジション2で利確した場合)
利益期待値A  ①-14P+19P×4=62P
(ポジション1で利確した場合)
利益期待値A  ①14P×2+33P×4=160P

損切想定値 ①-45P+②-30×2+-10P×4=-145P

損益分岐勝率A 70.0%
損益分岐勝率B 47.5%

【考察】 やはりこちらも大差はない。要するに利益のことばかり考えるのではなく、想定した目標地点までいかに引っ張っていくことができるか、また、引っ張ったが途中で反転したシグナルを察知した時点で利確するという柔軟な対応が必要なのではないだろうか?

【反省と課題】
両方ともプラス決済できたが、損切りの可能性もあった危ないトレードではあった。EUR/JPYでは、ポジション3の下25Pまで行っているので、利確で躊躇していたら余裕で損切りになっているし、GBP/JPYでは、緑チャネル下辺での最終反発を期待たトレードだったが、結果的にはその緑チャネル下辺を20Pも下抜けているので、長く保有していれば損切りだった。
0425EU 
T3、1時間と4時間Pa(Parabolic)で数の多い方にエントリーしたらOK
                       少ない方にエントリーしたらNG
                        ※結果(勝敗)とは無関係
① D 16:03-18:08  SELL -18.0
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa上 ↑こっち クリック NG
② E   18:07-18:08 SELL -6.0P
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa上 ↑こっち クリック  NG 
最初白破線チャネルを引いていた。Cのところに-2σもあったので、IF-DONEロングを設定。ショートの候補だが、緑チャネルそして水色高値切り下げラインの重なるDと4/20高値の赤水平線があったので、昨日考えた計画ナンピンをすることにした。Dにショート1、Eにショート2を設定してヒットするのを待った。Cのロングはわずかに3P足りず上昇していった。Dが約定した。やはりライン付近でもみ合ったが、赤水平線を突き破り第2ショートも約定したがあえなく損切り、損切りポイントの上6Pで反転下落した。ラインを抜けたわけだから反転ロングも考えたが、ライン付近が異常に乱高下しているのが気になりロングは見合わせた。
負けトレードではあったが、狙っていたライン付近で反応しているということは、やはり多くの人に注目されていたラインであり、環境認識は間違ってはいなかったと思う。赤ラインを突破したことでストップ続出し(自分も含め)、オーバーシュート気味に上がってしまったんだろう。この辺の見極めというか、ストップの設定値というか(もう少し幅をもたせれば損切りが大きくなるし)、上髭を確認してからのエントリーにすべきなのか、水色短期上昇フラッグの上辺からショートを入れるべきか、いくら考えても絶対的な正解がないのだから・・・・・・うーん、どうしよ。

【米FOMCの見通しと
バーナンキ議長の発言で乱高下】
またしても寝てしまった。朝早かったということもあるが、負けが込むとやる気が失せて疲れがどっと出る。だいぶ寝てしまって4時ごろ目が覚めた後、チャートを見ると荒れた展開になっていた。米FOMCが2012年の実質成長率見通しを+2.4-+2.9%(前回は+2.2-+2.7%)へ上方修正。その後バーナンキFRB議長が「一段の措置に動く用意がある」とQE3を示唆する発言をしたことが要因であったようだ。どうもこういうチョッピーな動きは好きではない。まあ、情報をいち早く得ることのできる人以外は誰もが苦手とする相場だとは思うが、昨年のギリシアの国会採決でもこのような動きがあった時やられたことを覚えている。たぶん、起きていてトレードしていたらやられていただろう。ただ、上から入ることができていれば、乱高下を高みの見物ということもできたかもしれない。特に乱高下がいやなのは、順張りトレーダーだろう。上かと思えば下に、下かと思えば上に持って行かれる。ただ、逆張りでも含み益が一瞬でなくなるので、素早い売買、素早い決断が必要になってくるが、それは・・・神業?
 後からならチャートに短期チャネルを引けるが、その下辺上辺でロングショートは仕掛けられるんだろうか?できる人はできるだろう。逆張りを徹底してやればいいんじゃないか。全体の流れを見て、伸ばすところともらっておくべきところを見極めることができればできるはずだ。
 ゆみちゃんも自分が第2ショートした2P上でショート(ST10)していた。たぶんストップが10だからギリギリ損切りになっているんだろうと思ってぐるっぽの投稿を見ると、なんと1Pという紙一重で損切られていなかった。この辺が経験の差なのか?それとも使っているチャート、ブローカーが違うからレートやスプレッドも違うからなのだろうか?

EUR/JPY
0425EJ
① A 14:00-14:43 BUY
-10.2P
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa上 ↑こっち クリック OK
角度が急なことは気になったが、勢いがあると思い黄チャネルの下限でロングを入れたが下抜け。

② B 14:58-16:44 BUY
15.1P
T3上 ↑こっち クリック1Pa↓ 4Pa上 ↑こっち クリック OK
白チャネル下辺まで待とうと思ったが、T3と-2σが重なる絶好のチャンスと思い、そのポイントでの反発を確認した後ロングエントリー。昨日同様、日足ミドルが気になったが、白チャネル上辺を目標にしていた。全く気にしていなかったが、よく見ると黄チャネル下辺でぴったり下落している。気づけていればだったが。日足ミドルまで落ちてきたところで利確。

GBP/JPY
0425GJ
A 14:00-14:43 BUY
-11.8P
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa上 ↑こっち クリック OK
ユロ円と同じチャートパターンだったので、2回とも全く同じ時間でのトレードになった。

② B 14:58-16:44 BUY 17.3P
T3上 ↑こっち クリック1Pa↓ 4Pa上 ↑こっち クリック OK
ユロ円も同じだが、黄チャネル下辺を反転下落ポイントとして認識していれば反発した時にCでショートできたのだが、上げている時にショート、下げている時にロングはやはりいつも勇気がいる。チャートを見ていなかったのでしょうがないが、緑チャネル下辺Dできれいに反転上昇している。しかも上辺で反転下落。

【反省&課題】
自分で書いていて思ったのだが、トレードする時に勇気がいるとかいらないとかって、ちょっと違うんじゃないかと違和感を覚えた。優位性があるんだったら、淡々とやるべきことをやってルール通りに損切り利確をすればいいんじゃないか?今まで記録をつけてきたが、どうもいつもおどおどしている自分が気になる。精神的にもよくないし、トレードにもよくないのではないか?結局ルールがあやふやなままであることがよくわかる。

※画像に見えている2つのSELLは4月から始めた「鬼式コピートレード」です。成績はほぼトントンですね。逆張りナンピン手法なので危ないです。たぶんいつかドカンが来るでしょう(^_^;)

T3、1時間と4時間Pa(Parabolic)で数の多い方にエントリーしたらOK
                       少ない方にエントリーしたらNG
                        ※結果(勝敗)とは無関係

 ① BC間 11:26-17:06 buy 23.9P
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa↓ OK
ABで引ける黄チャネルラインを引いていて、チャネル下限Cでのロングを考えていた。午前中だけにほとんど動いていなかった。1Hパラボリは上、T3よりも上、「アドバンテj-ジは上にあり」でロットを落とし、ストップをチャネル下限の少し下において(ストップ15P)エントリーしてしまった。下に向かってCで反発した。7Pほどの逆行だったが、やはり決めたところでエントリーすべきだった。利確はチャネル上限と考えていた。途中に日足ミドルが控えていて気になったが、「4/20も抜けているし、そのままでいいだろう」と思っていた。上昇フラッグを抜けると上に加速した。「よしっ」含み益が10Pを超えたところでストップを建値に移動。順調に上げてくれて、心配していた日足ミドルも勢いよく越えた。利確まで3Pほどのところまできた。すると、突然20Pの急落。「やはり、日足ミドルでもらっておくべきだったか」「10Pくらいはもらっておこうか」など気持ちが揺らいだ。「スキャルピングなんだから次からは気になる抵抗でもらっておこう」と考え、ストップは建値のままにしておいた。チャネル下限を下回ったら、シナリオが崩れるだけだから、建値で逃げればいいだけのことだ。チャネル下限付近で再び上昇してくれて、日足ミドルを超えて上髭をつけて戻ってきたところで思わず利確してしまった。
【遅い気づき】
・チャートをよくよく見ると、4/20-4/23でチャート形状が三尊チックになっている。Dで高値が止められた理由はこれかもしれない。チャネルラインばかりに気を取られていたが、水平線への意識も持たないといけない。対策 長期時間足チャートの水平線を太線、色を赤にして15分足チャートに反映させておく。赤は最重要という意味で認識する。


② F 22:43-23:04 sell -9.4P
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa上 ↑こっち クリック  NG 
21時過ぎから勢いよく上げてきた。4/2高値-4/20高値を結ぶ高値切り下げ水色ラインに迫っていた。4Paが好転した。これでT3、1Paも含め3役好転。「絶好の売チャンス」水色の上には白チャネル上辺も控えている。抵抗は多い・・・「もしかすると緑チャネルが効くかも?」が頭によぎった。やはり、先に緑で反応した時の機会損失を恐れた。ストップを水色ライン上においてショート。少しは下げたとき、「よし、これはちょっと長めに保有してやるか。あわよくば、安値更新していくかも?」と考えるか考えないかの内に損切り。結果論だが、緑ラインと水色ラインではどちらが意識されやすいかと言えばやはり水色だろう。水色ショーtの白ライン上損切りでよかった。白上辺には黄チャネル上辺(下辺が破られているので機能しているかどうかはわからないが)も重なっていた。
  今、気が付いたことだが、反転候補が複数ある時はロットを落として1→2→4また1→3→6配分で計画的ナンピンをすればよかったか?今回の場合は緑1→水色2→白4で白抜けたら5以内に損切りとし、利確を緑と同値とした場合、利益期待値8p×2+16p×4=80p 損失想定値21p×1+13p×2+5p×4=67p そして、同1→3→9の場合は、利益期待値8p×3+16p×6=120p 損失想定値21p×1+13p×3+5p×6=90pとなり、机上の理論ではやる価値ありそうだがスプレッドやスリッページ、心理的躊躇などがあるからおそらく同じくらいか? (メリット)複数箇所で攻めることによりトータルで利益になる確率が高い。 (デメリット)最初で反発すれば利益が小さい。損切りにあったときは損失が大きくなる。う~ん、なにごともうまくできてるなぁ。 

---たらればトレード--- ちょっと無理だな~
E 赤上昇フラッグ上辺&T3反発ロング 利確 黄チャネル下辺(
19P
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa↓ OK


F 黄下辺ショート 利確 赤上昇フラッグ上辺 (
20P
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa↓ NG


E右 赤上昇フラッグ上辺ロング 利確 黄チャネル下辺&日足ミドル(
26P
T3↓ 1Pa上 ↑こっち クリック4Pa↓ NG


F右 黄下辺ショート 損切り (
-7P
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa↓ NG


番外編
ユロドルのポジ保有中やエントリーチャンスがなさそうな時に、ユロ円とポン円の15分足チャートを見ていた。慣れてきたし、1通貨では暇なので徐々に通貨ペアを増やしていこうかとも思う。練習なのでユロドル以外はロットを下げての練習だ。

 
GBP/JPY 
A 15:57-16:01 SELL -7.8P
T3↓ 1Pa上 ↑こっち クリック4Pa↓  OK 
A 16:07-16:08 SELL -9.6P
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa↓  NG
ポン円では高値切り下げラインに迫っていた。「いっちょ、売ったろか?」Bを目標にショート→損切り。さらに、ラインを越えているのに、ショート→損切り。ライン越えたら押し目買いでしょ?安値が切り上がっているので、危険だったことが後から見ると分かる。

 
EUR/JPY
A 17:11-21:49 SELL 35.5P
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa↓  NG
ユロドルが上げ渋っていたので、ユロ円を見るとポン円と同じように高値切り下げラインに迫っていた。一旦は抜けたが、上髭をつけて押されたところをショート。損切りは直近高値の上、利確は安値切り上げラインとT3が重なる箇所B。こちらは見事にはまった。ユロ円も安値が同値なので、危険だったかもしれない。
あまり、意識してこなかったことだが、これからは高値安値が更新しているのも条件に入れたほうが、いいかもしれない。