
EUR/USD 4時間足
4/27 23:02
今日はクロス円が乱高下していやな動きだったのでユロ円もポン円も手を出さなかった。その代りにユロドルでナンピン手法を使ってみたら、みごとにはまってしまった。まず、ピンクチャネル下辺(日足ミドル)で反発上昇した。ふ~ん、ここで反発か~ まあ、すぐに戻り売りが入るだろうさ^_^ 反転候補は・・・おお、1時間ミドルと4時間ミドルが重なるところがあるじゃないかい。よし、ここが第1ポジション。第2が4/20高値、第3が直近高値付近として、指値注文を入れた。上昇の勢いが強く、高値切り下げラインも上抜けてきた。第2がヒットした。(^_^;) 予定通りではあったが、本当に戻るんだろうかと不安になってきた。第2を越えると揉み始めた。ここで落ちてくるのかな?すると、米指標がよくなかったらしく、揉みあいを上抜けてしまった。第3がヒットした。(ー_ー)!! まあまあ、想定内、想定内。やはりここまでくると、人間切りずらくなる。ピンクチャネル上辺上に第4ポジションの指値を入れた。ロスカットは緑チャネル上抜けとした。とれれば大きいが、ロスカットになれば損失も大きい。週をまたいでポジションを持ちたくないし、今夜中に手仕舞いたいが、どうなることやら。
【反省】
今回のトレードは相場ありきではなく、手法ありきになっていたことは反省しなければならない。
相場は週足日足が下げ基調、4時間足は上昇チャネルの上げ基調、1時間足も安値切り上げの上げ基調・・・にも関わらず下げのバイアスがあったためもあり売優先で入っていった。
4/29 10:23
4/28 午前4時半ごろ目が覚めた。チャートを見るとプラ転していたが、利確ポイントに達していなかったので、そのままにしておいた。よって、3ポジションは週をまたいでの持ち越し決定。
計画的・戦略的とは言え含み損が大きくなると人間やはり損切りしづらくなる。当初ポジションは3つの予定だったが、4つ、5つに増やそうと考えている自分がいる。そろそろ、「反転すんじゃないか」と期待し保有し続けてしまう。まるで負け続けているギャンブラーが「次は勝つ!」と借金をしてまた賭け、破滅していく構図によく似ている。多くのところで目にしてきた「やってはいけない期待とナンピン」。そうならないために、戦略を再確認してみた。
●損切りポイントを赤チャネルライン上辺及びピンクチャネルライン上辺1.3335に設定。
●第5ポジションは損切りポイントの10P下の1.3325。
●第4ポジションは抵抗になりやすいと思われる1.3280~1.3300(現在は1.3300に入れているが第5ポジションとのバランスが悪いので1.3285に変更)
利確&損切想定
(第3ポジションのまま)第2ポジションで全決済した場合の期待利益 100P
第1ポジションで全決済した場合の期待利益 240P
損切り想定値 ‐180P
(第4ポジションをとって)第3ポジションで全決済した場合の期待利益 130P
第2ポジションで全決済した場合の期待利益 580P
第1ポジションで全決済した場合の期待利益 880P
損切り想定値 ‐470P
(第5ポジションをとって)第4ポジションで全決済した場合、期待利益 320P
第3ポジションで全決済した場合、期待利益 1250P
第2ポジションで全決済した場合、期待利益 2180P
損切りした場合、 ‐1230P
【考察】
【考察】
これを見る限り、第5ポジションを取るのはリスクが高過ぎだ。また、どのポジションまでとったとしても利確が1つ前のポイントではリスクリワードレシオが悪い。結論として第4ポジションまでとって第2ポジションで全決済ということにする。第4まで行かなかった場合は、第2を越えたところで利確(様子をみて伸ばす)。