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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

フランス、ギリシャの選挙結果を受けて朝方ユーロが売り込まれたことから、今日は戻り売りで大きく動いていくのではなかろうかとみていた。しかし、さに非ず・・・

EUR/USD

A BUY 20.3P OK
「今日の戦略」でも考えていた重要なサポート1.2975が破られたので、そこがレジとなって落ちていくか見ていたが、それを上抜け一瞬強く反発したところでロング。ターゲットは緑チャネルライン上辺だったが、「戻り売りが入るのでは?」とういう不安があり、上辺やや手前だったが含み益が20Pを越えたところで利確。直後強い売りが入ったが、その後上昇は続いていった。

B SELL 0.0P OK
戦略通り白チャネル下辺でのショート。含み益が10Pを越えたので、ストップを建値に移動。2回ほど押したものの、ここでの戻り売りは弱く建値決済。
 いつも建値で逃げようか、それとも最初のストップ-10Pのままにしようか迷う。今回もそうだが、その上に次のレジ候補があると余計にそう思う。これは、がまんしていれば利益をとれるかもしれないという期待感がそう思わせるのだが、それによって損失を生むことも多く、利益よりも損失を極力減らすというこのルールを徹底していかなければならない。
 先週はFXを始めてから、初めて1週間(5日間)連続で収支をプラスで終えることができた。ナンピンのおかげもあるが、まだ相場の流れを掴んでのナンピンではないし、勝ちトレードにもかなりの問題があるので大いに反省したいと思う。
 0506分析
 まず、ポイントは3/29から引ける長期の高値切り下げラインに反応して下落してきていることから、4/13から引ける中期の安値切り上げラインを下抜ける可能性が高いことを強く認識していなければならなかった。そして、そのラインを下抜けたあとは下目線を維持して戦略を立てなければならなかった。

 
 1時間足チャートでみると、4月はせせこましいトレードをしていることがわかる。徐々に良くなってきているとは思うが、先週も大きな流れを把握しないでトレードをしていることもわかる。
ピンク〇はナンピン、水色〇はナンピンなし
A.先々週のトレードだが、この時はまだ上目線でなければならない状況だ。そして、緑チャネル下辺で反応して上昇してきていることから白チャネル上辺は上抜ける可能性が高いと判断しなければならない。トレード記録を見てもただ漠然と週足日足が下げ基調という理由でショートしている。そして、安易なナンピン。計画的と言っても大きな流れを掴んでのナンピンでなければならない。結局、短期足ばかり見てトレードしていることがよくわかる。

B.エントリーポイントはよかったが、緑チャネル下辺まで期待できるトレードだった。ただ、1時間-2σで反応したなら-1σ上抜けで決済しておかなければならないか。


C.下抜ける可能性があることは認識していたが、これだけ長い間反発してきたラインだからまた反発するかもという期待感でのエントリーだった。この時はもっと強い赤のラインで反発下落してきていることを忘れていた。これも短期足ばかり見ていることと期待感でのトレードが損切りを生んだ。

D.この逆張りナンピンは悪くないが、下に伸びやすいことを考えると4時間-2σからの逆張りでもよかった。

E.今見ればよくあんなラインで反応してくれたなと思う。これも最初はナンピン戦法だったのでそこで入れたが、緑チャネル上辺まで待って普通の手法だったら入れなかった。下目線だったことが幸いした。

F.ここはエントリーしていないポイントだが、Cから高値切り下げラインが引け、Fでそれに反応して高値を切り下げていることから、緑ライン下抜け期待のショートエントリーができたところだ。

G.雇用統計発表時のトレードだが、当日のトレード記録でも反省しているように発表直前・直後のエントリーは控えるべきだった。この時は世界中のトレーダーが息巻いているので、「欲と恐怖」がレートをチョッピーな動きにさせるからだ。後付けになってしまうかもしれないが、下目線であったなら白チャネル上辺でのショートが正解だったのだろう。

EUR/USD 
【環境】
週足

 
下降レンジの下降↓
※だいぶ下だが、黄色安値切り上げラインに注意!

日足

下降レンジの下降↓

4時間足
 

(三角またはチャネル)下降レンジの下降↓

1時間足

下降(チャネル)レンジの下降↓

【今日の戦略】
●全て↓
●レジ候補 1.3095 1.3175       白チャネル上辺
●サポ候補 1.3035 1.3000 1.2975 白チャネル下辺
 先週金曜日の雇用統計は一時上振れたものの白チャネル上辺で抑えられ下降していったことから引き続き下目線だが、チャネル下辺や水平線のサポに注意が必要。また、一旦は上振れたことから一方的に下降していくとも考えにくいし、月曜日ということもあるので水平レンジの想定も必要。


EUR/JPY
【環境】
週足
0506EJ-W
下降チャネルの下降↓

日足
 
0506EJ-D
下降チャネルの下降↓

4時間足
0506EJ-4
下降チャネルの下降または上昇フラッグの下降↓

1時間足
0506EJ-1 
 下降チャネルの下降↓

【今日の戦略】

●全て↓
●レジ候補 104.60 105.50 106.35 白チャネル上辺 緑チャネル上辺 
●サポ候補 
103.40 102.50 102.00 白チャネル下辺 黄チャネル下辺 緑チャネル下辺
下目線ではあるが、チャネルが3つ引けるので難しいチャート。1時間足では白チャネルしか視野に入らないが、4時間足にすると黄チャネルが気になる。下目線だからと言って安易にショートしていくと戻りに巻き込まれかねないので、戻りをしっかり待ってからのショートを狙いたい。


GBP/USD
【環境】
週足

逆三角レンジの上昇上 ↑こっち クリック

日足

ペナントレンジの上昇上 ↑こっち クリック

4時間足

上昇チャネルの下降↓

1時間足

下降チャネルまたは上昇フラッグの下降↓

【今日の戦略】
●長期上 ↑こっち クリック 中期↓
●レジ候補 1.6150 1.6300 白チャネル上辺  
●サポ候補 1.6060
 1.5985 白チャネル下辺 橙チャネル下辺
長期ではレンジながら上昇を示唆しているが、中期では押し目を作っている状況。上目線ではあるが、チャネル上辺・下辺からのショート・ロングを狙いたい。


GBP/JPY
【環境】
週足

三角レンジの下降↓

日足

三角レンジの下降または下降チャネルの下降↓

4時間足

三角レンジの下降または上昇フラッグの下降↓

1時間足

三角レンジの下降または下降チャネルの下降↓

【今日の戦略】
●全て↓
●レジ候補 130.20 129.50  白チャネル上辺  緑チャネルライン下辺  黄チャネル上辺
●サポ候補 128.90
 128.00 127.10~126.55 白チャネル下辺 黄チャネル下辺
週足を見ると当分浮かんでこない感じがする。日足ダブルボトムのネックライン127.10~126.55は固そうである。4時間足安値切り上げラインを若干下回ってきた。また3月と4月にできた2つのトリプルトップにより上値が重たそう。以上のことから三角レンジになる可能性が高いと見る。安値切り下げラインを割ってきていることから下目線でショートを狙いたい。
 チャートとは誰が動かしているかと言えば人間である。プログラム任せの自動売買もあるが、それとて人間がつくったものであるし、比率からしても全体の1割は占めていないであろう。そして、そのチャートを動かしている人間には大きく二種類に分類される。投機筋と実需筋だ。ネットで調べるとその比率は8:2であるようだ。とすれば、大半を占める投機筋の心理を考えながらトレードしていくことが得策と言える。
 投機筋の心理が端的に表れるのが波動と長い髭であると思っている。例えば、レートが上がると思って買った投機家は思惑通りレートが上がった場合、利益を確保するために近い将来必ず売決済をしなければならない。するとレートは売りに押されて下げていく。これが波動が形成されるメカニズムである。つまり、上がったものはどこかで必ず下がるのである。それがどんなに逸脱した上げ方であっても必ず下げる場面が出てくる。(逆も同じ)
 では、長い髭は何かと言うと、その多くが損切りによって形成されると考えられる。多くの投機家が考える損切りのラインを越えると一斉にストップにかかり、中には値動きを見て新規参入してくる投機家もいるかもしれないが、レートは上または下に伸びていく。それを見た別の投機家は好機到来とばかりに逆張りを仕掛け長いひげとなる。
 まあ、髭の話は脱線だが、波動は必ず形成されるので、ここにも逆張りの優位性は存在するのではないだろうか?
 アドさんのブログで提供してもらった音声対談を聞きながら、ユロドルのチャートにラインを引き直したり、以前トレードした箇所を見たり、ラインに気づけず入れなかったポイントのチェックをしたりして、チャートを眺めていた。するとあることに気づいた。
0505 
EUR/USD 4時間足
 まず、ここで環境認識をしてみる。上の4時間足チャートでわかるように下降ウェッジを下抜けていることから下目線になる。下降トレンドといってもいいかもしれないが、安易にトレンドと認識しないほうがいい。エントリーポイントを見極めないとショートした途端一時的な上昇に巻き込まれてしまうからだ。あくまでも下目線であり下方向を狙うくらいに考えておいた方がいい。

ペナント
EUR/USD 15分足
 Bではまだ下降ウェッジを下抜ける前だが、Aの左上にある黄色のトレンドランを下抜けてからIに至るまで、ラインを上抜けている箇所が圧倒的に少ない。そして、チャートにピンクと黄色と水色の丸で囲んだ3箇所があるが、それらには共通点がある・・・・・・・・・・・・①全てペナント(三角持合い)②全てラインで売り込まれている (これらの丸の中で実際にエントリーしたのはDのみ。こうしてみると一番難しいポイントで入っていることがわかる)→→→→→→seiここで気づいた!多くの人がラインを意識して同じところで売り込んでいる! 大衆心理が垣間見れた瞬間だった。今までチャートは「大衆心理の縮図」と言われてもあまり実感は持てなかったが、この瞬間気が付いたのだやはり多くの人がラインを意識している。意識していなければ、こんなにきれいにラインで反応するはずがない。ましてやランダムウォークであればラインなど引けるはずもない。』
 そして、もうひとつ気づいたことがある。AHで引けるトレンドラインはより大きな時間軸でのラインになり、これもペナントになる。大きなペナントの中に小さなペナントが3つあるということだ。つまり、どの時間軸でも同じことが起こっているということになる。そして、「大きな時間足で見れば、大きなペナントは認識できて獲れるが小さなペナントは獲れない。逆も真なり」ということも忘れてはいけない。
 「トレンドに乗ることが勝利の秘訣」とはよく言われることであり、誰も異論をはさむ余地はなく、常識である。人間、常識や権威に対しては思考を停止する習性がある。常識は一度疑ってみる必要があるということは、多くの賢人が言われ続けていることでもある。その常識を否定するつもりはさらさらないが、ここでその常識を噛み砕いて理解を深めたいと思う。
 トレード初心者はその常識を疑う余地などないので、動いた方向についていこうとする。いわゆる飛び乗りエントリーで一向に勝てないことになる。それではと逆張りを仕掛けるが今度は順行していく。どうなっているのかわからずに思考が崩壊していく。結局レートなどはランダムウォークであると結論付けトレードから去っていく。かく言う私もその一人であるがロットを抑えていたため退場には至っていない。
 ラインは短期足で引けるラインであってもブレイクするより反発する確率の方が高い。もちろん適当なラインではいけないし、長期足で引けるラインの方が確率は高くなる。詳細なデータをとったわけではなく経験上言えることであるが、おそらくデータをとっても同じことが結論づけられると思う。レンジ7割トレンド3割と言われる所以もここにある。
 それでは、トレンドとは一体何者か?高値と安値がともに切り上がっていれば上昇トレンド、切り下がっていれば下降トレンドというのがこれまた常識。では、トレンド中のチャネルラインを見た場合、もちろん高値安値が更新しているのでトレンドであるが、2つのラインに挟まれていることを考えれば、一種のレンジと捉えることもできる(上昇レンジ、下降レンジ)のではないか。とすれば、トレードをする上でのトレンドというものを定義する(ここが重要。理屈ではなく実践で使う定義)場合、「トレンドとはラインをブレイクした瞬間だけのごく短い時間に起こる値動き」に限ることになる。であればトレンドは1割にも満たない。さらに悪いことにラインをブレイクしたかと思わせて戻ってしまうことも多々ある。よって、トレンド、トレンドというが、トレンドは一瞬のブレイクであり、ほとんどはレンジ(平行レンジ、上昇レンジ、下降レンジ)であるととらえておいた方がよい。つまり、大きな方向への逆張り、行き過ぎた場合または直近高値であれば大きな方向と逆方向への逆張りが損切りを最小に抑え、利を伸ばせる方法だと思うのだ。
 「トレンドに乗ることが勝利への近道」みたいなことを言われるが、このことを認識していなければ上がれば買い、下がれば売りを永遠に繰り返し資金をすり減らしていくことになるのではないだろうか?
 もう1年以上も専業としてFXにかかわってきたが、今日初めて気が付いたことがある。これは私にとってとてつもなく大きなことだ。
 ます、FXを始めたきっかけだが、忘れもしない、あれは2010年の9月ギリシア問題で急落していたユーロが106円台に突入というニュースを見て、私は3度目のスペイン旅行は近い内に行きたいと思っていたので、この安いときにユーロを買っておこうかと思ったことだった。そして、外貨購入について調べていくうちにFXを深く知ることになるのだった。
 FXという名前も内容もある程度は知っていた。その何年か前からよくテレビで主婦がセミナーを開いてFXについて講習している場面を映し出している番組や専業デイトレーダー(自営のガソリンスタンドが倒産しトレーダーとなったアメリカ人)が1日数千万円の売買をしているNHKの番組を観たりしていたからだ。当時の私のFXに対する印象は、「結局ギャンブルじゃないか。そこまで行ったらお終いだね。やだやだ、そうはなりたくないよね。」という感じで一笑に付すようなものだった。
 それから会社務めをしながらFXについて勉強していくわけだが、そこのところは長くなるので省くとして、専業になってからの私のトレードからが本題になる。専業になって時間が有り余るほどあったので、とにかく数多くトレードしていった。1日50回トレードすることもあった。5分足にしてみたり1分足にしてみたり・・・いろいろな情報から長期時間足の重要性を知り、長期時間足を右目で見ながら結局短期足のみでのトレードを繰り返す毎日だった。結果はやればやるほど確実に口座残高は減る一方だった。ただの1か月、いや1週間もプラスになったことはなかった。精神状態も生活もめちゃめちゃだった。貯金も底をついてきたので、そろそろ職を本気で探さないといけないかとも思ったりした。しかし、あきらめがつかなかった。今までの自分は本気でFXで稼ごうと思ってきたのか自問自答した。はっきりとした答えは、自分には全く真剣さがなかったということだった。以前、FXというものに対して持っていた感情がそうさせていたのかもしれない。「やだやだ、そうはなりたくない」深層心理でそう思っていたなら、そうならないためにそちらの方向に導いてくれたのだろう(引きつけの法則)。
 2012年4月。いよいよ追いつめられた。まず、トレード記録を毎日つけようと思った。これも多くの方が声高に言っていたので、昨年、1500円もするFX専用の2011年度版トレードノートをアマゾンで買ってはみたものの1、2回売買記録をつけて終わり。ほとんど白紙のまま残っているだけだ。そんなわけでノートではだめだと思っていたから、ブログなら他人が見るので緊張感があっていいのではと思い4月16日からつけ始めた。確かにかなりの効果があると感じている。
 ちょっと話がそれてしまった。私が最初にライントレードを本格的に勉強させてもらったのが、アドさんのブログだった。タイアップキャンペーンでマニュアルをもらい、動画も観せてもらった。その動画の中で実際にアドさんがトレードしているチャート画面があったのだが、そこには1時間足のチャートが1画面に6通貨分(2列3行)が表示されていた。「そんなチャート設定でスキャルピングなんかできるのか?1つのディスプレイでトレードしているわけじゃないから別のディスプレイに短期足のチャートが表示されているんだろう。もし、1時間足だけでトレードしていたとしたら、達人だからできることなんだろう。」と30分足や1時間足を見てスキャルピングなんかできるわけないと、はなから決めつけていた。短期足ばかりを見てのトレードで全く結果が出てなかったのだが、そこを変えようなどとは今日の今日まで考えてもみなかったことだった。
 そのきっかけとなったことは、ある手法を購入したことだった・・・。
ユロドルをメインにずっとやってきたのだが、ユロドルの15分足チャート(時々5分足に切り替える)を左ディスプレイ、1時間足と4時間足チャートを右ディスプレイに表示させていた。4月下旬に新しい手法(戦略的ナンピン)を購入したので検証がてら1時間足のみでユロ円、ポン円、ポンドル(昨日までドル円)をトレードしていた。これはデイトレードに近いが、結局はスキャルピングのようなもので、短期時間足のチョッピーな動きに翻弄されない分精神的に楽なのがよかった。そして、今日初めてユロドルも1時間足のみでトレードしてみたのだが、これが全く問題ない。時々15分や5分足に切り替えたりもしたが、ほとんど1時間足を表示させていた。
 1時間足チャートでのトレードの利点は何と言っても大きな流れがつかめることだ。短期足のチャートでは目先の動きに振り回されてしまうが、1時間足くらいになるとそれがない。全体がよく見えているので、気持ちに余裕ができる感じがする。今までも右ディスプレイに1時間足と4時間足を表示させてはいたが、どうしても短期足に目が奪われ結局短期足がメインになってしまうのだ。
 もしかするとこれは自分だけかもしれないが、かなり効果があると実感している。まるでパズルが解けたように感じた瞬間だった。
 
雇用統計トレード
EUR/USD
0504EU 

① A SELL -18.3P  NG 無理
② B
SELL   30.8P ※2倍ロット
  発表直前からローソク足が揺れだした。トレード戦略としては下目線だったので、白チャネル上辺&緑チャネル下辺Bでのショートを考えていた。動きが素早く白で反応するのか緑か?と考えているうちにレートが下に勢いよく下げてしまった。また機会損失か、と思ったが戦略を切り替えた。「雇用統計だから行った方向へ勢いよく行くのでは?」と考え、黄水平線下抜けの順張りで直近安値までの短期スキャルショート!すべってだいぶ下で約定。そこから一気に上昇、底を掴まされた(>_<) 
 またまた戦略変更。恥ずかしながら救済ナンピン手法発動。理由は動きを見ていると一方的ではないと思ったからというのもあるが、損失を出したくないという気持ちが一番の理由だった。第2ポジは当初予定のBでそこから動きを見て緑チャネル下辺も上抜けてくるようであれば損切る予定だった。Bで動きが止まったので、すかさずショート。目標は第1ポジまでだったが、救済ナンピンだったので±0でもよしと考えた。レートが下がっていった。含み損が解消されたが1時間ミドルまで粘ろうと思った。1時間ミドルで押し目買いが入るかもしれないので、やや手前で、第2ポジから決済。MT4は全決済ができない(スクリプトはあるが未設定)ので、急いで第1ポジを決済。なんとかプラスで終えられた。
 驚くことに「鬼式コピートレード」は、Bで何度もショートスキャルしている。1~3回は利確、現在4回目だがこちらも救済なのか戦略なのかナンピンを発動している(^_^;)

【反省と課題】
 今日は雇用統計の日ということで、ノートレードだったのでポジりたかったという気持ちがあった。またしても機会を損失したと焦り、とっさに戦略を切り替えたのが間違いだった。「飛び乗りはいけない」とはよく言われることだが、「エントリーを逃したら追いかけてはいけない」ということだ。まあ、いい場合もあるが、重要な指標発表時は特にあらかじめ想定していた戦略に外れたら、とっさに良い戦略を思いつくはずもないのだから、今後指標発表前後のトレードはやめておこう。
 「水平線ブレイクエントリーはNGである」が自分のルールであるにも関わらず、また忘れている。
 機会損失。自分が狙っていたエントリーポイントに届かずにレートが行ってしまうことが、毎日のようにある。実際に損したわけではないが、なぜか損したような気持ちに\なる。「うわっ(>_<)もう少し手前で入っておけばよかった。」と後悔したりする。
機会獲得ポン円
GBP/JPY 1時間足 機会獲得

機会損失ユロ円
EUR/JPY 1時間足 機会損失

 2012年5月3日のユロ円とポン円で説明する。ユロ円もポン円も同じような動きになっていて、同じように高値切り下げラインが引けていた。水色の丸の箇所が共にエントリーポイントとしてショートを考えていたところだが、ポン円は少しオーバーシュート気味にはなったが、2σにもタッチしエントリーができた。一方、ユロ円はというと、トレンドラインの手前で2σにタッチした後少し上昇したが、トレンドラインにタッチすることなく下落していった。機会損失だ。さて、これをどうとらえるかだ。自分が考えたものを上げてみる。

1.機会を損失して悔しい。次からは2σにタッチしていれば、トレンドラインの若干手前からでもエントリーしよう。
2.2σにタッチしてトレンドラインに届かずに下げた場合は、1σを下抜けてから入って行こう。
3.「トレンドラインにタッチしない」でのエントリーは危険だから機会損失ではなく危機回避ができたと考え、ノーエントリーでよしとする。2つ獲れなかったが、1つは獲れたと考えればよいのではないか。
 今、書いていて、もう一つアイデアが浮かんだ。
4.4時間ミドルより下であれば、ラインにタッチしなくてもエントリーする。

どれが正しいか正しくないかは検証と経験が必要になってくると思うので、拙速な結論づけはやめるが、今のところは安全に『3』の考え方でいきたいと思う。今回のパターンはほんの一例に過ぎないので、また、同じような機会損失があれば書き足していきたい。
 0503EU2 
EUR/USD 5分足 

① C SELL 20.1P    OK合格祈願☆                        
下目線継続で、売ポイントを探っていた。かなり弱いラインだがABで引ける高値切り下げラインを引いた。Cのところでタッチ直後反応したので、ショートエントリー。緑チャネルも引いておいて、黄ラインを上抜けた場合は緑チャネル上辺でナンピンの予定だった。損切りは赤水平線の上1.3205。直近安値でもらっておこうとも思ったが、安値更新期待のショートだったので、緑チャネル下辺を上抜けたら利確にしようと考えた。緑チャネル下辺を勢いよくほんの少し上抜けたとき、その上髭にヒットし利確してしまった。本当、髭でやられることが実に多い。その後の状況を見ると何度も緑チャネル下辺で売り込まれているので、多くの人が意識していることがわかる。

0503GJ
GBP/JPY 1時間足 


② A
SELL 41.3P OK合格祈願☆

高値切り下げライン(ピンク)&2σタッチでエントリー。ナンピン手法で第2ポジを2時間2σにセットしていたが、それにかからずに下げていった。安値切り上げライン(黄)を下抜けたので、安値更新を期待したが、23:00に4月ISM非製造業景況指数の発表があって大揺れになったため、慌てて決済。メタ4は決済に時間がかかるので、遅れてしまった。指標発表前に決済画面を出しておかないといけない。