EUR/USD A BUY 20.3P 「今日の戦略」でも考えていた重要なサポート1.2975が破られたので、そこがレジとなって落ちていくか見ていたが、それを上抜け一瞬強く反発したところでロング。ターゲットは緑チャネルライン上辺だったが、「戻り売りが入るのでは?」とういう不安があり、上辺やや手前だったが含み益が20Pを越えたところで利確。直後強い売りが入ったが、その後上昇は続いていった。
B SELL 0.0P 戦略通り白チャネル下辺でのショート。含み益が10Pを越えたので、ストップを建値に移動。2回ほど押したものの、ここでの戻り売りは弱く建値決済。 いつも建値で逃げようか、それとも最初のストップ-10Pのままにしようか迷う。今回もそうだが、その上に次のレジ候補があると余計にそう思う。これは、がまんしていれば利益をとれるかもしれないという期待感がそう思わせるのだが、それによって損失を生むことも多く、利益よりも損失を極力減らすというこのルールを徹底していかなければならない。
① ASELL -18.3P ② B SELL 30.8P ※2倍ロット 発表直前からローソク足が揺れだした。トレード戦略としては下目線だったので、白チャネル上辺&緑チャネル下辺Bでのショートを考えていた。動きが素早く白で反応するのか緑か?と考えているうちにレートが下に勢いよく下げてしまった。また機会損失か、と思ったが戦略を切り替えた。「雇用統計だから行った方向へ勢いよく行くのでは?」と考え、黄水平線下抜けの順張りで直近安値までの短期スキャルショート!すべってだいぶ下で約定。そこから一気に上昇、底を掴まされた(>_<) またまた戦略変更。恥ずかしながら救済ナンピン手法発動。理由は動きを見ていると一方的ではないと思ったからというのもあるが、損失を出したくないという気持ちが一番の理由だった。第2ポジは当初予定のBでそこから動きを見て緑チャネル下辺も上抜けてくるようであれば損切る予定だった。Bで動きが止まったので、すかさずショート。目標は第1ポジまでだったが、救済ナンピンだったので±0でもよしと考えた。レートが下がっていった。含み損が解消されたが1時間ミドルまで粘ろうと思った。1時間ミドルで押し目買いが入るかもしれないので、やや手前で、第2ポジから決済。MT4は全決済ができない(スクリプトはあるが未設定)ので、急いで第1ポジを決済。なんとかプラスで終えられた。 驚くことに「鬼式コピートレード」は、Bで何度もショートスキャルしている。1~3回は利確、現在4回目だがこちらも救済なのか戦略なのかナンピンを発動している(^_^;)
① CSELL 20.1P 下目線継続で、売ポイントを探っていた。かなり弱いラインだがABで引ける高値切り下げラインを引いた。Cのところでタッチ直後反応したので、ショートエントリー。緑チャネルも引いておいて、黄ラインを上抜けた場合は緑チャネル上辺でナンピンの予定だった。損切りは赤水平線の上1.3205。直近安値でもらっておこうとも思ったが、安値更新期待のショートだったので、緑チャネル下辺を上抜けたら利確にしようと考えた。緑チャネル下辺を勢いよくほんの少し上抜けたとき、その上髭にヒットし利確してしまった。本当、髭でやられることが実に多い。その後の状況を見ると何度も緑チャネル下辺で売り込まれているので、多くの人が意識していることがわかる。 GBP/JPY 1時間足
② ASELL 41.3P 高値切り下げライン(ピンク)&2σタッチでエントリー。ナンピン手法で第2ポジを2時間2σにセットしていたが、それにかからずに下げていった。安値切り上げライン(黄)を下抜けたので、安値更新を期待したが、23:00に4月ISM非製造業景況指数の発表があって大揺れになったため、慌てて決済。メタ4は決済に時間がかかるので、遅れてしまった。指標発表前に決済画面を出しておかないといけない。