機会損失について | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

 機会損失。自分が狙っていたエントリーポイントに届かずにレートが行ってしまうことが、毎日のようにある。実際に損したわけではないが、なぜか損したような気持ちに\なる。「うわっ(>_<)もう少し手前で入っておけばよかった。」と後悔したりする。
機会獲得ポン円
GBP/JPY 1時間足 機会獲得

機会損失ユロ円
EUR/JPY 1時間足 機会損失

 2012年5月3日のユロ円とポン円で説明する。ユロ円もポン円も同じような動きになっていて、同じように高値切り下げラインが引けていた。水色の丸の箇所が共にエントリーポイントとしてショートを考えていたところだが、ポン円は少しオーバーシュート気味にはなったが、2σにもタッチしエントリーができた。一方、ユロ円はというと、トレンドラインの手前で2σにタッチした後少し上昇したが、トレンドラインにタッチすることなく下落していった。機会損失だ。さて、これをどうとらえるかだ。自分が考えたものを上げてみる。

1.機会を損失して悔しい。次からは2σにタッチしていれば、トレンドラインの若干手前からでもエントリーしよう。
2.2σにタッチしてトレンドラインに届かずに下げた場合は、1σを下抜けてから入って行こう。
3.「トレンドラインにタッチしない」でのエントリーは危険だから機会損失ではなく危機回避ができたと考え、ノーエントリーでよしとする。2つ獲れなかったが、1つは獲れたと考えればよいのではないか。
 今、書いていて、もう一つアイデアが浮かんだ。
4.4時間ミドルより下であれば、ラインにタッチしなくてもエントリーする。

どれが正しいか正しくないかは検証と経験が必要になってくると思うので、拙速な結論づけはやめるが、今のところは安全に『3』の考え方でいきたいと思う。今回のパターンはほんの一例に過ぎないので、また、同じような機会損失があれば書き足していきたい。