FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM -48ページ目

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

 
GBP/JPY
E SELL
22.1P OK
水色高値切り下げラインでのショートを考えていたが、その前に下落。BCを下辺にして赤チャネルを引くと上辺ADでぴったり合ったので信頼できるチャネルラインと判断。ただ、(英) 3月商品貿易収支の発表が17:30にあったため、その発表を待つことにした。発表後下に動いた。大きな流れも下ということでショートエントリー。最近の相場はチョッピーな動きで度々損切りさせられているので、ナンピン手法で臨んだ。ピンクチャネル上辺で第1ナンピン、赤チャネル上辺で第2ナンピン、水色チャネル上辺抜けで損切り。指値を入れておいたが、ピンクチャネル上辺わずかに達せず下落。ターゲットは緑チャネル下辺。ピンクチャネル下辺で反応し上昇。「しまった。安全にピンク下辺にしておけば・・・」と思った。10Pの利益は確保しようとストップを移動させ、ターゲットもピンクチャネル下辺に変更した。なんとか再下落してくれたが、なかなかターゲットにかからない。20Pの含み益ができたとき利確しようか迷ったが、なんとかこらえて決済指値で利確成功。
【反省】
よく見ると、エントリーしたポイントは5分-2σにタッチしており、15分-2σも近いことから、少し待ってピンク上辺まで待ってもよかった。



EUR/USD
※ポジションラインは「鬼式」のもの。ちょっとポジポジ病ぎみ。両建てしているがこれでうまくいくのだろうか?
A BUY -21.5P NG 
22:00の指標発表後に下げが強まった。以前からロングポイントとして考えていた4時間チャネル(橙)下辺で反発したところでロング。すぐに下がっていったが、その下に1時間チャネル(白)があり、そこで反転するかもという期待を持ってしまった。白チャネル下辺も下抜けた。さらにその下に30分ピンクチャネル下辺があったので、またしてもここで反転するかもという淡い期待を持ってしまい、勢いが強かったのでもたもたしているうちに損切りが20P以上になってしまった。
【反省】
ナンピン手法でなければ、想定する反発ラインは一つに絞る。でなければ今回のように損切りに躊躇してしまうことになる。

B SELL 34.0POK
ピンクチャネルを下抜けたことで上に上がる気がないと判断。すぐにレートがピンクチャネルに戻った。少し早いと思ったが、結局再度ピンクチャネルに戻ったらエントリーするわけだからと思いショートエントリー執行。ターゲットは黄チャネル下辺。エントリーしてすぐに20P下げたと思ったら、またピンクチャネルまで戻ってきた。5月11日高値からABに高値切り下げラインを上辺とする赤チャネルを引くとちょうど反発したポイントがその下辺Eだった。「これが引けていればここで利確だったか」と思ったがもう遅い。1時間以上もピンク・白チャネル下辺でもみ合った後、ようやく下落開始。含み益が30Pを超えたので先ほどの損失は取り戻したと思い、黄色チャネルまで届かなかったが、勢いもなくなったところで利確。
【反省】
損切も利確もエントリーする前に決めることは当たり前だが、想定される反発候補として今回のように考えられるチャネルラインは引いておいて、ライン抜けの早いエントリーではラインまで戻る可能性が高いので、そこでもらっておき、再度ラインまで戻ったところで再エントリーすればよいのだが・・・いつもそんなにうまくいくわけもないし。
 
GBP/USD
A
SELL -6.1P NG 
状況は4時間上昇チャネル(橙)、2時間下降チャネル(水色)の中で中期下降基調。30分下降チャネル上辺を上抜けてきたが目線はまだ下。チャートを見ているとついついトレードしたくなってくる。水平線でエントリーすることはルールにないが、4時間水平線(黄)が強力に見えたためタイミングを待っていた。なかなか水平線まで届かない。「まあ強力な水平線だからきっとピンポイントで反応するだろう」と考え、」待ちきれずやや手前でショート。そんな考えが失敗の素。
【反省】
何度も同じミスを繰り返す。
ルールの徹底! ①待って届かなければ諦める ②待ってそのラインでの反応を確認してエントリー

B SELL -0.8P OK
またしても損切り後5P上昇で下落(>_<) これが押しの反応と判断し、チャネル下限をターゲットにして再びショート。10Pの含み益がでたので建値にストップを移動したが、またしても上昇してきて滑ったらしくマイナス決済。


 
EUR/USD
※チャートのポジション&指値ラインは「鬼式コピートレード」のもの
A
SELL -1.4P  NG
B SELL 23.6P ナンピン2倍
こんなことやってはいけないのだが、またしても乗り遅れたくないという感情が出てしまった。
そろそろ上がるかも知れないという見方をしていたが、重要な4時間トリプルボトムのネックライン1.2875を下抜けたので、目線は下になった。超短期のピンクチャネルを引いた。指標発表後に大きくチャネル上辺を上抜け「あれ?」と思ったが再び大きく下落。もう遅いと思ったが置いていかれるのを恐れショート。無情にも再度上昇していった。損切は赤チャネル上辺の上(-15P)にセット。(最初から赤チャネル上辺まで待てばいいだけなのだが・・・) そのまま損切りするなら赤チャネル上辺で損切り5Pで倍ナンピンしたほうがいいと思い指値をセット。ドンピシャ天井をとらえてくれた。チャネル下辺を目標にしていたが、金曜日からどの通貨もチョッピーな動きにやられていたので赤水平線で利確。
【反省】
どうも行き当たりばったりのトレードをしている。解決策は以前やっていたように、その日のトレード戦略をあらかじめ立てておくこと。
ポジポジ病はなかなか治らない。

D SELL
20.0P 微妙 
赤チャネル上辺でのショートを狙っていたが、勢いよく上に抜けていったので見送ったが、また徐々に下げてきた。赤チャネル上限を下抜け5分ミドルも下抜けたところでショート!損切りは直近高値でちょっと遠くなってしまった(15P)。直近安値&20P確保で利確。利確できたからいいが、負けの可能性の高いトレードだった。


 
GBP/JPY
SELL -12.9P 最悪 
最悪だ。それまで、クロス円の下げの勢いを見せられていて、ユロ円でも取りこぼし、このポン円でもAの反発で入れなかったことへの不満が「勢いよく上がってきたからそろそろ下がるんじゃ?」という値ごろ感トレードを誘発させてしまった。しかも、またしても3P上昇後に下落。なんとかせにゃ。
【反省】
チャンスを逃した焦燥感から暴走トレードを誘発
することがよくわかった。そして、先週の金曜日から思うようなトレードができていないという苛立たしさにも原因があると思う。常に冷静にいること、そしてそれまでの感情は引きずらないことが大切。
 よく言われることだが、ラインを引く際に髭で引くのかローソクの実態で引くのかであるが、やはりどちらが正解ということはないと思う。しかし、5/11の負けトレード2連発を誘発したのには、どうもラインの引き方に関係していたのではないかと後でチャートを見てそう思った。

GBP/JPY 1時間
 
 まず1時間足で見る始点からABCDのそれぞれ戻り高値に4本の高値切り下げランが引ける。
●黄のライン・・・実際に自分が引いていたもの。理由はA髭の接点であること、CDよりは上だが、Bのオーバーシュートよりは下であることから、バランスが最も良いと考えたからだ。
●赤のライン・・・Aの実態で引いたもの。こう見るとBCDEそれぞれ戻り売りポイントで機能していることがわかる。
●白のライン・・・Dの髭で引いたもの。実はこれがFでの押し目買いポイントの判断で役立ったもの。
●橙のライン・・・Bの髭で引いたもの。一番機能していない線。
 赤ラインのAの実態で引いたものが最も機能しているように見れる。では実際にC、D、Eでの5分足でエントリーを考察してみる。レートが赤ラインタッチしたとき、C、Eはわずか(0.2Pほど)に2σまで届いていないが、B、Dはタッチまたは抜けている。このことから、ラインタッチ+2σタッチまたはそれに近い+反発確認できた→エントリー、損切りは反発ポイントの2P上のルールがよさそうである。注意したいのは、反発が強いとエントリーが遅れてしまうので、かなり神経を集中させていなければならない。ただ、損切りが大きくなったとしても反発が確認できるまでエントリーしないほうが安全には安全である。

B

オーバーシュートして橙ラインまで上がった後、反発確認してのエントリー。エントリーは完璧、利確は欲を言えば安値切り上げライン(黄)まで粘ってもよかった。

C

黄ラインにもレジになりやすい黄安値切り下げラインにもタッチしなかったためノーエントリーだったが、赤ラインを引けていればエントリーできた場面。

D
 
待ちきれずにエントリーしてしまいナンピン手法を使ったトレード。しっかりDでの反発を確認した後にエントリーしていればよかっただけのこと。ナンピンを使うと含み損が含み益になった時点で決済したくなるので、ナンピンは思ったほど利益は伸びないし、損切りになったときの損失が大きすぎる。

Dのあとの無駄なトレード

どのラインにもタッチしていないのにトレードしたくて入った3トレード。3つ目はラインまで待てずにナンピン覚悟のトレードだがラインまで到達せずに下落。やはり含み損が-17Pほどあったため、少しの含み益で決済。また-2σや直近安値で反発するかもしれないという思いもあった。

EF

Eでは引いていた黄ラインに到達しなかったためノーエントリー。勢いよく上昇し、黄ラインを突破したことで目線を上にしたが、黄ラインにこだわり過ぎたため、無駄な損切りを2回してしまった。赤ラインが引けて入れば上昇フラッグを引けて下辺ロングを狙えた。白ラインを引けていれば反発ロングを狙えた。

【結論】
1時間ラインを引く場合、機能するラインは髭で引いたラインか実体で引いたラインかは相場次第なので、どちらも引いておいて反発確認+5分±2σタッチまたは上抜け確認でエントリーがよい。条件に満たさずに思った方向に行っても追いかけず見送り。

GBP/USD
A BUY -11.2P
 パソコンの電源を入れてチャートを見ると、正に白上昇チャネル(破線)下辺で反発上昇したところだった。これはチャンスとばかりに迷わずロ~ング。しっかりとした環境認識も状況判断もしていなかったが、昨日から頭で描いていた自分なりの環境認識があった。エントリー理由は、白上昇チャネル(破線)下辺ということと4時間が上昇基調であること、そして昨日の安値が切り上がったことで4時間の上昇基調に戻ったと判断していた。
 ロングした後、『上昇トレンドに変わったのなら白下降チャネルの上辺がサポになるはずなのにそれを下抜けている』ことにようやく気が付いた。ここから何が判断できるかというと、下降トレンドの継続とレンジである。本来ならこれに気づき白上昇チャネル(破線)下辺でのロングは様子見しなければならないところだった。
 
B BUY 17.1P
 橙チャネルを引き下辺に差し掛かった。ちょうどそこは1時間の-2σでもあった。危険と感じたが、この損失を取り返したいという思いから反発確認後ロング。本来この感情でのトレードはすべきではない。今回はうまくいったが慎むべきである。やるべきトレードは、白上昇チャネル(破線)下辺でのショートだった。橙チャネル上辺まで粘って決済。決済は完璧だった。

C SELL -11.1P
 Bトレード終了時に考えた白上昇チャネル(破線)下辺でのショートの機会が来た。橙チャネル上辺でもあったので、反発確認後ショート。損切り後7P上昇した後下落。

D SELL -12.0P
 損切り後に反転順行するのを見ているのはいい気分ではない。今度こそはと、新たに引き直した白上昇チャネルを下抜けたところでショート。抜けた後反発確認後がルールであるが、「利益がほしい、取り返したい」という気持ちが焦らせた。またしても損切り後5P上昇して反転下落。そもそも下がっている最中のショートは飛び乗りと同じだからNG!


EUR/USD
C SELL  -7.3P
 AとBのショートチャンスを見逃した。緑上昇チャネル下辺に来た。損切りが2回連続10Pを超えてしまったので、今度は損切りを小さくするため反発を確認せずタッチでショート。またまた、またしても4P上昇後、反転下落(>_<) 損切を小さくしたことが裏目に出た。2度あることは3度あるか・・・ Dでのショートを狙っていたが、届かずに下落していった。後から言えることだが、Dでのショートを考えていたならピンクチャネル上抜けまで(損切り-12P)粘ってもよかったか? 
【反省と課題】
 今まであまりなかったが、30分レベルのラインでも引き直さないと機能しないという現実を思い知らされた一日だった。とすると何か補足するためのフィルターが必要か?±2σとか
あと損切り貧乏症を何とかしないと・・・結局、エントリーポイントが悪いのだと思うが、戦略としては
①損切り幅を20P以内にする(スキャルピングでは大きすぎるか)
②戦略的ナンピン手法復活?以前やっていたような、とんでもない損切りにならないようにする。
③エントリーポイントの精度を高めるためフィルターを入れる。

GBP/USD 1分
A  SELL 
35.0P  日上 ↑こっち クリック上 ↑こっち クリック1↓

白チャネル上辺で指値を入れた。歴史は繰り返されるのか、昨日と同じく奇跡的にドンピシャの天井1.61500をとらえた。昨日の二の舞は踏むまいと心に誓う。含み益が10Pを越えたのでストップを建値に移動。緑チャネル下辺に差し掛かった時、利確したい衝動にかられた。その時、やや強い反発上昇を見せた。チャートを見ていると利確したくなってくるので、17:30の英指標発表までチャートを見ないようにコンビニに出かけた。17:10に帰宅し、チャートを見ると緑チャネル下辺をブレイクしナイヤガラが起こっていた。(^^)v 10Pの利益確保のためストップを移動し指標発表を待った。発表直後少し下振れしたものの指標が良かったのか急上昇。指標を確認すると確かに良い結果だった。「指標がよかったから上昇に転じるかも?→30Pの利益は確保したい。」で、高値切り下げラインも引いていたが、その前の赤水平線を上抜けたら利確とした。裏目に出た。(>_<) 見事高値切り下げラインで反転下落。第2波のナイヤガラ発生。天井を掴んで第2波の天井で利確とは皮肉なものだ。またまた反省。
【反省と課題】
トレンドが発生したら高値切り下げ、安値切り上げラインを抜けるまでは保有。まあ、昨日よりは進歩したと思う。昨日と同じメンタルなら緑チャネル下辺で利確(13P)だったのだから。今日はよしとしよう。


EUR/USD 5分
B SELL
9.8P  日↓↓1↓
目を離しているすきに緑チャネル下辺で2回目の強い反発があった。少し遅いかと思ったが、緑下辺までの距離が5Pなので、損切りは7Pにできると考えショート執行。再びチャネル下辺まで戻ったが、強く売り込まれた。橙チャネル下辺(緑チャネル下辺の始点レート)がターゲットだったが、ポンドルをみると指標発表で全く別の動き(上昇)をしている。違和感を感じた。「利を伸ばす」が今の自分のテーマではあるが、杓子定規なことばかりも言っていられないと自分の直観を信じ、直近安値で反発したところで利確。もう一つの理由は先ほどのポンドルの利益を減らしたくないという気持ちもあった。結果オーライだったが、いつもこんなことをしていると利大は永久に不可能となる。



EUR/JPY 5分
A SELL
10.3P  日↓↓1↓
超短期安値切り上げライン(白)を引いていた。ユロドルと同じ位置でのショート。ユロドルと同じく違和感を感じ決済。Bではやはり多少売り込まれている。=意識している人が多いということだ。抜ければ損切りを巻き込んで上昇。



GBP/JPY 1分
A BUY
-12.3P  日- 4↓1上 ↑こっち クリック
 ひどい損切りが2度続いたがよかった点は、環境認識だったと思う。20時の(英) BOE政策金利発表(予想通り)時にポンドが上昇に転じた。これは利確とか損切りで上昇したのではなく、上昇することを察知した投機家が買いを入れたはず。白チャネルを上抜ければさらに上に行くと判断。これは間違っていなかった。
 ポンドルとともに注目していた白チャネル上辺を越えてきたので、押し目買いポイントを狙っていた。現在強い円売りになるし、だましがあるかもしれないので慎重だった。白チャネル上辺まで戻ったところで思い切ってエントリーしておけばよかったのだが、慎重だったため反発したのを確認してロング。揉みあいに捕まった。米指標発表の直前ということもあり、10Pほどの範囲で小刻みに上下していた。なんと発表時に下振れたときロスカット。そこが底となった。

B BUY -12.8P
ロスカットを食らったとたん上昇。「やはりあげるよな~」で再度ロングエントリー。またしても先ほどとほぼ同じところの底でロスカット。

C BUY 24.8P
3度目の挑戦。入るのをためらったが、上は間違いないと思い、今度は1分上昇チャネル上抜け確認後エントリー。トイレから帰ってチャートを見ると大きく上昇していた。直近高値がターゲットだったが、この2回の損失をチャラにしたかったので、その辺で利確。リスクりワードが1:2だからよしとする。
【反省と課題】
①指標発表直前のエントリーはやってはいけない。発表後にチャート形状を確認してエントリーすべきだった。そうすれば、Cのエントリーだけで済んだ話だ。
②特にライン上抜けのエントリーは一気に伸びないことが多いので、チャネル確認後に入るべきだった。実際に見ていたのは5分足チャートだったが、1分足にしておけば上昇フラッグを引けたので底からのエントリーもできたはずだ。
  エントリーポイントはよくなってきているが、利を伸ばせないのが大きな課題である。人間の本能なのでしょうがない部分はあるが、これを解決していかないことには損小利小からの脱出ができない。解決策はいくつか考えられる。①【反省と課題】にも書いたようにラインの強弱を判断し弱いラインの抜けを期待して保有する。②ルールを決め、利確のターゲットを決めたらOCOで放置する。③とりあえず弱くてもレジサポとなりそうなポイントでもらっておいて、そのレジサポを抜けたら再度エントリーポイントを探してエントリーする。④レジサポで半分を決済して、残りの半分は建値にストップを置いたままターゲットまで保有する。今のところ①③でやっていきたいと思うが、④ができる業者を使えればそれも試してみたいと思う。
 昨日の場合、弱いサポートの前で利確して抜けたのも確認しないでチャートを見ていなかった。1つのトレードが終わると、もうトレードは終わったかのように別のチャートに目を向けてしまうが、③ができていたかどうかを検証してみる。

EUR/JPY 5分(最大利益97P 実際22P)

 Aのドンピシャ天井でエントリーできているが、直近の安値(水平線)が気になり、水平線で反発したところで利確している。その後水平線を下抜けると一気に下落した後戻り試しをして1時間半ほど揉みあっている。水平線を抜けたことで目線は確実に下であるから、1時間半の間じっくり戻り売りポイントを見定めることはできたはずだ。今回の場合はCとDが容易にわかるポイントだ。
 これも【反省と課題】で書いたが、ピンクチャネルで反発を確認できたので、Eでロングをしているが、まさに戻り売りポイントを掴んでしまった。長期の流れの逆張りは30分チャネルでは執行しないルールは徹底していかなければならない。1時間チャネル下辺でロングも考えたが、2時間チャネルまで落ちる可能性もあったので見送った。ナンピンをするよりは入ってだめなら10P以内に損切りしていけば、果敢に攻めてもそのほうが傷は浅く済むだろう。
 多くのトレーダーはその戻り売りポイントを探すのに心血を注いでいるので、サポを抜けた後のほうが下落幅が大きいことがよくわかる。天井からサポまで25P、サポから次のサポまで70Pと3倍もある。このことから考えるとサポを抜けたことを確認したあとに入ったほうが、利を伸ばしやすいことも言える。


EUR/USD 5分(最大利益80P 実際20P)

 ユロ円同様、ドンピシャで天井をとらえたが、赤水平線で跳ね返されたところで利確。ストップを建値に移動しているが、20Pの含み益は確保したいという気持ちが働いた。BCの揉みあいをどう耐えるかだが、Cの水平線ブレイクをとらえるのは難しかっただろう。比較的良い方法は利益を確保しつつターゲットのDまでトレールすることではないだろうか。


GBP/USD 5分(①最大利益80P 実際18P ②最大利益75P 実際10P)

①これもほぼ天井でエントリーできていて、安値切り下げラインも下抜けているが、他通貨を決済したこともあってこれも直近安値付近で同時に決済した形となった。次に入れるポイントはC。
②次に白チャネル下辺で反発を確認した後のロングエントリーだが、トレード記録にも書いたように、その前にユロ円で損失を出していたため、「再度、損失は出したくない。その損失の補てんになるから微益でも利益を確保したい。」という思いがあったので、高値切り下げラインまでも粘ることができなかった。


GBP/JPY 5分(最大利益80P 実際18P)

一時-15Pの含み損を抱えた。それもあり、含み損が含み益に変わった瞬間、利食いをしたくなる感情が発生する。これはナンピンをした時も同じ感情が生まれたのと同じ心理システムだろう。直近安値&30分上昇チャネル下辺で決済している。もちろんDまでの保有がベストだが、決済した後に再エントリーした場合、はたしてBで入り直すことができただろうか?次の候補はCになる。
 
EUR/USD 15分 
A SELL
20.3P 1↓4↓  OK
大きい流れが下なのでナンピン手法。戦略通り緑チャネル下辺ショート。第1ナンピンをピンクチャネル上辺、第2を白チャネル下辺、それを越えたら損切りでセット。ナンピンすることなくピンポイントで下落。建値にストップ変更後、一時、上昇するも決めていたポイント橙水平線で利確することができた。



EUR/JPY 15分 
A SELL 22.2P 1↓ 4↓  にわとり1
大きい流れが下なのでナンピン手法。
第1ナンピンを白チャネル上辺、それを越えたら損切りでセット。ナンピンすることなくピンポイントで下落。ピンクチャネル下辺をターゲットにしていたが、勢いが強かったので、反動を恐れての早期利食い。

BUY  -13.1P  1↓4↓  NG
ピンクチャネル下辺ロング。白チャネル下辺まで粘ってナンピン?とも思ったが、下降トレンドであることから思いとどまる
(ルール違反)トレンド転換狙いのロングだが、転換狙いは1時間以上のラインでのみOKのはずだが、30分ラインでエントリーしてしまっている。



GBP/USD 15分
A  SELL  18.0P 1↓ 4上 ↑こっち クリック OK 
1時間下降の流れで1時間チャネル上辺までナンピン手法。
ピンクチャネル上辺ショート。第1ナンピンを白チャネル上辺、それを越えたら損切りでセット。ピンクチャネルを8Pほど上抜けるもその後下落。緑チャネル下辺で利食い。

B  BUY  10.8P 1↓4上 ↑こっち クリック 微妙
ユロ円の逆張りに失敗した後、ポンドルが白チャネル下辺で反発しているのを確認.。4時間で上昇トレンドのあるポンドルが今のところ逆張りでは有利と判断しロング。どうも伸びていかないのでユロ円の負けを少しでも取り返そうと利確。



GBP/JPY 15分 
A SELL
9.1P 1↓4↓ OK
大きい流れが下なのでナンピン手法。
戦略通り、当初引いていた緑チャネル(破線)の下辺でショート。第1ナンピンをピンクチャネル上辺、第2ナンピンを白チャネル上辺にセット。ナンピンにかからずに下落。新たに引いた緑チャネル下辺で利確。

【反省と課題】
どのトレードもエントリーはいいが、利を全くのばせていない。おそらく逆張りでエントリーを見ているので、30分のチャネルで反転するかも?→ 薄利でも利がなくなるよりはもらっとけ 精神でプロスペクト理論を実証しているようなものだ。
(解決策)長期の方向にエントリーした場合は、短期のトレンドラインをやぶる確率が高いことを踏まえ保有する。10P利が乗ったら建値にストップを移動させて、損失は極力なくすことも忘れない。



EUR/USD

4時間足 (三角または下降)レンジの下降↓
昨日、窓を埋めることなく戻り売りが入った。引き続き下目線継続。


1時間足 中期では水色チャネル下降レンジの下降↓

①黄高値切り下げラインでのショート。
②白チャネル下辺が機能しているので、白チャネル下辺ショート。
③水色チャネル上辺ショート


EUR/JPY

4時間足 下降レンジの下降↓
気にしていた黄チャネルは機能せず下辺下抜け、下辺はレジとしても機能せず上抜けて窓埋め完了後、下落開始。水色〇変形三尊と考えるのなら、104.5(~105.5)がネックラインと想定できる。

 
1時間足 下降レンジの下降↓
ユロドルと同じ戦略
①黄高値切り下げラインでのショート
②白チャネル下辺ショート
③水色チャネル上辺ショート


GBP/USD

4時間足 上昇レンジの下降↓
昨日は白チャネル上辺で反落。長期足では上昇基調(逆三角レンジの上昇)なので、大きくは上目線は維持しつつ、中期では白チャネル下辺まで或いは橙チャネル下辺までのショートを狙いたい。


1時間足 下降レンジの下降↓
昨日はポン円でナンピンしていた関係でポンドルにまで手を出す余裕がなかったが、トレードできていたとしたら、長期上目線で白チャネル下辺でのロングは狙えたところ。おそらく利は伸ばせなかったと思うが。
①白チャネル下辺まで、短期足でタイミングをとってショート
②白チャネル下辺ロング(橙チャネル下辺まで伸びる可能性がある。水平線もあるのでサポートされるか?)
③白チャネル上辺でのショート(上抜けの確率高し。上抜けたらロング狙い)
④橙チャネル下辺ロング(下抜けたらショート狙いに切り替え)


GBP/JPY

4時間足 下降レンジの下降↓
長期足で見ると高値を切り下げているので下方向だが、ダブルボトムが形成されていてネックラインの127.10での反発も想定される。黄または水色チャネルでの下降レンジと考えられる。


1時間足 下降チャネルの下降↓
下目線だが、1時間-2σにタッチしているし、4時間-2σもせまってきているのでショートするにしても要注意。一旦の戻りを想定しておいたほうが無難。
①ピンクチャネル下辺ショート
②白チャネル下辺までのショート
③白チャネル下辺ロング

GBP/JPY 1時間足  

A SELL
-41.9P NG
SELL
-26.4P
SELL
  85.6P
 昨日5/7、戦略どおり戻り売りを狙っていた。高値切り下げが引けたので、黄チャネルを引いてAでショート執行。上抜けた。大きな流れは下であることから最初からナンピン戦略の予定だった。黄チャネル高値始点をレジスタンス候補として赤水平線を引いていた。反応したのをみてナンピン1回目を執行。上に行った(^_^;) 気づくのが遅かったが、15分ミドルをサポートとして上昇トレンドになっていて水色チャネルが引けた。このチャネルを下抜けないと下落はない。2回目のナンピンはピンクチャネル上辺C。またしても上抜けた。最後のナンピンは長時間足の白チャネルの上辺D、損切りをピンクチャネル上辺上抜けでOCOをセットし就寝。
 起きてチャートを確認すると第3ナンピンにはかからず、少し下げてはいるももの揉みあいで、あまり含み損は変わっていなかった。含み損は寝ている間に最大で200Pを越えていたことになる。15時過ぎに大きく下げだした。黄水平線129.56がレジになったようだ。ピンクチャネル下辺まで粘りたかったが、長い時間含み損を抱えていると±0でもよくなってくるのが人間の心理なのか、早くこのポジション群は解消したかった。これでは戦略も何もあったものではない。ポジションを解消したいという気持ちがあると決済する理由を探そうとする。「15分-2σにタッチで反転するかも?、赤水平線で?」結局感情に負け、-2σにタッチしたあと動きが止まったところで決済。にわとり2ハート・・・・・結果はピンクチャネル下辺も下抜け(@_@;)
【反省と課題】
 いくら大きい流れの方向であろうと、1時間±2σにタッチしていなければ逆張りナンピン手法は使わないほうがいい。含み損を抱えている間、短期トレンドに乗っていれば細かく利益を獲れた場面だ。あとナンピン手法で悪い点は、余剰金がなくなってしまい他通貨でのトレードができなくなってしまうところにある。



EUR/USD 5分足

A SELL
-7.6P OK
予定していた黄トレンドラインタッチでショート。
BUY   0.0P OK
目線は下だが、黄トレンドラインを上抜けたので、これは一時的に白チャネル上限まで戻るのではと考えた。そして、黄ラインで反発上昇したことを確認してのロング。
C
SELL -14.3P OK
緑チャネル下辺を下抜けた。水色チャネル下辺が気になったが、「戻り待ちに戻りなし」でショート。含み益が10Pになったが、大きい流れの方向へのエントリーだったし、建値撤退後に順行していくのを見るのも悔しいので損切りは変更せず。損切幅が10Pを越えてしまったが、エントリーが若干遅れてしまったことと、緑チャネル下辺を完全に上抜けるまで粘りたかったことが理由。・・・見事、天井で損切り(>_<)損切り後大きく下落していくじゃあ~りませんか。ガーーン… 
【反省と課題】
  中期足を見てのエントリーだったつもりだが、短期足を使うとやはり振られてしまう。エントリーチャンスは減るが、短期足は極力使わないほうが無難か?
 ★1つの通貨のトレードをしていると他通貨のことを忘れてしまい、戦略で決めていたポイントで入れなかったことが問題だ。頭がすぐには切り替わらない。慣れの問題もあるかもしれないが、解決策としてこれからは、あらかじめそれぞれのチャートのエントリー予定ポイントにマークをしておくようにする。
 


GBP/JPY 15分

A BUY -7.5P
この日はトレード終了のつもりだったが、チャートを見るとポン円で底ではないがWボトム(水色〇)を作りつつあった。赤〇Wボトムのネックラインに差し掛かった時水色Wボトム完成→上抜け期待のロングを執行。直後一気に10P上昇。水色水平線が迫っていたため利食いしようか迷った瞬間、一気に下落し建値に戻った。またもや損切り後上昇。

B
BUY 8.9P
様子を見ると下に行く雰囲気もなかったので、赤水平線を上抜けたところで再びロング。今度は、先ほどの負けを取り返して終了。

【反省と課題】
「初級者は判断が早すぎる」とよく言われるが、その通りにやってしまった感じだ。目線は下なので、より有利なショートポイントをさがさなければいけなかった。ただ、チャートパターンを見るようになってきたのは進歩の表れではないか。