2012年5月15日(火)トレード記録(34.6P) | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

 
GBP/JPY
E SELL
22.1P OK
水色高値切り下げラインでのショートを考えていたが、その前に下落。BCを下辺にして赤チャネルを引くと上辺ADでぴったり合ったので信頼できるチャネルラインと判断。ただ、(英) 3月商品貿易収支の発表が17:30にあったため、その発表を待つことにした。発表後下に動いた。大きな流れも下ということでショートエントリー。最近の相場はチョッピーな動きで度々損切りさせられているので、ナンピン手法で臨んだ。ピンクチャネル上辺で第1ナンピン、赤チャネル上辺で第2ナンピン、水色チャネル上辺抜けで損切り。指値を入れておいたが、ピンクチャネル上辺わずかに達せず下落。ターゲットは緑チャネル下辺。ピンクチャネル下辺で反応し上昇。「しまった。安全にピンク下辺にしておけば・・・」と思った。10Pの利益は確保しようとストップを移動させ、ターゲットもピンクチャネル下辺に変更した。なんとか再下落してくれたが、なかなかターゲットにかからない。20Pの含み益ができたとき利確しようか迷ったが、なんとかこらえて決済指値で利確成功。
【反省】
よく見ると、エントリーしたポイントは5分-2σにタッチしており、15分-2σも近いことから、少し待ってピンク上辺まで待ってもよかった。



EUR/USD
※ポジションラインは「鬼式」のもの。ちょっとポジポジ病ぎみ。両建てしているがこれでうまくいくのだろうか?
A BUY -21.5P NG 
22:00の指標発表後に下げが強まった。以前からロングポイントとして考えていた4時間チャネル(橙)下辺で反発したところでロング。すぐに下がっていったが、その下に1時間チャネル(白)があり、そこで反転するかもという期待を持ってしまった。白チャネル下辺も下抜けた。さらにその下に30分ピンクチャネル下辺があったので、またしてもここで反転するかもという淡い期待を持ってしまい、勢いが強かったのでもたもたしているうちに損切りが20P以上になってしまった。
【反省】
ナンピン手法でなければ、想定する反発ラインは一つに絞る。でなければ今回のように損切りに躊躇してしまうことになる。

B SELL 34.0POK
ピンクチャネルを下抜けたことで上に上がる気がないと判断。すぐにレートがピンクチャネルに戻った。少し早いと思ったが、結局再度ピンクチャネルに戻ったらエントリーするわけだからと思いショートエントリー執行。ターゲットは黄チャネル下辺。エントリーしてすぐに20P下げたと思ったら、またピンクチャネルまで戻ってきた。5月11日高値からABに高値切り下げラインを上辺とする赤チャネルを引くとちょうど反発したポイントがその下辺Eだった。「これが引けていればここで利確だったか」と思ったがもう遅い。1時間以上もピンク・白チャネル下辺でもみ合った後、ようやく下落開始。含み益が30Pを超えたので先ほどの損失は取り戻したと思い、黄色チャネルまで届かなかったが、勢いもなくなったところで利確。
【反省】
損切も利確もエントリーする前に決めることは当たり前だが、想定される反発候補として今回のように考えられるチャネルラインは引いておいて、ライン抜けの早いエントリーではラインまで戻る可能性が高いので、そこでもらっておき、再度ラインまで戻ったところで再エントリーすればよいのだが・・・いつもそんなにうまくいくわけもないし。