2012年5月16日(水)トレード記録(-2.5P) | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

    
     EUR/USD
A BUY 1.8P にわとり1
チャートを見ると昨夜セットしておいた4時間チャネル(橙)下辺やや上で約定していた。10P弱の含み益をもったところで勢いよく下げてきた。ローソクの勢いを見て「まだまだ下げるかもしれない(-_-;)」と恐れをなし、昨日の4時間チャネル下辺逆張りロング失敗もあり撤退。その後、2度下げるも勢いよく反転急上昇。これはしゃーないか・・・

BUY -13.7P OK
先ほどの上昇を取り損ねた悔しさがあったことは事実だが、4時間チャネルに反応したということは、一時的な上昇は見込めると判断した。5分ミドル反発を確認してのロングエントリー。

BUY 14.9P 微妙
損切りした後反発したので、BDを上辺とする赤チャネル&緑チャネルを引いた。上辺も合うことから信頼できるチャネルと判断しロングエントリー。今日チャートを見たときからピンクチャネルでのショートを狙っていたので、まずはピンクチャネルを抜けるかが問題だった。やはり売勢力は多くいるらしくチャネルで押し返された。建値に移動してあったストップをこの反転を見て前回の損失は取り戻しておこうと+15Pのところにストップを移動させた・・・見事、ストップにかかり反転上昇。先なんてわからないんだからこんなもんだ。

F BUY -12.0P OK
直近高値を上抜け戻ったところでロング。セオリー通りだったと納得。

G BUY 23.3P OK
緑チャネル下辺でのロング。超短期高値切り下げまで粘りたかったが、わずか10分ほどで20Pとれたんだからと、ターゲットのやや手前上げ渋ったところで利確。


 
EUR/USD
A SELL -16
.8P
チャートを見ると緑チャネルを大きく割り込んでいた。神経質に上下に揺れる危険なチャートだった。原因はギリシャ関係のネガティブニュースのようだ。「ここはチャンス」と思い、緑チャネル下辺まで戻ったところでショート。ストップは緑チャネル下辺上抜けだが、動きがチョッピーだったので、やや幅を持たせた。10Pの含み益があった時ストップを建値にしなかった。一旦上がっても下がる可能性が高いと思ったからだ。結局損失を抑えるためにはルールは守らないといけないということか。
【反省】
指標発表と同じで、一気に大きく動いた時は手を出さない。理由はテクニカルが通用しなくなるし、チョッピーな動きでやられやすいから。