2012年5月14日(月)トレード記録(22.4P) | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

 
GBP/USD
A
SELL -6.1P NG 
状況は4時間上昇チャネル(橙)、2時間下降チャネル(水色)の中で中期下降基調。30分下降チャネル上辺を上抜けてきたが目線はまだ下。チャートを見ているとついついトレードしたくなってくる。水平線でエントリーすることはルールにないが、4時間水平線(黄)が強力に見えたためタイミングを待っていた。なかなか水平線まで届かない。「まあ強力な水平線だからきっとピンポイントで反応するだろう」と考え、」待ちきれずやや手前でショート。そんな考えが失敗の素。
【反省】
何度も同じミスを繰り返す。
ルールの徹底! ①待って届かなければ諦める ②待ってそのラインでの反応を確認してエントリー

B SELL -0.8P OK
またしても損切り後5P上昇で下落(>_<) これが押しの反応と判断し、チャネル下限をターゲットにして再びショート。10Pの含み益がでたので建値にストップを移動したが、またしても上昇してきて滑ったらしくマイナス決済。


 
EUR/USD
※チャートのポジション&指値ラインは「鬼式コピートレード」のもの
A
SELL -1.4P  NG
B SELL 23.6P ナンピン2倍
こんなことやってはいけないのだが、またしても乗り遅れたくないという感情が出てしまった。
そろそろ上がるかも知れないという見方をしていたが、重要な4時間トリプルボトムのネックライン1.2875を下抜けたので、目線は下になった。超短期のピンクチャネルを引いた。指標発表後に大きくチャネル上辺を上抜け「あれ?」と思ったが再び大きく下落。もう遅いと思ったが置いていかれるのを恐れショート。無情にも再度上昇していった。損切は赤チャネル上辺の上(-15P)にセット。(最初から赤チャネル上辺まで待てばいいだけなのだが・・・) そのまま損切りするなら赤チャネル上辺で損切り5Pで倍ナンピンしたほうがいいと思い指値をセット。ドンピシャ天井をとらえてくれた。チャネル下辺を目標にしていたが、金曜日からどの通貨もチョッピーな動きにやられていたので赤水平線で利確。
【反省】
どうも行き当たりばったりのトレードをしている。解決策は以前やっていたように、その日のトレード戦略をあらかじめ立てておくこと。
ポジポジ病はなかなか治らない。

D SELL
20.0P 微妙 
赤チャネル上辺でのショートを狙っていたが、勢いよく上に抜けていったので見送ったが、また徐々に下げてきた。赤チャネル上限を下抜け5分ミドルも下抜けたところでショート!損切りは直近高値でちょっと遠くなってしまった(15P)。直近安値&20P確保で利確。利確できたからいいが、負けの可能性の高いトレードだった。


 
GBP/JPY
SELL -12.9P 最悪 
最悪だ。それまで、クロス円の下げの勢いを見せられていて、ユロ円でも取りこぼし、このポン円でもAの反発で入れなかったことへの不満が「勢いよく上がってきたからそろそろ下がるんじゃ?」という値ごろ感トレードを誘発させてしまった。しかも、またしても3P上昇後に下落。なんとかせにゃ。
【反省】
チャンスを逃した焦燥感から暴走トレードを誘発
することがよくわかった。そして、先週の金曜日から思うようなトレードができていないという苛立たしさにも原因があると思う。常に冷静にいること、そしてそれまでの感情は引きずらないことが大切。