
GBP/JPY 1時間足
A SELL -41.9P

B SELL -26.4P
C SELL 85.6P
昨日5/7、戦略どおり戻り売りを狙っていた。高値切り下げが引けたので、黄チャネルを引いてAでショート執行。上抜けた。大きな流れは下であることから最初からナンピン戦略の予定だった。黄チャネル高値始点をレジスタンス候補として赤水平線を引いていた。反応したのをみてナンピン1回目を執行。上に行った(^_^;) 気づくのが遅かったが、15分ミドルをサポートとして上昇トレンドになっていて水色チャネルが引けた。このチャネルを下抜けないと下落はない。2回目のナンピンはピンクチャネル上辺C。またしても上抜けた。最後のナンピンは長時間足の白チャネルの上辺D、損切りをピンクチャネル上辺上抜けでOCOをセットし就寝。
起きてチャートを確認すると第3ナンピンにはかからず、少し下げてはいるももの揉みあいで、あまり含み損は変わっていなかった。含み損は寝ている間に最大で200Pを越えていたことになる。15時過ぎに大きく下げだした。黄水平線129.56がレジになったようだ。ピンクチャネル下辺まで粘りたかったが、長い時間含み損を抱えていると±0でもよくなってくるのが人間の心理なのか、早くこのポジション群は解消したかった。これでは戦略も何もあったものではない。ポジションを解消したいという気持ちがあると決済する理由を探そうとする。「15分-2σにタッチで反転するかも?、赤水平線で?」結局感情に負け、-2σにタッチしたあと動きが止まったところで決済。
ハート・・・・・結果はピンクチャネル下辺も下抜け(@_@;)【反省と課題】
いくら大きい流れの方向であろうと、1時間±2σにタッチしていなければ逆張りナンピン手法は使わないほうがいい。含み損を抱えている間、短期トレンドに乗っていれば細かく利益を獲れた場面だ。あとナンピン手法で悪い点は、余剰金がなくなってしまい他通貨でのトレードができなくなってしまうところにある。

EUR/USD 5分足
A SELL -7.6P

予定していた黄トレンドラインタッチでショート。
B BUY 0.0P
目線は下だが、黄トレンドラインを上抜けたので、これは一時的に白チャネル上限まで戻るのではと考えた。そして、黄ラインで反発上昇したことを確認してのロング。
C SELL -14.3P
緑チャネル下辺を下抜けた。水色チャネル下辺が気になったが、「戻り待ちに戻りなし」でショート。含み益が10Pになったが、大きい流れの方向へのエントリーだったし、建値撤退後に順行していくのを見るのも悔しいので損切りは変更せず。損切幅が10Pを越えてしまったが、エントリーが若干遅れてしまったことと、緑チャネル下辺を完全に上抜けるまで粘りたかったことが理由。・・・見事、天井で損切り(>_<)損切り後大きく下落していくじゃあ~りませんか。
【反省と課題】
中期足を見てのエントリーだったつもりだが、短期足を使うとやはり振られてしまう。エントリーチャンスは減るが、短期足は極力使わないほうが無難か?
★1つの通貨のトレードをしていると他通貨のことを忘れてしまい、戦略で決めていたポイントで入れなかったことが問題だ。頭がすぐには切り替わらない。慣れの問題もあるかもしれないが、解決策としてこれからは、あらかじめそれぞれのチャートのエントリー予定ポイントにマークをしておくようにする。
GBP/JPY 15分
A BUY -7.5P
この日はトレード終了のつもりだったが、チャートを見るとポン円で底ではないがWボトム(水色〇)を作りつつあった。赤〇Wボトムのネックラインに差し掛かった時水色Wボトム完成→上抜け期待のロングを執行。直後一気に10P上昇。水色水平線が迫っていたため利食いしようか迷った瞬間、一気に下落し建値に戻った。またもや損切り後上昇。
B BUY 8.9P
様子を見ると下に行く雰囲気もなかったので、赤水平線を上抜けたところで再びロング。今度は、先ほどの負けを取り返して終了。
【反省と課題】
「初級者は判断が早すぎる」とよく言われるが、その通りにやってしまった感じだ。目線は下なので、より有利なショートポイントをさがさなければいけなかった。ただ、チャートパターンを見るようになってきたのは進歩の表れではないか。