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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

EUR/USD
環境
 
週足↓ 下降レンジの下降  
日足↓ 下降レンジの下降
4時間↓   水平レンジの下降
1時間↓   水平レンジの下降 

高値を更新せずに下落したことと白黄チャネルを下抜けたことでレンジもしくは下降トレンドの継続の可能性が出てきた。桃チャネル上辺で止められるようであれば一旦上昇するか水平線で止められて再び下落するかがポイント。桃チャネルも抜けるようであれば直近安値を目指すかは30分チャネルラインの動向によるが、1時間・4時間ではっきりとしたラインが引けないので、静観も選択肢の一つである。

トレード
 

EUR/JPY 
  
  
環境
週足↓ 下降レンジの
下降  
日足↓ 下降レンジの
下降 
4時間↓ 下降レンジの
上昇
1時間↓ 下降レンジの上昇 下辺反転

戦略
昨日は引き続きチャネル内での動きで終わった。このまま上がれば白チャネル上辺での攻防となりそうだ。緑チャネルを下抜ければ桃チャネルや水平線→間近安値と下目線。

トレード
 


A SELL
40.8P
チャートを見たときにはすでに桃チャネル上辺で反発していた。もう遅いかと思い躊躇していたが勢いよく5分ミドルを下抜けてきたので、これはチャネルまで戻さずに行きそうな気がした。根拠を5分ミドルとしたため、損切りも5分ミドル上抜けでショートエントリー。直近安値(赤ライン)だったが、いつものごとく手前での理解。

 
GBP/USD
   
 
環境
週足- ペナントレンジ

日足↓ 下降レンジの下降
 OR 上昇レンジの下降
4時間↓ 水平レンジ  4時間ミドル下抜け
下降
1時間↓ 水平レンジの下降 

戦略
チャートを見たときにはすでに桃チャネル上辺で反発していた。もう遅いかと思い躊躇していたが勢いよく5分ミドルを下抜けてきたので、これはチャネルまで戻さずに行きそうな気がした。根拠を5分ミドルとしたため、損切りも5分ミドル上抜けでショートエントリー。直近安値(赤ライン)だったが、いつものごとく手前での利確。

トレード


B SELL -9
.0P
5/18の安値で白水平線を引いていた。それを抜けての戻り売りでセオリー通りだったが、もっと慎重に行くなら、一度の反発を確認してからその水平線が意識されているか確認できてから次の反発でエントリーすべきだった。根拠の白水平線を完全に上抜けたので損切りしたが、昨日同様ド天井での損切りとなった(>_<)どうしてこうも毎日続くの・・・と感情的になっちゃいけないか。

C SELL 29.3P
目線は下継続。損切りした後また下げてきた。今度は黄水平線を引いていた。3度目のライン抜け失敗。これはいくだろうと思い、5分ミドル下抜けでショートエントリー。損切りは桃チャネル上抜けだが、ラインで反応すればラインでのナンピンを考えていた。2時間ほど揉んだが、ラインに1P届かず下落開始。23:00指標発表を迎えた。どちらかにドカーンと行くと思ったが、意外と動かなかった。徐々に下落していき直近安値の髭に突入したところで動きもなくなったので利確。

【反省】
水平線はAの下げ止まったところも水平線の候補に入れておけばよかった。どうも最初に引いたラインに固執する傾向があるので柔軟に対応していきたい。

 


 

 

 

 

 

今日はアドさんのぐるっぽメンバーと初めてスカイプトレードをした。いつもは一人で黙々とトレードをしているが他の人の意見を聞けて勉強になるし勇気ももらえてとてもよかった。いつもは入れないエントリーもできたし・・・・てゆ~か、全通貨ペア爆下げしてるんですけど(@_@;)ただ、ブログ書きながら見ているだけですが・・・

EUR/USD
環境
 
週足↓ 下降レンジの下降  
日足↓ 下降レンジの上昇
4時間  下降レンジ上辺上抜け
1時間  上昇レンジの上昇 

白黄チャネル上辺を上抜けるかがポイントだった。上抜けたことで目線は上だが、Wトップや三尊になる可能性もあるし、週足日足は依然下方向なので買いは慎重にいきたい。まずは、白チャネル上辺まで行くかどうかがポイント。下降の白黄チャネル上辺を下抜けるまでは短期買い目線で攻めたい。

トレード
 
 
 C
SELL -9.8P
戦力でマークしていた白黄チャネルを下抜けてきたので、目線は完全に下になった。
白か黄チャネルかで迷ったが、4時間の黄を優先させた。黄チャネル上辺反発確認後のエントリーだったが、白チャネル上辺を上抜けたので損切り。0.1Pも違わず損切りしたポイントがド天井となり下落開始(>_<)

D SELL -0.1P
反発したとみて黄チャネル下抜けでエントリー。20Pまで含み益はあったが建値撤退。

E SELL -0.1P
再度上昇を見せたので黄チャネル上辺反発確認のエントリー。

【反省】
Aの高値で引いた1時間チャネルだったっが、Bの両隣の安値で引いていれば赤チャネルが引けていた。正にその赤チャネルで反発した形となった。今見れば赤ラインがネックラインなっていることがわかる。このラインはEのトレードが終わるまで気が付かなかった。気が付いていれば(たらればだが)最後の下落は獲れたことになる

EUR/JPY 
 
   
環境
週足↓ 下降レンジの
下降  
日足↓ 下降レンジの
下降 
4時間↓ 下降レンジの
上昇 下辺反転
1時間↓ 下降レンジの
上昇 下辺反転

戦略
昨日は「下辺反転?」としていたものの完全に下目線のみで攻めてしまった。ただ、今日もまだ1時間チャネルも上抜けていないことから目線は下であるが、白チャネル上辺までは短期の上目線で攻めていきたい。緑チャネル下辺ロング、ピンクチャネル上辺ロング。

トレード
 A SELL 10.8P
スカイプで5分足安値切り上げラインの下抜けでショートエントリーをした人がいた。自分も下目線だったので、苦手な切り下げ抜けをしてみようと思い、仲間もいたことも背中を押してくれてのショートエントリー。チャネル下辺までと思ったが、相場はそんな個人の都合など関係なし。建値にストップを移動してあったが、含み益が20Pになったところで、せこく10Pの利益のところにストップを移動して、そこで利確になった。
 
GBP/USD
  
 環境
週足- ペナントレンジ

日足↓ 下降レンジの下降
 OR 上昇レンジの下降
4時間 - 4時間ミドル付近

1時間 上昇レンジの
上昇 

戦略
昨日は方向感のない水平レンジを形成した。レンジとなっているので上辺からのショートや各レジスタンスでのショートで攻めたい。ロングはレンジを抜けたら考えるが、その上にもレジスタンスがあるので、ロングするにしても短期決済だろう。

トレード
 

A SELL
44.5P
戦略通り水平線でのショートエントリー。反発を確認してのエントリーだったが、再上昇したので「損切り?」と思ったがブレイクにしては上昇の勢いがない。指標発表の17:30に近づくにつれてレートは動かなくなってきた。どちらかにいく予感・・・ 17:30下振れた。一安心(^_^;) ターゲットは直近安値(赤ライン)だった。これは自分の癖だが、『ライン近くで少しでも反発すると利確する』いわゆるチキン利食いだが、なかなか治らない。今回も40Pの含み益があったことで「そんなに欲張らなくてもいいだろう」と自分を納得させての利確。1分足チャートなのでわかるが、ターゲットに3P届かずに上げてきている。これはトータルでのトレードができていないということだろう。つまり1回1回のトレードに固執している所謂『目先トレード』とでも言うか『疲れるトレード』または『後に引くトレード』になってしまっている。どれもトレードにはマイナスなものばかり。何度もこれで利大を取りこぼしているのに、その場になるとローソク足の動きで弱虫がささやいてくるので、それに説得させられて決済してしまう自分がいる。

GBP/JPY
  
 環境
週足- ペナントレンジ
日足↓ 下降レンジの下降
4時間 - ミドル付近
1時間  上昇レンジの上昇

戦略
ポンドル同様。各レジスタンスでのショートで攻めたいが、動きが鈍いので方向がわかるまで様子見が賢明かもしれない。

トレード
 

A SELL -9.9P
白チャネルと桃チャネルがあったが、白チャネルでのショートエントリーを選択。

B BUY 4.1P
損切り後、一旦下げたが再上昇してきたので「反発も確認したし本物のブレイク」と判断しロング。ただし、ターゲットは桃チャネルまでの13Pほど。損失を取り返す程度だった。桃チャネルにわずかに届かずに下落したところで微益の利確。再上昇し桃チャネル近くに来た時にショートを考えたが、ポンドルのポジションを持っていたし英指標発表の直前ということもあって見送った。指標発表では下に行くにしても一旦強い上昇の後下落することが多いのでやらないのが賢明だ。

EUR/USD
 

環境
週足↓ 下降レンジの下降  
日足↓ 下降レンジの下降 
4時間↓ 下降レンジの上昇 上辺付近!
1時間↓  下降レンジの上昇 上辺付近!

戦略
先週の金曜日ニューヨーク時間でギリシャ国民投票のニュースを受け上昇したが、依然としてギリシャやスペインの問題で下振れしやすい環境下にあると言える。目線は引きつづき下。反転下落候補は白チャネル上辺、黄チャネル上辺、橙チャネル下辺の集まる1.2790~1.2810。これらのチャネルで反応すれば1.2760→直近安値付近1.2650→さらに下。これらのチャネルラインを上抜けるようであれば注意しつつ水平線まで上目線。

トレード
  
B SELL
33.1P
熟睡時間でAを見逃した。緑チャネル下辺を下抜けていたので、Aからの高値切り下げラインを引いてCを待っていた。チャートを見ると三尊ができかかっていたためBでエントリー。Cまで上がったらナンピンを考えていたが、迷っているうちに下に行ってしまった。目標はピンクチャネル下辺。まずは直近で止められている黄水平線が関所だったが何とか抜けてくれた。その後上下するも目標近くに来た。が、ピンクチャネルにタッチしそうになったとき少し上げたためビビり決済。

D SELL -13.5P
三尊ネックラインでショート。上抜けたがピックチャネル上辺反発を期待した。

E SELL -13.2P(2倍ロット)
ピンクチャネル上辺での2倍ナンピン。反応が弱くピンクチャネル上辺を少し上抜けた後また戻ったりしていたが、急激に上がったところで損切り。

【反省と課題】
Bではナンピンなしで失敗で、Eではナンピンして失敗。結局一貫性がないのがいけない。大きな足の天井圏ではないのに15分レベルの三尊の認識はどうかという問題はあるが、DEのトレード自体は失敗ではなかったと思っている。大きな流れは下、水平線を下抜けたので、水平線で戻り売り、水平線を抜けたので、高値切り下げラインでショート。ただ、Dのほうはエントリー根拠の水平線を上抜けた時点(-10P以内)で損切りすべきだった。損失を抑えるチャンスはいくらでもあったが、やはり「期待」という魔物が邪魔をする。まだまだ修行が足りないと実感。

EUR/JPY
 

環境
週足↓ 下降レンジの
下降  
日足↓ 下降レンジの
下降 
4時間↓ 下降レンジの
上昇 下辺反転?
1時間↓ 下降レンジの
上昇 下辺反転?

戦略
白・黄チャネル下辺に到達しているので、一旦チャネル上辺を目指す動きになる可能性があるので、緑チャネル上辺下辺が注目ポイント。ただ、日足水平線101.10で止められていることから、再び下方向の直近安値さらに下へ動くことも考えられる。ユロドルが1時間と4時間チャネルの上辺であることから考えれば下の可能性が高いのでは?

トレード
  
D SELL -0.2P
別のことをしていてCのショートを見逃した。ユロドルと同じく水色チャネル下辺を下抜けた。押しを待っていてエントリーが少し遅れてしまった。10Pの含み益が出た時、ユロドルが利確間近だったので、ここで逃げようかと思ったが、建値にストップを移動し静観するもストップにかかってしまった。

SELL  -10.2P
高値切り下げラインをAで引くかBで引くかの選択はあったが、Cで反応していることからBのまま赤チャネル上辺Eでショートエントリー。ピンクチャネル上辺上抜けまで待つ選択肢もあったが、含み損が10Pになったので損切り。

【反省と課題】
ラインをどこで引くかは本当に難しい。髭で引くと引いたラインに届かずに行ってしまうこともあるし、今回のように実態で引いたラインでエントリーすると髭で引いた方で反応することもある。まあ、いくら考えても正解はないので、今回のように直前の反応したポイントでラインを引き、髭で引いたラインも残しておき、それを抜ければ損切るのがいいだろう。
 

GBP/USD


環境
週足- ペナントレンジ

日足↓ 下降レンジの下降
 OR 上昇レンジの下降
4時間↓ 下降トレンド

1時間 上昇レンジの
上昇 

戦略
かなり急激な下落が続いたので調整局面か?1.5836の水平線で止められていることから白チャネルを下抜けるかがポイント。下げ余地はまだあるので下目線で臨みたい。

トレード
方向の掴めないレンジのためノートレ

GBP/JPY
 

環境
週足- ペナントレンジ
日足↓ 下降レンジの下降
4時間↓ 下降トレンド
1時間↓    下降トレンド

戦略
かなり強い下降トレンドが続いている。売るのも怖い局面だが、122.65あたりの日足水平線や次の4時間チャネル下辺121.40までの下げ余地はあるので、各ラインでの売戦略で臨みたい。

トレード
ポイントに達していないのでノートレ

 上昇相場でロングエントリーして負けたり、下降相場でショートエントリーして負けたりすることはよくあるが、最も利を伸ばせる相場で損失を出していては、安定して勝ち続けることはできない。そこで、エントリーポイントの検証をしルールに活かしたい。

2012.5.9~5.15 EUR/JPY 15分足
 

------トレンド中(チャネル内)--------
A 
15分下降チャネル上辺でのショート。未熟なため直近安値での反発上昇を恐れ20P(45分)とれたことに満足しての利確。実際は第1チャネル下辺A1(57P-3時間15分)までは伸ばしたい。 欲を言うなら第2チャネル下辺A2(80P-4時間15分)まで伸ばしたいところ。
※保有時間が長いので精神的につらい面もあるが含み損をもったわけではないので、そこは我慢する。
※下降の勢いが強いので15分チャネルでも十分に利が伸ばせる。

A1 下降中の利確ポイントであり、ロングをしてはいけないところで早まってのエントリー。そもそも大きなながれが下方向なので、逆張りをするなら1時間以上の足のラインでないといけない。

------短期トレンドラインを上抜けた後(フラッグ形成過程)-------
ここでやられるケースが多い。大きな流れは下降だが一旦の戻り試しをしている場面。できあがったチャートを見れば「赤下降フラッグの下辺反発ショートでしょ」と言えるが、リアルタイムで見ていると、時系列順にチャネルは緑→水色→黄色→赤で引けていく。

B セオリー通り緑チャネル下辺を下抜けた後、再び下辺に戻ってのショートエントリー。抜け安値で再び反発上昇したため早々に微益で逃げた場面。これは建値撤退でもよいところ。結果的にはよかったが、いつもこれをしていると利は伸ばせない。

C ショートエントリーしたいところだが、残念ながら緑チャネル上辺には届いていないので、エントリーできなくて問題ないところ。

D ここでエントリーしてもよくて建値撤退。

 Cからの高値切り下げラインが引けているので、エントリーできたポイント(含み損は5P以内)。ターゲットは黄チャネル下辺(48P-7時間)。直近安値。

F ここは確実に損切りになっているところ。

G Eからの短期高値切り下げラインだが反発を確認してショートエントリーしたとすると12P逆行していたので、損切りした可能性が大きい。Cからの高値切り下げラインまでを待っていたらチャンスはなかった。

 ラインで戻りショートした場合は、9Pの含み損を抱えた。どこまで利を伸ばせたかだが、EI高値切り下げラインを抜けるまで保有できて58Pだが、保有が約2日間なので実際には15分ミドル抜け(45P)で十分だろう。

 Aの下降チャネルの安値を下抜けたことから新たなトレンドが始まっているので、ここは絶好の戻り売りポイント。やはり直近安値抜けを期待するが、安値切り上げラインを上抜けてくるようであれば利確。

結論
1.
下降トレンド中(チャネル内)では上辺でのショートで問題ない。
2.トレンドライン上辺を抜けた時から注意!
チャネルラインが引けた場合(優)
上辺でエントリーし下辺抜けを期待する。下辺で反発したら利確。また下辺を下抜けた後下辺を上抜けてきたらこの場合も利確する。(今回の場合はこのチャンスはなかった)
チャネル上辺に届かずに下落した場合
高値切り下げラインを引いて、ライン反発でエントリー。やはりチャネル下辺抜けを期待するが、利確ルールは①と同じ。
チャネル下辺を抜けた場合
下辺反発でショートエントリー。直近安値抜けを期待するが反発したら利確する。直近安値を抜けたら15分ミドル上抜けまで保有。
※上昇トレンドの場合はこの逆

こう見るとエントリーチャンスは多くて1時間に1回、普通は2,3時間に1回程度だ。

  
  GBP/USD
A SELL -9.8P
ショートポイントのピンクチャネル上辺に近づいてきたが、2Pほど手前で止まってしまった。こういう時いつも心に生まれるのは、「このまま下がったらチャンスを逃してしまう」という感情だ。今回もわかってはいるが、このラインは多くの人が意識しているはずだから反応するだろうということで、フライングショートエントリー!ショートした途端ラインを上抜けた。やっぱり(^_^;)

B SELL 27.9P
目線は変えず、次のショート候補4月13日安値&緑チャネル上辺でショート!ド天井をとらえた。まずは超短期水色チャネル下辺で反発されるかだった。案の定、反応したが建値にストップを移動してあったので、ターゲットの緑チャネル下辺を目指した。これもいつものことながらライン到達2P手前で利確。結果的には緑チャネル下辺で急騰しているのでよかったが、チャネル抜けの大きな利益は望めない。


 
EUR/USD
A SELL -7.6P
「今度はフライングしないぞ」と思いラインまで待った。「あれ?ラインを抜けたぞ」と思ったが、ラインにも多少の誤差はあるだろうと考えショート。建値で逃げようかと迷ったが、そのまま損切り選択。う~ん、損失トレードを減らさなきゃいか~ん。

 FXをやる目的は『稼ぐため』である。『稼ぐため』にはエントリーしなければならない。エントリーすること=利益(稼げる)であれば問題ないのだが、実際はエントリーすること=利益(稼げる)+損失(損する)である。このことからもポジションを持ちたいという気持ち(ポジポジ病)を抑え、ルールに従ってエントリーポイントを見定めなければならない。
 この等式から損失を取り除くことはできないことは真実である。であるなら、稼ぐためにはできるだけこの等式の利益を増やし損失を減らすことが必要となってくる。そのためには、エントリーポイントをできるだけ安全なポイントに絞らなければならない。慎重になればエントリー回数は減り機会損失も発生するが損失も減る。
 今まで自分のエントリーポイントのルールは、損切り幅の少ないチャネルラインであったが、チャネルライン反発確認後、高値切り下げラインや安値切り上げライン抜けで入ったほうが安全なエントリーということにはならないだろうか?

A.長期ライン反発確認後、短期高値切り下げライン・安値切り上げライン抜けのエントリー
メリット 
長期ラインの決着を見届けてからエントリーできるのでより安全
チャネルラインでのだましに会いにくくなる
デメリット
損切幅が大きくなる(15~25P)
利益幅が少なくなる
引いた高値切り上げライン・安値切り下げラインが信頼できるかどうかわからない

B.チャネルラインでのエントリー
メリット
うまくいけば天底をとれるので含み損を抱えない
損切が小さい(5~15p)

デメリット
だましに会いやすい=勝率が下がる

考察
チャネルラインの精度を上げることができればBの方がいいが、チャネルラインは長期になればなるほどぶれるという欠点がある。引いた高値切り下げ安値切り上げラインがうまく機能してくれればいいが、これも引き方によっていくつもラインが引けるのでどれを信用していいか迷うという欠点がある。検証してみると確かに精度は上がるが、利幅が小さくなるため、30分以上のチャネルライン反発確認→高値切り下げ安値切り上げライン抜け(いわゆるブレイク)で20P以上を狙うのがいいようである。過去の検証と実際ではだいぶ勝手が違うので、実地検証をしていきたい。

結論
5/18現在 やはりBの方法でのエントリーをしていこうと思っている。損切りが小さいし、順行すれば保有しやすいので、自分には合っている気がする。また、短期高値切り下げ安値切り上げをどこで引くかの判断も難しいし、迷っている間にすでに反転ポイントの近くということもある。

追記 2012/6/8
今、アドさんの個別アドバイスの動画を見ていた。するとアドさんは「僕は天井とか底は狙わないんですよ。そこはあくまでも利確の目標であってエントリーポイントではないんです。」と言っていた。うん?と思った。アドさんがレポートで推奨するエントリーは緑のポイントであって、青の抜けエントリーは推奨していない。推奨するからにはアドさん自身も青でのエントリーはしないと思われる。たぶんそれは短期ラインでのエントリーポイントであって、中長期でのエントリーポイントのことではないのだろう。
 私も緑でエントリーするが、短期~長期まですべて緑。つまり、タッチもしくはタッチの反応を確認してから入る。しかし、今日のようにタッチして入って損切り後すぐに反転順行というのを経験すると、最低でも1分足で反転し陽線や陰線の確定が確認できてからでも遅くはないのではないかと思ってきた。
 まず、昨日までのトレードと今日のトレードは似て非なるものである。獲得ピプスもそうだが、昨日、その日のトレード反省をしたおかげで何か吹っ切れたような気持ちで今日はトレードすることができた。つまり、泥臭いトレード=ドジョウトレードに徹することができたと思う。そして、利を伸ばすことより損失トレードをいかに減らすか注力したと言ってもいい。今日のトレードは誰が見てもナイストレードなど一つもない。勝ちトレードの3つとも、もっと利を伸ばせたトレードだった。でもここからが大事!負けトレードは-4.3Pの1トレードのみ。この負けはシナリオが崩れたので、さっさと損切りができた。この日一番のナイストレードだった。損切らずに保有していれば順行したポジションだったが、不思議と悔しいとは思わなかった。(成長したのかな?)そして、こんな泥臭いまたはどんくさいトレードでもトータルで45P稼げたのである。これを一か月続ければ誰もが羨む月間1000Pを達成できるのである。
 昨日まではとにかく人に良く見られたいがために、巷で言われている「利を伸ばす」ことばかりに気がとられ、損失を防ぐことの方がもっと重要であることに気が付いていなかった。そして、昨日までは自分のトレードに自信が持てず常に自分を責め反省ばかりしていた。反省することが成長の糧になると思っていたし、実際そうではあるが、損失を出さなかったことに対して自分を褒めてやることも必要なのである。たとえ利を伸ばせなかったとしても損失をださないことの方が大切なのだ。 
 ブログでよく「70P獲得しました」「110Pゲット!」とかのフレーズを目にするが、その陰にはどれほどの損失トレードがあることか。でなければ毎月10000Pってことになるのではないだろうか。でも実際にそんなブログは見たことないし、だいたい月間400~1000ピプスの人が多い。つまり、70や110とか獲れるのは稀なので、嬉しさと自慢したいがために「どう?俺ってすごい?」的なノリだと思う。だから、あまり他人のトレード結果を気にすることはない。自分は自分のトレードに徹するべきだと思うのだ。
 今まで何十冊という本を読んできたし、何千時間もかけてブログを読んできたが、だいたい言っていることは皆同じで、理解はできるが本当にそれが腑に落ちていなかった。例えば、「利益を獲得することよりも損失を出さないことの方が大事、だからトレードは極力減らす」という内容のことを言われた有名トレーダーの方がいたが、「何言ってんの?稼ぐためにトレードするのに何でトレードを減らさなきゃいけないんだ?それに損失を減らすなんてみみっちいなぁ。チキンじゃねーの?」と思った。あと、「自分を責めることをやめよう」という言葉もあるブロガーが言っていたが、「まあ、それも一理あるかもしれなが、反省しなきゃ稼げるようにはならないだろうに」と思っていた。が、これらが腑に落ちた気がする。
 トータルで負ける原因は『利を伸ばすこと(稼ぐ=攻撃)ばかり考えて、損失を防ぐこと(=防御)をおろそかにするから』だと思う。スポーツで考えればわかりやすいと思うが、ボクシングが一番しっくりくるかな?具体的に言うと、エントリーするとついつい自分の考え方の正当性にしがみつき、思惑通りに動いてくれるのではないかと期待してしまう。するとあれよあれよという間に逆行し損失が膨らんでゆく。そして、それを取り返そうという気持ちが生まれて無謀なトレードにつながり、損失を繰り返していく。つまり防御ができていない。また、利を伸ばすことばかりに気がとられ含み益があったところから逆行しても、やはり自分の正当性に縛られるので、その逆行に耐えてしまい結局は損切りで終わる。これも防御ができていない。
 トレードの反省はものすごく大切だが、これからは利を伸ばせなかったことを反省するだけではなく、損失を減らせたことを褒めてあげようと思う。正に正体見たり枯れ尾花の感覚が掴めた一日であった。
 
EUR/USD
C SELL
12.3P OK
 チャートを見たとき既にCの下までレートは来ていた。AやBで入るのが理想的だが、AとBによって抵抗を確認できたと前向きに考えた。そして短期フラッグ下辺に戻るのを待ってショートエントリー。水色チャネル抜けを期待したが、タッチ後少し戻されたところで利確。
 その後、水色チャネル下辺を少し下抜けた後戻ってきたのでショートしようかと一瞬思ったが、昨日のこともあるし、いくらなんでもこれは反発したわけではないので見送った。この「エントリーしようか」という考えが出てくるのは、チャンスを逃したくないという思いからであることは間違いない。チャンスを逃したくないという思いから無理やり、こうなってこうなれば利益になると超短期なシナリオを作って安易にエントリーしてしまう。そして、それがほぼ損失トレードにつながっていくのである。

D SELL -4.3P OK
Dでのショートを見逃した。その後2度目の水色チャネル下限下抜けを確認して、これは本物と判断。再び水色チャネル下辺に戻ったところでショート。シナリオが崩れたので即損切り。ナイストレード!反省点は赤チャネルを引けていればよかったこと。


 
EUR/USD
A SELL
10.9P OK
23:00(米) 5月フィラデルフィア連銀景況指数が悪かったらしく上げてきたが、予定通りピンクチャネル上辺でショート。指標発表直後ということもあり、もたついたところで納得の決済。「頭と尻尾はくれてやれ」という格言があるが、このトレードは胴体と尻尾はくれてやれトレードでした。(^^) 損失を出さないことが重要なのだ。



GBP/USD
A SELL 26.8P OK
以前から気になっていた黄ライン(4/5安値からのライン)で反転上昇したので様子を見ていたが、それを下抜けたのでラインでの戻り売り執行。ターゲットはピンクチャネル下辺だったが、手堅くつまみ食い利確。
 今日のトレードは結局骨折り損的なものだった。原因はチキン撤退、利益の確保、ポジションへのこだわりなどいろいろあるが、その根底にあるものはすみからすみまでとってやろうというか、他人が見るブログに記録しているため何かかっこよく見せたいがために、ナイスなトレードをしたいと思っているのではないだろうか?(実際はその逆になっている)
 アドさんやゆみちゃんのトレードを参考にしているため、そのようなトレードをしなければとも考えているのかもしれない。アドさんのブログに掲載されているアドさんのトレードしたチャートを見ると神業としか思えないようなスキャルピングをしていて、27連勝とか「さすが~」と思わせる。しかし、自分が同じことができるかと言えば、今の自分には絶対に無理なわけで同じようにやる必要はないのである。 
 他のプロと呼ばれるトレーダーやブログの常勝トレーダーの方々の利確などは、割と淡白でトレンドの一部だけをつまみ食いするような感じでやられている方が多い。つまり、PIPSはそこそこでも安全に確実に利益を積み上げていくスタイルで、少ないPIPSでもロットを大きくすれば、結局獲得PIPSは収益にはあまり関係ないということである。
 
 それを踏まえて、今日のトレードの反省をしたい。

A.(直近高値までの保有で+50P 実際+1.8P
エントリー理由が4時間チャネル反発ロングだったわけだから、その想定が崩れる4時間チャネル下抜けまで(損切はわずか-7P)保有していなければいけないところを5分足ローソクの揺れでビビッてしまったのは、『シナリオありきではなくローソク足の動きありき』であり、いかにローソク足の動きに振り回されているかがわかる。
処方箋 常に自分のシナリオにそって忠実にエントリーし、それが崩れたら即損切りする。

C.(エントリーしていなければ±0 実際-13.7P・・・実際は10pの含み益があったので建値撤退すべきだった)
自分のトレードスタイルではないことをやってしまった。5分足ミドルの押し目買いなどはアドさんがよくやられるもので、それが頭に残っていたのだと思うが、明らかにAの上昇を取りこぼした焦りから無理やりエントリーしたトレードだった。
処方箋 ルールにないトレードはやらない。取りこぼしたあとや負けトレードのあとこそ冷静にチャートを見てシナリオを立てる。

E.(直近高値までの保有で+37P 実際+14.9P
Cのトレードの損失を取り返したいという気持ちが微益を生み出した。よくあることだが、少し押されるとおどおどしてしまう。エントリーして含み損-7P→最初の上昇で含み益+20P→最初の押しで含み益が+4に目減りしたが、ここは耐えた→2回目の上昇で含み益が+28P→2回目の押しで利益確保が頭をよぎる→2回目の押しの底で利確となる
処方箋 利確はチャネル上辺下辺が理想だが、できなければ直近高値安値までは保有しする。10Pの含み益でストップを建値にしてリスク0とし、直近高値安値に届かずに急激に戻ってきてしまったら10P程度の利益は確保する。・・・急激に戻ってしまうことは稀で、その原因は2つあり、1つめはレジサポに到達したから、2つめは突然ニュースがでたから(今日の午前0時ごろのユロドルの急激な下げは突発のニュースだった)。

F.(エントリーしていなければ±0 実際-12.0P・・・実際は14pの含み益があったので建値撤退すべきだった)
このトレードも自分のルールにないエントリーだった。水平線でのエントリーは、長期時間足では有効でルールにはあるが、5分足という短期期間足での水平線を使ったエントリーはないはず。つまり、エントリーしたくて無理やりエントリーポイントを作り出していることになる。

G.唯一よくできたトレード *さくら*
強いて言えばターゲットの7P手前で利確したことが玉に傷。

A(2つめの画像).(10pの含み益があったので建値撤退すべきだった±0 実際-16.8P
この反省はトレード記録にある通り。まあ、急激な値動きの時は危険なので、トレードをすべきではないが、間違ったシナリオではなかったと思う。

総評
 今日のトレードは最高にうまくいって+110Pだった(実際は-2.5P 考え方ひとつでこんなにも違うのには自分でも驚き(@_@;))。ここまでできなかったとしても、10Pの含み益でストップを建値にする」というルールを守っていれば少なくとも損失は防げた」のである。因みに、実際のトレードで損失トレードがなかったとしたら+40Pとなる。このルールで利益を取りこぼすこともあるが、損失を減らす上においては必要なルールであることは間違いない。なぜ建値撤退しないかと言うと、損切りしたあとに順行したら後悔するという考えがあって、建値に戻った時にいつも思うことである。これはもうルールとして、建値に戻ったら引き分け(負けではない)と認めなければならない。また、時には再度入り直す勇気も必要。
 自分の立てたシナリオは当たり前だが絶対に正しいわけではないので、いつまでも固執することなく、それが崩れたらすぐにチャートの見方をかえる柔軟さが必要。
 そして、最初に書いたように、あまり欲張らず、きれいなトレードをしようなどと思わず泥臭くても確実に利益を積み重ねていくトレード(ドジョウトレード)を心がけるべきである。

以上の反省から利確・損切の方針変更
 利確は抵抗と想定されるポイントにする。抜ければシナリオを作り直して再エントリ-すればよいし、入りにくければ無理したり焦ったりして入らずシナリオに自信が持てたら入ればいいし、でなければ入らなければ損失は発生しない。薄利であっても安全と確実を優先する。「利を伸ばす」ことも大事ではあるが、「利を伸ばせるか」は相場次第なのだからいつでも「利を伸ばそう」と考えるのもおかしな話である。ただし、「利をのばせそうな相場」と判断できれば「利を伸ばしていく」。後からチャートを見て「もっと利を伸ばせたじゃないか」と簡単に言えてもリアルで見ていた場合は、先のことなどわかるわけもないのだから、薄利であったとしてもそれは不正解ということではない。そもそも相場に正解などないのだから。
 損切は何PIPSと決めるのではなくここを突破されたらシナリオが崩れるラインをエントリーする前にはっきりさせておき、そこを抜ければ即損切る。損切は10P前後で抑えたい。最大でも15P。なぜなら15P以上では取り返すのが大変だし、大きい損失は次のトレードに悪影響を及ぼすからだ。そして、損失トレードをなくす大事なルール「10Pの含み益が持てたポジションは建値で撤退する=引き分け」を徹底するこれも後からチャートを見ればチキンと見えるかもしれないが、先のわからない相場で正解不正解はなく、大事なことは以下に損失を減らすかであって、この建値撤退は利益0損失0なのだからトレードとしては全く問題ないと考える。

    
     EUR/USD
A BUY 1.8P にわとり1
チャートを見ると昨夜セットしておいた4時間チャネル(橙)下辺やや上で約定していた。10P弱の含み益をもったところで勢いよく下げてきた。ローソクの勢いを見て「まだまだ下げるかもしれない(-_-;)」と恐れをなし、昨日の4時間チャネル下辺逆張りロング失敗もあり撤退。その後、2度下げるも勢いよく反転急上昇。これはしゃーないか・・・

BUY -13.7P OK
先ほどの上昇を取り損ねた悔しさがあったことは事実だが、4時間チャネルに反応したということは、一時的な上昇は見込めると判断した。5分ミドル反発を確認してのロングエントリー。

BUY 14.9P 微妙
損切りした後反発したので、BDを上辺とする赤チャネル&緑チャネルを引いた。上辺も合うことから信頼できるチャネルと判断しロングエントリー。今日チャートを見たときからピンクチャネルでのショートを狙っていたので、まずはピンクチャネルを抜けるかが問題だった。やはり売勢力は多くいるらしくチャネルで押し返された。建値に移動してあったストップをこの反転を見て前回の損失は取り戻しておこうと+15Pのところにストップを移動させた・・・見事、ストップにかかり反転上昇。先なんてわからないんだからこんなもんだ。

F BUY -12.0P OK
直近高値を上抜け戻ったところでロング。セオリー通りだったと納得。

G BUY 23.3P OK
緑チャネル下辺でのロング。超短期高値切り下げまで粘りたかったが、わずか10分ほどで20Pとれたんだからと、ターゲットのやや手前上げ渋ったところで利確。


 
EUR/USD
A SELL -16
.8P
チャートを見ると緑チャネルを大きく割り込んでいた。神経質に上下に揺れる危険なチャートだった。原因はギリシャ関係のネガティブニュースのようだ。「ここはチャンス」と思い、緑チャネル下辺まで戻ったところでショート。ストップは緑チャネル下辺上抜けだが、動きがチョッピーだったので、やや幅を持たせた。10Pの含み益があった時ストップを建値にしなかった。一旦上がっても下がる可能性が高いと思ったからだ。結局損失を抑えるためにはルールは守らないといけないということか。
【反省】
指標発表と同じで、一気に大きく動いた時は手を出さない。理由はテクニカルが通用しなくなるし、チョッピーな動きでやられやすいから。