今日はアドさんのぐるっぽメンバーと初めてスカイプトレードをした。いつもは一人で黙々とトレードをしているが他の人の意見を聞けて勉強になるし勇気ももらえてとてもよかった。いつもは入れないエントリーもできたし・・・・てゆ~か、全通貨ペア爆下げしてるんですけど(@_@;)ただ、ブログ書きながら見ているだけですが・・・
EUR/USD
環境
週足
下降レンジの下降
日足
下降レンジの上昇
4時間
下降レンジ上辺上抜け
1時間
上昇レンジの上昇
白黄チャネル上辺を上抜けるかがポイントだった。上抜けたことで目線は上だが、Wトップや三尊になる可能性もあるし、週足日足は依然下方向なので買いは慎重にいきたい。まずは、白チャネル上辺まで行くかどうかがポイント。下降の白黄チャネル上辺を下抜けるまでは短期買い目線で攻めたい。
トレード
C SELL -9.8P
戦力でマークしていた白黄チャネルを下抜けてきたので、目線は完全に下になった。
白か黄チャネルかで迷ったが、4時間の黄を優先させた。黄チャネル上辺反発確認後のエントリーだったが、白チャネル上辺を上抜けたので損切り。0.1Pも違わず損切りしたポイントがド天井となり下落開始(>_<)
D SELL -0.1P
反発したとみて黄チャネル下抜けでエントリー。20Pまで含み益はあったが建値撤退。
E SELL -0.1P
再度上昇を見せたので黄チャネル上辺反発確認のエントリー。
【反省】
Aの高値で引いた1時間チャネルだったっが、Bの両隣の安値で引いていれば赤チャネルが引けていた。正にその赤チャネルで反発した形となった。今見れば赤ラインがネックラインなっていることがわかる。このラインはEのトレードが終わるまで気が付かなかった。気が付いていれば(たらればだが)最後の下落は獲れたことになる
EUR/JPY
環境
週足
下降レンジの下降
日足
下降レンジの下降
4時間
下降レンジの上昇 下辺反転
1時間
下降レンジの上昇 下辺反転
戦略
昨日は「下辺反転?」としていたものの完全に下目線のみで攻めてしまった。ただ、今日もまだ1時間チャネルも上抜けていないことから目線は下であるが、白チャネル上辺までは短期の上目線で攻めていきたい。緑チャネル下辺ロング、ピンクチャネル上辺ロング。
トレード
A SELL 10.8P
スカイプで5分足安値切り上げラインの下抜けでショートエントリーをした人がいた。自分も下目線だったので、苦手な切り下げ抜けをしてみようと思い、仲間もいたことも背中を押してくれてのショートエントリー。チャネル下辺までと思ったが、相場はそんな個人の都合など関係なし。建値にストップを移動してあったが、含み益が20Pになったところで、せこく10Pの利益のところにストップを移動して、そこで利確になった。
GBP/USD
環境
週足- ペナントレンジ
日足
下降レンジの下降 OR 上昇レンジの下降
4時間 - 4時間ミドル付近
1時間
上昇レンジの上昇
戦略
昨日は方向感のない水平レンジを形成した。レンジとなっているので上辺からのショートや各レジスタンスでのショートで攻めたい。ロングはレンジを抜けたら考えるが、その上にもレジスタンスがあるので、ロングするにしても短期決済だろう。
トレード
A SELL 44.5P
戦略通り水平線でのショートエントリー。反発を確認してのエントリーだったが、再上昇したので「損切り?」と思ったがブレイクにしては上昇の勢いがない。指標発表の17:30に近づくにつれてレートは動かなくなってきた。どちらかにいく予感・・・ 17:30下振れた。一安心(^_^;) ターゲットは直近安値(赤ライン)だった。これは自分の癖だが、『ライン近くで少しでも反発すると利確する』いわゆるチキン利食いだが、なかなか治らない。今回も40Pの含み益があったことで「そんなに欲張らなくてもいいだろう」と自分を納得させての利確。1分足チャートなのでわかるが、ターゲットに3P届かずに上げてきている。これはトータルでのトレードができていないということだろう。つまり1回1回のトレードに固執している所謂『目先トレード』とでも言うか『疲れるトレード』または『後に引くトレード』になってしまっている。どれもトレードにはマイナスなものばかり。何度もこれで利大を取りこぼしているのに、その場になるとローソク足の動きで弱虫がささやいてくるので、それに説得させられて決済してしまう自分がいる。
GBP/JPY
環境
週足- ペナントレンジ
日足
下降レンジの下降
4時間 - ミドル付近
1時間
上昇レンジの上昇
戦略
ポンドル同様。各レジスタンスでのショートで攻めたいが、動きが鈍いので方向がわかるまで様子見が賢明かもしれない。
トレード
A SELL -9.9P
白チャネルと桃チャネルがあったが、白チャネルでのショートエントリーを選択。
B BUY 4.1P
損切り後、一旦下げたが再上昇してきたので「反発も確認したし本物のブレイク」と判断しロング。ただし、ターゲットは桃チャネルまでの13Pほど。損失を取り返す程度だった。桃チャネルにわずかに届かずに下落したところで微益の利確。再上昇し桃チャネル近くに来た時にショートを考えたが、ポンドルのポジションを持っていたし英指標発表の直前ということもあって見送った。指標発表では下に行くにしても一旦強い上昇の後下落することが多いのでやらないのが賢明だ。