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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

チューリッヒ休場(聖霊降臨祭月曜日)
NY休場(メモリアルデー) 
以上のことと月曜日ということもあり、動きによっては静観日としたほうがよい。ただし、NYが休場であっても動く場合もあるので注意が必要。

EUR/USD 
環境
週足↓ 下降レンジの下降  
 
週足で見ると上昇フラッグの下降中といったところ。4時間足で見ると「そろそろ、反転してもおかしくない」と思うが、下値余地は十分にある点は押さえておきたい。

日足↓ 下降レンジの下降
 

4時間↓下降トレンド

1時間↓下降トレンドまたは下降レンジの下降
  
 
戦略
1時間足ではチャネルが白、赤、桃の3つが引ける。水色高値切り下げラインも引けるが1時間20SMAが機能していないので、信頼度は低いと考えられる。よって戦略としては、下目線で赤チャネル上辺→桃チャネル上辺→1.2640水平線→白チャネルの順にショートで狙っていきたい。黄2時間チャネルは参考程度にして反応すればシナリオを作り直さなければならない。下値は1.2500で止められていて三角持合いの可能性もある。ただ、ロングでの参戦は当分ないだろう。非常に難しいチャートになっているので見送りも勿論ありだ。

トレード



EUR/JPY 
環境
週足↓ 下降レンジの
下降  

日足↓ 下降レンジの
下降 
 

4時間↓ 下降トレンド

1時間↓下降トレンドOR レンジの下降
 

戦略
目線は下だが、現在緑チャネルのレンジと考えられることから、緑チャネル上辺100.30-40からのショートが有効であろう。ただし、その前に安値切り上げラインがあるので反応を見てのショートもありだ。サポは水平線99.20→日足Wボトムのネックライン98.74→2012年1月16日安値97.20。それを抜けるようであれば2011年4月からの高値切り下げ上辺→底なし。上昇することは考え難いが、100.40を明確に抜けていくようであれば、101.00を目指す展開も考えられるので、短期ロングで攻めていきたい。

トレード


  
GBP/USD
  
  
環境
週足- ペナントレンジ
 

日足↓ 下降レンジの下降
 

4時間↓ 下降トレンド

1時間↓ 下降トレンド 
 

戦略
現在、日足チャネル下辺の攻防で下抜けたようにも見えるが再び上昇してきている。上下の変動が激しく相変わらずトレードしづらい相場だ。完全に下抜けても3/12安値の1.5600水平線はサポとして意識されるだろう。それを抜けるとかなり下までサポはなくなる。今のところ下目線だが、サポで反転し高安が切り上がり1.5735水平線を明確に上抜けるようであれば、上目線に切り替える。

トレード
 
 
 


GBP/JPY
 環境
週足-  三角レンジ

日足↓ 三角
レンジの下降
 

4時間↓ 下降レンジの
下降

1時間↓ 下降トレンド 
 

戦略
4時間チャネル下辺で止められた形になっている。ポン円にしてはめずらしくボラティリティが小さいため静観ではあるが、大きく動く前兆でもあるのでポイントは押さえておきたい。まずは下目線であるが、下への力も弱いので、桃チャネル上辺からのショートは見送ったほうが無難か?水色高値切り下げと一致すれば入る価値はありそうだ。125.00を明確に上抜けてから短期上目線で攻めたいが、高値切り下げや直近高値が迫っているので短期決済となるだろう。下に行けば122.65水平線が意識されると思われる。

トレード
 

A
SELL -0.2P
安値切り上げ抜けショートの建値決済。
B SELL -6.9P
戻り売り鉄板。
では、FXで考えてみるとどうなるだろうか。

背景(background:バックグラウンド)   FX
時代背景 ------------- 世界経済や世界情勢の確認、休場の有無、指標発表時間の確認、長期時間足でのトレンド、レンジの認識
             

               
戦略(strategy:ストラテジー)
全体的な方針。------------------  通貨ペアの選択またはノートレード、戻り売り、押し目買い、ブレイク、レンジ上限・下限からのショート・ロング 
変更は困難。 

                        
                                 
戦術(tactics:タクティクス)
戦略に基づいて細かい個所を決める。----エントリーポイントの絞り込み、利確目標の設定、損切りポイントの設定、状況に応じての利の伸ばしと撤退 
戦略に基づいていることが必須。            
変更は可能。 
                     
                                                                                                                                     
    
戦術に使われる兵器(weapon:ウェポン) ------------------- トレンドライン、水平線などのラインや移動平均線、ボリンジャーバンドなどのインディケーター
                             


※その兵器に習熟しなければ、どんな兵器を使おうが勝利することはできない。また別の兵器探しに翻弄することになるだろう、兵器コレクターとして。

                      

 以上のような感じになるだろうか。アドさんが、「手法なんて何でもいいと思ってます、僕は。」

とどこかで言っていたことを思い出す。

 FX商材などを見ると戦術を売り物にしていることは明白で、我々はついついそこに目がいっ

てしまうが、実は背景>戦略>戦術の順に比重を置かなければならない。

 
 日本の全就業者の内、給与所得者(サラリーマン)の割合は8割を占めるそうだ。FXも経営

者(戦略家)の立場で相場に向かわなければならない。被雇用者根性というかサラリーマン魂

のまま戦に行っても、武器の扱いだけで終わってしまうだろう。FXで負けている割合の8割とサ

ラリーマンの割合が奇しくも同じなのは、偶然の一致なのだろうか。


 大国ロシアに勝利するため、大日本帝国が武器の選定に翻弄していたら、戦争に勝つことは

できなかったはずだ。そして、その40年後、時代背景を読み違えて太平洋戦争で敗北に追い

やられた日本がいみじくもこれを証明している。            




 アドさんのぐるっぽのスレの中に、【初心者の部屋】常勝軍団への道1章というものがあったので、最初から読んでいた。すると他のスレには見られない特徴があった。それは頻繁に出てくる言葉がボリンジャーバンドの±1σ~3σ、5分足ミドルバンド等などインディケーター類の用語であることだ。FXで言う背景、戦略、戦術の中のどれにあたるかと言えば、もちろん戦術で、戦争に例えるなら拳銃の種類の違いくらいの内容にあたる。中には売りと買いを間違えて発注し-51pの損切りなんていうのもあった(@_@;) ”誤発注してそこまで保有するんかい”と思ってしまう。戦争で言うなら味方に銃口を向けて、さらに51発撃ち込んじゃった(>_<)みたいなことだろうか。とにかく細かいところへのこだわりが読み取れた。

 
FXでは戦略が大切とよく言われる。なんとなくわかったつもりではいるのだが、どうも日々勝つことにばかりで頭がいっぱいになり、いつも頭のどこかに引っかかってはいる
ものの、あまり深くは考えてこなかった。このスレを読んでいてちょっとまとめてみようと思い書き留めておこうと思う。
 戦略と似た言葉に戦術という言葉があるが、戦略とどう違うのか
、意外にも奥が深いようだ。

背景(background:バックグラウンド)

時代背景

戦略(strategy:ストラテジー)
全体的な方針。
変更は困難。

戦術(tactics:タクティクス)
戦略に基づいて細かい個所を決める。
戦略に基づいていることが必須。
変更は可能。

では、日露戦争で考えてみると
当時の時代背景
1 ロシアの国力は日本の7倍。
2 国が広いので各方面に兵力は分散し、シベリア鉄道が完成するまでは潤滑に極東に全兵力を向けられない。
3 大国ロシアを警戒し列国は日本寄り。
4 反体制勢力が暗躍し革命が起きそうな気配がある。

背景から考えられる戦略
1 資金援助の要請
2-1 シベリア鉄道が完成する前に極東のロシア軍を撃破。
2-2 バルチック艦隊の回航の前にロシア太平洋艦隊を殲滅。
3 イギリスと日英同盟を締結。
4 謀略を行い革命分子を煽動。

戦略に基づく戦術
NHK「坂の上の雲」でも放映されたが、秋山兄弟によるコサック師団の東北方への圧迫と日本海海戦の勝利が有名だ。

 以上のように背景から戦略を立て、その戦略に基づいて戦術を練り、日本は劣勢ではあったが戦争に一応勝利し講和へと持ち込めた。 ・・・  (2)へつづく
 今日スカイプでチャットしていて、新たな気づきがあった。実は昨年の夏ごろから手法ジプシ

ーであったころから、チャートを見るのがずっと嫌で避けていた。「いくら考えても答えはないん

じゃないか?」と思い始め、今年の春まで無気力状態が続いていた。その間は、ひたすらでき

るだけ自分の判断ではなく、他人の判断によって利益を得ようとしていた。シグナル配信、ライ

ブトレードの視聴、コピートレード等など。

 
 そして、今日チャットしているときに、「これからチャートを見るのが楽しみになってきました。

実は、今までチャートを見るのが怖かったんです。なぜならチャートは苦痛を与えるものだか

ら。トラウマってやつですか。」という発言をした。この時初めて自覚した。なぜチャートを見るの

が嫌だったのかを。先日書いたブログの「人間は同じ過ちを繰り返す動物である」とも共通する

部分だが、結局、自分に責任を負わせたくないという心の弱さに起因しているのである。

 まだチャートを見るのが楽しいというところまでは達していないが、一日も早くそうなれるよう

に努力していていきたい。
 野球の投手はよりよいボールを投げるために投球フォームを試行錯誤して改造するという。斉藤祐樹やダルビッシュは試合中にも変えるようだ。投球フォームを変えるというのは相当な勇気がいるということで、失敗すればその日は撃ち込まれるというリスクを負う。そこであえて変えるというのは、向上心、勝利への執念そして何か凡人にはわからない自信があるからなのだろうか。
  
監督さんが送ってくれた画像

  今日、スカイプ仲間の監督さんとチャットした。いつもリアルチャートを見ているときに、監督さんと自分とでは違う目線でチャートを見ているのを感じていたので、具体的に同じ時間帯で見ていたユロ円の5/23 22:00ごろの目線について聞いたみた。自分は下目線であったのでショートしか考えておらず売り場を探していた状況だった。その時監督さんはロングをしたので、「ああ、この人短期でトレードしてるんだなんだなぁ」と思っていた。監督さんがその時の画像(5/23ユロ円15分足)を送ってくれた。これを見て監督さんがなぜ買をいれたのかすぐに納得できた。と同時に自分の長期時間足へのこだわりの強さも感じとれた。
 負け続けていた時の反省から短期時間足での目線を否定し、この2カ月1時間以上の足で判断できる目線でのみエントリーポイントを探してきた。トータルではプラスにはなっているが、その長期目線が不発に終わり負けることもしばしばあった。その損失を減らすために、監督さんの目線に何かヒントがあるのではないかと感じていたが、今日のチャットで何か見つけたような気がした。 ゆみちゃんのトレードを見ていると基本的に長期目線でエントリーしているのだが、時々長期の流れに縛られず長期逆張りで入ることもある。そしてちゃんと結果を出している。なぜこの違いが生まれるのか、ずっと考えてきた。
 
 では、5/21-22の実際下目線で臨んだトレード2連敗の検証をしてみる。まず高値切り下げラインだが、5/4の高値を頂点として5/17のAで結んだ赤ラインを引いていた。Bで強い反応を見せているので、割と自信のあるラインだった(本来ならBでのショートエントリーをしておくべきだったが)。そして、そのラインのレジを確認しての水色チャネル下抜け&下辺反発ショートの鉄板エントリー(C)。日足水平線もあったので、かなり自信のあるエントリーだった。レートは上がり、再び赤チャネル上辺に戻ったとき、これも自信を持ってのショートエントリー。結果は損切りであるが、やはり今思ったのだが短期目線でいるにしても2のゾーン上辺であることからエントリーに問題はないように思う。最初のショートエントリーも3のゾーンなので問題ない。ただ、赤ラインを上抜けした時点で1のゾーンに突入するので短期上目線に切り替えてもいい環境である。そして5/23と全く同じ状況が発生していることに気付く。歴史は繰り返す・・・チャートパターンは繰り返し出現するか・・・。1のゾーンに入った時間は早朝なのでトレードはできないが、今後は30分(15分)ゾーンも意識してみようと思う。ただし、短期決済を心がけなければならないが。
 投手の投球フォームの改造と目線の改造、何か共通点があるような気がしてならない。
EUR/USD 


環境
週足↓ 下降レンジの下降  
日足↓ 下降レンジの下降
4時間↓ 下降トレンド
1時間↓ 下降トレンド

依然として下降トレンドが継続している。次のサポート候補日足逆三尊ネックラインの1.24675が迫ってきている。ここで反応するかがポイントだ。抜けるようであれば、2010年6月7日安値1.1873を目指すか?日足チャネル下辺にも注意したい。トレンドがある時は基本ショートで攻めるべきである。ロングで攻める場合は逆張りになるので慎重にしなければならないが、ロングはしないほうが賢明だろう。

トレード


EUR/JPY 
   
    
環境
週足↓ 下降レンジの
下降  
日足↓ 下降レンジの
下降 
4時間↓ 下降トレンド
1時間↓下降トレンドOR レンジの下降

戦略
ユロドル同様依然として下降トレンドが継続しているが、短期レンジの可能性もあるので、ショートにも注意が必要。できるだけ高いところから売りたい。現在、下は4時間黄チャネル下辺で止められ、上は赤高値切り下げラインで止められ大きなペナントになっている。サポは水平線99.20→日足Wボトムのネックライン98.74→2012年1月16日安値97.20。それを抜けるようであれば2011年4月からの高値切り下げ上辺→底なし。レジ候補は100.20付近→その上の桃チャネル→水平線・・・は昨日と変わらず。

  トレード
  
 
A
SELL -0.1P
水平線100.20と桃隠れ高値切り下げラインの重なるポンとでのショート。 一旦は反応したがストップハンターの餌食となったか?建値で撤退。

B SELL 22.1P
Aで建値撤退したが、桃ライン&水平線がレジになったと確認→安値切り下げ下抜けを根拠に、ちょっと遅れたが勢いがあったのでショートエントリー。 99.50付近の水平線に気づけていなかった。スカイップで東さんに指摘されて始めて気が付いた。直近安値更新しか頭になかった。一旦そのラインから上昇してまた下降したが動きがとまったので利確。

  
GBP/USD
  
  
環境
週足- ペナントレンジ

日足↓ 下降レンジの下降
4時間↓ 下降トレンド
1時間↓ 下降トレンド 

戦略
現在、日足第1チャネル下辺間を一旦下抜けてまた上抜けし再度下抜けている状況だ。上下の変動が激しくトレードしづらいのが昨日の相場だった。完全に下抜けても3/12安値の1.5600水平線はサポとして意識されるだろう。それを抜けるとかなり下までサポはなくなる。売り目線だが、サポで反転するようであれば、各水平線まで30分チャネル下辺で買っていきたい。

トレード
 

A SELL  -0.1P
ポンドは上下運動を繰り返していて方向感がなかったが、ようやく0時ごろ動きが出てきた。大きな流れは下→安値切り上げを下抜け安値更新→ラインまで戻る→ショート鉄板パターンだ。ショートで入らない理由はどこにも見当たらなかった。が、結局直近安値にも達せず建値撤退。ナイスなトレードだった。
 
GBP/JPY
   
  
環境
週足- ペナントレンジ

日足↓ 三角
レンジの下降
4時間↓ 下降レンジの
下降
1時間↓ 下降トレンド 

戦略
4時間チャネル下辺で止められた形になっている。ポンドル同様上下の変動が激しく売るのも買うのもできなかった。下に行けば122.75水平線が意識されるであろう。目線は引き続き下だが、下落した分戻りも大きいので注意して売りたい。

トレード
 ほぼ毎日ラインの引き方や気づけなかったことを反省をしている。昨日のユーロ円もそうだった。
 
ユロ円に橙高値切り下げを引いたいきさつはこうだ------頂点Aから高値安値を切り下げた時点でABを結んで橙高値切り下げラインを早々に引いていた。このまま下落を続けても一旦はその高値切り下げで反応するだろうと考えていたし、それを上抜ければ上昇に転じるサインにもなるからだ。
 そして、昨日その橙ラインを勢いよく上抜けてしまったことでやや上目線になった。ところがどっこい、また急激に落ちてきて橙ラインを下抜けた。この時点で「橙高値切り下げラインが機能しない→レンジ」と短絡的に結論付けてしまった。実は赤の切り下げを引けるとも知らず・・・。赤切り下げを引けていれば、Dのショートエントリーは赤子の手をひねるより簡単なことだった。まさに「ライン探しは宝探し」なのである。
 この言葉も昨日のスカイプで生まれたものだ。他にも「短期は損機」そして「人間は同じ過ちを繰り返す動物である Man is an animal repeat the same mistake. 」がある。最後のはどこかで聞いた言葉で誰が言ったかネットで調べてもわからないが、なるほどと思った面白い記事を発見した。→http://www4.plala.or.jp/k-k/komoku107.html 参考にさせてもらって、自分なりに失敗を考えるに、①失敗は自分に何かが欠けていることへの警鐘。②失敗を繰り返すのは失敗を心底受け入れられず、その現実から学ぼうとしない。③いつかは何とかなる、誰かが助けてくれるという依存度が強い表れ。 う~~~~ん、身に染みる思いで反省している。
 最後に、これらの格言も他人と話していることから思いついた言葉である。チャットしていると、考えが深まって2~3倍の成長があるように感じる。一人でああでもないこうでもないと黙々と考えていても考えは深まらない。
 なぜラインで反発のエントリーをして、高値切り下げや安値切り上げ抜けのエントリーをしないか。自分なりにまとめてみた。
 ライン反発と言っても長期の流れに沿った短期(30.分ライン)の逆張りのことだが、まず、そのラインを抜けると目線を短期的にでも変えないといけないので、①損切りが小さくなる。そして、次が最も大きな理由なのだが、一度エントリーした方向に進むと伸びやすく、②保有がしやすいという最大のメリットがあるからだ。しかも、③大きな流れに沿った順張りなので次のレジサポ突破も期待できるというメリットもある。
 では、切り下げ切り上げライン抜けのエントリーはというと、一見安全なポイントのように見える。がだ、ここからが問題。まず頂点でエントリーしたわけではないので、当然自分の前にエントリーした人たちがいる。ここで不利な状況に置かれているということを忘れてはいけない。つまりその人達が利確すれば値は戻ってしまうということ。もちろん同じようにエントリーする人もいるわけなので、値が上下しやすい状況になる。メンタルに負荷がかかるわけだ。①当然保有しづらくなる。しかも、②見込利益も少ない。さらに悪いことに③その切り上げや切り下げラインが機能しないことが多い(所詮、超短期ラインなので)。抜けたかと思ったらまた抜き返してまた抜けるとかして、結局そのラインじゃなかったんだということもしばしば。「あっ、ここに引いておけばよかったんだ」という所謂、検証トレードになってしまい、リアルトレードには活かされない。
 じゃあ、抜けエントリーがだめかというとそうでないときも勿論ある。それは大きなレジ・サポ(トレンドラインや水平線)に反応したあとの30分ラインを抜けた場合だ。もちろん大きな流れに沿った順張りでなければならないことは当然。ただし、これも一旦ラインまで戻ることが多いので抜けたからといって安心はできない。アドさんも言っているがショートは抜けエントリーOK、ロングは一旦戻ることが多いと。私もそう感じる。
 

今日、ユロ円でショートしたが、下がる時は建値に戻らずに落ちることが多いことが経験で感じることだ。よって、10Pの含み益が出た場合は建値にストップを移動させている。実は今日のユロ円ショートはまたしてもフライングであった。ラインに届いてないが、反応したかに見えたのでAでエントリーしてしまった。ラインにタッチしていないで上髭をつけている場面なので、やや信頼度は落ちるが、上髭をつけているということは利確したか売りが入ったかしかない。それにもかかわらず、レートが上がってくるということは、新規の買い注文(あるいは売り注文の損切りもあるが、100.20を上抜けていないので考えにくい)が入ったということになる。これは重要ラインでの値動きに限定されるが、ラインに反応して上髭をつけて再び上昇した場合は再エントリーを見送ったほうがいい。つまり、ラインを破ろうとする買い注文が入ったと考えられるからだ。いわゆるストップハンター出現の可能性を感じなければならない(もちろんあくまでも感じることであって絶対ではない)。ただ、ストップハンターもそれほど長くは保有しない。おそらく10p程度だろう。彼らとて下降の相場で長くロングを持とうとは考えないだろう。それに目的はストップハンティングだからだ。

今日は基本的に下目線だったが、上下の値動きが激しくレンジに移行したように見えた。ユロドルショートの損切り2連発も響いて、その後は静観することにした。後から見れば、ユロドル、ユロ円も売り場を探していれば良かった相場だったが、実際にチャートの動きを見ていると入るのが難しかった。しかしながら、わが師匠のゆみちゃん先生は何度もショートトライをして最後のエントリーで見事に大きな下落をとらえている。この違いはなんなんだろう?メンタルの強さと経験値の違いは確実にある。見習って日々精進に励みたい。

EUR/USD
環境
 
  
週足↓ 下降レンジの下降  
日足↓ 下降レンジの下降
4時間↓   下降トレンド
1時間↓   下降トレンド

直近安値も下抜け、強い下降トレンドとなった。ポイントはどこで下げ止まるかだが、次のサポート候補は日足逆三尊ネックラインの1.24675あたりになりそうだ。それも抜けるようであれば日足チャネル下辺→2010年6月7日安値になる。各水平線を抜けたらさらに戻り売りを狙いたい。
逆に上げるようであれば各水平線まで細かくチャネル下辺でのロングで攻めたい。

トレード
 
 
 A SELL -6.2P
安値切り上げを下抜けてのライン戻り売り鉄板パターンだ。一度反応してのエントリーだったが、下げの力が小さい。ラインを上抜けたので速攻損切り。

B SELL -9.3P
スカイプ仲間のけんさんもショートしていたが彼はまだ保有中という。損切が早かったかと少し後悔した。けんさんもゆみちゃんのぐるっぽに参加していて、彼曰く「ゆみちゃんも同じところでショートエントリーしてます」。ますます後悔した。しかも値は下がっていた。ここはライン再タッチで再エントリーと考えた。反応したところでエントリー執行。今度は少し損切り幅を広げての損切り。しゃーない、しゃーない。でも少し、いや、だいぶ感情入ってたな~。


EUR/JPY 
   
   
環境
週足↓ 下降レンジの
下降  
日足↓ 下降レンジの
下降 
4時間↓ 下降トレンド
1時間↓ 下降トレンド

戦略
ユロドル同様どこで下げ止まるか。5/24午前5時現在、各チャネル下辺に達することなく反発上昇してきている。このことから再下落の可能性が高いのではないかとみている。再下落した場合のサポ候補は、4時間黄チャネル下辺、日足Wボトムのネックライン98.74→2012年1月16日安値。それを抜けるようであれば2011年4月からの高値切り下げ上辺→底なし。一旦戻りは入るだろうが、下げたときは荒い値動きになるので注意が必要。現在戻しているが、レジ候補は100.20付近→その上の桃チャネル→水平線・・・

トレード
 
 
 
 
  
GBP/USD
  
  
環境
週足- ペナントレンジ

日足↓ 下降レンジの下降
 OR 上昇レンジの下降
4時間↓
下降トレンド
1時間↓ 下降トレンド 

戦略
5/24 午前3時30分現在、依然として下落が続いている。サポ候補の日足第1チャネル下辺間近だ。それを抜ければ1.5600の水平線。それを抜けるとかなり下までサポートはなくなる。第1チャネルを下抜けるようであれば、1.5600の攻防となるだろう。サポで反転するようであれば、各水平線まで30分チャネル下辺で買っていきたい。

トレード


 
GBP/JPY
  
 
環境
週足- ペナントレンジ

日足↓   三角
レンジの下降
4時間↓ 下降レンジの
下降
1時間↓ 下降トレンド 

戦略
4時間チャネル下辺に差し掛かっている。ここで反発するか抜けるかがポイント。抜けるようであれば、122.65水平線が意識されるであろう。目線は引き続き下だが、下落した分戻りも大きいので注意して売りたい。

トレード