上髭つけての再上昇は危険信号? | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

 

今日、ユロ円でショートしたが、下がる時は建値に戻らずに落ちることが多いことが経験で感じることだ。よって、10Pの含み益が出た場合は建値にストップを移動させている。実は今日のユロ円ショートはまたしてもフライングであった。ラインに届いてないが、反応したかに見えたのでAでエントリーしてしまった。ラインにタッチしていないで上髭をつけている場面なので、やや信頼度は落ちるが、上髭をつけているということは利確したか売りが入ったかしかない。それにもかかわらず、レートが上がってくるということは、新規の買い注文(あるいは売り注文の損切りもあるが、100.20を上抜けていないので考えにくい)が入ったということになる。これは重要ラインでの値動きに限定されるが、ラインに反応して上髭をつけて再び上昇した場合は再エントリーを見送ったほうがいい。つまり、ラインを破ろうとする買い注文が入ったと考えられるからだ。いわゆるストップハンター出現の可能性を感じなければならない(もちろんあくまでも感じることであって絶対ではない)。ただ、ストップハンターもそれほど長くは保有しない。おそらく10p程度だろう。彼らとて下降の相場で長くロングを持とうとは考えないだろう。それに目的はストップハンティングだからだ。