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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

今、来週の展望を考えながら、「ポジポジしない病」についてふと思ったので書き留めておく。

「利益を得たい」:「損失をだしたくない」の比率、過去が9:1で現在は3:7と書いた。もしかして、5:5もしくは気にならないくらいまで達しないといけないのではないかと思い着いた(考え、たどり着いたと言ってもいい)。その域に達したいと思っていても、どこがその域なのかがわからないと、その域には達することはできないので、その域とはどこなのか?と何をやるにしても、ブログを書いてから頭の中から離れなかった。それがその域に達した人の感覚ではないのかとなんとなく感じたのだ。
 もしそれが正しいのであれば、「利益を得たい」と「損失をだしたくない」は同罪なのではないか?とも考えられる。デモなら勝てるということはよく聞くが、まさにこの二つがないメンタルでのトレードあるが故なのかもしれない。
 竹には節があるから、強靭さを備え高くまで成長できる。壁(節)を越えなければ、次のレベルに上がることはできない。

GBP/USD 1分足  2012年6月1日 18:00-21:00

下降から短期戻しにかかっている場面。大きな流れが下なので私はショートしか考えないが、敏腕トレーダーならいとも簡単にロングでも利益をだしてしまうのだろう。

 
 本題だが、あまりチャネルにこだわりすぎるのもどうかと思うが、大衆がチャネルを想定するときにどのような見方をしているのか、敏腕トレーダーになったつもりで時系列的に考えてみた。
 
①Bの時点でAの戻り高値を更新したので、短期転換(長期では単なる戻し)の疑いを持つ
②CからDへレートが下がっていくときに、緑チャネルが引ける
③Dでのロングを考え、目標を緑チャネル上限あるいは桃30分チャネルEに設定。
(普通は大きな流れに逆らうことになるのでロングしないのが安全)
④Eの髭2本とCがちょうど一直線で結ばれることにより、水色チャネルが想定される
また、30分チャネルにもタッチしたことで利確(35p)&ドテンショートするが、レートがもどったため建値で撤退。
⑤緑チャネル上辺に行くことも考えられるがEの2点合致に勘が働き、Fタッチした時点でショート
⑥Gの反応を見て利確を迷うも、水色チャネルの可能性が高いと判断しHで利確(30p)

敏腕トレーダーであれば、この3時間1通貨ペアだけで65pを得ることができる。実際の私はEタッチ手前フライングゲットで-7pの損切り。私は5分チャネルではエントリーしないが、こういう見方もできるし実際にこれでトレードしている人は多い。ラインをどこで引くかは大衆が反応した反転ポイントを素直にそして普通に見れるかどうかだけだと思う。そこに上がるだろうとか下がるはずだとかの感情が入ると歪んで見えてくるのではないだろうか。自動車の運転同様、「だろう感情は捨てるべきである。

 実際緑チャートに固執しているとエントリーチャンスを逃したり、利が伸ばせなくなってしまう。これは短い時間足だけではなく30分以上の足のラインでも同じことが言える。ただ、30分以上の足ではスパンが長いので考える時間がもてるが、短い時間足で複数通貨ペアを監視していたら瞬時に判断しなければならない。敏腕トレーダーにはたやすいことなのだろうが、金銭がからんでくると感情が邪魔をするのでさらに困難になってくる。いつかはこんなパパッと稼げるトレーダーになってみたい。

 ブログタイトル「大衆はどのラインを信じるのか」だが、大衆も長期ラインにはかなり信頼を置いている(絶対はない)が、短期ラインは反応を見ながら信頼のあるラインを探っているようだ。ラインの反応ぶりで、それが読み取れる気がする。
  トレンドが発生した後に揉みあう傾向にあることはトレードをある程度やっていれば気が付くことであり、ネット上でも多くの方が指摘している。しかし、なぜ揉み合いが発生するかという理由を説明したものは見たことがない。自分なりに考えるに・・・

 レートが大幅に動く→利益確定が入る→Aレードが戻るかも知れないと思う人 B更にレートが伸びると思う人 Cどちらかに動くまで様子見する人が混在する。よって、レートは一時保合いとなる。

 私はA、Bをチャートの形状で行う。またCも狙うことがある。ABC全部やるからチャンスがありそうだが、基本的に短期足ではエントリーしないので、4通貨ペアを見ていても、それほどチャンスがあるわけではない。しかも最近は慎重にエントリーポイントを絞っているから余計に少ない。
 最近、ポジポジ病ならぬポジポジしない病の感がある。先々週のトレード回数が17回で先週は8回。先週はPCの調子がわるかったので、1日トレードできなかったということもあるが、それにしても少ない。負け続けていた時は1日50回っていう日もあったことを思えば格段の差だ。
 原因はメンタルが「利益が欲しい」よりも「損失を出したくない」ほうへシフトしているからだと思う。割合的には以前は9:1だったのが、今は3:7くらいだろうか。ポジポジしない病はエントリーメンタルの崩壊(ちょっと言い過ぎ?)に言い換えることもできる。「損失を出したくない」からエントリーを躊躇するということである。 
 おそらく、ある域に達すれば所謂「ルールに従って淡々とトレードをこなす」ことができるのだろうが、残念ながらそこまでは達していないのが現状だ。これは枚数を増やすときにも出てくる症状だと思うので、枚数が大きくなる前に克服しておきたい。
 頭では分かっている「損小利大のトレードで優位性のあるポイントでエントリーしているんだから淡々とトレードすればいい」と。よく他のブログを見てもそう唱えている人は多い。早くこれも自分の腑に落とさなければ・・・・・・・・・・決して焦ることはない。いつかその日はやってくるのだから。

  今まで短期ライン(15分以下)は信頼度が低い(抜けることが多い)ので、反発(逆張り)では使えないとばかり思ってきたため、注目もしてこなかったしあまり利用することもなかった(鉄板ショートではよく使う)。しかし、15分で引けるラインをうまく利用できればトレードチャンスも増えてくる。15分短期ラインの利用の仕方をまとめてみる。

① 長期レジサポで反応した後、短期ライン抜けのブレイク
② ①のあと短期ラインに戻っての反発鉄板ショート(安全なのでこれはよく使う)
③ 長期ラインの補助(長期ラインの精度を高める)

①はショートでは可能だが、②になることが多いので勢いがなければあまりやらない。今回発見した大事なことは③である。

長期ラインは多少ぶれるし、髭を入れるか入れないかで微妙にラインの角度がずれ、先端の方が結局ずれていたので、エントリーできなかったとか早すぎたとか(実際は早すぎることはほとんどない)が起こる。そこで短期ラインを長期ラインの補助として使うという利用方法だ。

 
EUR/USD 5分足

6/1雇用統計の時のチャートだが、Aのところに黄色4時間チャネルがあるが、実は最初に引いていたチャネルはもう少し下にあった。やはり4時間で引くとどうしてもずれてしまう(よく見ると4時間チャネルも高値も安値も髭を無視しなければドンピシャだったことがあとでわかった)。そこで、短期ラインの精度を借りると

桃30分ライン(下辺は15分ラインと同程度)が2本引ける
→黄チャネルが桃チャネル下辺に合うかもう一度あててみる
→違和感なくあてられれば短期+長期チャネル最強コンビの完成

※1時間チャネル+15分チャネルでも同じ
※5分チャネルは使わないほうが無難
 



【雇用統計トレードの反省】
6月1日雇用統計発表後、結果的にノートレードで終わったことは損失がないので負けではないが、戦略を間違えたということでは、負けに等しいかもしれない。大きな流れが下ということで、戦略は戻り売りのみだった。ここで反省しなければならないのは、雇用統計の結果を全く確認しなかったこと。統計結果の通りに素直に動かないことも少なくないので、数値をそのまま受け入れてエントリーすることもできないが、サプライズ的な結果かどうかは見ておく必要があった。よって、今後の重要指標時の対応の仕方をまとめておく。

【重要指標トレードの手順】
①重要ライン(水平線、トレンドライン)を事前に引いて確認しておく。
②指標発表の結果を確認。(サプライズ OR ノンサプライズ)
③ドルストとクロス円の動きのチェック
(逆の動きをしていれば、極端なドル高ドル安が考えられる)
④重要ラインでのエントリー
※雇用統計と言えども重要ラインでは、ほぼ必ずといっていいほど反応する。

では、昨日のユロドルの動きを振り返ってみる。
 
EUR/USD 5分足

エントリー候補ポイント
A 黄-4時間チャネル下辺+桃-30分チャネル下辺2・・・・強力
B 桃-30分チャネル下辺1
C 赤-安値切り下げライン
(下降トレンドの場合、利確目標ポイントとなる。下に抜けた場合は戻り売で機能することが多い)
D 桃-30分チャネル上辺
E 白-1時間チャネル上辺

エントリーポイントとして狙っていたのはDとEの戻り売りだった。しかし、Dでは動きが速くエントリーに躊躇してしまった。結果的にショートしていれば50pも伸びたポイントであった。Eの戻り売りポイントは一気に上に抜けたため見送り。

では、どのようにトレードすべきだったか?シミュレーションすると

【シミュレーション】
①Dショート(損切:ライン上抜け 目標:A30p、B40p、C50pのいずれか)
②結果を確認→サプライズ的な悪い結果→ドル安に流れるかも
③クロス円の動きを確認→ドル安の動き
④逆張りロングの検討
⑤C,B、Aのエントリータイミングを図る。
(例Cは見送り、Bまたは直近安値で入ってAを完全に抜けたら損切り:最大-15p 目標:D)
⑥Dを上抜けた時点で上目線切り替え→ラインで押し目買い(損切り:ライン下抜け 目標:E)

実際、Dを上抜けた時点で上目線を考えたのだが、目線がずっと下で継続してきたためとっさに切り替えることができなかったということもあるし、Eでのショートを考えていたこともロングエントリーできなかった理由である。 



 今日は雇用統計発表の日だ。普段なら発表まで落ち着いた動きになるはずだが、この下落基調の相場ではどうだろうか?基本的には発表までは様子見に徹したほうが無難だが、重要ポイントでは仕掛けるのもありか。動き次第になりそうだ。
【雇用統計発表を終えて】
やはり、発表直前から非常に上下運動の激しい動きになった。大きな流れが下だったので、上がったらショートしか考えていなかったが、ことごとくラインを突破していき動きも速いため、エントリーすることはできなかった。師匠のゆみちゃんは、あの強い下げでロングして53P獲っている。何か優位性があるはずだ。研究を重ねていきたい。

EUR/USD
環境
週足↓ 下降レンジの下降  
  
  日足↓ 下降レンジの下降
4時間↓下降トレンド
1時間↓下降トレンド  
 
 戦略
またしても下落が続いた。2008年10月26日安値&2005年週足ネックラインの1.2330の手前で現在止まっている。雇用統計でどちらに向かうか。戦略としては、引き続き下目線で各チャネル上辺からの戻り売り。ただし、週足ネックライン1.2330がサポしたと判断できれば、ロングでの参戦を考えていく。

トレード
 
A SELL
20.4P
緑チャネル下辺タッチの戻り売りの鉄板ショート。ユロ円が直近安値に達したため決済したが、その後目標の黄チャネルまで達している。保有は難しいとつくづく感じる。


EUR/JPY
環境
週足↓ 下降レンジの
下降  
日足↓ 下降レンジの
下降 
 
4時間↓ 下降レンジの下降
1時間↓下降トレンド 
  

戦略
 とうとう今年最安値を更新した。いつかは反転するはずだが、そのポイントをことごとく突破していく。下目線継続で攻めていくのがセオリーだろう。史上最安値88.90しかめぼしいサポートがない。どこまでいくやら.

トレード



 GBP/USD
環境
週足- ペナントレンジまたは三角レンジ
日足↓下降トレンド
  
4時間↓ 下降トレンド
1時間↓ 下降トレンド 


戦略
週足レンジ第1下辺を突破した。次のサポは1.5270付近→週足レンジ第2下辺1.5150付近。これを抜けたら週足レベルの下降トレンドになる可能性がある。 
 サポでの反転が確認でき、高安が切り上がれば、ロングを検討していくことになるが・・・

トレード
 

A SELL -7.0P
いつもの悪い癖が出てしまった。フライングゲットだ(>_<) ラインにタッチする前に下振れの反応をみて思わずクリック。昨日まで1~3P手前で行ってしまうことが多かったのも原因になっていると思う。3分後に桃チャネル下辺にタッチしたその髭の頂点で損切り設定してあった-7Pでストップにかかった。同じ過ちは繰り返しするのが人間であるが・・・まあいいか。結局、保有できたとしても建値撤退だった。



 
GBP/JPY
環境
週足- 三角レンジ
日足↓ 下降トレンド
 
4時間↓ 下降トレンド
1時間↓ 下降トレンド 


戦略
2011年3月17日安値も楽々突破。120円割れは時間の問題のようだが、やはりチャートに従うしかない。サポは水平線119.35→117.20とつづく。戦略はもちろん戻り売り。水平線でのサポ確認で他通貨動揺、上目線に切り替える。抜ければもちろん下継続。

トレード
 

EUR/USD
環境
週足↓ 下降レンジの下降  
 
日足↓ 下降レンジの下降
4時間↓下降トレンド
1時間↓下降トレンド  
 
 
 
戦略
いよいよ来るところまで来てしまったという感じだ。2008年10月26日安値&2005年週足ネックラインの1.2330に迫っている。さすがにこのあたりで戻りがあってもいいと思えるが、相場は何が起こるかわからないので、相場に合わせるしかない。戦略としては、引き続き下目線で各チャネル上辺からの戻り売り。ただし、週足ネックライン1.2330がサポしたと判断できれば、ロングでの参戦を考えていく。

トレード



EUR/JPY
環境
週足↓ 下降レンジの
下降  
日足↓ 下降レンジの
下降 
4時間↓ 下降レンジの下降
1時間↓下降トレンド


戦略
 ユロドル同様、ユロ円も下げの勢いが止まらない。もうユーロの悪材料には慣れっこになっているはずなのだが、市場はほんの少しの悪材料で下振れることを考えるとまだまだ売意欲が高いことが伺える。
 日足Wボトムのネックラインを突き破り、さらに昨日は4時間黄チャネルも突き破っている。1時間白チャネルの下辺近くだが、今年の最安値に到達するのも時間の問題のような気がする。それをも下抜けた場合は、2000年10月1日史上最安値88.90を目指すのか。神のみぞ知る領域に入ってくる。やはり、上昇することは考え難いので、ロングエントリーは当分見合わせたほうがよいが、今年の最安値で反応すれば一旦の戻り試しもあり得る。

トレード
A
SELL  0.0P
チャートを10時間近く見ていた。どの通貨もチャンスはあるが指標が気になったり、待っているラインに届かなかったりでノートレードだった。22:30ごろ目をつぶった瞬間に寝てしまった。1時間半も寝てた。0時過ぎに、はっと思って起きた時にチャートを見ると、ユロ円は今年最安値を更新する暴落だった。2011年3月17日の暴落、ドル円80円割れの暴落もリアルで見ていたので、寝ぼけながらもとっさにその時のことが頭をよぎった。あの時の買で入ってやられている苦い経験があるので、「さらに下に行く」と感じた。97.00を下抜けていたので戻りを待った。桃チャネル下辺まで待つべきだったが、行くときは早いので損切りを考えてラインの下10Pのところでエントリー。目標はさらなる下落だったので、建値決済で問題なし。

B SELL -0.3P
建値決済の後97.00でのショートを考えていたが、一瞬上抜けしたので上に行くかと思ったが、押しをつくったのでショートエントリー。やはり目標は暴落期待の50P以上のピプスだ。安値切り下げを下抜けたので建値にストップを移動。期待むなしく建値決済。負けないだけよかったとする。

 GBP/USD
環境
週足- ペナントレンジまたは三角レンジ
日足↓ 下降トレンド
 
4時間↓ 下降トレンド
1時間↓ 下降トレンド 


戦略
引き続き週足レンジ第1下辺に差し掛かっている。とてつもない下げ威力である。さすがに、売り戦略ではあったが、それにしてもエントリーを躊躇してしまう勢いだった。週足レンジ第1下辺で反転するか、抜けるかがポイントとなりそうだ。それを抜けると1.5270付近→第2下辺1.5150付近→1.4200・・・ 
 サポでの反転が確認でき、高安が切り上がれば、ロングを検討していくことになるが・・・

トレード
 

 
GBP/JPY
環境
週足- 三角レンジ
日足↓ 下降トレンド
  
4時間↓ 下降トレンド
1時間↓ 下降トレンド 


戦略
あの2011年3月17日安値をまさに抜けようとしている。どこまで行くかはユロ円同様神の領域だ。戦略はもちろん戻り売り。水平線でのサポ確認で他通貨動揺、上目線に切り替える。抜ければもちろん下継続。

トレード
 

 アメブロに画像がアップロードできない原因がわかりました!!!今日PCの電源を入れると昨

日まで接続できていたインターネットに接続できない。画面右下のインターネットアクセスのマーク

も赤で未接続状態。???やはりルーターの問題なのかと思った。そのルーターに併接している

PS3がつながるか電源を入れた・・・ネットワークにつながった。PS3につなげてあるケーブルをP

Cにつなげて見るとネット接続ができたので、アメブロに画像をアップロードしてみたら、これも成

功!というわけで一件落着でした。今日からまた頑張るぞ~!


【概況】
昨夜NY休場にもかかわらず相場が動いた。そして本日16:00ユーロ株、スペイン債など悪材料により突然下落開始。ポンもユーロも大幅下落の匂いがする。甘く危険な匂いが・・・

EUR/USD
環境
週足↓ 下降レンジの下降  
日足↓ 下降レンジの下降
4時間↓下降トレンド
1時間↓下降トレンド  
 
 
 
戦略
昨夜NY休場にもかかわらず大きな下落があった。一時、日足逆三尊ネックラインの1.2446も下回った。ここで強い上昇がないということは、下圧力がかなり強いことが伺える。ファンダ的にも下方向の材料が噴出していることから、ニューヨーク時間にもこの下落が続くようであれば、昨日同様大幅下落も考えられる。2010年6月安値1.1872を目指すか、一旦の戻りを演じるのかはラインの反応次第ということになる
 戦略としては、下目線で各チャネル上辺からの戻り売り。ただし、日足トリプルボトムのネックラインがサポしたと判断できれば、ロングでの参戦を考えていく。

トレード



EUR/JPY
環境
週足↓ 下降レンジの
下降  
日足↓ 下降レンジの
下降 
4時間↓ 下降レンジの下降
1時間↓下降トレンド 
 

戦略
ユロドル同様、目線は下。日足wボトムのネックラインを明確に下抜けてきているので、今年最安値97.00を目指す展開になりそうだ。サポは黄チャネル下辺98.00付近→ピンクチャネル下辺97.50付近→2012年1月16日安値97.03。それを抜けるようであれば2011年4月からの高値切り下げ上辺→底なし。上昇することは考え難いので、ロングエントリーは当分見合わせたほうがよい。

トレード
  
  A BUY -7.4P
戻り売りポイントを探っていたが、なかなか上げず下がる一方だった。戻り待ちに戻りなしということを初めて実感した。これだけ下げると利益確定の買戻しをきたいしてしまう。黄4時間チャネル下辺に達したときわずかに下抜けた。やはり下かと思った瞬間ギュッと上げたので、やはり反応したと感じてロングエントリー執行。結果論だがラインタッチで入って入れば、利確目標の20Pに達していた。この辺の感覚というかルールを検証し直さなければならいない。

B SELL 47.1P
全て戻り待ちをしていたが、なかなかそのチャンスが訪れなかった。チャット仲間の監督さんが、「切り下げショートを検討中」と言ったとき、いつもは引いていない15分レベルの切り下げラインを引いた。「うん、これもありだな」と思い、「いくら待ってももどらないのなら、この辺でショートいくか」と腹をくくった。指標前だったので、その前に決済したかったが、結局下落基調なことと指標を期待しての保有。ポン円を見ると重要水平線に迫っていたので利確。  


GBP/USD   
環境
週足- ペナントレンジまたは三角レンジ
日足↓ 下降レンジの下降
 
4時間↓ 下降トレンド
1時間↓ 下降トレンド 
 

戦略
ついに週足レンジ第1下辺に差し掛かっている。3/12安値の1.5600水平線が意識はされたもののそれも下抜けた。されるだろう。週足レンジ第1下辺1.5550で反転するか、抜けるかがポイントとなりそうだ。それを抜けると1.2750付近→第2下辺1.2150付近→1.4200・・・ 
 サポでの反転が確認でき、高安が切り上がれば、ロングを検討していくことになる。

トレード





GBP/JPY
環境
週足- 三角レンジ
日足↓ 三角レンジの下降
 
4時間↓ 下降トレンド
1時間↓ 下降トレンド 
 

戦略
日足チャネル下辺をも突き破る強い下降動意が継続している。122.78水平線までは時間の問題のように見える。戦略はもちろん戻り売り。水平線でのサポ確認で他通貨動揺、上目線に切り替える。抜ければもちろん下継続。

トレード
 

昨日、雷で瞬間停電がありまして、それ以降アメブロに画像がアップできなくなってしまいました。

さらにパソコンの動きが極端に遅くなりました。今日も雷が鳴ったり止んだりで、そのたびにPCの

電源を切ったりつけたり(>_<) こんな状況で今日はまだトレードできずです。教えてgooで聞いて

みようと思ってます。これが直らないと落ち着いてトレードに集中できなさそうです。。→チャートは見

ていましたが、結局この日はノートレに終わりました。