トレンドが発生した後に揉みあう傾向にあることはトレードをある程度やっていれば気が付くことであり、ネット上でも多くの方が指摘している。しかし、なぜ揉み合いが発生するかという理由を説明したものは見たことがない。自分なりに考えるに・・・
レートが大幅に動く→利益確定が入る→Aレードが戻るかも知れないと思う人 B更にレートが伸びると思う人 Cどちらかに動くまで様子見する人が混在する。よって、レートは一時保合いとなる。
私はA、Bをチャートの形状で行う。またCも狙うことがある。ABC全部やるからチャンスがありそうだが、基本的に短期足ではエントリーしないので、4通貨ペアを見ていても、それほどチャンスがあるわけではない。しかも最近は慎重にエントリーポイントを絞っているから余計に少ない。