FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM -44ページ目

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

EUR/USD 
  
A SELL -10.5P
ポイントの緑チャネル下辺を抜けた。上ではないと判断。しかし、下落を逃す前に入りたいという気持ちが焦りを生んだ。またしても戻りをしっかり待てなかった。 

B SELL 27.8P
損切り後様子見していたが、やはり上にはいけなそうだったので、今度はラインまでひきつけてのショート再トライ。目標まで達しなかったが、勢いがなくなったところで安全に利確。
 
 C SELL 12.0P
今日は何をやってもだいたいうまくいく日だった。負ける気がしないというのはこういうことなのだろうか。水平線が迫っていた。その上にチャネル下辺が迫っていたので、そこでのショートを考えていたが、水平線を見ると30分2σが迫っていたので、この水平線で反応する可能性ありとみてショート。上がってチャネル下辺でのナンピンも想定していた。午前1時も過ぎロンドン勢の利確も終わるころだからと、小利での決済。ちりも積もれば100Pになる。

EUR/JPY 
 
 
 
 A SELL 48.8P
ラインにわずかに届かなかったが、うまくいくこともある。ユロドル同様、目標には届かなかったが、十分なピップスと勢いが弱まってきたことを理由に利確。
B SELL 23.7P
桃ラインを上抜けた後、再び下抜け。ラインにタッチしてグッと下に押したときエントリー。最低でも直近安値とも思っていたが、気になってサッカーが見れないので、20Pある内にと思い利確。この記事を書いているときに日本は前田が先制点を奪取1-0。
 
GBP/USD
  
 A BUY 3.3P
ライン反応確認後のエントリー。動きの想定は大量の利確&買い注文による急上昇だったが、想定外だったため撤退。こういう判断も時には必要。
 
 決済10分後、レートは上がっている。昨日も10分が待てずに利益を逃している。しかたのないことだが、重要ポイントでもこういう動きのときもあることは覚えておかなければならない。
ここは転換の大底になりうるポイントなので、転換がはっきりしたらロングで参戦していきたい。サッカーが始まる。

B BUY 10.7P
サッカーの試合が終わってチャートを見ると、再びラインにタッチしていた。ユロドルも底を打った可能性があったので、反発を確認してのロングエントリー。高値切り下げ抜け期待だったが、ライン付近で急落したところで利確。

C BUY 0.6P
流石に3回目の買を底から入れることができなかった。抜けるかもしれないと思っていたからだ。ところが急上昇し高値切り下げを抜けたのでロングエントリー。四度、安値試しにはいかないと思っていたのが甘かった。損切は直近安値を完全に下抜けたところなので、30P近くあったが、ここでエントリーして10P程度の損切りでは損切り貧乏になる。よって、50Pの利益目標を持ったが、含み損がなくなるとつい決済したくなるのが人間の心理というものである。悔しいことにユロドル、ユロ円、ポン円とも急上昇しているのに、なぜかポンドルだけが停滞(>_<) どうなってんのって感じだった。
やはり抜けエントリーは極力しないに限る。理由 損切りが大きくなる。心理的に利を伸ばせない。
 
GBP/JPY
 


 2週間程、「愛知の会(スカイプ)」に在籍させてもらっていた。短い時間だったが、だいぶ成長できたと思っている。メリットについては、以前に何度も書いているが、すべてのことに陰と陽があるように、スカイプにもメリットとデメリットがある。2週間という短い時間ではあったが、その中で感じ取れたことをまとめておきたいと思う。

メリット
1.孤独感から解放される。
2.他者と話すことにより自分の考えが深まる。
3.他者の考えを知り、学ぶことができる。

デメリット
1.チャットに時間がとられチャートに集中できないことがある。
2.チャット仲間の目が気になり思ったようなトレードができなくなる。

 スカイプを始めた最初のころは、孤独感から解放されとても楽しく自由に発言もできていたし、自分の意見を言いトレードも自由にできていた。しかし、次第に自分のトレードに対するチャット仲間の目が気になりだした。「おかしなエントリーとは思われないだろうか?エグジットはいつも一貫していないと変に思われるだろうか?・・・」
 
 5月はどの通貨ペアも下落トレンドでわかりやすったが、6月に入ると相場が変わり、ますます自分を追い詰めた。そして、次第にポジポジしない病に陥っていった。どんな相場にも対応できる自分の力量のなさがそうさせたのが一番の原因ではあるが、当初は「損失を出したくないから」という自己分析をしてブログにも書き込んでいる。ポジポジしない病は上記の2つも原因ではあるが、スカイプの他者の目が気になっていたことも含まれると気が付いた。

 以前、ブログにトレード記録を載せることによって、ブログを見てくれている人に良く見られたいがために無理して利を伸ばそうとして、結局、利益を獲り逃し思うような収益をあげることができないでいた時があった。それがブログを見てくれている人の目を気にしている自分の心理に原因があることに気づき、泥臭いトレードに徹しようと思ったことがあった。

 トレードはメンタルがかなりの部分を占めるとつくづく思う。スカイプのメリットを最大限に生かし、「静岡の会」を成功させるために、スカイプでの活動計画をまとめてみる。

スカイプ活動
・1時間以上の足で読み取れる全体の相場観の意見交換
・ラインの相互確認
・アドさんの手法に関する質疑応答
・時間が空いたときの雑談

やるべきでないこと
・エントリーポイントや利確、損切りの情報交換
理由
・私がなったように次第に他者の目が気になりエントリーに躊躇ししまうくことになる。
・トレード終了後に画像を送り合って意見交換すれば、自分のトレードの悪いところが気づけ、また他者のトレードが勉強できる。

トレードは自己責任とわかっていてもやはり自分の言った意見に他者は何かしら反応するわけなので、発言することによってお互い全くメンタルに影響を与えないことはできないはずだ。

fx-jinさんが以前シグナル配信をして年間10000pips以上の利益を利用者にもたらしたそうだ。配信をしていた時「勝った時はなにもメールがこないのに、負けた時はドッとクレームのメールが押し寄せ、不眠症にまでなりメンタルの負担が大きくて、それでシグナル配信はやめました。」というようなことを言っていた。あれほどの人でもそうなのである。

アドさんレベルになれば、また別なのだろうが、成長段階にあるうちは上記の「やるべきでないこと」は控えるべきであろう。

「静岡の会」を立ち上げたはいいが、未だ応募者はいない。真剣な人のみとの意見交換をしたいので、応募がなければ「いなかった」ということで、また別の方法を考えよう。トレードは孤独との戦いでもあるが、専業でやっていると社会との隔絶はさすがにこたえるものである。

サッカーは、本田のハットトリックがあり6-0の大勝で終わった(^^)v
EUR/USD 
  
 
A BUY 22.1P
 上昇フラッグ上辺&安値切り上げタッチでのロングを考えていたが、1P手前で止まった。1Pの違いで入れないことが6月は多いため、+1Pのリスクをとってエントリーした。V字で反転上昇は考えていなかったが、20:00英・BOE政策金利発表の影響なのだろうか、一気に上昇した。水色ラインを目標にしたが、手前で急降下した時に利確。結局再上昇してラインはタッチした。

B SELL 11.7P
ラインでの戻り売り。ラインを上抜けた時損切りをしようかとも思ったが、今日はそれで2回もやってしまっているので、10Pは我慢しようと保有した。桃ラインまでとお思ったが、ユロドルだけでも今日は+30Pになるので、直近安値で止まったところで利確。

EUR/JPY 
 

A BUY  14.5P
テレビを見ていたら見逃してしまったが、勢いがあり、まだラインからそれほど離れていたかったのでエントリーした。目標はチャネル上辺だったが、小利狙いで勢いがなくなったところで利確。
 
B BUY -6.5P
ポンドルと同じことが起こった。ラインが基準だったので損切り、直後に急上昇。なかなかうまくいかない。大きい流れがエントリーと一致しているから、損切りをそれほどタイトにしなくてもいいかもしれない。しかも結局目標のチャネル上辺にタッチしての下落だ・・・。

 GBP/USD
 
 
 A BUY -4.0P
上昇チャネル上辺タッチロングエントリーだったが、その時ユロドルも下げていたし、ラインを割り込んできたので損切り選択。10分後急上昇。損切りを10Pにしておくべきだったか。

【反省と課題】
 
チャートを見て今日の反省をしていたら、ポンドルのラインを発見したので、覚えているうちに記録しておこうと思う。桃チャネルライン上辺反発上昇を狙ったエントリーだったが、チャネルではないが、2つの黄色〇の上げ止まり2点に気が付いていれば赤ラインが引け、このラインでの反発も想定できていたはずだ。結果論ではあるが、最善策は赤ラインでの反発も想定して、桃ラインでエントリー&損切りは赤ライン下抜け(-15P)となるだろうか。どこまで保有できたかはわからないが、リスクの2倍の30Pほどは獲れていたのではないだろうか。この違いが1か月のトータル利益に大きく影響することは確かだ。
 今後はチャネルが引けても他にラインは引けないか注意を払っていく必要がある。




GBP/JPY
 


 自分の特徴として、一度トレードが利確、建値撤退損切りは除く)で終了すると次のトレードのことを考えなくなる癖がある。それは利確できたことや建値で逃げられたホッとした気持ちから次のリスクを取りたくないという心の表れだと思う。ではなぜ、損切り後はトレードをしようとするのかと言えば、もちろんこの損失を取り返したいと思うからである。本来であれば損切りだろうが利確だろうが、チャートを冷静に判断しルール通りに淡々とトレードしていけばいいのだが、今の私の未熟な感情がそうはさせてくれない。
 これはほぼ毎日あることなのだが、今日もその場面があったので検証してみる。 

6/6ユロドル1分足

 なかなかチャンスがこなかったので、いつもはやらない高値切り下げ抜けのロングエントリーをでした。警戒していた黄ギャンラインで反応したので微益決済。急落したので、決済がナイスタイミングでできたと思い、ここでホッとしてもうユロドルのチャートは見ていなかった。別の通貨ペアのチャートを見ていたかもしれない。
 
 本来であれば、桃高値切り下げタッチでロングを狙わなければいけないところである。自分のルールに利確しても損切りであっても常に冷静に次の戦略を考えるとあるのに、いつも全く頭にないのが現状だ。

 その後、緑チャネル上限タッチし反応を確認してDでエントリーするも建値撤退。ここでももう次のことは考えなかった、考えたくなかったのかもしれない。ここでも高値切り上げが引けるので、でライン抜け反発ショートエントリーはできたはずである。


6/5ポン円1分足
 昨日はポン円で損切り2連発の後、続けざまにロングエントリーをして利益を出せたからよかったが、本来なら損切りしたということはシナリオが崩れたわけだから、冷静になって少し時間をあけてチャート分析をしてからエントリーすべきだった。

 実際は、Aで損切りした後、水平線での反発を狙ってBで2回目のショート&損切り。すぐさま目線を上にして、乗り遅れたくないという心理からCで水平線反発ロングエントリー(水平線反発エントリーというのはこの時点では自分のエントリールールにないが自分がエントリーするために都合よく、にわかルールにしてしまっている)

 理想を言えばAの損切り後、Bは見送って冷静にチャートを観察し、高値切り下げDでの反発ロングを狙うべきであった。実はここにも先ほどの自分の癖が表れていて、Cのエントリーが利確で終わったためホッとして、もうチャートを見ていなかったのだ。

利確後も損切り後も、チャートはそんなにすぐには形づくられないので、形がわかったところでシナリオを考えていかなければならない。そして、利確、建値撤退後に本当のチャンスがくることが多いということを肝に銘じておかなければならない
 トレードとブログの更新が一段落ついたので、テレビをつけるとNHKスペシャル「コンピューター革命 最強×最速の頭脳誕生」の再放送がやっていた。
 “世界最強”の人工知能ワトソンに敗れた全米クイズ王が、「ワトソンが問題文を全て読み終える前に問題文をイメージできることを感じた。」と言っていた。人間でも難しい右脳をつかったイメージをコンピューターがやっているということなのだろう。先月もロザン宇治原が出ていた灘中学生と対戦する民放の番組でも、問題文を読み終える前に推測する技術を披露していたが、やはり推察力が必要なことは同じだ。
 NHKのその場面を観て、私はすかさずトレードとオーバーラップさせた。チャートもそれまでの流れを見て、空白の右側をイメージできる推察力が必要であると。この推察力はスポーツ選手でも棋士でも経営者でも必要とされる能力ではないだろうか。我々トレーダーは日々その力を磨いていかなくてはならない。機械的なトレードルールも大事ではあるが、もっと人間力(経験に基づく直観)も高めなければならないと感じる。
 その特集では、ワトソンと同じようなスーパーコンピューターに過去10年分の株価の動きを記憶させ、そのコンピューターがどんな相場でも利益を出せるトレードを毎日自分で考えて行っているということもやっていた。そして、人間はそれに従うだけとか。「今日は5万ドルの利益だ。悪くない。」とその利用者が言っていた。
 我々は、そんなスーパーコンピューターと日々戦っているわけである。生半可な努力でかなうはずもない。
 アドさんの言う「トレンドラインではエントリーできないポイントでもボリンジャーバンドを使えば入れるんですよ。」という言葉が今日少しわかったような気がした。
 
画像(6/6ユロ円15分足)赤↑が今日ロングエントリーしたポイント。赤の安値切り上げまで押したらエントリーしようと考えていたが、その上に赤水平線があり、おまけに15分ミドルも重なるポイントでもあったので、そこでの反発を想定した。これはアドさんの言うところのエントリーポイントではあるが、スカイプ仲間にこれと同じ手法が得意な方がいて、そのことを昨日聞いていたので頭に残っていた。水平線はあまり得意ではないが、ミドルと重なり方向がミドルの傾きと同じであればエントリーポイントとしてもいいかもしれない。

では他のポイントを見るといろいろなパターンがある。
 
5/30ユロ円15分足
全て赤短期切り下げラインにも中期桃切り下げラインにも届いていない。
A 水平線にもタッチせず、かつミドルの上なのでエントリー不可。
B 橙4時間水平線にタッチしていないが、ミドルの下であることからエントリー可。
C 水平線にもタッチせず、ミドルの下ではあるがミドルから離れているので不可。

 こうして見るとかなり難しいエントリー方法ではあるが、タッチして順行してくれればこんなにわかりやすいエントリー方法はないかもしれない。が、オーバーシュートやアンダーシュートなどのだましが多いのがデメリットであることは押さえておかなければならない。

【水平線エントリーのルール】 
①15分以上の足で2回以上止められているレジ・サポと認識できる水平線。
②15分以上の足のミドルが重なる。
③タッチしなくてもミドルで反発したらエントリー可(損切が水平線抜けになるので、損切りは少し大きくなる)
 
EUR/USD
環境
週足↓ 下降レンジの
下降  
日足↓ 下降レンジの下降
4時間 -
1時間上昇レンジの上昇
  
   
 
戦略
想定は白チャネル内での動き。それを下向けるようであれば下目線。黄4時間チャネルを上抜けるようであれば、上昇またはレンジの想定。

トレード
 
  A BUY 9.1P
 白チャネルのショートを待っていたが届かず下落。直近高値あるいはチャネル上辺までと思っていたが、最近、利確失敗が続いているので、安全に安値切り上げまででも反応次第で利確を考えた。10Pの期待値しかないが、一日20Pでもいいと考えているので、そんなにいつも利を伸ばさなくてもと楽に考えていた。切り上げを抜けるかと思ったが、反応したので利確。少し遅れた。

B SELL -0.1P
ユロ円とポン円の上げが強かったので、クロス円のショートを伺っていたが、ラインに届かずに下落。ユロドルを見ると、チャネル上辺で下がっていたので、少し遅れたがショート執行。最初の損切りはチャネル上辺抜け-8Pの設定だったが、10Pの含み益がでたので建値にストップ変更。ルールなのでしょうがない。

 

EUR/JPY
環境
週足↓ 下降レンジの
下降  
日足↓
下降レンジの下降
4時間↓ 下降レンジの下降
1時間 上昇チャネルの上昇OR 水平レンジ
  
  
戦略
 白チャネル内での動きを想定。白チャネル中辺を下抜けるようであれば次のチャネル下辺まで。 上抜けても黄4時間チャネル上辺が重いレジとなりうる。

トレード


A BUY -0.5P
普通、東京時間ではトレードしないが、チャートを見ると上げの勢いがあったので、緑チャネル上辺抜けロングエントリー。結局このタイミングでは伸びずに建値。

B BUY 22.0P
水平線と15分ミドルを根拠のエントリー。目標直近高値だったが、今回も欲をかかず利確しようとしたとき、間違えて買のボタンを押してしまった(>_<) 増玉ということになる。慌てて全決済。下のCがその損切り。

C BUY -1.8P

D SELL 21.9P
20:45のECB政策金利は据え置きで下に反応したが、21:30ドラギ議長の記者会見が控えていたので様子をうかがっていた。高値切り上げラインで一旦反応し上振れた。21:30過ぎからレートが上下に反応しだした。一旦上に跳ね上がったが、下に戻ったところでショート。ぐんぐん下がっていったが、第1目標の赤水平線に届かず上昇し始めたところで利確。少し早すぎたが今の相場ではこうしないと損小も逃してしまう。ドジョウトレードに徹するしかない。利を伸ばせるのはトレンドがはっきりした時である。

E SELL -5.9P
高値切り上げ鉄板ショートをかけたが、確実に入ると思っていた戻り売りが入らずあえなく損切り。その後大きく上昇。V字で回復している。(反省)この場面は大きい流れが上なので、鉄板ショートも機能しなかったと考えらる。よって、多きい方向を考えて鉄板ロング、ショートも行うべきである。





 GBP/USD
環境
週足- ペナントレンジまたは三角レンジの
下辺付近
日足↓下降レンジの下降
4時間↓ 下降レンジの下降
1時間↓ 下降レンジの下降 
 
 

戦略
2011年10月6日安値1.5270付近と週足ペナント下辺で止められた形となったが、ここは過去に何度も止められているのでかなり固そうだ。しかし、上にもいかないところを見ると今後下抜けることも考えられる。現在桃チャネル内での推移。上昇フラッグとなって上抜けるか、そのまま下に行くかがポイント。

トレード




GBP/JPY
環境
週足 ↓三角レンジ OR 下降チャネルの下降
日足↓ 下降トレンド
4時間  下降チャネルの上昇
1時間  下降チャネルの上昇 
 

戦略
現状、白チャネル下辺を上抜けてきているので上目線。レジは桃トレンドライン→122.60水平線→白チャネル上辺→黄チャネル上辺。サポは白チャネル下辺→各水平線→黄4時間チャネル下辺→今年最安値→史上最安値116.81円

トレード
 


ロンドン休場(女王即位60周年記念日)

 昨夜のアメブロのメンテナンスと昨日の検証でだいぶ戦略を立てるのが遅れてしまった。ロンドンが休場ということもあるので、21:00までは静観でもいいだろう。 

 
EUR/USD
環境
週足↓ 下降レンジの
下降  
日足↓ 下降レンジの下降
4時間 -
1時間 上昇レンジの下降



戦略
昨日は1.2460を越、4時間チャネル上限までも突き抜ける勢いがあったが、今日19:00現在まではユーロ問題の再燃で4時間チャネルを再び下抜けている。今後ファンダ的にも再上昇は考えにくいので、下目線で戻り売りを考えていくが、レンジも想定しておかなければならない。
 レジ候補は4時間チャネル上辺だが、ここを上抜けるようであればレンジの可能性が高くなる。サポ候補は、白上昇チャネル下辺→桃ギャンライン→白下降チャネル上辺→1.2360水平線→1.2325水平線→直近安値1.2286・・・

トレード



EUR/JPY
環境
週足↓ 下降レンジの
下降  
日足↓
下降レンジの下降
4時間↓ 下降レンジの下降
1時間 上昇チャネルの上昇OR 水平レンジ
 
 
 戦略
 一旦は1時間チャネルを上抜けたが再び下落し奇怪なチャートになってきた。下降トレンド継続にも上昇レンジにも水平レンジにも見て取れる。昨日同様、ギリシャを筆頭にした南欧問題がくすぶることやチャート的に史上最安値88.87円を目指していくように見える。
 戦略としてはやはり戻り売りで上からのショートだが、レンジを想定して白チャネル中下辺からのロングも考えられる。レジ候補は、直近高値98.23水平線→白チャネル上辺→黄4時間チャネル上辺。サポは、白チャネル中辺96.73水平線→96.49水平線→白チャネル下辺→直近安値95.55・・・

トレード




 GBP/USD
環境
週足- ペナントレンジまたは三角レンジの
下辺付近
日足↓下降レンジの下降
4時間↓ 下降レンジの下降
1時間↓ 下降トレンド 


戦略
2011年10月6日安値1.5270付近と週足ペナント下辺で止められた形となったが、ここは過去に何度も止められているのでかなり固そうだ。しかし、上にもいかないところを見ると今後下抜けることも考えられる。現在30分チャネル内での推移。上昇フラッグとなって上抜けるか、そのまま下に行くかがポイント。

トレード




GBP/JPY
環境
週足 ↓三角レンジ OR 下降チャネルの下降 
日足↓ 下降トレンド
4時間↓ 下降トレンド
 
 
 
1時間↓ 下降トレンド 


戦略
 特にクロス円は介入警戒感から神経質な動きも予想されるので、短期ラインでのトレードは厳禁。
 現状、白チャネル下辺で止められているので目線は下だが、レンジの想定も必要。サポは直近で止められた黄4時間チャネル下辺→今年最安値→史上最安値116.81円

トレード
 
 A SELL -7.1P
30分桃チャネル下辺ショート。
SELL -7.6P
損切り直後、高値切り下げ&水平線ショート。
BUY 18.2P
レジサポ逆転の法則でラインまで戻ったところでロング。45Pほどの含み益があったが、利を伸ばそうとし過ぎてしまった。

【反省と課題】
いつも利を伸ばせる相場であるはずがないのに、相場を考えず利を伸ばしに行ったのは、まだ未熟な証拠だ。今は迷いの相場(レンジなのかトレンド継続なのかトレンド転換なのかわかりかねる)なので、それぞれの相場に合わせて利の伸ばしを考えていかなければならない。
 


 業者間でレートが違うのは周知の事実。しかし、昨日初めてそのことで業者間でチャートのラインに大きな差が出ることが判明した。ことの始まりは、ゆみちゃんが使っているVTチャートを見た時だった。実はゆみちゃんと同じ根拠でエントリーしたのだが、自分は-4.2Pの損切り、ゆみちゃんは建値撤退。「逃げるのうまいな~」と思ったが、チャートをよく見るとラインが違う。少しずれいていた。なぜだろうと思って、もう一度自分のラインとゆみちゃんのラインを見比べると雇用統計後のレートが大幅に違っているためローソク足の髭の高さが異なりラインに差が出ていたのだった。
 私が使っているのはPEPPERSTONE社のものだが、他社のMT4も同じかと思いFXCM社のものを確認したが、やはりPEPPERSTONEと同じラインが引けた。スカイプ仲間のアルパインさんに聞いてみたところ、彼が使っているFXDDチャートはVTのラインと同じと言う。早速ダウンロードして確認してみたところ、確かにFXDDはVTと同じだった。
 
左FXDD                      右PEPPERSTONE
画像の通りレートの差でPEPPERSTONEの方が桃ラインが鋭角になることがわかる。よって、ペナントの上辺がずれる。私はPEPPERSTONEのMT4を使っているため水色↓でエントリー。ゆみちゃんはFXDDと同じレートのVTなので赤↓でエントリー。

そして、続きがあって・・・その後FXDDのMT4を使ってトレードをしたのがFXDDの黄色↓。この黄色高値切り下げは4時間で引けるもの。この場合はPEPPERSTONEに軍配は上がる。結局PEERSTONEを使っていても建値撤退にはなってはいたが、業者によってラインが異なることが判明したのは大きな収穫だった。

これをもとに何が言えるか
①ペナントラインでの反応からVTやFXDDのレートを使ってる人の方が多数派(あくまでも推測)であることから、MT4を使うのならFXDD
②念のためPEPPERSTONEのラインも確認する。(めんどうな作業だ)

【補足】
週足でラインを引いて日足に時間軸を替えるとラインが見事にずれる。前から気になっていたことだが、スカイプ仲間のアルパインさんに聞いたところ、ライン上の●を髭の先端にすればずれないと聞いたのでやってみたところ確かにずれなかった。ライン先端の●を髭の先端につけて延長すればよいことが初めて分かった。これだけ長くMT4を使っているのに・・・でも一歩前進した(^^)v


ウェリントン休場(女王誕生日)
ロンドン休場(スプリング・バンクホリデー)

 先週の金曜日、NYダウ274ドルの大幅下落、原油も下継続、金は相変わらず下落幅は小さい。ダウが大幅に下落した後は普通なら外為は穏やかな動きになるはずだが・・・
 今日の展望は、東京市場は下げ、東京外為はあまり動かず、NYで方向がでるという感じだろうか。

外為においての今週の注目は
①月曜日この流れがどうなるか?反転の狼煙となるのか下落継続なのか。
②下基調継続の場合、日本の為替介入はあるのか?(実際にはなくても噂でチョッピーな動きになるので、特にクロス円には注意していきたい。)

【反省と課題】
戦略が戻り売りだったので、中期足(1時間)での目線の切り替えができなかったことによって、買場面での上目線が持てなかったこと。今後は(週足)日足、4時間足で背景はつかみつつも、1時間足での目線の切り替えをしていかなければならない。

EUR/USD
環境
週足↓ 下降レンジの
下降  

日足↓ 下降レンジの下降

4時間↓下降レンジの下降

1時間 下降レンジの上昇

戦略
2008年10月26日安値&2006年ネックライン1.2330と1時間白チャネルで下値を止められた。ただ、1時間以上の足ではまだ下降チャネルの中にあることから、短絡的にフルパワーで上目線に切り替えると足元をすくわれかねない。
 戦略としては、大きな流れの下目線継続でやはり戻り売であろう。間近高値1.2460を越えるか?越えれば4時間チャネル上限まで目指すのか?が間近のテーマであろう。

トレード

B SELL -4.2P
典型的なペナントをつくっていた。セオリーでは上辺からのショート。あとはどこで仕掛けるかだが、5/22高値から雇用統計の高値を結ぶ高値切り下げを選択。そこまではよかったが、直近高値Aを無視した桃ラインのBでエントリー。Aを無視しなければ赤ラインが引けていた。また、緑チャネルもAを無視しなければ、ピンポイントで入れていた。たらればを言うつもりはない。あくまでも検証である。それにピンポイントで入っていたにしてもおそらく建値撤退になっていたはずた。ナイス損切りとしておこう。それにしてもド天井損切りが連発する。あとわずかに0.3p上がらなければ損切りにかからなかった。ドンマイ!!


C SELL -1.0P
4時間高値切り下げショートは問題ないが、4時間切り下げが業者によって2本引けたということが問題となった。上の黄色がPEPPERSTONEで下のオレンジがFXDDのもの。詳しくはBのトレードにも業者レートによるラインの問題があったので、併せて別途書くことにする。

EUR/JPY
環境
週足↓ 下降レンジの
下降  
日足↓
下降トレンド

4時間↓下降
トレンド

1時間↓下降トレンド


戦略
 チャネル下辺を次々と突破していることからすさまじい下落の勢いが読み取れる。ユロドル同様これで上目線に変えるのは時期尚早だ。月曜日は動きが少ない上、ロンドンも休場ということで、NY市場の動き次第で方向性が出てくるか。下に行くにしても介入(噂を含め)の警戒があるため、売りもしづらいところではある。ギリシャを筆頭にした南欧問題がくすぶることやチャート的に史上最安値88.87円を目指していくように見える。
 注目は今年最安値を完全に上抜けるかどうか。抜ければ各レジまで短期上目線、下抜ければ下目線継続。目線が変わる重要な水平線になりそうだ。

トレード
A SELL 0.3P
ペナントをつくっていた。緑下辺を下抜けたので、反発ショートエントリー。本来ならこれをきっかけに下降していくのが普通だが、逆に上がっていった。損切があとわずかだったが、下落してきてくれたが、下げ切らず揉み始めた。水色下辺で新しいペナントができたが、やはり下げ切らなかったので、上昇フラッグの可能性が考えられたため、建値撤退。


GBP/USD
環境
週足- ペナントレンジまたは三角レンジ
日足↓下降トレンド

4時間↓ 下降トレンド

1時間↓ 下降トレンド 


戦略
2011年10月6日安値1.5270付近で止められた形となった。目線と戦略はユロと同じ。上に行く場合は週足レンジ第1下辺がレジとなるかが注目。また、ギャンラインにも注意していきたい。下に行く場合、次のサポは週足レンジ第2下辺1.5150付近。これを抜けたら週足レベルの下降トレンドになる可能性がある。 
 サポでの反転が確認でき、高安が切り上がれば、ロングを検討していくことになるが、ロングでの参戦は当分様子見となりそうだ。

トレード




GBP/JPY
環境
週足- 三角レンジ
日足↓ 下降トレンド

4時間↓ 下降トレンド

1時間↓ 下降トレンド 


戦略
 
目線と戦略は4通貨とも共通。ただし特にクロス円は介入警戒感から神経質な動きも予想されるので、短期ラインでのトレードは厳禁である。
 上に行った場合、レジは桃チャネル下辺→122.65水平線→日足チャネル下辺→黄4時間チャネル上辺と続く。サポは直近で止められた黄4時間チャネル下辺→今年最安値→史上最安値116.81円

トレード