A BUY 22.1P
上昇フラッグ上辺&安値切り上げタッチでのロングを考えていたが、1P手前で止まった。1Pの違いで入れないことが6月は多いため、+1Pのリスクをとってエントリーした。V字で反転上昇は考えていなかったが、20:00英・BOE政策金利発表の影響なのだろうか、一気に上昇した。水色ラインを目標にしたが、手前で急降下した時に利確。結局再上昇してラインはタッチした。
B SELL 11.7P
ラインでの戻り売り。ラインを上抜けた時損切りをしようかとも思ったが、今日はそれで2回もやってしまっているので、10Pは我慢しようと保有した。桃ラインまでとお思ったが、ユロドルだけでも今日は+30Pになるので、直近安値で止まったところで利確。
EUR/JPY
A BUY 14.5P
テレビを見ていたら見逃してしまったが、勢いがあり、まだラインからそれほど離れていたかったのでエントリーした。目標はチャネル上辺だったが、小利狙いで勢いがなくなったところで利確。
B BUY -6.5P
ポンドルと同じことが起こった。ラインが基準だったので損切り、直後に急上昇。なかなかうまくいかない。大きい流れがエントリーと一致しているから、損切りをそれほどタイトにしなくてもいいかもしれない。しかも結局目標のチャネル上辺にタッチしての下落だ・・・。
GBP/USD
A BUY -4.0P
上昇チャネル上辺タッチロングエントリーだったが、その時ユロドルも下げていたし、ラインを割り込んできたので損切り選択。10分後急上昇。損切りを10Pにしておくべきだったか。
【反省と課題】
チャートを見て今日の反省をしていたら、ポンドルのラインを発見したので、覚えているうちに記録しておこうと思う。桃チャネルライン上辺反発上昇を狙ったエントリーだったが、チャネルではないが、2つの黄色〇の上げ止まり2点に気が付いていれば赤ラインが引け、このラインでの反発も想定できていたはずだ。結果論ではあるが、最善策は赤ラインでの反発も想定して、桃ラインでエントリー&損切りは赤ライン下抜け(-15P)となるだろうか。どこまで保有できたかはわからないが、リスクの2倍の30Pほどは獲れていたのではないだろうか。この違いが1か月のトータル利益に大きく影響することは確かだ。
今後はチャネルが引けても他にラインは引けないか注意を払っていく必要がある。
GBP/JPY