これはほぼ毎日あることなのだが、今日もその場面があったので検証してみる。
6/6ユロドル1分足
なかなかチャンスがこなかったので、いつもはやらない高値切り下げ抜けのロングエントリーをAでした。警戒していた黄ギャンラインBで反応したので微益決済。急落したので、決済がナイスタイミングでできたと思い、ここでホッとしてもうユロドルのチャートは見ていなかった。別の通貨ペアのチャートを見ていたかもしれない。
本来であれば、桃高値切り下げタッチCでロングを狙わなければいけないところである。自分のルールに利確しても損切りであっても常に冷静に次の戦略を考えるとあるのに、いつも全く頭にないのが現状だ。
その後、緑チャネル上限タッチし反応を確認してDでエントリーするも建値撤退。ここでももう次のことは考えなかった、考えたくなかったのかもしれない。ここでも高値切り上げが引けるので、Eでライン抜け反発ショートエントリーはできたはずである。
6/5ポン円1分足
昨日はポン円で損切り2連発の後、続けざまにロングエントリーをして利益を出せたからよかったが、本来なら損切りしたということはシナリオが崩れたわけだから、冷静になって少し時間をあけてチャート分析をしてからエントリーすべきだった。
実際は、Aで損切りした後、水平線での反発を狙ってBで2回目のショート&損切り。すぐさま目線を上にして、乗り遅れたくないという心理からCで水平線反発ロングエントリー(水平線反発エントリーというのはこの時点では自分のエントリールールにないが自分がエントリーするために都合よく、にわかルールにしてしまっている)
理想を言えばAの損切り後、Bは見送って冷静にチャートを観察し、高値切り下げDでの反発ロングを狙うべきであった。実はここにも先ほどの自分の癖が表れていて、Cのエントリーが利確で終わったためホッとして、もうチャートを見ていなかったのだ。
利確後も損切り後も、チャートはそんなにすぐには形づくられないので、形がわかったところでシナリオを考えていかなければならない。そして、利確、建値撤退後に本当のチャンスがくることが多いということを肝に銘じておかなければならない。