EUR/USD A BUY 13.5P ユロ円のショートポイントを待っていたが、数ピップ手前で下落してしまった。しかし、ポイントまで行かずに下落するということは、まだ上げ余地があるのではないかと思いロングするならユロドルと考え、水平線+15分ミドルを根拠にエントリー。指標発表が近いこともあったので直近高値手前で利確。
EUR/JPY A SELL -11.5P やってもうた(>_<) 昨日の取りこぼしがあったので、抜けで入ってしまった。とりあえず指標も悪かったし、水色水平線までは行くだろうと簡単に考えていた。ストップは赤水平線を完全に上抜けたらと思っていたが、ストップロスが自動で10Pに設定されていたため強制損切り。 B SELL 18.4P 冷静さは残っていた。損切り後、水平線での再ショートを考えたが、その前に5分-1σで反応したのを見てすかさず2倍ロットで再ショート。マーチンゲール炸裂(平静のつもり)!水色水平線が気になり利確。 【反省】 ルールも何も忘れてる。5分-1σでエントリーしたなら最低でも5分-1σを上抜けるまで保有がルールのはず。損得感情がメンタルを支配している自分を確認できたのはよかった。 ・ルールを守った利確・損切に納得する。 ・ルール以外の利益は最初から獲れなかった運命だったと諦める。
GBP/USD A SELL 15.0P 桃切り下げを狙っていたが、急上昇のあと勢いがとまったので、赤水平線でショート。ポン円も利確したので、同時に利確。 B SELL 0.0P 今日はもうトレードするつもりはなかったが、チャートを見たとき、ずっと待っていたポイントで反応していた。少し遅れてはいるが、まだ損切り許容範囲内であったためエントリーした。ほぼ含み損を抱えることなく順調に下げてくれた。その時は4時間チャートを見ていたため、「白チャネル下辺まで(90P)見込めるんじゃないか」くらいの勢いだった。しかし、下落の勢いがつき利が乗ってきたとき利益がほしいという気持ちはどうしても湧いてくる。30分足に切り替えると直前ではミドル(15分足では-1σ)で反応していたので、少なくともそこまでは保有して反応したら決済しようと考えた。今、出来上がったチャートを冷静に見れば『桃ラインを上抜け→桃ラインまで押し&緑切り上げ→上昇』の構図なので、桃ラインでの利確も頭に入れておかなければならない、ということは言える。これを如何にリアルで判断していけるかが訓練である。 ※Aでは小利でも利確し、Bでは含み益が25P以上あったにもかかわらず建値まで粘ってしまったのは、Aは含み損を抱えたが、Bでは含み損を抱えなかったという違いが1つの原因だ。含み損を抱えてから含み益に変わると、かなり得した気持ちになって早めに利確する。かたやBは含み損を抱えなかったので「建値決済でもいいか」という気持ちにさせる。どちらにしても感情に振り回されない冷静な判断力をつけないといけない。
こうして15分足で見るとAもBもきれいな逆張りとなっている。このあたりも改善の余地がありそうだ。
GBP/JPY A SELL 25.0P 黄切り下げショート。もっと伸ばしたいところだったが、この流れと緑ラインが気になり、反応したところで利確。