サッカー日本対オーストラリア戦は1-1で終わった。かなり釈然としない内容だったが、アウェイでの引き分けは勝ちに等しいので良しと思うしかない。ユーロ2012もあることで、サッカーファンにとってはたまらない夜が続く。
さて、現在は本当の揉み合いがどの通貨ペアも続いている。チャートポイントまで待っていてもなかなかそこまで到達しない。サッカーとチャートをちら見しながら、ふと思ったことを書き留めておく。
短期時間足やボリンの±1σなどを使う功は、エントリーチャンスを増やせること。罪はだましが多いということ。だましがいやで勝率を上げたいのなら、長期時間足と±3σを使えばいい。ただし、トレードチャンスは極端に少なくなる。単純だが結局そういうことに行きつく。
また、
トレード回数が多い ≠ トータルで勝ち続けることができる
が、論理的に理解できれば、チャンスらしきところでエントリーするトレードの回数を増やすことではなく、安全と思える根拠あるチャンスのみエントリーすることを心がければ、トータルで勝てるトレーダーへの道は開けるのだと思う。
根拠あるエントリーと利確・損切り = トータルで勝ち続けることができる
ただし、左辺を経験しながら確立することは非常に難しい。よって、誰かの作ったロジックでそのルールを守って経験を積むことも「トータルで勝ち続ける」に有効な手段であろう。私の手法はアドさんとゆみちゃんがほぼ全てで、プラス自分の経験でアレンジしているが、このアレンジがなければ、ただの猿まねになるので長くは続かないだろう。どんな手法でも自分で経験して考えなければいけない。