EUR/USD
環境
週足
下降レンジの下降 日足
下降レンジの下降4時間 -
1時間
上昇レンジの上昇
戦略
想定は白チャネル内での動き。それを下向けるようであれば下目線。黄4時間チャネルを上抜けるようであれば、上昇またはレンジの想定。
トレード
A BUY 9.1P
白チャネルのショートを待っていたが届かず下落。直近高値あるいはチャネル上辺までと思っていたが、最近、利確失敗が続いているので、安全に安値切り上げまででも反応次第で利確を考えた。10Pの期待値しかないが、一日20Pでもいいと考えているので、そんなにいつも利を伸ばさなくてもと楽に考えていた。切り上げを抜けるかと思ったが、反応したので利確。少し遅れた。
B SELL -0.1P
ユロ円とポン円の上げが強かったので、クロス円のショートを伺っていたが、ラインに届かずに下落。ユロドルを見ると、チャネル上辺で下がっていたので、少し遅れたがショート執行。最初の損切りはチャネル上辺抜け-8Pの設定だったが、10Pの含み益がでたので建値にストップ変更。ルールなのでしょうがない。
EUR/JPY
環境
週足
下降レンジの下降 日足
下降レンジの下降4時間
下降レンジの下降1時間
上昇チャネルの上昇OR 水平レンジ
戦略
白チャネル内での動きを想定。白チャネル中辺を下抜けるようであれば次のチャネル下辺まで。 上抜けても黄4時間チャネル上辺が重いレジとなりうる。
トレード
A BUY -0.5P
普通、東京時間ではトレードしないが、チャートを見ると上げの勢いがあったので、緑チャネル上辺抜けロングエントリー。結局このタイミングでは伸びずに建値。
B BUY 22.0P
水平線と15分ミドルを根拠のエントリー。目標直近高値だったが、今回も欲をかかず利確しようとしたとき、間違えて買のボタンを押してしまった(>_<) 増玉ということになる。慌てて全決済。下のCがその損切り。
C BUY -1.8P
D SELL 21.9P
20:45のECB政策金利は据え置きで下に反応したが、21:30ドラギ議長の記者会見が控えていたので様子をうかがっていた。高値切り上げラインで一旦反応し上振れた。21:30過ぎからレートが上下に反応しだした。一旦上に跳ね上がったが、下に戻ったところでショート。ぐんぐん下がっていったが、第1目標の赤水平線に届かず上昇し始めたところで利確。少し早すぎたが今の相場ではこうしないと損小も逃してしまう。ドジョウトレードに徹するしかない。利を伸ばせるのはトレンドがはっきりした時である。
E SELL -5.9P
高値切り上げ鉄板ショートをかけたが、確実に入ると思っていた戻り売りが入らずあえなく損切り。その後大きく上昇。V字で回復している。(反省)この場面は大きい流れが上なので、鉄板ショートも機能しなかったと考えらる。よって、多きい方向を考えて鉄板ロング、ショートも行うべきである。
GBP/USD
環境
週足- ペナントレンジまたは三角レンジの下辺付近
日足
下降レンジの下降4時間
下降レンジの下降1時間
下降レンジの下降
戦略
2011年10月6日安値1.5270付近と週足ペナント下辺で止められた形となったが、ここは過去に何度も止められているのでかなり固そうだ。しかし、上にもいかないところを見ると今後下抜けることも考えられる。現在桃チャネル内での推移。上昇フラッグとなって上抜けるか、そのまま下に行くかがポイント。
トレード
GBP/JPY
環境
週足
三角レンジ OR 下降チャネルの下降
日足
下降トレンド
4時間
下降チャネルの上昇
1時間
下降チャネルの上昇
戦略
現状、白チャネル下辺を上抜けてきているので上目線。レジは桃トレンドライン→122.60水平線→白チャネル上辺→黄チャネル上辺。サポは白チャネル下辺→各水平線→黄4時間チャネル下辺→今年最安値→史上最安値116.81円。
トレード