監督さんが送ってくれた画像
今日、スカイプ仲間の監督さんとチャットした。いつもリアルチャートを見ているときに、監督さんと自分とでは違う目線でチャートを見ているのを感じていたので、具体的に同じ時間帯で見ていたユロ円の5/23 22:00ごろの目線について聞いたみた。自分は下目線であったのでショートしか考えておらず売り場を探していた状況だった。その時監督さんはロングをしたので、「ああ、この人短期でトレードしてるんだなんだなぁ」と思っていた。監督さんがその時の画像(5/23ユロ円15分足)を送ってくれた。これを見て監督さんがなぜ買をいれたのかすぐに納得できた。と同時に自分の長期時間足へのこだわりの強さも感じとれた。
負け続けていた時の反省から短期時間足での目線を否定し、この2カ月1時間以上の足で判断できる目線でのみエントリーポイントを探してきた。トータルではプラスにはなっているが、その長期目線が不発に終わり負けることもしばしばあった。その損失を減らすために、監督さんの目線に何かヒントがあるのではないかと感じていたが、今日のチャットで何か見つけたような気がした。 ゆみちゃんのトレードを見ていると基本的に長期目線でエントリーしているのだが、時々長期の流れに縛られず長期逆張りで入ることもある。そしてちゃんと結果を出している。なぜこの違いが生まれるのか、ずっと考えてきた。
では、5/21-22の実際下目線で臨んだトレード2連敗の検証をしてみる。まず高値切り下げラインだが、5/4の高値を頂点として5/17のAで結んだ赤ラインを引いていた。Bで強い反応を見せているので、割と自信のあるラインだった(本来ならBでのショートエントリーをしておくべきだったが)。そして、そのラインのレジを確認しての水色チャネル下抜け&下辺反発ショートの鉄板エントリー(C)。日足水平線もあったので、かなり自信のあるエントリーだった。レートは上がり、再び赤チャネル上辺に戻ったとき、これも自信を持ってのショートエントリー。結果は損切りであるが、やはり今思ったのだが短期目線でいるにしても2のゾーン上辺であることからエントリーに問題はないように思う。最初のショートエントリーも3のゾーンなので問題ない。ただ、赤ラインを上抜けした時点で1のゾーンに突入するので短期上目線に切り替えてもいい環境である。そして5/23と全く同じ状況が発生していることに気付く。歴史は繰り返す・・・チャートパターンは繰り返し出現するか・・・。1のゾーンに入った時間は早朝なのでトレードはできないが、今後は30分(15分)ゾーンも意識してみようと思う。ただし、短期決済を心がけなければならないが。
投手の投球フォームの改造と目線の改造、何か共通点があるような気がしてならない。