2012.5.9~5.15 EUR/JPY 15分足
------トレンド中(チャネル内)--------
A 15分下降チャネル上辺でのショート。未熟なため直近安値での反発上昇を恐れ20P(45分)とれたことに満足しての利確。実際は第1チャネル下辺A1(57P-3時間15分)までは伸ばしたい。 欲を言うなら第2チャネル下辺A2(80P-4時間15分)まで伸ばしたいところ。
※保有時間が長いので精神的につらい面もあるが含み損をもったわけではないので、そこは我慢する。
※下降の勢いが強いので15分チャネルでも十分に利が伸ばせる。
A1 下降中の利確ポイントであり、ロングをしてはいけないところで早まってのエントリー。そもそも大きなながれが下方向なので、逆張りをするなら1時間以上の足のラインでないといけない。
------短期トレンドラインを上抜けた後(フラッグ形成過程)-------
ここでやられるケースが多い。大きな流れは下降だが一旦の戻り試しをしている場面。できあがったチャートを見れば「赤下降フラッグの下辺反発ショートでしょ」と言えるが、リアルタイムで見ていると、時系列順にチャネルは緑→水色→黄色→赤で引けていく。
B セオリー通り緑チャネル下辺を下抜けた後、再び下辺に戻ってのショートエントリー。抜け安値で再び反発上昇したため早々に微益で逃げた場面。これは建値撤退でもよいところ。結果的にはよかったが、いつもこれをしていると利は伸ばせない。
C ショートエントリーしたいところだが、残念ながら緑チャネル上辺には届いていないので、エントリーできなくて問題ないところ。
D ここでエントリーしてもよくて建値撤退。
E Cからの高値切り下げラインが引けているので、エントリーできたポイント(含み損は5P以内)。ターゲットは黄チャネル下辺(48P-7時間)。直近安値。
F ここは確実に損切りになっているところ。
G Eからの短期高値切り下げラインだが反発を確認してショートエントリーしたとすると12P逆行していたので、損切りした可能性が大きい。Cからの高値切り下げラインまでを待っていたらチャンスはなかった。
H ラインで戻りショートした場合は、9Pの含み損を抱えた。どこまで利を伸ばせたかだが、EI高値切り下げラインを抜けるまで保有できて58Pだが、保有が約2日間なので実際には15分ミドル抜け(45P)で十分だろう。
I Aの下降チャネルの安値を下抜けたことから新たなトレンドが始まっているので、ここは絶好の戻り売りポイント。やはり直近安値抜けを期待するが、安値切り上げラインを上抜けてくるようであれば利確。
結論
1.下降トレンド中(チャネル内)では上辺でのショートで問題ない。
2.トレンドライン上辺を抜けた時から注意!
①チャネルラインが引けた場合(優)
上辺でエントリーし下辺抜けを期待する。下辺で反発したら利確。また下辺を下抜けた後下辺を上抜けてきたらこの場合も利確する。(今回の場合はこのチャンスはなかった)
②チャネル上辺に届かずに下落した場合
高値切り下げラインを引いて、ライン反発でエントリー。やはりチャネル下辺抜けを期待するが、利確ルールは①と同じ。
③チャネル下辺を抜けた場合
下辺反発でショートエントリー。直近安値抜けを期待するが反発したら利確する。直近安値を抜けたら15分ミドル上抜けまで保有。
※上昇トレンドの場合はこの逆
こう見るとエントリーチャンスは多くて1時間に1回、普通は2,3時間に1回程度だ。