EUR/USD
C SELL 12.3P
チャートを見たとき既にCの下までレートは来ていた。AやBで入るのが理想的だが、AとBによって抵抗を確認できたと前向きに考えた。そして短期フラッグ下辺に戻るのを待ってショートエントリー。水色チャネル抜けを期待したが、タッチ後少し戻されたところで利確。
その後、水色チャネル下辺を少し下抜けた後戻ってきたのでショートしようかと一瞬思ったが、昨日のこともあるし、いくらなんでもこれは反発したわけではないので見送った。この「エントリーしようか」という考えが出てくるのは、チャンスを逃したくないという思いからであることは間違いない。チャンスを逃したくないという思いから無理やり、こうなってこうなれば利益になると超短期なシナリオを作って安易にエントリーしてしまう。そして、それがほぼ損失トレードにつながっていくのである。
D SELL -4.3P
Dでのショートを見逃した。その後2度目の水色チャネル下限下抜けを確認して、これは本物と判断。再び水色チャネル下辺に戻ったところでショート。シナリオが崩れたので即損切り。ナイストレード!反省点は赤チャネルを引けていればよかったこと。
EUR/USD
A SELL 10.9P
23:00
(米) 5月フィラデルフィア連銀景況指数が悪かったらしく上げてきたが、予定通りピンクチャネル上辺でショート。指標発表直後ということもあり、もたついたところで納得の決済。「頭と尻尾はくれてやれ」という格言があるが、このトレードは胴体と尻尾はくれてやれトレードでした。(^^) 損失を出さないことが重要なのだ。
GBP/USD
A SELL 26.8P
以前から気になっていた黄ライン(4/5安値からのライン)で反転上昇したので様子を見ていたが、それを下抜けたのでラインでの戻り売り執行。ターゲットはピンクチャネル下辺だったが、手堅くつまみ食い利確。