FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM -51ページ目

FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

 
 
1時間足チャート

 
15分足チャート

 
5分足チャート

T3、1時間と4時間Pa(Parabolic)で数の多い方にエントリーしたらOK
                       少ない方にエントリーしたらNG
                        ※結果(勝敗)とは無関係
① I  11:13-13:02 sell -10.1P

T3↓1Pa↓4Pa OK
(1時間足チャート) あらかじめ分析していたとおり下げ基調ではあるが、一旦は2/29高値4/2高値を結ぶ高値切り下げ緑ラインまでは上げていくのではないかとチャートを見ていた。白チャネルライン、黄チャネルライン、赤トレンドラインを意識しながら、白チャネル上辺タッチでロングを狙っていた。
(15分足・5分足チャート) Iの時点で緑チャネルラインに気づけてなかった。黄チャネル上辺DやGのあたりで下髭をつけて抜けていること。FHラインが引けること。これらに気づいていれば、Gの後上昇している時に緑チャネルを引くことはできたので、もっと注意深くラインを引いていかないといけない。
 窓を埋めることなく下げてきた。黄チャネル上辺でロングを考えたが、高値を切り下げ、1時間パラボリックも下降を示唆している。黄チャネル上辺を割り赤安値切り下げラインも下回ってきたので、「これは下げるな」と感じた。もともと下げ基調と考えていたので、乗り遅れたくないという気持ちにポジションを持ちたいという気持ちが上塗りされて、少し戻したところでショートした。下にいくことなく逆行した(ー_ー)!! 結果論だが、あとわずかに3pipsがまんしていれば下降していったのだが、ルールは10pips以内なのでしょうがない。逆に10pipsでは大きすぎた。5~7pipsで十分なような気がする(また感覚かい?)。
エントリーしたとき、自分ではライン反発ショートと思って入ったわけだが、あとから冷静に見ればラインで反発などしていない。ローソク足が確定したときに反発が確認できてのエントリーの方がより確実なのはわかってはいるが、それでは遅すぎて損切りを10pips以上にしなければならないことがデメリットである。難しいところだ。今自分がやっているエントリーは、損切りを10pips以内にするということを前提にややフライング気味にやっているのだが、10pipsでは大きすぎるのではないだろうか?5pipsも逆行したら反発しなかったことが確認できたのではないか?

② IJ間 13:36-14:19 buy -8.1P
T3↓1Pa↓4Pa↓ NG
損切りした後は冷静にと記録にも書いたばかりなのに、またやってしまった。「これで下に行かないんなら、やはり一旦は上か!」 乗り遅れたくないという気持ちも手伝い、すかさずロ~ング!は~っ(@_@;)?そこを頂点に下落していった。まさに逆天底をとらえた形になってしまった。この時点でようやく緑チャネルに気が付いた。

③ J 15;43-15:51 buy -5.3P
T3↓1Pa↓4Pa↓ NG
高値が切り下がっているので緑チャネル下辺でのロングは見合わせ、以前から狙っていた白チャネル上辺でのロングを決行。あえなく分殺(>_<)

④ JK間 16:09-21:28 sell 38.6P
T3↓1Pa↓4Pa↓ OK
3連敗。少し間を開けて冷静になって1時間足を眺めた。「下圧力が強いぞ。ピンクチャネルライン下辺までは行く、行くよ、いや、行くに決まってる」と言い聞かせショート!4時間パラボリックは見ていなかったが、今見ると下降示唆している。水色チャネルラインを引いた。Kの時点で20Pの含み益があった。利食いをしたくてしょうがない衝動にかられたが、「プロスペクト理論に負けるな!」と言い聞かせ、決済指値をピンクチャネルライン下辺の少し上にセットした(下辺が切り上がっているし、4時間ミドルもあったから)。案の定レートは上がってきた。ストップを建値にしていたので、リスク0ではあったが含み益が減っていくのはやはりいい気分ではない。が、以前の自分よりは、だいぶましになってきている気がする。2時間以上も揉み合っていたが、またしてもあと3pipsで助けられた。ぐっと下げたのを確認したときホッとしたのか眠ってしまった。目が覚めると既にポジションはなかった。利確していた。自分の利確ポイントが底で、ピンクチャネル下辺に到達することなく、レートは上がっていく最中だった。「できすぎじゃねぇ?」とほくそ笑みながらピンク下辺タッチでロング?の考えが頭をよぎったが、「いや今日は終わりにしておこう」と思い、しばらくしてからチャートを見るとピンク下辺を勢いよく下抜けていく。ストップ巻き込んだなと思った。結果的によかったが、明らかに損切りの後の感情トレードだった。入るなら
緑チャネル下辺反発ショートあるいは白チャネル反発ショート(ほぼドテン)が正解だった。

【反省&課題】
・①でも書いたように、ラインは1つにとらわれることなく、常に新しいラインの可能性を考えていかないといけない。それに気づけるかが勝敗を決める。
T3↓1Pa↓4Pa↓ で②③連続してロングで失敗。だんだん信頼がおけるようになってきたかな~?明日からは、シグナルと逆のポジションを取ろうとするときは注意していく。
------徒然なるままに------
・自分の特徴として、損切りした後の精神状態が不安定になることがあげられる。損切りしたあと、思考停止つまり次のことが考えられなくなり相場を冷静に見れなくなったり、損失を取り返そうとして感覚でエントリーしたりする。これは人間である以上個人差はあるにせよ、誰でも同じではあると思う。ただ勝負事全般に言えることだ思うが、「1つの失敗を後に引くことは、すなわち完全なる失敗であり、敗北へとつながっていく」 失敗は敗北ではない。失敗を引きずるから敗北になるのだ。プロ野球のピッチャーが失投でホームランを打たれた。そこで意気消沈していたら、次なる失投、ホームランを呼び込むことになる。スポーツがわかりやすいが、テニスしかりフギュアスケートしかりボクシングしかり。一度追い詰められても、それをはねのけて勝利した時、人に感動を与えられる。なでしこジャパンのワールドカップ決勝のアメリカ戦もそうだ。
 個々のトレードにとらわれずルール通り淡々とトレードしていくことが重要なのだ。優位性があるトレードを続けていけば結果は必ず出る。ダメなら(自分のシナリオが崩れたら)即、損切り。次のシナリオを考えてエントリーのタイミングを待つ。ただ、時には損切り後、即目線を切り替えてエントリーチャンスがくるので、損切りの余韻に浸っていることなく粛々とトレードしていかなくてはいけない・・・と反省した。
・最近、ペタをつけてくれた方や自分のブログランキング近辺の方のブログを拝見させてもらっていると、「目標を設定してはいけない」ということを言われている方が何人かいた。目標を設定しなければいけないという方もいるのだが、確かにピップスを取れる相場とそうでない相場があり、損失を出さなければいけない相場(日)もあるだろう。自分のブログのタイトルが1日30pips目標などとつけているので、「アホなこと言ってるな」なんて思っているのかもしれない。まあ、今のところ1日平均30pips安定して取れればいいと思っているが、気持ちの上で30pipsと限定させるのはよそうと思う。相場次第で、200pipsでもいいし10pipsでもいいだろう。

   日頃からT3、1時間Paraboli(1Pa)、4時間Paraboli(4Pa)のシグナルに疑問があったので、シグナルと売買(たらればトレード含む)結果を検証してみた。
 先週は上げ相場であったため、シグナル(T3,1Pa,4Paの内2つ以上のシグナルが出て成立)も買が 23回、売が4回と85%が買いを示唆していた。そのシグナルがどれくらいの確率で勝敗に結びついているか。下表で青いパーセント数字がシグナル通りに売買していれば勝率が50%以上であったことを表し、赤いパーセントはシグナルとは反対方向に売買して50%以上の数字が出たことを表す。
 シグナル方向のみにエントリーをして、シグナルとは逆のエントリーを見送った場合、9勝3敗78.5%だったことになる。シグナルを無視した勝敗結果が18勝9敗67%なので、シグナルに従ったほうが勝率は上がることになる。
 特質すべきはALL(全て)が買いを示していても売でエントリーしていれば5勝1敗という結果があることだ。全てが売または買のシグナルを示しているときは加熱感があるということも忘れてはいけないことを示唆しているのかもしれない。
 あまりにもデータが少なすぎるので、引き続き検証を続けていきたい。
ちなみに、実際エントリーした勝敗結果は6勝9敗同値1で勝率40% 気力と躊躇というメンタルの問題がそうさせている。
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              買勝敗  勝率   勝敗  勝率
買シグナル  T3・1Pa              0勝4敗  0%
       T3・4Pa 4勝2敗  67%  1勝0敗 100% 
       1Pa・4Pa 2勝0敗 100%
       ALL   3勝1敗  75%  5勝1敗 83%
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売シグナル  T3・1Pa 1勝1敗  50%   2勝0敗 100%
T3・4Pa
1Pa・4Pa
ALL
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                      total  17勝10敗 63%
※買シグナルで買で勝ち・売で負け、売シグナルで売で勝ち・買で負け。

何も見ず先入観をもたないで、自分なりに相場分析をしていこうと思う。人の分析を見てもふーんで終わってしまって何も残らないからだ。まずは自分で分析してみて、それから人のを見たほうが何百倍も吸収するものがあるだろう。また、自分なりの相場観を養うためもある。

【週足】

・レンジ下降中の上値だめし
・2011年8月28日から引ける高値切り下げラインが迫ってきているので上値は重そうであるから、1.3300あたりで下降に向かうのではないだろうか。もちろん決めつけるのはよくないので、1.3300が節目になって抜ければ上目線に切り替える。
・フィボナッチというのは多くの方が使われているようだが、以前は「そんなもん3つも4つも候補があれば、そりゃどっかで折り返すだろうよ。」と思って見向きもしなかったが、転換点(逆張りポイント)を狙うようになってきてから、『多くの人が使う→信頼性が高い→候補として押さえておく必要はある』と考えるようになってきた。2011年4月24日高値2012年1月15日安値のフィボ38.2%ジャストで下降していることを考えても、早晩下振れる可能性が高いのではなかろうか。

【日足】

・下降トレンド中の上値だめし
・1.3000-1.3470のレンジの可能性もあり。
・1.3470まで行くというよりも、緑や水色のトレンドラインのほうがレジスタンスになりやすいのでは?

【4時間足】
 
・三角持合い中の上値だめし
・1.3280水平線と白トレンドランもレジスタンスとなり得る。
・1.3000は固そうだが、高値が切り下がっているので、トレンドラインで跳ね返されれば下抜けもあり得る。

【戦略】
・抵抗の候補 1.3280→1.3300→1.3325→1.3370→1.3470
・上記抵抗の候補よりも前に、緑トレンドラインあたりの4/2高値4/16安値フィボ61.8%戻し1.3230、2/29高値4/16安値フィボ50%戻し1.3240が第一の山場
・それを抜ければ、白トレンドラインあたりの2/29高値4/16安値フィボ61.8%戻し、4/2高値4/16安値フィボ76.4%戻し1.3290付近つまり1.3280-1.3300が大きな山場になりそうだ。
・抵抗候補をマークしながら、5分トレンドライン、チャネルラインで逆張りショート&ロング→ブレイクしたら次の抵抗候補までを押し目買い



1日30pips目標の毎日FX記録



T3、1時間と4時間Pa(Parabolic)で数の多い方にエントリーしたらOK
                       少ない方にエントリーしたらNG
                        ※結果(勝敗)とは無関係


① F 14:48-15:07 SELL 0.1P

T31Pa上 ↑こっち クリック4Pa NG

CDで引ける緑チャネルラインを引いていた。Eのところで反発したとき、なんかADEでラインが引けるんじゃねぇ?と思い、オレンジラインを引いた。そして、IF-DONEをFでショート、Gでロングを入れた。IF-DONEはストップ(それぞれ±7P)だけを入れ放置していた。Gの方は緑チャネル下限のHで反応するかもしれないのでストップはそのやや下に置いた。約定の音がした。Fのショートが約定していた。もみ合っている。数分後にやや下にいってくれて含み益が8Pほどになったとき、損を出したくないという思いが働きルール違反だがストップを建値に移動させた。すると見透かされたかのように決済されてしまった。内心ほっとしたと同時に「ナイス逃げ!今日はうまいこと逃げられたな」と思った瞬間、ローソク足が一気に下に下降していった。また悔しいことにストップがかかったところでドンピシャ下げていった。

ゆみちゃんも同じところでショートしていたが、32Pとれている。流石だ。


② G 16:08-17:01 BUY 39.8P

T31Pa上 ↑こっち クリック4Pa OK

今日はめげなかった。Gで指値のロングが約定した。またしても8Pほどまでプラスになったが、今度は我慢した。ストップを移動させなかった。すると勢いよく落ちてきて建値も下回って緑チャネル下限に迫った。「ああ、だめか」と思ったが、なんとか持ち直してくれて含み益が10Pを越えたところで、今度はルール通りストップを建値に移動させた。5分ミドルも越えて含み益が20Pになったあたりで失速しやや押されてきたとき、やはり含み益を失いたくないという思いからストップを5分ミドルのやや下に移動させた。それにかかれば8Pの収益で終わるが、0よりはいいだろうと割り切った。17:00に(独) 4月IFO景況指数の発表があるからだろうローソク足の動きが止まった。ストップまであと3Pほどしかなかった。指標発表前後は独特のチョッピーな動きがあるので、上に行くにしても下振れてから上がるんだろうなと諦めていたが、ラッキーなことに上に急伸してくれた。ターゲットは緑チャネル上限だったが、勢いよくそのラインを抜けてくれたので、勢いが弱まったときに利確。これはたまたまラッキートレード。

反省 勝手な思い込みでADEにラインを引いた自分の心理を分析すると・・・「Eでエントリーできなかったという事実→エントリーチャンスを逃して悔しい→エントリー(利益獲得)チャンスがほしい→逃してしまったから次にこのラインに来たらエントリーしてやれ」 という心理が働いていたんだろう。自分でも自分の心理を分析するのが難しい。しっかり自分で自分の心理を分析できないから、いつまでたっても同じことの繰り返しになってしまうのだろう。

それに、そのラインを一体どれだけの人が見ているのかって話なわけで、ただ多少は反応しているので、DEをもとにラインを引いていた人はいたかもしれない。しかし、Dの右側のローソク足を無視しないのが緑チャネルであろう。結果論ではあるが、多くの人が意識しているか疑問なラインを引くのは確率論からすればやはりよくないに決まっている。

 もうひとつは、ストップを建値にした後ミドルの下に移動させたこともある。今回はたまたま3Pでかからなかったが、指標発表がなくても下振れていた可能性は十分ある。これも含み益を逃したくない損失を出したくないという気持ちの表れである。


③ J 19:20-19:38 SELL -6.3P

T31Pa上 ↑こっち クリック4Pa NG

利確した直後、ホッとしていてドテンを思いついていなかった。「よし、ショートしよう」と思って1時間足で引ける広めの白チャネル上限でのショートを考えた。黄チャネル上限もあったが、ストップを日足ミドルの上に置きたかったので白まで粘りたかったが、白まで1P手前で下げていってしまった。ただ、ここはエントリーしていたにしても結局上に抜けていったので、うまくいってミドル上抜けで利確(13P)、たぶん建値撤退だったろう(赤水平線でタイミングよく利確できていればドンピシャ最大28P まあ、無理だな)。反省:わずかに1Pしか違わないんだったら、ローソク足の状況(ぐずぐずしていたり、上髭がでていたり)を見て勇気を持ってエントリーする。その後、緑チャネル上限で跳ね返されてくる。売りのチャンスだったが、「いや待てよ。チャネル上限を越えたということは上昇の勢いが増すかもしれないな~」と思いショートは見合わせた。すばやく夕食を済ませて戻ってみると値が下がっていた。「やっぱりエントリーしておくべきだったかな」とも思ったが、これも結果論。そもそも、いちいち結果で判断の良し悪しを評価するっつーのはナンセンス極まりないことだ。と言い聞かせた。しばらくすると、また値が上がってきた。「やはり上昇圧力があるなぁ」と感じながら、白チャネル上限ショートの機会をうかがった。すると割とすんなりとスルーされ上抜けたので、前々から抵抗になるであろうと考えていた日足ミドルでのショートを決行した。あっさり損切りだった。


④ K 19:47-20:20 SELL 10.2P

T31Pa上 ↑こっち クリック4Pa NG

日足ミドルも抜けたんだからもう上目線に切り替えなければならないのだが、自分の気持ちは「4/2から引ける高値切り下げライン(2点目が4/3の1時間足上髭なので無理無理引いたもの)で反発するかも」「上に行くにしてもそろそろ20Pくらいは下げんじゃね~の?」「このあたりは4/2高値4/16安値フィボナッチ50%でもある」・・・う~ん、冷静さは残ってはいるもののどうも損切りの後は損失を取り返そうとする思いが出てきて感情トレードになりやすいようだ。水色高値切り下げラインを勢いよく上回ってきたので少し様子を見ていた。しかし、失速して再びラインを下回った瞬間にショート!再びラインまで戻ってきたが下げてくれた。5分ミドル付近に来たときに「いや、これって月曜日のトレンドに逆行した単なる逆張りになってんじゃね~の?」と感じた。ミドルを下回ったのち再びミドルに戻ったところで利確した。


この日は、感情が入ってきている自分に気づいたし今週「1日の目標30P」を初めてクリアできたし、疲れてきてテレビ番組の映画GANTSも始まったのでやめることにした。


--- たらればトレード ---

BUY 白高値切り下げラインを上抜けたのでサポートになるなとは思っていたが、もうトレードはするつもりがなかったので、IF-DONEの存在を忘れていた。セットしておけば、損切り-7P 利確4/12高値(30P)

T31Pa上 ↑こっち クリック4Pa OK


【反省&課題】

・負けた後は感情トレードになりやすい。機会損失をしてもしょうがないので慎重に冷静にトレードする

・10P以上の含み益がなければストップを建値に移動させない(ルール厳守)

・エントリーポイントを決めたらそこまでくるのを待つのが結構しんどいが、IF-DONEでセットしておくか、その近辺でアラームが鳴るようにさせておけばいい。あまり使っていなかったので、存在を忘れてしまう。

・IF-DONEを使うトレードができなければだめだ。エントリーポイントが遠いときは必ずIF-DONEトレードをしていこう。

1日30pips目標の毎日FX記録


T3、1時間と4時間Pa(Parabolic)で数の多い方にエントリーしたらOK
                       少ない方にエントリーしたらNG
                        ※結果(勝敗)とは無関係

① E 19:22-19:28 buy -9.0P

T31Pa上 ↑こっち クリック4Pa OK

4/3から引ける高値切り下げラインを抜けた後18時ごろなんどかそのラインで反発し、その後また押してきたのでロングをしたがそのまま下抜けてしまった。ロングするときに少しためらいがあった。理由はDEの間の高値が切り下がっていることだった。しかし、今日は何もエントリーしてないし、またしてもポジションをとりたいという気持ちが強かったのだ。まあこれも結果論だろう。HIの間も高値は切り下げてはいるがIで上昇している。


---たらればトレード---

A~Dはチャートを見ていない。E以降参戦だが、Eでの損切り後は気がのらなかったのでチャートをあまり見ていなかった。


A. SELL 4/3からの高値切り下げラインタッチのAショート 利確水平線Cまたは-2σ(20P)

T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック4Pa NG


B. SELL 緑の高値切り下げラインを若干抜けてはいるが、再度ショート 利確水平線Cまたは-2σ(20P)T31Pa上 ↑こっち クリック4Pa NG


C. BUY 実際、朝方狙っていたポイントではあったが、チャートを見ていられないしと思いIF-DONEは入れておかなかった。Aの前に2度止められていた水平線でのロング 利確高値切り下げライン(18P)

T3↓1Pa上 ↑こっち クリック4Pa OK


D.SELL ショート 同値撤退

T31Pa上 ↑こっち クリック4Pa NG


E. SELL 実際にエントリーした箇所だが、その後戻り売ができた。損切りした後やる気がうせていて今日はもうトレードする気が起らなかった。ただ、エントリーできていたとしても、おそらく水平線で利確していただろうが、ミドルまで粘れたら・・・利確(30P)

T31Pa↓4Pa NG


F. BUY Wボトムを確認していればロング可能だったが、やはり水平線や高値切り下げライン(ピンク)が気になって躊躇してしまっていただろう。しかし、Fでの勢いのある上げを見るとエントリーできる人は多いことがわかる。 利確 高値切り下げラインまで(20P)

T3↓1Pa↓4Pa NG


G. BUY またしても高値切り下げライン抜けた後の押し目買いポイント 利確水平線H(25P)

T31Pa↓4Pa OK


H. SELL 水平線ショート・・・この水平線は一度破られていて1.316あたりまでいっているので、おそらくエントリーできなかっただろうが、師匠のゆみちゃんはここでエントリーできている。神業としか思えない。しかもピンポイントで。 利確 ピンクの高値切り下げラインIまで(30P) 

T31Pa↓4Pa NG


I. BUY ロング 利確 水平線まで(30P) 

T31Pa↓4Pa OK


1日中起きていて、神経を集中してチャートを見れていて、シナリオを描けてエントリーに躊躇せず、利を狙ったところまで粘れれば-9Pの損切りがあったとしても、この日だけで184Pだったんだがな~


--- いつもエントリー後にレートが逆行する悪夢ばかり見ているので、たまにはこんな夢も見てみたい ---


【課題&反省】

昨日修正したばかりのマイルールだが、ボリフィボ±2σを付随条件にすると、実際にエントリーしたEはミドル付近なのでロングもショートもできないことになる。Iも同様。う~ん、もう気持ちがゆらいできている。完璧なものはないのはわかってはいるが、常に完璧なもの(聖杯)を探し求めているのは確かだ。これじゃーいかんわな~。




4/18
   T3、1時間と4時間Pa(Parabolic)で数の多い方にエントリーしたらOK
                            少ない方にエントリーしたらNG 
                             ※結果(勝敗)とは無関係

① A 10:35-10:42 buy -8.8P 
 T3↓1Pa↓4Pa  NG 
A赤チャネル下限ロングしたものの速攻下抜け

② A 10:49-16:05 sell 19.2P 

 T3↓1Pa↓4Pa OK 
損切りした後様子見し、赤チャネル下限がレジスタンスになるかもと思いつつも、そこまで待てずショート。OCOを入れて放置。損切りは赤チャネル下限&T3あたりに入れ、利確は2番直近での反発を警戒してその上に設定。結果はやはり2番直近安値(黄水平線)で反発していたが、慎重すぎて利確はそのだいぶ上に設定してしまっていた。まあ、20Pくらい取れればと考えていたのでよしとする。

③ B 21:11-21:38 sell
9.4P

 T3↓1Pa↓4Pa OK 
水色チャネルが引けたのでBで待ち構えてショートし利確ポイントはチャネル下限と決めていたが、ローソク足を見ているうちに気持ちが揺らぐ。「ミドル付近で反転するかも→やっぱり反応してるな~→10Pくらいあるうちに利確しておこう」ということで、またしてもチキン利食い。流石はゆみちゃん、チャネル下限のCで利確。

④ C 21:52-22:14 buy
5.2P

 T31Pa↓4Pa OK  
水色チャネル下限ロングを狙っていたがメールを書いていたら見逃してしまい、すでに反発した後だったがエントリー。直近安値を下回れば損切の予定だった。安値切り上げライン(オレンジ)を引いていて、「ここで売り込まれるかも?利確してくるかも?」でラインタッチ→微益で利確。確かに多少は反応したもののその後はチャネル上限も破る爆上げ(>_<)

---たらればトレード---(実際にシナリオは考えていたが躊躇してしまった)
D BUY 水色チャネル上限を破ったのでこれがサポートとなるからチャネル上限Dまで押したらロング 利確 緑チャネル上限(20P)または勢いよく緑チャネル上限を抜けているのでピンク高値切り下げラインを目指せたか(45P)
T3↓ 1Pa上 ↑こっち クリック4Pa OK

SELL 4/3から引ける高値切り下げライン(E)にタッチでショート。利確 緑チャネル上限(25P)
T31Pa上 ↑こっち クリック4Pa NG

E下 BUY 緑チャネル上限反発ロング。利確 これは高値更新することなくもどってしまっているので、ミドル付近でもみ合っているときに利確できて5~8Pまたは建値撤退
T31Pa上 ↑こっち クリック4Pa OK
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【課題&反省】
・なんかいつまでも同じことの繰り返して進歩がない。
・結局ルールを作っているようでルールが曖昧だし守れていない。
・もう一度明確なルール作りをしよう。
・ボリフィボ±2σは使えるかも。確かに反応している箇所が多い。
 
 
なんともしょぼい結果となったが、なんとか2日連続のマイナスは逃れた。今日はまた新しい手法に手を出してしまった。ペタの履歴を見ていて、ルーズさんという方のブログを見たとき、逆張り手法のことが書いてあった。5000円で手に入る云々の文句につられ、自分のやっていることも短期逆張りということもあり相変わらずの知りたい病が発症し、安いからいいかっと自分で自分を納得させ早速インフォトップでご購入!5分足チャートのボリンジャーバンドはあまりしっくりこないので表示させてないのだが、こちらの商材のメインインディケーターのボリンジャーフィボナッチはなかなかしっくりくるものがあったので表示させてみた。平均足はボリフィボのミドルで代用。
    T3、1時間と4時間Pa(Parabolic)で数の多い方にエントリーしたらOK
                            少ない方にエントリーしたらNG
                             ※結果(勝敗)とは無関係

① D 00:42 buy -7.8P 
T3上 ↑こっち クリック1Pa↓4Pa上 ↑こっち クリック OK 

前日からの安値切り上げラインとの接点Aでのロングを見逃してから、なかなか入るところがみつからず、日をまたいでしまった。黄チャネルを引けていればCで入ることもできたのだろうが、まだ引けてなかったので、Cからの下落を確認した後、BCラインが引けて白チャネルを引いた。Dを待ち構えてロングを入れたのだが、あっさり損切り。利確ポイントを明確にしないでエントリーしてしまっている。この場合は黄チャネル上限がターゲットになるので、最大で20Pの見込みになるが、ちょっと少なすぎだ。

 
② G 4:24 buy -0.3P / H ナンピン 5:06 buy 8.3P total 8.0P
 T3上 ↑こっち クリック 1Pa↓  4Pa上 ↑こっち クリック  OK 
Fでショートを狙っていたが、わずか1P届かず、ノーエントリー。そこで、水色チャネル下限でのロングをもくろむ。購入したばかりの手法の説明にゾーンでのトレードが書いてあった。ゾーントレードという手法は知ってはいたが、やったことがなかったので、ちょっとやってみようと思い、水色下限が破られても最後の砦の赤チャネルまでは後2回ナンピンして、赤チャネルを切ったら損切ろうと思っていた。もう全然動かない時間帯なのに無理無理エントリーしたって感じ。案の上、下抜けてきたが想定内だったので、ボリフィボ-2σでナンピン1回目、次は赤チャネル下限と考えていたが、そこまで到達することなく黄チャネル上限Eで利確。どんぴしゃそこでまた売り込まれた。

【課題&反省】
・1Hパラボリが下降を示唆していたので、下目線に切り替えておくべきだった。
 

 



4/16

ブログでトレード記録をつけるのが初日だったので、よい結果を載せたかったが、4トレード全敗で-28.2Pという目標の逆の結果が出てしまった(>_<) まあ、めげずに、トレード結果と反省をしていきたいと思う。

       T3、1時間と4時間Pa(Parabolic)で数の多い方にエントリーしたらOK
                               少ない方にエントリーしたらNG
                                ※結果(勝敗)とは無関係
① GJ間 21:36 SELL -15.9P
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック 4Pa↓ NG
緑チャネルを引けずに白チャネルを待っていてGでのショートできず。ただここは4/6安値から引ける黄ラインがあったので、レジされることを期待して入れたところだった。とにかくEFともしっくりくる白チャネルにこだわっていたので、そこまで待ってエントリーするも速攻上抜けてしまった。しかし、まだ水色チャネル上限で下落するかもと期待し粘ってしまった。悪い癖が出た。損切は10P以内なのにいきなりルールを破ってしまった。安値が切りあがっているところで、赤チャネルが引けていればチャネル上限Jから下限Iまで30P狙えた。

② K 23:48 SELL -6.3P 
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック 4Pa↓ NG
ショートで失敗したので、上がっていくかもと思いJでのショート見送り。Iでは下落の勢いがあるな~でロング見送り。なんで俺が入らないとこうも順行するんだと思いながら、今度は赤のチャネル上限でしっかり入ってやると思いショート決行。撃沈・・・ 1Hパラボリ上昇示唆かつレートがT3を超えてきていることから上目線で臨まなければいけなかった。

③ K 00:14 SELL -5.6P 
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック 4Pa↓ NG
上げの勢いもないな~で再びショート。撃沈

④ K 00:14 SELL -0.4P 
T3上 ↑こっち クリック1Pa上 ↑こっち クリック 4Pa↓ NG
もう下げるべ。エントリー直後は7P下げるもまたもしつこく上昇。建値で逃げたつもりが、わずかに損切。
-----その後------
連敗したので、今日はやめておこうとチャートを眺めていて、Kで落ちていったときに黄チャネルを引いた。勢いがあればLで急上昇するな~で、その通り。チャネル上限も突き破る爆上げだった。

--- たらればトレード---
I BUY 緑チャネル下限ロング 利確 緑チャネル上限(28P) 赤チャネル上限(38P) 4/2高値4/16安値の38.2%戻しポイント(110P)
T3↓ 1Pa上 ↑こっち クリック4Pa↓ NG
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【課題&反省】
損切りを10P以上にすると挽回するのが大変なので、損切り10P以内(一桁)は守る。
・白チャネルは上辺が2点ないのに下辺のEF2点にこだわってしまったのがいけなかったのか?
・Kでの3連続損切は明らかに感情トレードだった。
・チャンスと思ったら入って、ダメなら5Pほどで損切するほうがいいか?
・せっかくパラボリックやT3を表示させているのに全く使っていない。パラボリとT3はよく見ておいてその2つが示唆している方向へのエントリーを心がける。抜け期待はパラボリとT3の示唆している方向。 結局今日は流れに背いた単純な逆張りになってしまった。