日頃からT3、1時間Paraboli(1Pa)、4時間Paraboli(4Pa)のシグナルに疑問があったので、シグナルと売買(たらればトレード含む)結果を検証してみた。
先週は上げ相場であったため、シグナル(T3,1Pa,4Paの内2つ以上のシグナルが出て成立)も買が 23回、売が4回と85%が買いを示唆していた。そのシグナルがどれくらいの確率で勝敗に結びついているか。下表で青いパーセント数字がシグナル通りに売買していれば勝率が50%以上であったことを表し、赤いパーセントはシグナルとは反対方向に売買して50%以上の数字が出たことを表す。
シグナル方向のみにエントリーをして、シグナルとは逆のエントリーを見送った場合、9勝3敗78.5%だったことになる。シグナルを無視した勝敗結果が18勝9敗67%なので、シグナルに従ったほうが勝率は上がることになる。
特質すべきはALL(全て)が買いを示していても売でエントリーしていれば5勝1敗という結果があることだ。全てが売または買のシグナルを示しているときは加熱感があるということも忘れてはいけないことを示唆しているのかもしれない。
あまりにもデータが少なすぎるので、引き続き検証を続けていきたい。
ちなみに、実際エントリーした勝敗結果は6勝9敗同値1で勝率40% 気力と躊躇というメンタルの問題がそうさせている。
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買勝敗 勝率 売勝敗 勝率
買シグナル T3・1Pa 0勝4敗 0%
T3・4Pa 4勝2敗 67% 1勝0敗 100%
1Pa・4Pa 2勝0敗 100%
ALL 3勝1敗 75% 5勝1敗 83%
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売シグナル T3・1Pa 1勝1敗 50% 2勝0敗 100%
T3・4Pa
1Pa・4Pa
ALL
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total 17勝10敗 63%
※買シグナルで買で勝ち・売で負け、売シグナルで売で勝ち・買で負け。