1時間足チャート
15分足チャート
5分足チャート
T3、1時間と4時間Pa(Parabolic)で数の多い方にエントリーしたら
少ない方にエントリーしたら
※結果(勝敗)とは無関係
① I 11:13-13:02 sell -10.1P
T3
1Pa
4Pa
(1時間足チャート) あらかじめ分析していたとおり下げ基調ではあるが、一旦は2/29高値4/2高値を結ぶ高値切り下げ緑ラインまでは上げていくのではないかとチャートを見ていた。白チャネルライン、黄チャネルライン、赤トレンドラインを意識しながら、白チャネル上辺タッチでロングを狙っていた。
(15分足・5分足チャート) Iの時点で緑チャネルラインに気づけてなかった。黄チャネル上辺DやGのあたりで下髭をつけて抜けていること。FHラインが引けること。これらに気づいていれば、Gの後上昇している時に緑チャネルを引くことはできたので、もっと注意深くラインを引いていかないといけない。
窓を埋めることなく下げてきた。黄チャネル上辺でロングを考えたが、高値を切り下げ、1時間パラボリックも下降を示唆している。黄チャネル上辺を割り赤安値切り下げラインも下回ってきたので、「これは下げるな」と感じた。もともと下げ基調と考えていたので、乗り遅れたくないという気持ちにポジションを持ちたいという気持ちが上塗りされて、少し戻したところでショートした。下にいくことなく逆行した(ー_ー)!! 結果論だが、あとわずかに3pipsがまんしていれば下降していったのだが、ルールは10pips以内なのでしょうがない。逆に10pipsでは大きすぎた。5~7pipsで十分なような気がする(また感覚かい?)。
エントリーしたとき、自分ではライン反発ショートと思って入ったわけだが、あとから冷静に見ればラインで反発などしていない。ローソク足が確定したときに反発が確認できてのエントリーの方がより確実なのはわかってはいるが、それでは遅すぎて損切りを10pips以上にしなければならないことがデメリットである。難しいところだ。今自分がやっているエントリーは、損切りを10pips以内にするということを前提にややフライング気味にやっているのだが、10pipsでは大きすぎるのではないだろうか?5pipsも逆行したら反発しなかったことが確認できたのではないか?
② IJ間 13:36-14:19 buy -8.1P
T3
1Pa
4Pa
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損切りした後は冷静にと記録にも書いたばかりなのに、またやってしまった。「これで下に行かないんなら、やはり一旦は上か!」 乗り遅れたくないという気持ちも手伝い、すかさずロ~ング!は~っ(@_@;)?そこを頂点に下落していった。まさに逆天底をとらえた形になってしまった。この時点でようやく緑チャネルに気が付いた。
③ J 15;43-15:51 buy -5.3P
T3
1Pa
4Pa
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高値が切り下がっているので緑チャネル下辺でのロングは見合わせ、以前から狙っていた白チャネル上辺でのロングを決行。あえなく分殺(>_<)
④ JK間 16:09-21:28 sell 38.6P
T3
1Pa
4Pa
3連敗。少し間を開けて冷静になって1時間足を眺めた。「下圧力が強いぞ。ピンクチャネルライン下辺までは行く、行くよ、いや、行くに決まってる」と言い聞かせショート!4時間パラボリックは見ていなかったが、今見ると下降示唆している。水色チャネルラインを引いた。Kの時点で20Pの含み益があった。利食いをしたくてしょうがない衝動にかられたが、「プロスペクト理論に負けるな!」と言い聞かせ、決済指値をピンクチャネルライン下辺の少し上にセットした(下辺が切り上がっているし、4時間ミドルもあったから)。案の定レートは上がってきた。ストップを建値にしていたので、リスク0ではあったが含み益が減っていくのはやはりいい気分ではない。が、以前の自分よりは、だいぶましになってきている気がする。2時間以上も揉み合っていたが、またしてもあと3pipsで助けられた。ぐっと下げたのを確認したときホッとしたのか眠ってしまった。目が覚めると既にポジションはなかった。利確していた。自分の利確ポイントが底で、ピンクチャネル下辺に到達することなく、レートは上がっていく最中だった。「できすぎじゃねぇ?」とほくそ笑みながらピンク下辺タッチでロング?の考えが頭をよぎったが、「いや今日は終わりにしておこう」と思い、しばらくしてからチャートを見るとピンク下辺を勢いよく下抜けていく。ストップ巻き込んだなと思った。結果的によかったが、明らかに損切りの後の感情トレードだった。入るなら
緑チャネル下辺反発ショートあるいは白チャネル反発ショート(ほぼドテン)が正解だった。
【反省&課題】
・①でも書いたように、ラインは1つにとらわれることなく、常に新しいラインの可能性を考えていかないといけない。それに気づけるかが勝敗を決める。
・T3
1Pa
4Pa
で②③連続してロングで失敗。だんだん信頼がおけるようになってきたかな~?明日からは、シグナルと逆のポジションを取ろうとするときは注意していく。
------徒然なるままに------
・自分の特徴として、損切りした後の精神状態が不安定になることがあげられる。損切りしたあと、思考停止つまり次のことが考えられなくなり相場を冷静に見れなくなったり、損失を取り返そうとして感覚でエントリーしたりする。これは人間である以上個人差はあるにせよ、誰でも同じではあると思う。ただ勝負事全般に言えることだ思うが、「1つの失敗を後に引くことは、すなわち完全なる失敗であり、敗北へとつながっていく」 失敗は敗北ではない。失敗を引きずるから敗北になるのだ。プロ野球のピッチャーが失投でホームランを打たれた。そこで意気消沈していたら、次なる失投、ホームランを呼び込むことになる。スポーツがわかりやすいが、テニスしかりフギュアスケートしかりボクシングしかり。一度追い詰められても、それをはねのけて勝利した時、人に感動を与えられる。なでしこジャパンのワールドカップ決勝のアメリカ戦もそうだ。
個々のトレードにとらわれずルール通り淡々とトレードしていくことが重要なのだ。優位性があるトレードを続けていけば結果は必ず出る。ダメなら(自分のシナリオが崩れたら)即、損切り。次のシナリオを考えてエントリーのタイミングを待つ。ただ、時には損切り後、即目線を切り替えてエントリーチャンスがくるので、損切りの余韻に浸っていることなく粛々とトレードしていかなくてはいけない・・・と反省した。
・最近、ペタをつけてくれた方や自分のブログランキング近辺の方のブログを拝見させてもらっていると、「目標を設定してはいけない」ということを言われている方が何人かいた。目標を設定しなければいけないという方もいるのだが、確かにピップスを取れる相場とそうでない相場があり、損失を出さなければいけない相場(日)もあるだろう。自分のブログのタイトルが1日30pips目標などとつけているので、「アホなこと言ってるな」なんて思っているのかもしれない。まあ、今のところ1日平均30pips安定して取れればいいと思っているが、気持ちの上で30pipsと限定させるのはよそうと思う。相場次第で、200pipsでもいいし10pipsでもいいだろう。