
※画像に見えている2つのSELLは4月から始めた「鬼式コピートレード」です。成績はほぼトントンですね。逆張りナンピン手法なので危ないです。たぶんいつかドカンが来るでしょう(^_^;)
T3、1時間と4時間Pa(Parabolic)で数の多い方にエントリーしたら

少ない方にエントリーしたら
※結果(勝敗)とは無関係
① BC間 11:26-17:06 buy 23.9P
T3
1Pa
4Pa
ABで引ける黄チャネルラインを引いていて、チャネル下限Cでのロングを考えていた。午前中だけにほとんど動いていなかった。1Hパラボリは上、T3よりも上、「アドバンテj-ジは上にあり」でロットを落とし、ストップをチャネル下限の少し下において(ストップ15P)エントリーしてしまった。下に向かってCで反発した。7Pほどの逆行だったが、やはり決めたところでエントリーすべきだった。利確はチャネル上限と考えていた。途中に日足ミドルが控えていて気になったが、「4/20も抜けているし、そのままでいいだろう」と思っていた。上昇フラッグを抜けると上に加速した。「よしっ」含み益が10Pを超えたところでストップを建値に移動。順調に上げてくれて、心配していた日足ミドルも勢いよく越えた。利確まで3Pほどのところまできた。すると、突然20Pの急落。「やはり、日足ミドルでもらっておくべきだったか」「10Pくらいはもらっておこうか」など気持ちが揺らいだ。「スキャルピングなんだから次からは気になる抵抗でもらっておこう」と考え、ストップは建値のままにしておいた。チャネル下限を下回ったら、シナリオが崩れるだけだから、建値で逃げればいいだけのことだ。チャネル下限付近で再び上昇してくれて、日足ミドルを超えて上髭をつけて戻ってきたところで思わず利確してしまった。
【遅い気づき】
・チャートをよくよく見ると、4/20-4/23でチャート形状が三尊チックになっている。Dで高値が止められた理由はこれかもしれない。チャネルラインばかりに気を取られていたが、水平線への意識も持たないといけない。対策 長期時間足チャートの水平線を太線、色を赤にして15分足チャートに反映させておく。赤は最重要という意味で認識する。
② F 22:43-23:04 sell -9.4P
T3
1Pa
4Pa
21時過ぎから勢いよく上げてきた。4/2高値-4/20高値を結ぶ高値切り下げ水色ラインに迫っていた。4Paが好転した。これでT3、1Paも含め3役好転。「絶好の売チャンス」水色の上には白チャネル上辺も控えている。抵抗は多い・・・「もしかすると緑チャネルが効くかも?」が頭によぎった。やはり、先に緑で反応した時の機会損失を恐れた。ストップを水色ライン上においてショート。少しは下げたとき、「よし、これはちょっと長めに保有してやるか。あわよくば、安値更新していくかも?」と考えるか考えないかの内に損切り。結果論だが、緑ラインと水色ラインではどちらが意識されやすいかと言えばやはり水色だろう。水色ショーtの白ライン上損切りでよかった。白上辺には黄チャネル上辺(下辺が破られているので機能しているかどうかはわからないが)も重なっていた。
今、気が付いたことだが、反転候補が複数ある時はロットを落として1→2→4また1→3→6配分で計画的ナンピンをすればよかったか?今回の場合は緑1→水色2→白4で白抜けたら5以内に損切りとし、利確を緑と同値とした場合、利益期待値8p×2+16p×4=80p 損失想定値21p×1+13p×2+5p×4=67p そして、同1→3→9の場合は、利益期待値8p×3+16p×6=120p 損失想定値21p×1+13p×3+5p×6=90pとなり、机上の理論ではやる価値ありそうだがスプレッドやスリッページ、心理的躊躇などがあるからおそらく同じくらいか? (メリット)複数箇所で攻めることによりトータルで利益になる確率が高い。 (デメリット)最初で反発すれば利益が小さい。損切りにあったときは損失が大きくなる。う~ん、なにごともうまくできてるなぁ。
---たらればトレード--- ちょっと無理だな~
E 赤上昇フラッグ上辺&T3反発ロング 利確 黄チャネル下辺(19P)
T3
1Pa
4Pa
F 黄下辺ショート 利確 赤上昇フラッグ上辺 (20P)
T3
1Pa
4Pa
E右 赤上昇フラッグ上辺ロング 利確 黄チャネル下辺&日足ミドル(26P)
T3
1Pa
4Pa
F右 黄下辺ショート 損切り (-7P)
T3
1Pa
4Pa
番外編
ユロドルのポジ保有中やエントリーチャンスがなさそうな時に、ユロ円とポン円の15分足チャートを見ていた。慣れてきたし、1通貨では暇なので徐々に通貨ペアを増やしていこうかとも思う。練習なのでユロドル以外はロットを下げての練習だ。
GBP/JPY
A 15:57-16:01 SELL -7.8P
T3
1Pa
4Pa
A 16:07-16:08 SELL -9.6P
T3
1Pa
4Pa
ポン円では高値切り下げラインに迫っていた。「いっちょ、売ったろか?」Bを目標にショート→損切り。さらに、ラインを越えているのに、ショート→損切り。ライン越えたら押し目買いでしょ?安値が切り上がっているので、危険だったことが後から見ると分かる。
EUR/JPY
A 17:11-21:49 SELL 35.5P
T3
1Pa
4Pa
ユロドルが上げ渋っていたので、ユロ円を見るとポン円と同じように高値切り下げラインに迫っていた。一旦は抜けたが、上髭をつけて押されたところをショート。損切りは直近高値の上、利確は安値切り上げラインとT3が重なる箇所B。こちらは見事にはまった。ユロ円も安値が同値なので、危険だったかもしれない。あまり、意識してこなかったことだが、これからは高値安値が更新しているのも条件に入れたほうが、いいかもしれない。