
① A 4/27 17:42-4/30 19:00 SELL -21.8P
T3
1Pa
4Pa
② B 4/27 18:15-4/30 19:00 SELL 1.2P ※通常ロットの2倍
T3
1Pa
4Pa
③ C 4/27 21:48-4/30 19:00 SELL 123.6P ※通常ロットの4倍
T3
1Pa
4Pa
4/27からの続き
4/30 午前6:03に目が覚めた。やはりポジションが気になっていたのだろう。早速、チャートを見ると下に窓を開けていた。少し安堵した。上に窓が開いていると上に持って行かれる気がしていたからだ。日曜日に練り直した戦略通り、リミットとストップを入れた。順調に下げてきたが、上昇チャネルを作っていた。
午前9時ごろ、利確まであと5pipsというところで反転上昇。短期スキャルをやっていたら悔しかっただろうが、戦略を立てていたおかげで冷静でいられた。第4ポジションまで予定していたので、上げてくれれば「それにヒットして利益が大きくなる」とういう期待感が持てたからだ。
午後4時ごろ、直近高値で抑えられ急激に下落した。ダブルトップ気味のパターンになった。第4ポジションまであと20pipsのところだった。
午後6時ごろ、ネックラインを割り込んできたが、また戻されたりで下落の勢いはなかった。利確まで3pipsまできたとき、利食いたくてしょうがなかったが、ぐっとこらえた。
午後7時ジャスト、リミット決済された。
【考察】
この手法のメリット ①損切りが減る ②損切りが減ることに対しての精神的負担が減る ③割と冷静に保有できる ④利益が大きい
デメリット ①損失が大きい ②長時間保有する上で精神的負担が大きい ③長期戦になると資金効率が悪い
ピンポイントで狙っての逆張りでは、今までの自分のトレードから考えても損切り貧乏になるのは間違いない。それよりは反転ポイントをゾーンでとらえたこの手法の方が勝率は上がるだろう。ただ、ロットを下げかつ反転を確認できた後に損切り幅を大きくしてのエントリーとどちらがいいのかという問題も残る。
使う場面でよさそうなのは中長期足の水平線、トレンドライン、チャネルライン及び±2σなど複数の反転候補が重なるゾーン。

④D 22:02-22:48 SELL -5.3P
T3
1Pa
4Pa
この日はもうトレードするつもりはなかったがチャートを見ると、黄水平線Cで反転上昇していた。ダブルトップのネックライン(Bの赤水平線)が機能して黄水平線を下抜けることを期待した。ラインでの反応を見ると少し反応したのでショートエントリー。その後5Pほど下げたが結局上抜けてしまった。割ときれいなダブルトップで多くの人が認識していると思うのでエントリーは間違いではなかったと思うが、この場合は中期足での上昇トレンドが勝り、黄水平線が勝ったということか、あるいは短期足のチャートパターンは機能しないということか。