1分足でいつもどおりのトレードをしてみました。感じたことは以下のとおり
①勝率は普段とかわらない
②目線の切り替えが素早くできる
③ラインがたくさん引けるので、やたらにエントリー回数が増える
④意外にも、1分ラインでも反応することが多い
④利幅が減るが、普段も少ないのであまりかわらない
1時間以上の中長期時間足にとらわれていると、小さい波は獲ることができません。1時間以上の足が上目線なので、5分下降トレンドで一生懸命買っていたりすることもありますが、正しくは短期足でも上目線に切り替わったところで、つまり中長期の流れと同調したところでロングで攻めて行けばいいわけです。
ならば、ならばですよ、スキャルをやる上では、別に中長期の流れをそれほどき気にしなくてもいいんじゃねぇ?ってことが考えられます。もちろん、中長期のレジサポには十分注意しておかなければなりませんが、スキャルをするのなら、短期の流れに身を任せる方が流れを読み違えないのではないかと感じました。
また、ご都合ラインというラインがありますが、どれがご都合ラインかです。ルールに沿ってなければご都合ラインなのでしょうが、ご都合ラインでも反応することがありますし、これば絶対と思っていた中長期ラインでも反応しないで素通りということもあります。
ご都合ラインは反応しないラインで、正式なラインは反応するラインであるなら、自分の感覚で引いたラインは反応すれば良いラインで反応しなければご都合ラインになります。それこそ、ご都合なんじゃないでしょうか。つまり、エントリー基準としたラインが反応して良いエントリーができたら、それは皆が意識していた良いラインで、反応せずに損切りとなってしまったラインは、にっくきラインなので、ご都合ラインのカテゴリーに分類して封印する。なんというか、損切りを生んだラインは、役立たずラインとしてさげすみ、自分の失敗トレードをラインのせいにする。それではあまりにラインがかわいそうではないでしょうか。さんざん、ラインを利用しておいて損切りになったら、それは「ご都合ライン」としてさげすむ。引いたラインがご都合かどうかを決めるのを結果が出てからなら誰にでもできます。それが効くかどうかは反応するまでは誰にもわかりません。そこに優位性を見出せるのであれば、トライしていく価値はあるはずです。引いたラインを結果でご都合ラインにして判断していたら、いつまでもエントリーに躊躇したりして安定したトレードはできないでしょう。もちろん、やたらに引いたラインは良くないことも事実です。
ラインは波ができるたびに描き替えられます。先に引いたラインが効かないこともありますし、どんなに強そうなラインでも抜けてしまうこともあります。ギャンファンなるものもありますので、何がいいのか悪いのかは、その人の使い方と捉え方なのではないでしょうか。
「チャンスはいくらでもあるから、損切りをしっかりして次を待てばいい」と多くの人が言われます。勿論、私も同意見です。さてここからが問題。
例えば、専業トレーダーが、自分のパターンになった時だけと心に決め、1日中じっくり待ち、常にチャートを監視していなくてもチャートを四六時中気にし、アラームがなって「よし!出撃!」とエントリーしたものの、結果はルール通り損切りに(>_<) 何も問題はありません。ルール通りなら大成功トレードです。トレードの勝敗はランダムにやってきます。2回負けたあとは必ず勝つということはありません。3連敗4連敗も普通にあります。
1日2回とか3回にトレード回数を制限している場合、その日は全敗で終わることも珍しくないでしょう。さて、ここでせっかちな人間、或いは性急な人間(それが正常な人間です)は、何しれぬ不安に襲われ、自分の手法なりルールなりを疑い始めます。そして、改善していくことも大切ですが、手法コレクターと化し出口のない迷路にはまったら、さあ大変。(かつての自分です(^_^;)
ここまででも話は完結できますが、私の言いたいのはその時の人間の心理です。「チャンスはいくらでもあるから待てばいい」と自分に言い聞かせ、エントリー回数を減らしたものの、連敗が続くと不安になる。それでも次のチャンスをじっと待ち続ける。そして、ようやく訪れたチャンスでエントリーして、待望の含み益が発生。「チキン利食いはいけない、がまんがまん・・・」と呪文のように唱え、びくびくドキドキ、我慢しすぎて建値撤退orz 「まあ、こんなこともあるさ」と、気持ちを切り替えて、またひたすら次のチャンスを待つ。これを永遠に繰り返す。
これって楽しいですか?精神的にきつくないですか?
最初からそのつもりならいいと思います。「あまりエントリー回数を増やすと、ご都合ラインを引きチャンスらしきところで無駄にエントリーしてしまうので、これを徹底させています。そして、1ヶ月でちゃんとトータルで勝ってますよん。」と、そのスタイルが特に辛くもなく、逆にそこにFXの醍醐味と楽しみを見いだせている人には何も問題のないスタイルです。そもそも、こうしなければならないとかああしなければならないなんてことはありません。すべて個人で責任をとるのだから個人の勝手です。
スイングトレードでは、さらに忍耐が必要なことは容易に想像出来るかと思います。大手などはこのようなことをされているようなので、本当にシステマチックなんだと感心します。いずれは私もそんなスタイルにできたらと思っています。
「スキャルピングがいい」と言っているのではありません。スキャルピングの落とし穴もあります。
私が言いたかったのは、「チャンスはいくらでもある」は真実ですが、個人個人により次のチャンスまでの時間感覚が違うのではないかということです。その時間感覚を自分で把握しておくことが大切なことだと思います。
結局は自分にマッチしたやり方が、もっとも優れた手法であることも真実です。
最後に一言
エントリーを厳選し回数が少ないほど、個々のトレードに執着する。
例えば、専業トレーダーが、自分のパターンになった時だけと心に決め、1日中じっくり待ち、常にチャートを監視していなくてもチャートを四六時中気にし、アラームがなって「よし!出撃!」とエントリーしたものの、結果はルール通り損切りに(>_<) 何も問題はありません。ルール通りなら大成功トレードです。トレードの勝敗はランダムにやってきます。2回負けたあとは必ず勝つということはありません。3連敗4連敗も普通にあります。
1日2回とか3回にトレード回数を制限している場合、その日は全敗で終わることも珍しくないでしょう。さて、ここでせっかちな人間、或いは性急な人間(それが正常な人間です)は、何しれぬ不安に襲われ、自分の手法なりルールなりを疑い始めます。そして、改善していくことも大切ですが、手法コレクターと化し出口のない迷路にはまったら、さあ大変。(かつての自分です(^_^;)
ここまででも話は完結できますが、私の言いたいのはその時の人間の心理です。「チャンスはいくらでもあるから待てばいい」と自分に言い聞かせ、エントリー回数を減らしたものの、連敗が続くと不安になる。それでも次のチャンスをじっと待ち続ける。そして、ようやく訪れたチャンスでエントリーして、待望の含み益が発生。「チキン利食いはいけない、がまんがまん・・・」と呪文のように唱え、びくびくドキドキ、我慢しすぎて建値撤退orz 「まあ、こんなこともあるさ」と、気持ちを切り替えて、またひたすら次のチャンスを待つ。これを永遠に繰り返す。
これって楽しいですか?精神的にきつくないですか?
最初からそのつもりならいいと思います。「あまりエントリー回数を増やすと、ご都合ラインを引きチャンスらしきところで無駄にエントリーしてしまうので、これを徹底させています。そして、1ヶ月でちゃんとトータルで勝ってますよん。」と、そのスタイルが特に辛くもなく、逆にそこにFXの醍醐味と楽しみを見いだせている人には何も問題のないスタイルです。そもそも、こうしなければならないとかああしなければならないなんてことはありません。すべて個人で責任をとるのだから個人の勝手です。
スイングトレードでは、さらに忍耐が必要なことは容易に想像出来るかと思います。大手などはこのようなことをされているようなので、本当にシステマチックなんだと感心します。いずれは私もそんなスタイルにできたらと思っています。
「スキャルピングがいい」と言っているのではありません。スキャルピングの落とし穴もあります。
私が言いたかったのは、「チャンスはいくらでもある」は真実ですが、個人個人により次のチャンスまでの時間感覚が違うのではないかということです。その時間感覚を自分で把握しておくことが大切なことだと思います。
結局は自分にマッチしたやり方が、もっとも優れた手法であることも真実です。
最後に一言
エントリーを厳選し回数が少ないほど、個々のトレードに執着する。
またまた固定観念の疑いです。ポジポジ病はいい意味では決して使われません。ポジポジ病がなぜ悪いのかは、エントリーが多いことではなく、感覚や思い込みでエントリーするところにあります。しっかりとした裏付けがあって、その場の思いつきではなく、そこを待ち構えてエントリーするのであれば、一日に1回だろうが、100回だろうが、いいわけです。ここで、「でもスプレッドがもったいない」という、またしても固定観念が持ち上がってきます。頭の良い人は、当然計算しますから、そう考えます。そんなこと考えもしなかった言いなりの思考停止族あるいは思考奴隷族は、「そうだよなぁ」と簡単に洗脳され、「ポジポジ病」はいけないと思い込み、待つことが長くなるは、チャンスは逃すは、含み益はなくすは、ようやく掴んだチャンスに入ったら損切りになるはで、踏んだり蹴ったりの状況に追い込まれます。
「スプレッドの手数料がもったいないじゃん。ただ単に証券会社の儲けになるだけだし・・・云々」
「そんなケツの穴の小さいこと言ってんじゃないよ!それこそ必要経費ってものじゃないの?」
決して証券会社のまわしものではございません(^_^;)
それで自分がどれだけチャンスを逃しているのか、全くわかってない。
エントリーポイントを吟味することは重要ですが、それって勝率が高いいんですか?迷ったところも同じように勝てたトレードになってませんか?
と、自分に問いかけてみました・・・。
「スプレッドの手数料がもったいないじゃん。ただ単に証券会社の儲けになるだけだし・・・云々」
「そんなケツの穴の小さいこと言ってんじゃないよ!それこそ必要経費ってものじゃないの?」
決して証券会社のまわしものではございません(^_^;)
それで自分がどれだけチャンスを逃しているのか、全くわかってない。
エントリーポイントを吟味することは重要ですが、それって勝率が高いいんですか?迷ったところも同じように勝てたトレードになってませんか?
と、自分に問いかけてみました・・・。
以前、ブログで「ウサギとカメ」について記事「速いことがよいこと」という固定観念が人生の時間を無駄にする」を書いたことを思い出し読み返してみました。書いたのが今年の7月3日で、もう4ヶ月も前のことになります。そのころは、超スキャルピングに移行しようか暗中模索していた頃です。
自分で読み返し、「う~ん、なかなかいいこと書いてるじゃん」と思うと同時に、自分の書いたことすら自分で理解していないことに気づきました。本当に理解していないから、いいことに気づいても、それは気づきだけで終わってしまう。それをルー化し、何度も繰り返して体に染み込ませることが本当の理解には必要になってくのだと思います。
理解していることと、それを自分の信念として行動できることは違います。イスラム教は理解していても、メッカに向かって1日5回の礼拝はできませんし、自爆テロもまっぴら御免です。例えがちょっと違いますね(^_^;)
ウサギは、周りの目を気にしていて、上手く、効率よく、多くのピプスを獲りたがるトレーダーだが、自分の感情に影響されやすくメンタルに不安定さを持つ。自信があるようで本当はそうでもない。
カメは、どんくさいと周りから思われようが、確実に少しずつコツコツ獲っていくトレーダーで、何事にも動じないメンタルの強さがある。一見自信なさげだが、本当は秘めたる自信がある。
低ロットでトレードしていても、高ロットでトレードしているイメージを持つことが大事だと思います。複利を使わなくてもいいくらいの資金があればカメのように単利でコツコツもありでしょうが、大概の人は複利を使わなければ資金を増やすことができません。そこで、単利ができないのであれば、別の方法を考えなければなりません。私は考えました。みなさんも考えてみてください。ご自分で。
自分で読み返し、「う~ん、なかなかいいこと書いてるじゃん」と思うと同時に、自分の書いたことすら自分で理解していないことに気づきました。本当に理解していないから、いいことに気づいても、それは気づきだけで終わってしまう。それをルー化し、何度も繰り返して体に染み込ませることが本当の理解には必要になってくのだと思います。
理解していることと、それを自分の信念として行動できることは違います。イスラム教は理解していても、メッカに向かって1日5回の礼拝はできませんし、自爆テロもまっぴら御免です。例えがちょっと違いますね(^_^;)
ウサギは、周りの目を気にしていて、上手く、効率よく、多くのピプスを獲りたがるトレーダーだが、自分の感情に影響されやすくメンタルに不安定さを持つ。自信があるようで本当はそうでもない。
カメは、どんくさいと周りから思われようが、確実に少しずつコツコツ獲っていくトレーダーで、何事にも動じないメンタルの強さがある。一見自信なさげだが、本当は秘めたる自信がある。
低ロットでトレードしていても、高ロットでトレードしているイメージを持つことが大事だと思います。複利を使わなくてもいいくらいの資金があればカメのように単利でコツコツもありでしょうが、大概の人は複利を使わなければ資金を増やすことができません。そこで、単利ができないのであれば、別の方法を考えなければなりません。私は考えました。みなさんも考えてみてください。ご自分で。
森羅万象、世の中には様々なこ事象がありますが、ノーベル賞受賞者であっても、知らないことの方がはるかに多く、ほとんどのことを知らないと言ってもいいでしょう。
自分の知識の及ばないことがあることを知っているから、未知なるものを知りたいと思うし、理解できなくてもそうかもしれないと思ったりもします。ただ、最悪なのは、自分で考えないで聞いたことを自分で咀嚼せずに信じるということだと思います。確かに最初はわけがわからないので素直に言うとおりにしていればいいのですが、自分で考えなければいつか限界がきますし、自分で解決する練習をしていないため、次から次に訪れる課題を打破することができません。
広く知れ渡っているプロスペクト理論ですが、今では常識となっていて、誰も疑う余地のない理論であると思います。「損小利大でなければ、トレードにおいてトータルでプラスにすることができない。」確かにその通りです。要は損切りよりも利確の方が大きくできれば、勝率が50%以下であっても利益を残せるということです。ただ、仮に勝率が高ければ、損大利小であっても利益は残るでしょうが、これで勝てるという話はあまり聞いたことがありませんし、損切りを大きく設定するということなので、当然含み損を大きく抱えることが日常的に起こります。損切り幅を納得して決めていても、その含み損に耐えられるかどうかは、個人差によるのでしょうが、私の場合は、耐えられないので、高勝率であっても損大利小の手法は自分には向いていないことが自分でわかっています。
損小利大がトレードの正しいあり方であるなら、損極小利小であってもいいわけです。
別の例を挙げてみましょう。どの時間足をエントリー用のチャートに設定するかですが、それは人それぞれです。1分足だから悪いとか週足だからいいとかというものではありませんが、多くの人が何かに縛られているような気がします。
画像は、両方ともユロドルで左が1時間足で、右が週足です。右の週足は今日12/4現在のものですが、今の状況に似た1時間チャートが左の1時足チャートで今年の4月中旬頃のものです。両方とも、下降局面からネックラインが引け、ローソクがネックラインに落ちてきたところを拾い上げるようにエントリーできます。
背景を理解して週足をエントリーチャートにしてそこでエントリーしてはいけないんですか?
背景を理解して1時間足をエントリーチャートにしてそこで、エントリーしてはいけないんですか?
当然、5分足でも1分足でも同じような場面はたくさんあります。自分がエントリー基準としているパターンであれば、どの時間足であっても正解です。
勿論、背景ありきですが、どの時間足でも同じことが起こるのなら、どの時間足をエントリー基準のチャートに設定して、エントリーしてもいいわけです。週足だとチャンスが少ないので、日足に、それでも少ないと思えば4時間足→1時間足→15分足→5分足→1分足→ティック。 となりますが、週足をエントリーチャートにしている人からすれば、1時間足の細かいエントリーはできないでしょうし、1時間足をエントリーチャートにしている人からすれば、1分足チャートなんて言語道断でしょう。買いでも売りでも要領よく獲れるトレーダーは、複数チャートをエントリーチャートにできるのではないかと思います。ただ、そのトレーダーはどこの波を獲りにいっているかの自覚はあるはずです。
世の中には知らないことだらけですが、だからといって自分で考えることを放棄したなら、楽かもしれませんが、死ぬまで騙され続ける下僕から脱却できないかもしれません。
自分の知識の及ばないことがあることを知っているから、未知なるものを知りたいと思うし、理解できなくてもそうかもしれないと思ったりもします。ただ、最悪なのは、自分で考えないで聞いたことを自分で咀嚼せずに信じるということだと思います。確かに最初はわけがわからないので素直に言うとおりにしていればいいのですが、自分で考えなければいつか限界がきますし、自分で解決する練習をしていないため、次から次に訪れる課題を打破することができません。
広く知れ渡っているプロスペクト理論ですが、今では常識となっていて、誰も疑う余地のない理論であると思います。「損小利大でなければ、トレードにおいてトータルでプラスにすることができない。」確かにその通りです。要は損切りよりも利確の方が大きくできれば、勝率が50%以下であっても利益を残せるということです。ただ、仮に勝率が高ければ、損大利小であっても利益は残るでしょうが、これで勝てるという話はあまり聞いたことがありませんし、損切りを大きく設定するということなので、当然含み損を大きく抱えることが日常的に起こります。損切り幅を納得して決めていても、その含み損に耐えられるかどうかは、個人差によるのでしょうが、私の場合は、耐えられないので、高勝率であっても損大利小の手法は自分には向いていないことが自分でわかっています。
損小利大がトレードの正しいあり方であるなら、損極小利小であってもいいわけです。
別の例を挙げてみましょう。どの時間足をエントリー用のチャートに設定するかですが、それは人それぞれです。1分足だから悪いとか週足だからいいとかというものではありませんが、多くの人が何かに縛られているような気がします。
画像は、両方ともユロドルで左が1時間足で、右が週足です。右の週足は今日12/4現在のものですが、今の状況に似た1時間チャートが左の1時足チャートで今年の4月中旬頃のものです。両方とも、下降局面からネックラインが引け、ローソクがネックラインに落ちてきたところを拾い上げるようにエントリーできます。
背景を理解して週足をエントリーチャートにしてそこでエントリーしてはいけないんですか?
背景を理解して1時間足をエントリーチャートにしてそこで、エントリーしてはいけないんですか?
当然、5分足でも1分足でも同じような場面はたくさんあります。自分がエントリー基準としているパターンであれば、どの時間足であっても正解です。
勿論、背景ありきですが、どの時間足でも同じことが起こるのなら、どの時間足をエントリー基準のチャートに設定して、エントリーしてもいいわけです。週足だとチャンスが少ないので、日足に、それでも少ないと思えば4時間足→1時間足→15分足→5分足→1分足→ティック。 となりますが、週足をエントリーチャートにしている人からすれば、1時間足の細かいエントリーはできないでしょうし、1時間足をエントリーチャートにしている人からすれば、1分足チャートなんて言語道断でしょう。買いでも売りでも要領よく獲れるトレーダーは、複数チャートをエントリーチャートにできるのではないかと思います。ただ、そのトレーダーはどこの波を獲りにいっているかの自覚はあるはずです。
世の中には知らないことだらけですが、だからといって自分で考えることを放棄したなら、楽かもしれませんが、死ぬまで騙され続ける下僕から脱却できないかもしれません。
一難去ってまた一難
金曜日に自信をつけたものの月曜日にまた新たな問題に直面しました。この問題がなければ次へ進むことができないということも知っているので、嬉しくもあり正直しんどくもあります。
月曜日は合計9回のトレードをしましたが、最後の5回のトレード結果が
±0 +2.1 -1.8 ±0 ±0 です。所要時間は6時間でした。
この5回の全て-6pの損切りを受け入れていたなら、利確できていたトレードでした。-1.8pの損切りということはスプレッドが0.7pあるので、実質-1.1pで損切りしたことになります。損失を出さないことを優先するあまり、ガードが鋼のように固く、びた一文も損失を出さないというかたくなな心理が読み取れます。
実際、それで損失を出していないので、自分を褒めてあげられます。「よくやったぞ」と。
先のブログでも、このトレード手法での気づきで「2度突きで建値にさせられることが多い」
と書きましたが、これはティック波でも5分足ローソク波でも1時間足ローソク波でも・・・全ての時間足で起こります。本当にチャートというのは不思議なもので、あらゆる時間足で同じことが起こります。現在自分が建値撤退または微益微損撤退するのは、ティック波による2度突きです。
選択肢は以下の3つです。
①最大損切り幅の-6pを受け入れ、それにかかるまでは保有する
②2度突きでエントリーする
③現状のまま様子を見る
何事も一筋縄ではいかないものです。
チキン(chicken)とは英語で臆病者を意味しますが、なぜかFXでこのチキンがよく使われます。
人間は本能的にチキンなので、そのチキンから誰も逃れることはできません。それを無理やり抑えようとしたり、避けようとしようとすると、余計に意識したり自己矛盾が生じたりします。
チキン利食いをした
チキン撤退をした
チキン損切りをした
以上の行為がチキン行為であったかどうかは、後になってみないとわからないことです。未来は誰にもわかりませんが、結果が出てからキチンだったと言うのなら、「あなたは未来を知っていたのですか?」と聞かなければなりません。「出来上がったチャートを見て、ここで入ればよかったよなぁ」ということと同じで、後から評価したり、講釈を垂れることは誰にでもできます。
プロトレーダー(本当に稼ぐトレーダー)は、講釈を垂れてなんぼの世界で生活しているわけではありません。稼げなければ、ダメトレーダーの烙印を押される厳しいプロの世界です。
「チキン=悪」という固定観念が実は、我々を苦しめている根源ではないかと今は考えています。小さころから、日本では道徳を家庭生活や学校生活で自然に身につけます。これにより、世界に稀に見る道徳国家であることは世界が認めるところだと思います。
よって、チキン(臆病者)と呼ばれないように、また他人からそう評価されないようにしようとします。その結果、自分のトレードでそんなトレードがあったものなら、「自分はなんてダメなんだ」と思い、反省をして次はそうならないようにトレードをしようとしますが、絶対に天底を100%は獲れないので、毎日「自分はチキンなんだ」と繰り返し認識し、「自分はチキン=悪者」となり、遂にはそのことを他人にはひた隠そうとします。
他に例えると、人間は皆「すけべ」です。すけべでなければ、これほど人間が繁栄しているわけがありません。しかし、誰かから「むっつりすけべ」と言われたら、そうではないと否定する人が普通です。人間は、本当の恥部と自分で思っていることはひた隠しにしたいのです。
臆病 ・・・ 大いにに結構じゃないですか。それで命を守ることができるのです。
チキン ・・・ 大いに結構じゃないですか。それで損失から逃れることができるんです。
昨日のブログでも書きましたが、よーく考えてみてください。一日50pも100pも獲る必要もなく、他人から評価されるようなお上手なトレードをする必要もありません。要は、損失を極力抑え、利益が残ればいいのです。複利を使えば、そのうち資産は増えていきます。
臆病者は人間社会では悪の場合が多いですが、自分の身を守るには必要不可欠な美徳だと思います。
人間は本能的にチキンなので、そのチキンから誰も逃れることはできません。それを無理やり抑えようとしたり、避けようとしようとすると、余計に意識したり自己矛盾が生じたりします。
チキン利食いをした
チキン撤退をした
チキン損切りをした
以上の行為がチキン行為であったかどうかは、後になってみないとわからないことです。未来は誰にもわかりませんが、結果が出てからキチンだったと言うのなら、「あなたは未来を知っていたのですか?」と聞かなければなりません。「出来上がったチャートを見て、ここで入ればよかったよなぁ」ということと同じで、後から評価したり、講釈を垂れることは誰にでもできます。
プロトレーダー(本当に稼ぐトレーダー)は、講釈を垂れてなんぼの世界で生活しているわけではありません。稼げなければ、ダメトレーダーの烙印を押される厳しいプロの世界です。
「チキン=悪」という固定観念が実は、我々を苦しめている根源ではないかと今は考えています。小さころから、日本では道徳を家庭生活や学校生活で自然に身につけます。これにより、世界に稀に見る道徳国家であることは世界が認めるところだと思います。
よって、チキン(臆病者)と呼ばれないように、また他人からそう評価されないようにしようとします。その結果、自分のトレードでそんなトレードがあったものなら、「自分はなんてダメなんだ」と思い、反省をして次はそうならないようにトレードをしようとしますが、絶対に天底を100%は獲れないので、毎日「自分はチキンなんだ」と繰り返し認識し、「自分はチキン=悪者」となり、遂にはそのことを他人にはひた隠そうとします。
他に例えると、人間は皆「すけべ」です。すけべでなければ、これほど人間が繁栄しているわけがありません。しかし、誰かから「むっつりすけべ」と言われたら、そうではないと否定する人が普通です。人間は、本当の恥部と自分で思っていることはひた隠しにしたいのです。
臆病 ・・・ 大いにに結構じゃないですか。それで命を守ることができるのです。
チキン ・・・ 大いに結構じゃないですか。それで損失から逃れることができるんです。
昨日のブログでも書きましたが、よーく考えてみてください。一日50pも100pも獲る必要もなく、他人から評価されるようなお上手なトレードをする必要もありません。要は、損失を極力抑え、利益が残ればいいのです。複利を使えば、そのうち資産は増えていきます。
臆病者は人間社会では悪の場合が多いですが、自分の身を守るには必要不可欠な美徳だと思います。
現在、自分に合うトレードを模索していて、5分足スキャルピングの修行をしています。
自分でこの手法に名前をつけてあげました。
「チキンクロスカウンタートレード」
その心構えについて、気づいたことをまとめてみました。
・チキンがトータルでの勝ちをもたらす(チキンに負のイメージを持たない)
・チャートが読めてきたと思ってから参戦する(無理やり読もうとしない)
・うまくとってやろうと思わない → それが自己保全につながり→我慢につながり→含み益の消失、建値撤退、損切りにつながる
・20p以上獲れたら、それはボーナスと思い、自分のトレードを過信してはならない
・10p前後の利食いが普通と思うこと
・欲張らず、伸びたところでもらっとく
・損切りは早すぎず、遅すぎず
・5分波の1波1波でトレードを完結させる(波の途中から入らない)
・流れを読んで反応しそうなポイントに集中する(出だしが勝負の9割を占める)
・反応が悪ければ、反射的に逃げる(+1pでも逃げるが勝ち +1pと建値撤退とでは精神的に大きな違いがある)
・逃げた後、順行することは当たり前にある(それを悔しいと思わないことがとても大切)
・2度突きで建値撤退させられることが多い(2度突きされたら諦めて逃げるか、損切りまで我慢するかが課題 どっちもどっちだが損失を出さないことを優先させるのなら諦める方が良い)
・順行を逃したことを責めるよりも、損失を出さなかった自分を褒める(チャンスはいくらでもあるのだから)
メリット
だんだん、エントリーに恐怖心がなくなってくる
間違っても大損することはない
デメリット
特になし
自分でこの手法に名前をつけてあげました。
「チキンクロスカウンタートレード」
その心構えについて、気づいたことをまとめてみました。
・チキンがトータルでの勝ちをもたらす(チキンに負のイメージを持たない)
・チャートが読めてきたと思ってから参戦する(無理やり読もうとしない)
・うまくとってやろうと思わない → それが自己保全につながり→我慢につながり→含み益の消失、建値撤退、損切りにつながる
・20p以上獲れたら、それはボーナスと思い、自分のトレードを過信してはならない
・10p前後の利食いが普通と思うこと
・欲張らず、伸びたところでもらっとく
・損切りは早すぎず、遅すぎず
・5分波の1波1波でトレードを完結させる(波の途中から入らない)
・流れを読んで反応しそうなポイントに集中する(出だしが勝負の9割を占める)
・反応が悪ければ、反射的に逃げる(+1pでも逃げるが勝ち +1pと建値撤退とでは精神的に大きな違いがある)
・逃げた後、順行することは当たり前にある(それを悔しいと思わないことがとても大切)
・2度突きで建値撤退させられることが多い(2度突きされたら諦めて逃げるか、損切りまで我慢するかが課題 どっちもどっちだが損失を出さないことを優先させるのなら諦める方が良い)
・順行を逃したことを責めるよりも、損失を出さなかった自分を褒める(チャンスはいくらでもあるのだから)
メリット
だんだん、エントリーに恐怖心がなくなってくる
間違っても大損することはない
デメリット
特になし
机上の計算では、一日平均20p獲れて、複利を使えば、年間で1億円を達成できます。それは机上の空論であるとは言え、実際、GFFさんは2ヶ月弱で、瞬間的にですが、10万円を6億円にしています。GFFさんのこんなインタビューがあります。→ http://getnews.jp/archives/135205
結局、3億円のロスカットをしたりして、6億円をふっとばしてしまいましたが、今ではこんなサイトを運営してFXで頑張っているようです。→ http://livemarket.blog113.fc2.com/
彼から学ぶことは、目標を設定して、それを達成したら一旦リセットすることのように思います。私的にはまだまだ先のことですが、一応、他者の失敗から学ぶこともあると思います。
単利でトレードをしていても一向に元金は増えていきません。生活もしているので、増えたかと思えば、また減っての繰り返しになります。ならば、ロットを増やしていけばいいのですが、普通の人間にはGFFさんのようにはできません。自分の相場観や手法に確固たる自信を持った時にはできるようになるのかもしれませんが、それでも枚数を増やすことには誰でも抵抗があります。アドさんは30枚の時にパフォーマンスが落ちたと語っています。
単利の場合の資金推移はどうなるかが下の画像です。
元金10万円で、1枚で運用した場合ですが、上から①月間100p(一日5p)、②月間200p(一日10p)、③月間400p(一日20p)の場合、年間収入は①12万円、②24万円、③48万円となります。このパフォーマンスだけでも①1.2倍、②2.4倍、③4.8倍と、凄いのですが、これでは贅沢はおろか生活することもままなりません。画像の表は元金を10万円にしていますが、単利ですので元金を100万円にしたら、単純に全てを10倍にすれば単利のパフォーマンスはわかります。やはり元手がある程度なければ、単利では苦しいですね。大口の取引ができるのなら、これだけでも十分すぎる金融商品になります。
では、現実的な複利を考えます。
複利ケースA 元金10万円で1枚から開始。累計収益が10万円を超えた時点で1枚増やす。実際にはドローもあるので、1枚増やしてからまた1枚減らすこともありますが、右肩上がりのシミュレーションとしての例として見てください。
複利ケースB 元金50万円で5枚から開始。累計収益が10万円を超えた時点で1枚増やす。
複利ケースC 元金100万円で10枚から開始。累計収益が100万円を超えた時点で10枚増やす。
どうでしょうか。こう考えていくと、それほどピプスを獲る(うまく獲る)ということにこだわり過ぎず、分かるところや得意なところ、比較的自信のあるところでトレードすればいいことがわかります。誰が何ピプスとろうが、チャートをうまく読めようが、どんな資金管理でやっているかによって実際のパフォーマンスは大きく変わってきますので、自分のパフォーマンス(月間獲得ピプスなど)が悪かろうが、実際はその方よりも金額上のパフォーマンスが上ということは極普通にあります。よって、他者と比べること自体ナンセンスなものなのです。要は、自分のメンタルコントロールと資金管理を徹底させればいいわけです。
それにしても、早くこんな数字を見てみたいものです。
結局、3億円のロスカットをしたりして、6億円をふっとばしてしまいましたが、今ではこんなサイトを運営してFXで頑張っているようです。→ http://livemarket.blog113.fc2.com/
彼から学ぶことは、目標を設定して、それを達成したら一旦リセットすることのように思います。私的にはまだまだ先のことですが、一応、他者の失敗から学ぶこともあると思います。
単利でトレードをしていても一向に元金は増えていきません。生活もしているので、増えたかと思えば、また減っての繰り返しになります。ならば、ロットを増やしていけばいいのですが、普通の人間にはGFFさんのようにはできません。自分の相場観や手法に確固たる自信を持った時にはできるようになるのかもしれませんが、それでも枚数を増やすことには誰でも抵抗があります。アドさんは30枚の時にパフォーマンスが落ちたと語っています。
単利の場合の資金推移はどうなるかが下の画像です。
元金10万円で、1枚で運用した場合ですが、上から①月間100p(一日5p)、②月間200p(一日10p)、③月間400p(一日20p)の場合、年間収入は①12万円、②24万円、③48万円となります。このパフォーマンスだけでも①1.2倍、②2.4倍、③4.8倍と、凄いのですが、これでは贅沢はおろか生活することもままなりません。画像の表は元金を10万円にしていますが、単利ですので元金を100万円にしたら、単純に全てを10倍にすれば単利のパフォーマンスはわかります。やはり元手がある程度なければ、単利では苦しいですね。大口の取引ができるのなら、これだけでも十分すぎる金融商品になります。
では、現実的な複利を考えます。
複利ケースA 元金10万円で1枚から開始。累計収益が10万円を超えた時点で1枚増やす。実際にはドローもあるので、1枚増やしてからまた1枚減らすこともありますが、右肩上がりのシミュレーションとしての例として見てください。
複利ケースB 元金50万円で5枚から開始。累計収益が10万円を超えた時点で1枚増やす。
複利ケースC 元金100万円で10枚から開始。累計収益が100万円を超えた時点で10枚増やす。
どうでしょうか。こう考えていくと、それほどピプスを獲る(うまく獲る)ということにこだわり過ぎず、分かるところや得意なところ、比較的自信のあるところでトレードすればいいことがわかります。誰が何ピプスとろうが、チャートをうまく読めようが、どんな資金管理でやっているかによって実際のパフォーマンスは大きく変わってきますので、自分のパフォーマンス(月間獲得ピプスなど)が悪かろうが、実際はその方よりも金額上のパフォーマンスが上ということは極普通にあります。よって、他者と比べること自体ナンセンスなものなのです。要は、自分のメンタルコントロールと資金管理を徹底させればいいわけです。
それにしても、早くこんな数字を見てみたいものです。
相場は単純に見れば、「う~ん、なるほどーそういうふうに動いているのか~」 ならば「こういう時にエントリーして、ここで利確すればいいじゃん(^O^)」となり、トレードが本当に簡単そうに見えてきます。そして、明日にも大金持ちになった妄想を抱きます。
もしも相場がそんなに単純でシンプルなものだったら、誰も苦労することなく、また誰ひとりとして退場することもなく億万長者になれます。だとしたら、トレードしている人全員が億万長者になれるので、トレード参加券なるものが、高額で売られることになるでしょう。その参加券を得られた人は億万長者が約束されたわけなので、借金してでも参加券をほしがるはずです。
また相場がシンプルならば、EAでいくらでも荒稼ぎすることができるので、不労所得が毎日湯水のごとく得られるでしょう。
しかし、現実に多くの人が、そんなにいい思いをしていることなど聞いたことがありません。中にはこんな人もいますが→ FX所得 1.4億円脱税容疑、海外移住の役員逮捕
相場はわかった人にはシンプルで単純なものに見えてくるのでしょうが、その域に達していなければ、チャートは奇っ怪な生き物のように見えてきます。ダウ理論にしても一目均衡表にしても、実は複雑なのに、わかったつもりになって上っ面だけを真似てトレードしてもなかなかうまくいきません。それらを本当に理解している人には、シンプルに見えてくるのだと思います。
チャートを複雑にさせる原因は、以下の二つになるのかと考えます。
①複数時間足による複合的な判断(本当は、これをしないと逆に混乱する)
個々のトレーダーの主に使う時間足が違うため、トレーダーによって目線が違う。
②感情移入による弊害
複数時間足で相場の流れを読めるようになった中級者でも、全く読めない初心者でも、②の自分の感情に振り回されることが、最大の原因であると思います。
淡々とトレードするということは、トレードに感情を持ち込まず粛々と仕事をこなすということになります。パチプロも粛々と作業をこなしているだけなので、一般人のような娯楽としてパチンコをしていない分、面白みがないと言います。
ただそれは確固たる自信があってこそなので、それがなければ自分の相場観やルールに疑念を持ち、とても淡々とトレードなど出来はしません。その「自信」や「淡々」を求めて皆さん試行錯誤されているんですよね。私もまだ見えぬものですが、そこにたどり着くまでは本当に辛いと思います。
他に道はありません。とにかく頑張るのみです。
もしも相場がそんなに単純でシンプルなものだったら、誰も苦労することなく、また誰ひとりとして退場することもなく億万長者になれます。だとしたら、トレードしている人全員が億万長者になれるので、トレード参加券なるものが、高額で売られることになるでしょう。その参加券を得られた人は億万長者が約束されたわけなので、借金してでも参加券をほしがるはずです。
また相場がシンプルならば、EAでいくらでも荒稼ぎすることができるので、不労所得が毎日湯水のごとく得られるでしょう。
しかし、現実に多くの人が、そんなにいい思いをしていることなど聞いたことがありません。中にはこんな人もいますが→ FX所得 1.4億円脱税容疑、海外移住の役員逮捕
相場はわかった人にはシンプルで単純なものに見えてくるのでしょうが、その域に達していなければ、チャートは奇っ怪な生き物のように見えてきます。ダウ理論にしても一目均衡表にしても、実は複雑なのに、わかったつもりになって上っ面だけを真似てトレードしてもなかなかうまくいきません。それらを本当に理解している人には、シンプルに見えてくるのだと思います。
チャートを複雑にさせる原因は、以下の二つになるのかと考えます。
①複数時間足による複合的な判断(本当は、これをしないと逆に混乱する)
個々のトレーダーの主に使う時間足が違うため、トレーダーによって目線が違う。
②感情移入による弊害
複数時間足で相場の流れを読めるようになった中級者でも、全く読めない初心者でも、②の自分の感情に振り回されることが、最大の原因であると思います。
淡々とトレードするということは、トレードに感情を持ち込まず粛々と仕事をこなすということになります。パチプロも粛々と作業をこなしているだけなので、一般人のような娯楽としてパチンコをしていない分、面白みがないと言います。
ただそれは確固たる自信があってこそなので、それがなければ自分の相場観やルールに疑念を持ち、とても淡々とトレードなど出来はしません。その「自信」や「淡々」を求めて皆さん試行錯誤されているんですよね。私もまだ見えぬものですが、そこにたどり着くまでは本当に辛いと思います。
他に道はありません。とにかく頑張るのみです。