チキンクロスカウンタートレード | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

現在、自分に合うトレードを模索していて、5分足スキャルピングの修行をしています。
自分でこの手法に名前をつけてあげました。 
「チキンクロスカウンタートレード」
その心構えについて、気づいたことをまとめてみました。

・チキンがトータルでの勝ちをもたらす(チキンに負のイメージを持たない)
・チャートが読めてきたと思ってから参戦する(無理やり読もうとしない)
・うまくとってやろうと思わない → それが自己保全につながり→我慢につながり→含み益の消失、建値撤退、損切りにつながる
・20p以上獲れたら、それはボーナスと思い、自分のトレードを過信してはならない
・10p前後の利食いが普通と思うこと
・欲張らず、伸びたところでもらっとく
・損切りは早すぎず、遅すぎず
・5分波の1波1波でトレードを完結させる(波の途中から入らない)
・流れを読んで反応しそうなポイントに集中する(出だしが勝負の9割を占める)
・反応が悪ければ、反射的に逃げる(+1pでも逃げるが勝ち +1pと建値撤退とでは精神的に大きな違いがある)
・逃げた後、順行することは当たり前にある(それを悔しいと思わないことがとても大切)
・2度突きで建値撤退させられることが多い(2度突きされたら諦めて逃げるか、損切りまで我慢するかが課題  どっちもどっちだが損失を出さないことを優先させるのなら諦める方が良い)
・順行を逃したことを責めるよりも、損失を出さなかった自分を褒める(チャンスはいくらでもあるのだから)

メリット
だんだん、エントリーに恐怖心がなくなってくる
間違っても大損することはない

デメリット
特になし