一難去ってまた一難
金曜日に自信をつけたものの月曜日にまた新たな問題に直面しました。この問題がなければ次へ進むことができないということも知っているので、嬉しくもあり正直しんどくもあります。
月曜日は合計9回のトレードをしましたが、最後の5回のトレード結果が
±0 +2.1 -1.8 ±0 ±0 です。所要時間は6時間でした。
この5回の全て-6pの損切りを受け入れていたなら、利確できていたトレードでした。-1.8pの損切りということはスプレッドが0.7pあるので、実質-1.1pで損切りしたことになります。損失を出さないことを優先するあまり、ガードが鋼のように固く、びた一文も損失を出さないというかたくなな心理が読み取れます。
実際、それで損失を出していないので、自分を褒めてあげられます。「よくやったぞ」と。
先のブログでも、このトレード手法での気づきで「2度突きで建値にさせられることが多い」
と書きましたが、これはティック波でも5分足ローソク波でも1時間足ローソク波でも・・・全ての時間足で起こります。本当にチャートというのは不思議なもので、あらゆる時間足で同じことが起こります。現在自分が建値撤退または微益微損撤退するのは、ティック波による2度突きです。
選択肢は以下の3つです。
①最大損切り幅の-6pを受け入れ、それにかかるまでは保有する
②2度突きでエントリーする
③現状のまま様子を見る
何事も一筋縄ではいかないものです。