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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

そのデメリット解消法ですが、レンジを避けトレンド相場を探し、そのトレンドの出ている時のみトレードをするということになります。つまり、環境認識が如何に重要かという最初の話に戻るわけです。ただ、言葉で書けば簡単ですが、そのトレンドをどうやって判断していけばいいの?ってことになります・・・・・・・・・・・・・・・

それは、機械ではできないので、自分でj判断しなければなりません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、それを判断する基準は、移動平均線の傾きだったり、チャートパターンやレジ・サポの反応だったり、人によって異なると思いますが、全て複数時間でそれらが観測できてしまうので、より難しくなるのだと思います・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の場合は短期チャート主導中期長期チャート大きな流れやレジ・サポを見るために使っています。



ここで、検証の仕方について話したいと思います。これは、6月にこの説明をしようと思って作っておいたチャート画像です。ユーロ円1分足チャートで、サンプルルールを作ってみました。

画像1
375SMA(15分足25SMA相当)と125SMA(5分足25SMA相当)の上で買い。下で売りというルールのみで、サインを出すようにしたものです。ご覧のとおりとんでもない数のサインが出現してしまいます。



画像2

画像1のルールにストキャスをフィルター(80%以上で売り20%以下で買い)として入れたものです。よさそうであれば検証をしていきますが、全てのサインでエントリーして、エグジットはオーソドックスに直近高安とします(直近高安でエグジットするとリスクリワードはだいたい1:1となります)。インジケーターのZigZagを使うとやりやすいです。
1000のサンプルで勝率が50%を超えたら優秀なサインです。なぜなら、ランダムにエントリーしても負けないわけですから(厳密にはスプレッドがあるので50%ギリギリではマイナスになります)。勝率50%あるとわかれば、かなり安心してエントリーができるというのが一番大きいところです。



画像3

裁量でサインを選択したものに◯をつけてあります。BとE以外は勝ちトレードになります(エントリー理由の詳細は省きます)。


このサンプル検証は1分足を使っていますが、トレードスタイルによって時間足は変えてください。

一応、このシリーズは終了ですが、何か書き残したことがあれば続きを書くかも入れません。ちなみに、上のサンプルルールの勝率を私は把握していますが、あえて伏せておきます。なにごとも自分で確かめることが重要ですからね。では。











自分の心を落ち着かせる(リラックスさせる)方法は、瞑想(座禅、ヨガなど)や呼吸法、そして音楽を聴くことがあげられると思いますが、最も簡単なのが音楽を聴くことだと思います。クラシックやヘミシンクなどを試しましたが、やはり若い頃に聴いていた音楽が最も落ち着くのではないかという結論に至りかけています。食の嗜好が大枠では死ぬまで変わらないことと同じであると考えられます。

私は中学の頃から定番のビートルズを聴くようになりましたが、今はビートルズのオリジナルではなく、そのカバー曲がお気に入りでウォークマンに入れて、サイクリングの時に聴いています。クラシックもリラクゼーションミュージックも入れてますが、やはりお気に入りのビートルズが心に響きます。

今、お気に入りなのが、Here there and everywhere ですが、私にとっては、モーツアルトの小夜曲(アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク)よりも断然響きます。そして、そのお気に入りがこちら→ Here, There and Everywhere (Beatles Cover) - Maaya Sakamoto
坂本 真綾さんは日本人ですが他のネイティブの歌よりもいいです。まあ、自分にとってですから他の方がどう感じるかはわかりません。

歌詞のないバージョンもお気に入りのものがありまして、それがこちらです → Here, There & Everywhere ( The Beatles Cover) - Andre Dinuth

これらのYouTubeの曲は音楽だけを抽出できるサイト(ソフト不要)があるので、なんでもご自身のデバイスで聴くことができます。→ YouTube-mp3.org

これらの曲を自転車に乗って中秋の風を全身で感じながら聴いていると、たかがトレードでうまくいかなかったなんていう小さなことは、すぐにふっとんでしまいます。

前置きが長くなってしまいましたが、マイ・ルールの作り方の提言の続きを書きたいと思います。なぜ、これだけあいてしまったかというと、自分の中でも葛藤があったからです。いや、今でもまだあるというのが本当のところです。

前回までの記事はこちらです↓
マイ・ルールの作り方の提言①
マイ・ルールの作り方の提言②
マイ・ルールの作り方の提言③
マイ・ルールの作り方の提言④

では、まずサインのメリットとデメリットは何か?というところから。
最初に断っておきますが、このサインというのは、順張り系のサインということで、話を進めていきます。

メリットは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
①前回までの記事でも書いていることですが、エントリーという労力のかかる割に重要度はそれほど高くないものを機械任せにして、その余った力を人間にしかできない背景の監視に割り振ることができるということ。
②検証に時間がかからない。(完全裁量だと、複数のチャートにラインを全て引いてからの検証になるので、ものすごく時間がかかるし一貫性をもたせる検証がほぼできない。でも、サインでの検証なら1時間だけでもかなりの期間の検証ができるし、サンプルを1000集めれば、精度の高い検証になる。)
③逆張りにならない

デメリットは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
①サインで入った場合は、エントリーが遅れるので、損切り幅は大きくなる。(ただし、ゾーンでのエントリーであれば、それを想定してエントリーするので、それほど気にならない)
②順張り系のサインであるから、レンジでは当然負けまくる。

ということになるでしょうか。まだ、ありそうですが、とりあえず思いついたことを書いてみました。

そして、このデメリットを解消するための方法は、もうおわかりだと思いますが、--------------つづく



アナウンサーの徳光和夫さんが言っていたと記憶していますが、ギャンブラーの終着駅(成れの果て)が「競艇」なのだそうです。最近、もっぱらポンド円ばかりをやっている私ですが、とうとう自分も終着駅に到着したのかなと思う今日此頃です。


さて、縦軸と横軸で仕切られたチャートの中をプライス(人間の心理)が動いていますが、縦軸は顕在意識に支配され、横軸は潜在意識に支配されるところが大きと思われます。

昨日はMトップが形成され、そのネック付近からの下落が教科書通りに起こりました。普通はチャートパターンだけを監視していればいいのですが、一昨日からの波に規則性があるのではないかと気づき、その波が2.5時間サイクルであることがわかりました。下の画像の通りの動きです。

よって、①Mトップネックライン付近②サイクル的に10月2日午前0時のロンドンFIX付近では下落の順番が回ってくるということで、割りと安心して売ることができました。


ただ、今日になるとその規則正しかった波がなくなり、売り帯も抜けてきているので、もしかするとフィボナッチタイムゾーンが適用される上昇トレンドの発生も考えられます。

ただ、大きな流れはまだ下であることから、再び182.00付近で止められれば、実線の仮定ラインが、潜在意識で意識されるのか?

今夜は雇用統計、予測をすると秋の夜長もますます楽しからずやwwwwwwwwwwwwwww


正直言ってラグビーのことはよくわかりませんが(^o^; 
以下の理由で日本勝利(5.5倍)にベットしました。

①世界ランキング3位だった南アフリカをやぶったことで期待してもいいのかなということ
②南アフリカに勝ったことで世界ランキングも11位に浮上(スコットランドは12位)

③試合が生中継されるということ

④倍率が5.5倍とお得なこと
⑤なんといっても、日本代表がこの日本の盛り上がりを感じているから、スコットランドに勝ってさらに日本ラグビーを盛り上げようと必死になるはず

つまり、⑤に期待するところが非常に大きいのですが、生中継で観ていて面白さが倍増されれば、それでいいのかなという感じです。

ただ、いいことばかりではなく懸念材料もあります。
①開催地がイングランドということで、会場は完全アウェイ
②日本が南アフリカを破ったことで、日本をかなり研究したはず
③倍率が5.5倍ということで、客観的に見れば勝機は20%もないと考えられる

ただただ、日本の勢いに期待したいというところです。

※本ブログは投資顧問業務ではありません。当方が勝敗などの判断の助言を提供することはありませんww

私はスポーツ観戦が大好きなので、より一層楽しめるようにブックメーカー最大手のWilliam Hillで口座をつくって楽しんでいます。

ただ、一般の方は以下の点がネックとなりそれをしないと思います。
①William Hillは海外(イギリス)の会社なので入出金などで不安がある
②口座を作るのがめんどくさい
③賭け事にはまりそうでこわい

①・・・William Hill plc は英国最大のブックメーカーのひとつ。 ロンドン証券取引所に上場されており、FTSE250を構成する1社である。 2013年8月2日時点で時価総額で40億7000万ポンドの規模があると記載されている。(ウィキペディアより)・・・ということで信頼できる会社である。

②慣れた方なら15分もあれば口座開設から入金までできてしまうほど簡単。私は入出金にネッテラーを使っています。ネッテラーでカード(出金専用 実費1,500円)を作っておけば、コンビニから引き出すこともできます。

③これが最も大事なテーマですが、そもそもトレードで熱くなる方はやめておいたほうがいいですww

さて、ここからが本題です。まず、これは遊びであることが大前提ですが、遊びだからといって損を大放出したくはありませんよね?ww だから、楽しめて且つ儲かるを目指します。

ゲームに賭けるというと、勝ち負け引き分けの3つに賭けるとイメージする方が多いと思いますが、その賭け方は1つのゲームで100通り以上あることが多いです。勝ち負け引き分けだけでなく、何対何でどちらが勝つとか、誰が得点するとか、最初の5分でどちらかが得点するとか・・・ホームページを見てもらえばわかりますが、それはもうよくここまで考えたというような賭け方が存在します。注目されているゲームほどその賭け方は多いようです。明日のなでしこ対米国はなんと218通りもの賭け方があります。

ですから、勝敗に自信がなければ、勝敗に関係のない別の賭け方で楽しむこともできるわけです。私のやり方(ルール)は、
①興味があって実際に観る予定のあるもののみ
②それぞれのオッズをざっと見て、これはお得!(優位性がある)と判断できるものに賭ける
以上の2点のみになります。

先日のなでしこ対イングランドは、「90分でなでしこ勝利」に賭けていまして、後半ロスタイムに入った時はもう諦めていましたが、その直後・・・・・・・・・・・・ピッチ上の川澄が光り輝く女神に見えたことは想像に難くないと思いますww

では、肝心の返金率はどれくらいか?ということですが、明日の試合でわかりやすいオッズがあるので御紹介します。

下の日本が前後半の90分以内にゴールをするかどうかのオッズですが、はい1.91倍 いいえ1.91倍 です。つまり、どちらも同じ倍率で返金率は91%になります。バイナリーが70~80%のところが多いことを考えると、それよりはるかに割の良い賭け事になります。ちなみにこのWilliam Hillでもバイナリーがあるようですが、私はバイナリーはやらないので、詳しくはわかりません。

さて、明日の私の賭け方ですが、勿論日本に勝ってほしいし51%の勝機があるのではないかと思っていますが----------------------------圧倒的なアメリカの戦力と日本にとっては完全アウェーの雰囲気での試合からすると、勝敗にベットすることはできないので、下の画像の「はい」にベットしています。

前後半の90分以内に両チームとも得点するの「はい」です。私的には楽勝だと思うのですが、いかがなものでしょうか?明日がますます楽しみになってきましたww

前回の記事で、エントリーポイント選定時のエルギー消費の膨大さについて書きましたが、エントリーポイントを選定する要素には、背景も勿論含まれています。それを大前提に短期の移動平均線などのインジやライン、ローソク足の形状などで最終的に自分がポチっと決断するわけですが、そのポチっとする瞬間が最もエネルギーが必要な時になります。まるで、宇宙戦艦ヤマトの波動砲発射のように---------

沖田:古代!波動砲だ~~ (レジ・サポ到達orラインブレイク)
古代:はい、艦長!
古代:姿勢制御固定 (よっこらしょっと・・・)
古代:セイフティーロック解除 (サイン点滅)
古代:ターゲットスコープ  オープン (マウスに手を掛ける)
古代:電影クロスゲージ明度 (背景の再確認)
古代:目標敵戦艦 距離2万 (TPの確認 距離20p)
徳川:
エネルギー充填120% ((・ω・三・ω・)フンフン)

沖田:対ショック  対閃光防御 (SL設定確認)
古代:最終セイフティー 解除 (サイン点灯確認)

ギュンギュンギュンギュンギュンギュン


古代:波動砲  はっしゃーーーーーー(◎o◎)! ポチッ









10秒経過









20秒経過











30秒経過











((;゚Д゚)チーンってこともあるわけですwww


前置きが長くなりましたが、早速そのサインをつくるインジケーターについて説明します。

このインジは、fx-onのインジケーターつくーる(有料)もありますが、無料で提供してくださっている方もおりまして、十分な機能を備えております。それがこちら→HT_Inspection_V00-1
ご存知の方も多いかもしれませんが、この作成者が書いているように
・・・[パラメーターをこねくり廻しても意味の無いことをできる限り短時間で理解して頂くことが目的です。]・・・サインなんて使い物にならんと思われている方が多いかと思います。それは、正解であり不正解でもあると言えます。

では、サインのメリットとデメリットは何か? 次はその辺から話を進めたいと思います。ご興味のある方は、そのインジを使って、オリジナルサインを作って検証してみてください。※検証には最低1000のサンプルが必要です。
先週渡した白黒の子猫はまだ先住の猫と仲が良いというわけではないようですが、敵対的な関係ではないということで飼ってもらえることになりました。渡した白黒の子猫の方は先住の猫に近づこうとしているらしいのですが、先住の猫がまだ受け入れていないということでした。

その子猫がお子さんと一緒に寝ているとか、肩の上によじ登るなどの様子を聞かせてもらえて、ほのぼのとした気分になり安心しました。

実は返されることも想定して飼う準備もしていたのですが、かわいがってもらえる人に育ててもらえて、こちらも幸せな気分になれたので、若干残念な思いもありましたが、よかったと納得できました。



さて、土曜日の昼過ぎにいつもの公園に行って餌やりを始めましたが、土曜日というのに人があまりいませんでした。なんか寂しいと思っていると、遠くの方から子猫の泣き声が聞こえてきました。

ァァァァヽ(o`Д´o)ノァァァァ!! 2週連続か?!と思いながら、泣き声のする方に行きました。藪の中から聞こえてくるのですが姿は見えず・・・。そのうち泣き声が聞こえなくなったので、また泣くだろうと思って餌場の方に歩いていくと、またすぐに泣き出しました。泣き声の方に行ってよく見ると、まんまるの小さな2つの目がこちらをじっと見つめているのが見て取れました。手を伸ばした時に逃げられるかと思ったのですが、逃げることもなく簡単に捕まえることができました。茶トラで目が少し青みがかった猫でした。抱いて餌場に戻って、マグロの缶詰をあげるとパクパクと食べ始めました。

多くの猫を見て気づくのは、性格に大きな個体差があるとうことです。大人の野良猫もそれぞれに個性がありますが、今度の猫も先週の猫とは性格が明らかに違うのがすぐに分かりました。今度の猫は人への警戒心が強い感じでした。抱いている間も体が小刻みに震えていて怯えてるようだったし、餌を食べ終わたあとはすぐに隅の方に行って、どこかに逃げ込もうとしている様子でした。ただ、容姿は抜群に可愛かったのは確かです。

前の白黒が返された場合に飼う覚悟をしていたので、それがなくなってしまったその時、この猫を飼ってしまおうかと一瞬思いました。

自分で飼うにしても譲渡会に出すにしても、体調検査はしてもらわないといけないので、その日のうちに動物病院に連れいていって、ノミ・ダニ・回虫検査と薬の投与を受けました。

その猫はそれまでほかの子猫と一緒だったのか、母猫と一緒だったのか、誰かを呼んでいるようにとにかく良く泣く猫でした。よって、その日の夜は、また寝不足の夜となってしまいました。

翌日、悩んだ末、他の猫も見たかったのもあって、とりあえず譲渡会に連れて行くことにしました。

連れて行ってカゴの中に入れたのですが、
私が「飼おうか迷っているんです。」と言うと、
担当者の方に「飼っちゃいなさいよ。トイレをしつけるためのゲージも貸してあげるから」と、言われ、ゲージを持ってきてくれたため、そのままそれを借りることにしました。

その猫のカゴには決定という札を付けられました。やはり、その猫はとびきり小さくカワイかったので、みんなに注目されていましたが、「ああ、もう決まっちゃってるのか」と諦めて帰るお客もいました。

一匹だとやはり寂しいのか泣き止まないので、他の子猫のいるカゴに入れてもらうと、安心したのかほどなく泣き止みウトウトと寝始めました。

それを見ながら、やはりまだ飼おうかどうしようかを悩んでいました。(本当に飼えるのか?家には飼うとは言ってないし!自分でいいのか?)という自問自答が頭の中で続いていました。

やはり、好きで飼ってくれる人がいたら、そのほうがいいような気がして、その決定という札をとってもらい、いい人がいたら譲ろうと決めました。

すると、その猫を狙っていたのかわかりませんが、すぐに女性の方が、話を聞きにやって来ました。その方は、猫を2匹、犬を4匹飼っていて、キャンプにもそれらの犬猫を連れて行くと言っていました。寂しがり屋のこの猫にとっては願ってもない環境だと思いました。この猫にとっては私が飼うよりはるかに幸せになれるとはっきり分かりました。

その方は気に入ったらしく、携帯で写真を撮ると誰かに確認の電話をしに行きました。ほどなく、戻ってきて「飼わせてもらうことにします。」ということで、飼い主が決定しました。

野良猫に餌をやるのと自分で飼うのとでは全くレベルが違います。まだ、覚悟ができていないのですね。とりあえず、今は野良猫に毎日会えることで幸せだと感じています。野良猫に感謝、野良猫に幸あれ!
翌日の日曜日、指定の時間に2匹を連れて行くと、前日に電話した方はまだ到着していなかったのですが、慣れたもので他の担当者がその2匹をカゴの中に入れ長机の上に置いてくれました。


しばらくすると、前日の電話の方が現れ、「もし、貰い手がいなかったときは、また来週来ていただいて、何回か続けても見つからなかった場合は、すみませんが飼っていただけないでしょうか?」と言われてしまいました。その方も自宅で20匹の猫を保護していて、もう限界なのだそうです。


勿論、私の家でも反対されているんですが、その問題を除いても子猫を飼うとなると
①性格上、放っておくことができないので、トレードどころではなくなってしまう
②チャートに向かえたとしてもトレードに集中できなくなってしまう
③長期で家を空けることができなくなる
④別れが辛い

などの問題があり、猫を飼うことには自分でも二の足を踏んでしまうんですが、かと言って、また元のあの公園に置き去りにするわけにもいかず・・・・・・ただただ、貰い手が見つかることを祈るしかありませんでした。


2匹を連れいていった時に、もう猫を待っているお客さんがいて、
お客 「かわいい~~~ ええええ?いらないんですか~~~???」
私 「いらないというか、昨日捨てられていた猫を拾ったんです」

というような、会話をしていたら、その方が獣医の奥さんであることが分かりました。
私 「動物病院なら、いくらでも保護する猫っているんじゃないんですか?」
お客 「言ってるんですけど、実際はなかなか来ないんですよ」

フーン そんなもんなんだと思っていると、その方は集まってきた他の猫を見始めました。猫は全部で15匹くらい集まっていました。シャム猫や三毛猫の子猫から中には山猫程もある大きな猫(生後8ヶ月)もいて、子猫で捨てられてから譲渡会に出されているらしいのですが、貰い手が見つからずにそこまで大きくなってしまったそうです。狭苦しそうにカゴに入れられている姿を見ると、なんだか虚しい気持ちになりました。


しばらくすると、私の猫の内の1匹が決まったようで、あの獣医の奥さんでした。選んだのはキジトラ模様の方でした。もう一匹は白黒です。

キジトラの方は目やにが出ていて目の病気なのかと心配でしたが、獣医の家にもらってもらえて本当にラッキーでした\(^o^)/ (ちなみに目のことは伝えてあります) 早速、カゴからだして、車に乗せお見送り
私 「元気でな~」
奥さん 「大切に育てます」

ちょっと寂しい思いはありましたが、猫が幸せになってくれるのが一番ですからね(o^^o)♪



あとは、もう1匹の白黒ですが、その後10分もしないうちに声をかけてくる子供連れの女性の方がいました。旦那さんと3人で見に来ていました。

「あのー、あの白黒の猫なんですが・・・・家で一匹飼っていて、それとの相性が良ければ飼いたいのですが、お試しってできますか?」
と聞かれたので、
即答で「いいですよ。是非お願いします。」と返事をしました。

貰い手はなかなか見つからないと聞いていたので長期戦も覚悟していましたが、1時間ほどで2匹が決まってしまうとは、本当に運が良かったというか、それだけ2匹の子猫達が可愛かったのだと思います。上の写真映りはイマイチですが、実際の仕草などは元気もよくものすごくカワイイです。

それで、さっきの方と同じようにそのまま連れて行ってもらえるのかと思いきや、
担当者 「それでは、ノミやダニ、回虫などの検査をした後にお渡しすることになります。」
私 「え?検査?こちらが負担するんですか?」
担当者 「はい」
私 「いくらくらいかかるんですか?」
担当者 「1,000円くらいです。」
私 「そうですか。(なーんだ よかったw)」

ということで、翌日動物病院で検査をしてもらってから、渡すことになりました。


その日はその白黒を家に持ち帰り、1匹になったことで寂しがるかと思ったのですが、そんな感じもなく安心しました。猫というのは基本単独行動をする動物らしいので、孤独には強いようです。

ただ、私への懐つき方はますます強いものになっていきました。足元にしがみついて上ってきて、肩まで登って私の耳を甘噛みするまでになったのです。

「私が頼られている、私が特別な存在になっている」と感じると「守ってあげたい」という気持ちはものすごく強くなるものです。でも、もう約束をしてしまった以上、渡さないわけにはいきませんし、私が飼うことの問題も消えたわけではありません。

その日も、結局寝不足のまま起きて、午前中に動物病院へ連れて行きました。


体重や体温を測った後、肛門になにやら突っ込んで回虫検査をして、体調には問題はなかったのですが、マダニが1匹いてそれをピンセットでとってもらい、さらにノミがついていると言われてしまいました。

首のところに薬を塗り、それが血液まで浸透して、ノミやダニは勿論、回虫がいた場合も、それを死滅させるほどのものだそうです。

会計は、しめて3,500円也 (言われた金額とちげーじゃんw)


コンビニで待ち合わせたのですが、子猫をかついてアイスを買ったときに、店員さんに「カワイイ~~~」ちょっとさわってもいいですか?」なんて言われて、(やっぱ そうだろうそうだろうw カワ(・∀・)イイ!!だろう Ψ(`∀´)Ψケケケ)なんて思って、悪い気はしませんでした。

いよいよ、その方に手渡す時がやってきました。
その方はお子さんを連れて猫用のカゴをもっていました。

(子猫だからすぐに自分のことは忘れて、この人に懐いてくれる)と自分に言い聞かせながら、渡しました。

私の寂しそうな雰囲気を察してくれたのか、
「また、会いに来てください」と言ってくれました。

お試し期間は土曜日までです。

ないとは思いますが、もし、先住の猫と相性が合わなく帰ってきてしまったら、飼ってしまおうか・・・ちょっと期待もしつつ悩ましいところです。(つづきがあったらまた書きます)

相場がレンジすぎなので、たっぷりかけましたww

今回は、トレードとは全く関係ありませんので、動物に御興味のない方はスルーしてください。

先週の土曜日に、女子サッカーワールドカップ 日本VSカメルーン戦を見た後、いつもの公園に餌やりに行きました。餌の支度をしていると、子供のはしゃぐ声とともに子猫の泣く声も混ざった聞こえてきました。よもや?!と思い、声の聞こえる方に行ってみると、2歳~6歳くらいの3人の子供が子猫2匹と遊んでいる光景が目に入ってきました!

いつかは来るとは思っていましたが、遂に来たかと思いました。他の餌やりの方から前々から聞いていたのですが、猫の繁殖期が夏ということがあって、猫が捨てられるのは6月~8月がほとんどだそうです。

毎年、この一帯で数十匹の猫が捨てられるらしいので、今年も捨てられない訳はないと思っていましたが、実際に目の当たりにすると現実にあるんだと実感できました。

大きさは、両手で包み込めるくらいで、固形物も食べることができたので、生後1.ヶ月半という感じでした。

驚かされたのは、そこにいる大人の猫の反応でした。人間の社会では、2,3歳の子供は誰でも可愛いと感じ優しく接することが常識です。しかし、そこにいる猫は例外なく、その2匹の子猫に対して敵意を顕に威嚇したのです。あの優しいと思っていたゴールデンアイのクロちゃんまでも威嚇したのには本当に驚きました。まあ、これも人間の観点ですから、猫には猫の常識があるのでしょう。

さらに驚いたのは、その大人の威嚇に対して、子猫も威嚇で応戦したことです。絶対に敵うはずもない自分よりはるかに大きな大人の猫に歯向かうのだから、猫という動物は生まれながらにして、プライドが高く勇敢なんだと感心しました。

散々子供にいじくりまわされていた子猫に、まぐろの缶詰をあげると、長い時間食べていなかったのか貪るように食べ始めました。食べ終わると、一人前に毛づくろいをしてから、2匹が寄り添うように寝てしまいました。ものすごく仲がよく、微笑ましい光景でしたが、こもままにしておくわけにもいかずどうしようかと思っていると、毎日来ている70代のおばあさんがやってきました。

私 「知ってました?これ」
おばあさん 「ええ、あっちにもう一匹の黒い子猫が死んでてねえ・・・」
私 「え?」
おばあさん 「車にひかれたみたいで、その後カラスに目をつつかれている子猫の死体があっちにあって、埋めてやろうかと思ってるんだけどねえ」
私 「僕が埋めましょうか?」



しばらくすると、軍手をはめた手で、子猫の死体をぶら下げてくるおばあさんが再びやって来ました。

私 「他の猫に見られると怖がるんで、そこに置いてください。」と言って、すばやく穴を掘り弔ってあげました。死後硬直もなく、まだぬくもりがあったので、死んでからあまり時間は経っていないようでした。黒い子猫でした・・・・・・・・・・・・・。

さて、この2匹をどうするか?と思い、無理は承知で聞いてみました

私 「どうですか?この猫2匹 飼いません?」
おばあさん 「いや、うちはだめなんですよ 家族が反対で」

それで、よく譲渡会をやっている近くのペットショップに持っていこうと、覚悟を決めて家に連れて帰りました。

早速、そのペットショップに電話をして、譲渡会の主催者の電話番号を聞き、その方に電話すると、・・・「では、明日の○○時ちょっと前に来てください」ということになりました。

子猫の世話をするのが初めてだったので、そのペットショップに行って、子猫用のキャットフードやミルク、トイレに流せる猫砂、マットを買ってきて、子猫の世話を始めました。勿論、トイレの躾などはされていないので、私の腿の上に座った状態でウンチをしたり、バッグの上にしたりで、結局猫砂の上では一度も用を足すことはありませんでした(>ω<)

でも、子猫たちは徐々に私が世話をしてくれる人であることがわかったようで、懐いてくるのが手に取るようにわかると同時に、だんだん猫に対して情が移っていくのが分かりました。

子猫なので、よく眠りますが、2時間寝たかと思えば、また起き出して食べて飲んで→遊んで→寝るの繰り返しだったので、その日はまともに眠ることはできませんでした。(つづく)
[損切りが嫌なこと、含み益が減ることが嫌なこ]と認識していたらどうなるか?

あらゆる生物には種の保存の前に個の保存という本能があるため、心地よいことを求め、不快なことを避けるという行動をとるようにできています。

よって、損切りが不快なことと認識していたら不快なことを避けるために損切りを先延ばしにし、含み益の減ることが不快なことと認識していれば、微益決済という行動をとるようになります・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という答えを考えられた方が多かったのではないでしょうか?勿論、この答えも正解ですが、これらはまだ表面的な行動に過ぎず、本質を突いているとは言えません。

[損切りが嫌なこと、含み益が減ることが嫌なこ]と認識していたらどうなるか?という質問を、不快なことに対して脳が外界からの情報をどう捉えるようになるか?と、言い換えたほうがいいのかもしれませんが、損切りや含み益の減少を不快なこと捉えると、ローソク足の動き或いは波の動きが、自分にとって良くない動きとして脳が勝手に解釈するようになるのです。ローソク足や波はこちらの意向など全く関係なく動いているにもかかわらず、何か自分を攻撃しているかのように勝手に解釈しだしてしまうのです。
そして、その心のあり方が、損切りをずらすことや微益決済という行動につながっていくのです。

人間は見たいものを見る、見たいものしか見えないもの。

客観的であるためには、そのようにできていることを常に意識している必要があるのでしょう。

あの浪人猫と子猫のチャッピーとの争いにしても、先にちょっかいを出したのはチャッピーの方だったのかもしれませんし、浪人猫がただ子猫を叱っていたのかもしれません。

腐った目と私が勝手に感じていた、あの浪人猫は私を避けようともせず、相変わらず餌をもらいに近くに寄って来ます。あれだけ嫌っていた猫でしたが、むしろ私に大切なことを気づかせてくれた恩猫となりました。

そして、今日も感謝の気持ちを込めて、キャットフードを盛った皿を浪人猫に差し出したのでした・・・・・・・(完)