譲渡会---初体験② | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

翌日の日曜日、指定の時間に2匹を連れて行くと、前日に電話した方はまだ到着していなかったのですが、慣れたもので他の担当者がその2匹をカゴの中に入れ長机の上に置いてくれました。


しばらくすると、前日の電話の方が現れ、「もし、貰い手がいなかったときは、また来週来ていただいて、何回か続けても見つからなかった場合は、すみませんが飼っていただけないでしょうか?」と言われてしまいました。その方も自宅で20匹の猫を保護していて、もう限界なのだそうです。


勿論、私の家でも反対されているんですが、その問題を除いても子猫を飼うとなると
①性格上、放っておくことができないので、トレードどころではなくなってしまう
②チャートに向かえたとしてもトレードに集中できなくなってしまう
③長期で家を空けることができなくなる
④別れが辛い

などの問題があり、猫を飼うことには自分でも二の足を踏んでしまうんですが、かと言って、また元のあの公園に置き去りにするわけにもいかず・・・・・・ただただ、貰い手が見つかることを祈るしかありませんでした。


2匹を連れいていった時に、もう猫を待っているお客さんがいて、
お客 「かわいい~~~ ええええ?いらないんですか~~~???」
私 「いらないというか、昨日捨てられていた猫を拾ったんです」

というような、会話をしていたら、その方が獣医の奥さんであることが分かりました。
私 「動物病院なら、いくらでも保護する猫っているんじゃないんですか?」
お客 「言ってるんですけど、実際はなかなか来ないんですよ」

フーン そんなもんなんだと思っていると、その方は集まってきた他の猫を見始めました。猫は全部で15匹くらい集まっていました。シャム猫や三毛猫の子猫から中には山猫程もある大きな猫(生後8ヶ月)もいて、子猫で捨てられてから譲渡会に出されているらしいのですが、貰い手が見つからずにそこまで大きくなってしまったそうです。狭苦しそうにカゴに入れられている姿を見ると、なんだか虚しい気持ちになりました。


しばらくすると、私の猫の内の1匹が決まったようで、あの獣医の奥さんでした。選んだのはキジトラ模様の方でした。もう一匹は白黒です。

キジトラの方は目やにが出ていて目の病気なのかと心配でしたが、獣医の家にもらってもらえて本当にラッキーでした\(^o^)/ (ちなみに目のことは伝えてあります) 早速、カゴからだして、車に乗せお見送り
私 「元気でな~」
奥さん 「大切に育てます」

ちょっと寂しい思いはありましたが、猫が幸せになってくれるのが一番ですからね(o^^o)♪



あとは、もう1匹の白黒ですが、その後10分もしないうちに声をかけてくる子供連れの女性の方がいました。旦那さんと3人で見に来ていました。

「あのー、あの白黒の猫なんですが・・・・家で一匹飼っていて、それとの相性が良ければ飼いたいのですが、お試しってできますか?」
と聞かれたので、
即答で「いいですよ。是非お願いします。」と返事をしました。

貰い手はなかなか見つからないと聞いていたので長期戦も覚悟していましたが、1時間ほどで2匹が決まってしまうとは、本当に運が良かったというか、それだけ2匹の子猫達が可愛かったのだと思います。上の写真映りはイマイチですが、実際の仕草などは元気もよくものすごくカワイイです。

それで、さっきの方と同じようにそのまま連れて行ってもらえるのかと思いきや、
担当者 「それでは、ノミやダニ、回虫などの検査をした後にお渡しすることになります。」
私 「え?検査?こちらが負担するんですか?」
担当者 「はい」
私 「いくらくらいかかるんですか?」
担当者 「1,000円くらいです。」
私 「そうですか。(なーんだ よかったw)」

ということで、翌日動物病院で検査をしてもらってから、渡すことになりました。


その日はその白黒を家に持ち帰り、1匹になったことで寂しがるかと思ったのですが、そんな感じもなく安心しました。猫というのは基本単独行動をする動物らしいので、孤独には強いようです。

ただ、私への懐つき方はますます強いものになっていきました。足元にしがみついて上ってきて、肩まで登って私の耳を甘噛みするまでになったのです。

「私が頼られている、私が特別な存在になっている」と感じると「守ってあげたい」という気持ちはものすごく強くなるものです。でも、もう約束をしてしまった以上、渡さないわけにはいきませんし、私が飼うことの問題も消えたわけではありません。

その日も、結局寝不足のまま起きて、午前中に動物病院へ連れて行きました。


体重や体温を測った後、肛門になにやら突っ込んで回虫検査をして、体調には問題はなかったのですが、マダニが1匹いてそれをピンセットでとってもらい、さらにノミがついていると言われてしまいました。

首のところに薬を塗り、それが血液まで浸透して、ノミやダニは勿論、回虫がいた場合も、それを死滅させるほどのものだそうです。

会計は、しめて3,500円也 (言われた金額とちげーじゃんw)


コンビニで待ち合わせたのですが、子猫をかついてアイスを買ったときに、店員さんに「カワイイ~~~」ちょっとさわってもいいですか?」なんて言われて、(やっぱ そうだろうそうだろうw カワ(・∀・)イイ!!だろう Ψ(`∀´)Ψケケケ)なんて思って、悪い気はしませんでした。

いよいよ、その方に手渡す時がやってきました。
その方はお子さんを連れて猫用のカゴをもっていました。

(子猫だからすぐに自分のことは忘れて、この人に懐いてくれる)と自分に言い聞かせながら、渡しました。

私の寂しそうな雰囲気を察してくれたのか、
「また、会いに来てください」と言ってくれました。

お試し期間は土曜日までです。

ないとは思いますが、もし、先住の猫と相性が合わなく帰ってきてしまったら、飼ってしまおうか・・・ちょっと期待もしつつ悩ましいところです。(つづきがあったらまた書きます)

相場がレンジすぎなので、たっぷりかけましたww