それは、機械ではできないので、自分でj判断しなければなりません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、それを判断する基準は、移動平均線の傾きだったり、チャートパターンやレジ・サポの反応だったり、人によって異なると思いますが、全て複数時間でそれらが観測できてしまうので、より難しくなるのだと思います・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私の場合は短期チャート主導で、中期長期チャートは大きな流れやレジ・サポを見るために使っています。
ここで、検証の仕方について話したいと思います。これは、6月にこの説明をしようと思って作っておいたチャート画像です。ユーロ円1分足チャートで、サンプルルールを作ってみました。
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375SMA(15分足25SMA相当)と125SMA(5分足25SMA相当)の上で買い。下で売りというルールのみで、サインを出すようにしたものです。ご覧のとおりとんでもない数のサインが出現してしまいます。
画像2
1000のサンプルで勝率が50%を超えたら優秀なサインです。なぜなら、ランダムにエントリーしても負けないわけですから(厳密にはスプレッドがあるので50%ギリギリではマイナスになります)。勝率50%あるとわかれば、かなり安心してエントリーができるというのが一番大きいところです。
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このサンプル検証は1分足を使っていますが、トレードスタイルによって時間足は変えてください。
一応、このシリーズは終了ですが、何か書き残したことがあれば続きを書くかも入れません。ちなみに、上のサンプルルールの勝率を私は把握していますが、あえて伏せておきます。なにごとも自分で確かめることが重要ですからね。では。


