自分の心を落ち着かせる(リラックスさせる)方法は、瞑想(座禅、ヨガなど)や呼吸法、そして音楽を聴くことがあげられると思いますが、最も簡単なのが音楽を聴くことだと思います。クラシックやヘミシンクなどを試しましたが、やはり若い頃に聴いていた音楽が最も落ち着くのではないかという結論に至りかけています。食の嗜好が大枠では死ぬまで変わらないことと同じであると考えられます。
私は中学の頃から定番のビートルズを聴くようになりましたが、今はビートルズのオリジナルではなく、そのカバー曲がお気に入りでウォークマンに入れて、サイクリングの時に聴いています。クラシックもリラクゼーションミュージックも入れてますが、やはりお気に入りのビートルズが心に響きます。
今、お気に入りなのが、Here there and everywhere ですが、私にとっては、モーツアルトの小夜曲(アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク)よりも断然響きます。そして、そのお気に入りがこちら→ Here, There and Everywhere (Beatles Cover) - Maaya Sakamoto
坂本 真綾さんは日本人ですが他のネイティブの歌よりもいいです。まあ、自分にとってですから他の方がどう感じるかはわかりません。
歌詞のないバージョンもお気に入りのものがありまして、それがこちらです → Here, There & Everywhere ( The Beatles Cover) - Andre Dinuth
これらのYouTubeの曲は音楽だけを抽出できるサイト(ソフト不要)があるので、なんでもご自身のデバイスで聴くことができます。→ YouTube-mp3.org
これらの曲を自転車に乗って中秋の風を全身で感じながら聴いていると、たかがトレードでうまくいかなかったなんていう小さなことは、すぐにふっとんでしまいます。
前置きが長くなってしまいましたが、マイ・ルールの作り方の提言の続きを書きたいと思います。なぜ、これだけあいてしまったかというと、自分の中でも葛藤があったからです。いや、今でもまだあるというのが本当のところです。
前回までの記事はこちらです↓
マイ・ルールの作り方の提言①
マイ・ルールの作り方の提言②
マイ・ルールの作り方の提言③
マイ・ルールの作り方の提言④
では、まずサインのメリットとデメリットは何か?というところから。
最初に断っておきますが、このサインというのは、順張り系のサインということで、話を進めていきます。
メリットは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
①前回までの記事でも書いていることですが、エントリーという労力のかかる割に重要度はそれほど高くないものを機械任せにして、その余った力を人間にしかできない背景の監視に割り振ることができるということ。
②検証に時間がかからない。(完全裁量だと、複数のチャートにラインを全て引いてからの検証になるので、ものすごく時間がかかるし一貫性をもたせる検証がほぼできない。でも、サインでの検証なら1時間だけでもかなりの期間の検証ができるし、サンプルを1000集めれば、精度の高い検証になる。)
③逆張りにならない
デメリットは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
①サインで入った場合は、エントリーが遅れるので、損切り幅は大きくなる。(ただし、ゾーンでのエントリーであれば、それを想定してエントリーするので、それほど気にならない)
②順張り系のサインであるから、レンジでは当然負けまくる。
ということになるでしょうか。まだ、ありそうですが、とりあえず思いついたことを書いてみました。
そして、このデメリットを解消するための方法は、もうおわかりだと思いますが、--------------つづく