アナウンサーの徳光和夫さんが言っていたと記憶していますが、ギャンブラーの終着駅(成れの果て)が「競艇」なのだそうです。最近、もっぱらポンド円ばかりをやっている私ですが、とうとう自分も終着駅に到着したのかなと思う今日此頃です。
さて、縦軸と横軸で仕切られたチャートの中をプライス(人間の心理)が動いていますが、縦軸は顕在意識に支配され、横軸は潜在意識に支配されるところが大きと思われます。
昨日はMトップが形成され、そのネック付近からの下落が教科書通りに起こりました。普通はチャートパターンだけを監視していればいいのですが、一昨日からの波に規則性があるのではないかと気づき、その波が2.5時間サイクルであることがわかりました。下の画像の通りの動きです。
よって、①Mトップネックライン付近②サイクル的に10月2日午前0時のロンドンFIX付近では下落の順番が回ってくるということで、割りと安心して売ることができました。
ただ、今日になるとその規則正しかった波がなくなり、売り帯も抜けてきているので、もしかするとフィボナッチタイムゾーンが適用される上昇トレンドの発生も考えられます。
ただ、大きな流れはまだ下であることから、再び182.00付近で止められれば、実線の仮定ラインが、潜在意識で意識されるのか?
今夜は雇用統計、予測をすると秋の夜長もますます楽しからずやwwwwwwwwwwwwwww
