前回の記事で、エントリーポイント選定時のエルギー消費の膨大さについて書きましたが、エントリーポイントを選定する要素には、背景も勿論含まれています。それを大前提に短期の移動平均線などのインジやライン、ローソク足の形状などで最終的に自分がポチっと決断するわけですが、そのポチっとする瞬間が最もエネルギーが必要な時になります。まるで、宇宙戦艦ヤマトの波動砲発射のように---------
沖田:古代!波動砲だ~~ (レジ・サポ到達orラインブレイク)
古代:はい、艦長!
古代:姿勢制御固定 (よっこらしょっと・・・)
古代:セイフティーロック解除 (サイン点滅)
古代:ターゲットスコープ オープン (マウスに手を掛ける)
古代:電影クロスゲージ明度 (背景の再確認)
古代:目標敵戦艦 距離2万 (TPの確認 距離20p)
徳川:エネルギー充填120% ((・ω・三・ω・)フンフン)
沖田:対ショック 対閃光防御 (SL設定確認)
古代:最終セイフティー 解除 (サイン点灯確認)
ギュンギュンギュンギュンギュンギュン
古代:波動砲 はっしゃーーーーーー(◎o◎)! ポチッ
10秒経過
20秒経過
30秒経過
((;゚Д゚)チーンってこともあるわけですwww
前置きが長くなりましたが、早速そのサインをつくるインジケーターについて説明します。
このインジは、fx-onのインジケーターつくーる(有料)もありますが、無料で提供してくださっている方もおりまして、十分な機能を備えております。それがこちら→HT_Inspection_V00-1
ご存知の方も多いかもしれませんが、この作成者が書いているように・・・[パラメーターをこねくり廻しても意味の無いことをできる限り短時間で理解して頂くことが目的です。]・・・サインなんて使い物にならんと思われている方が多いかと思います。それは、正解であり不正解でもあると言えます。
では、サインのメリットとデメリットは何か? 次はその辺から話を進めたいと思います。ご興味のある方は、そのインジを使って、オリジナルサインを作って検証してみてください。※検証には最低1000のサンプルが必要です。