ただ、一般の方は以下の点がネックとなりそれをしないと思います。
①William Hillは海外(イギリス)の会社なので入出金などで不安がある
②口座を作るのがめんどくさい
③賭け事にはまりそうでこわい
①・・・William Hill plc は英国最大のブックメーカーのひとつ。 ロンドン証券取引所に上場されており、FTSE250を構成する1社である。 2013年8月2日時点で時価総額で40億7000万ポンドの規模があると記載されている。(ウィキペディアより)・・・ということで信頼できる会社である。
②慣れた方なら15分もあれば口座開設から入金までできてしまうほど簡単。私は入出金にネッテラーを使っています。ネッテラーでカード(出金専用 実費1,500円)を作っておけば、コンビニから引き出すこともできます。
③これが最も大事なテーマですが、そもそもトレードで熱くなる方はやめておいたほうがいいですww
さて、ここからが本題です。まず、これは遊びであることが大前提ですが、遊びだからといって損を大放出したくはありませんよね?ww だから、楽しめて且つ儲かるを目指します。
ゲームに賭けるというと、勝ち負け引き分けの3つに賭けるとイメージする方が多いと思いますが、その賭け方は1つのゲームで100通り以上あることが多いです。勝ち負け引き分けだけでなく、何対何でどちらが勝つとか、誰が得点するとか、最初の5分でどちらかが得点するとか・・・ホームページを見てもらえばわかりますが、それはもうよくここまで考えたというような賭け方が存在します。注目されているゲームほどその賭け方は多いようです。明日のなでしこ対米国はなんと218通りもの賭け方があります。
ですから、勝敗に自信がなければ、勝敗に関係のない別の賭け方で楽しむこともできるわけです。私のやり方(ルール)は、
①興味があって実際に観る予定のあるもののみ
②それぞれのオッズをざっと見て、これはお得!(優位性がある)と判断できるものに賭ける
以上の2点のみになります。
先日のなでしこ対イングランドは、「90分でなでしこ勝利」に賭けていまして、後半ロスタイムに入った時はもう諦めていましたが、その直後・・・・・・・・・・・・ピッチ上の川澄が光り輝く女神に見えたことは想像に難くないと思いますww
では、肝心の返金率はどれくらいか?ということですが、明日の試合でわかりやすいオッズがあるので御紹介します。
下の日本が前後半の90分以内にゴールをするかどうかのオッズですが、はい1.91倍 いいえ1.91倍 です。つまり、どちらも同じ倍率で返金率は91%になります。バイナリーが70~80%のところが多いことを考えると、それよりはるかに割の良い賭け事になります。ちなみにこのWilliam Hillでもバイナリーがあるようですが、私はバイナリーはやらないので、詳しくはわかりません。
さて、明日の私の賭け方ですが、勿論日本に勝ってほしいし51%の勝機があるのではないかと思っていますが----------------------------圧倒的なアメリカの戦力と日本にとっては完全アウェーの雰囲気での試合からすると、勝敗にベットすることはできないので、下の画像の「はい」にベットしています。
前後半の90分以内に両チームとも得点するの「はい」です。私的には楽勝だと思うのですが、いかがなものでしょうか?明日がますます楽しみになってきましたww

