非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -54ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

この2日間、お金のプロが書いた資産運用の本を5冊読破して、記憶にとどめておこうと思ったこと。

・銀行窓口で販売されている投資信託は、手数料が高いものばかりなので買わない。

・プロが選んだアクティブファンドの実績は、機械が選んだインテックスファンドより劣る。

・よって、運用管理手数料の安いインデックスファンドをネット証券で選ぶのが最も賢明。

・安全資産としての銀行貯金は、国債に変える。

・運用益の課税対策として、NISAと確定拠出年金をうまく利用する。

・事業の収益を伸ばせないのは、見込み客を間違えているから。

・ニッチの意味は、「売れているものの隙間を埋める」

お知らせ
自分の持っているスキルや知識をお金に変える方法を知りたい方は、こちらの講座がオススメです。
読書法講師という職業柄、私は毎日6時間くらい本を読んでいる。

本を読んでいると、自分がなんとなく思い込んでいたことが、いかに事実と異なるかがわかって面白い。

例えば、株式投資で利益を出せている人とそうでない人の比率は、なんとなく五分五分くらいかなと思っていたのだが、実際には、8割の個人投資家が負け越しているらしい。
株で儲けを出せる個人投資家は、わずか2割程度。
さらに、一時的に儲けを出せても、勝ち続けられる人はさらに少なく、証券会社の営業マンが抱えている顧客は、一年も経つと大半が消えていくらしい。

テレビのニュースを見ていると、多くの人が株をやっているように思えてくるけど、実際は、一時的にやったことのある人がいるだけで、やり続けている人はわずかしかいない。

このような真実をつかめるようになることが、テレビにはない本の魅力だと私は思う。
だから読書をやめられない。

お知らせ
読んだ本の内容を記憶できる「アクティブブレイン読書法」は、今月24日(土)に開催。
「ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方」は10月2日(日)に開催します。

今日のテーマは「宇宙とは何か?」について。

 

宇宙が何なのかは、英語でとらえた方がわかりやすい。

 
UNIVERSE。
UNIは「一つ」で、VERSEは「ふるまい」。
 
一つの存在のふるまいが、あらゆるものになって現れ出てきている。
それが、UNIVERSE。
 
この宇宙には、様々なものが現れ出てきているように見えるけれど、全ては、たった一つの存在の表現。
 
色、形はそれぞれ違って見えても、人も、椅子も床も壁も一つの存在の表現。
猫も犬もカラスもセミも同じ存在の表現なら、海も空も雨も雪も月も星も太陽も同じ存在の表現。
 
全てが「一なる存在」の表現。
それが、UNIVERSE。
 
しかし、人間の思考だけが、一つを二つに分け、さらに複数に分ける。
 
これは私個人の体であって、あちらに見えるのは私ではない他者と見なし、全体性を忘れて、一人の個人として、この宇宙の中でどう生き伸びようかともがきながら生きている。
 
でも、実際には、何一つ分離などしていない。
在るもの全てが、一なる存在の現れ。
 
「個人が存在している」というのは、思考の中だけにある概念に過ぎない。
 
お知らせ
今週末は、渋谷で、「宇宙の法則」について語ります。
 
悟りとは、「個人」が夢見ている最終到達点。
そこに至れば、至福に包まれると期待されている境地。

個人はその境地を目指して、修行を始める。
そこに至りつくためのあらゆる手段が夢の中では用意されていて、個人は幸福を得ようと悟りを目指す。

これが「個人が存在している」という幻想の中で繰り広げられるドラマ、夢物語。

悟りとは、個人がいるという夢物語の中の、ここになくてあちらにあるとされる到達点。至福の地。

しかし、その到達点にたどりつける個人は存在しない。
個人がいるというその思い込みこそが、幻想であり、ありもしないものだから。

個人も、悟りも、夢の中にだけあるもの。
その幻想から目覚めたとき、悟りを追い求めていた個人は消滅する。
個人の私が消えると同時に、他者が存在しているという思いこみも消える。

あるのは、自由と愛だけ。
自由な個人もいなければ、愛に溢れた個人もいない。

お知らせ
探求に疲れ果てた方は、非二元(ノンデュアリティ)の個人セッションをお受けください。
昨日、非二元(ノンデュアリティ)の個人セッションで、お金のことがテーマになった。
そこで今日は、非二元に目覚めてから、私の生活、特にお金についての認識がどう変わったかを書いておこうと思う。

非二元を知ってから生活面で一番変わったのは、毎朝、穏やかな気分で目が覚め、あらゆる現象や事象との一体感を感じながら、一日を心地よく過ごせるようになったこと。

毎日、このような感覚で生きていると、お金の見方が変わり、欲望に振り回されることなく、生命力の発揮をもたらし、生きている歓びを感じられるものにお金を使えるようになった。

実用面でいうなら、お金は「暮らしに役立つ道具」という点で、包丁と変わらない。

包丁は食材を切るための調理器具だけど、人を傷つける武器ともなり得る。

そして、お金もまた、その使い方(何と交換するか)次第で、日々の暮らしを豊かにもすれば、身の破滅をもたらすような道具にもなり得る。
(お金の使い方であって、お金の儲け方ではないことに注意)

お金を交換の道具として使い、本当に価値あるものを自分が得ているなら、今度は、周りの人に対しても価値あるものをお金を介して与えられるようになる。

そして、この循環が回り出すには、価値とは何かを、まず自分が知る必要がある。

なぜなら、「価値あるもの」と思っているものの多くが、中毒をもたらし、自分を振り回すことになる、まったく無価値なものであり得るからだ。

自分の身を滅ぼすような無価値なものに溺れて、それを得るためにお金を使い果たし、そして、また、お金を得るために働き、また、無価値なものにお金を浪費する。

こうなったなら、お金に自分が使われることになる。

では、なぜ、このような悪循環にハマってしまうのか?

その答えは、お金を得るために、働いているからだ。

「お金を得る」ために働いている時点で、お金に使われてしまっている。

だから、その苦しみやストレスを発散させるために、働いて得たお金を使い切ることになる。

道具は、暮らしを豊かにするために使うもの。

お金を上手に使う人だけが、交換によって自らにもたらされる「価値」を知り、その意義を知ることで、周りの人たちにも「価値」あるものを広め、その結果としてお金が入るようになる。

お知らせ
価値とは何かを知りたい方は、非二元(ノンデュアリティ)のプライベートセッションか講座にご参加ください。

文章をうまく書けない人が、文章をまとめられない理由は、文才がないからではない。
 

自分の考えをまとめられない。

自分が伝えたいことが何なのかを自分でもよくわかっていない。

だから、文章がまとまらない。

 

つまり、「書く」とは、自分の頭の中でぐちゃぐちゃしている考えを、一旦、頭の外に放り出して(アウトプットして)整理しなおしてみる行為のこと。

 

この時、頭の中だけで自分の考えを整理し、まとめてみようと思っても、うまくいかない。


なぜなら、頭の中に浮かぶ様々な情報をまとめたり、検討したりするには、脳内のワーキングメモリの容量が足りなさ過ぎるから。


人の脳が情報を整理するために、同時期に取り扱える情報の量は、せいぜい4つくらいまでと言われている。


だから、自分の考えを頭の中だけでまとめようとしても、無理がありすぎるのだ。

そこで、役に立つのが、「書く」という行為。

頭の中の情報を一旦、紙やパソコンに書き出す(アウトプットする)ことで、脳内で処理する必要のある情報量が減り、その分、考えたりまとめたりする余裕が脳内に生まれるのだ。


 そして、今ビジネスマンや学生に求められている「思考力」というものは、この書き出しながら情報を整理していくプロセスを経て鍛えられていく。

 

お知らせ
今週末は、渋谷で「稼げる文章講座」を開催します。
私が今日アップしたこの文章は、iPhoneを使い、書く作業を含め、コーヒーを飲みながら7分で仕上げました。
 短時間でまとまりのある文章を書けるようになりたい方は今週末の講座にご参加下さい。


http://goo.gl/CoJX7V

今日のテーマは、テクニックなしで誰でも実践できるストレス解消法について。
 
ストレスを感じている時、人は「エピソード記憶」を思い出している。
 
ある出来事をきっかけに過去に起きた嫌な感情を思い出し、それが未来にも起こるのではないかと不安になり、感情的にも肉体的にもストレス反応が起きる。
つまり、ストレスを感じるメカニズムは、過去に感じた感情の記憶が起因となっている。
 
不安、イラダチ、怒りなど、居心地の悪さを感じている時は、エピソード記憶が思い出されている状態なので、ストレスから解放されたいなら、思い出されている記憶ではなく、今、実際に感じることができる体感覚に意識をシフトしてやると、感情を司る扁桃体の働きが納まり解放が起きはじめる。
 
私は記憶術を教えている時には、意図的に扁桃体を活性化させて、覚えたい情報をエピソード記憶に変える方法を教えているが、その逆に過去のエピソード記憶に苦しみ、解放を望んでいる人には、意識の働きについて教えている。
 
過去の記憶に縛られたままでは、フレッシュな今の輝きを見逃したまま、過去や未来を思い続ける思考の世界に閉じ込もったままの人生になるから。
 
お知らせ
ストレスの解放が自動的に起こる、より詳しい方法を知りたい方は、非二元の個人セッションをお受けください。
先日、近所の飲み屋さんで、この人、お金の神様かもと思える人と出会った。

その人は、大きなサイズのiPhoneを持っていたので、「iPhone6sに乗り換える時、大きい方にしようか迷って、結局、6sにしたんですよね」と私がいうと、「6sにして正解ですよ」と言ってくれた。

「でも、私、老眼で、字が小さくて拡大機能が働かないwebページを見る時には困るんですよ」というと、文字を大きくできる設定の方法を丁寧に教えてくれた。

さらに、Siriを安全に使うための設定法まで教えてくれたので、何の仕事をしているのかを聞くと、「今、お教えしたことくらいなら、アップルストアの店員さんに相談すれば、教えてもらえるレベルですよ」と言いながら、外資系の企業でITコンサルの仕事をしていること、以前は日本を代表する会社でSEをしていたことを教えてくれた。

「こんなにiPhoneの操作に詳しいなら、それを教える仕事もできますね」と私がいうと、iPhoneの使い方を教えてもお金にはなりませんよと言いながら、技術職のSEからコンサルに変わり、ロジックを仕事にするようになってから、国内の市場に限定されずにお金を稼げるようになったことを教えてくれた。

私にとって、この日、聞かせてもらったこと、できるようになったことを金銭価値に変えると、1000万円くらいになると思えて、かなり興奮したのだが、その人にとっては、お金になるようなことではないという。

「おかげでコンサルがよく言う、筋がいいという言葉の意味がよくわかりました」と伝えると、「筋が悪いと、本来やらなくてもいい仕事をしてしまい、余計な仕事をどんどん増やすことになりますからね」と返してくれた。

そして、私が飲み屋さんに持ち込んでいた雑誌をみて、Amazonを最大限に使いこなす方法まで教えてくれた。
読書法の講師をしている私にとっては、まさに値千金の情報で、この日以来、自分のiPhoneが、お金を生みだす打ち出の小槌のように見えてきた。

そして、iPhoneを打ち出の小槌に変えてくれたその神様は、もう直ぐ、うちの向かい側のマンションに越してくる。

お知らせ
私が趣味の読書を活かして、どうやって生計を立てられるようになったのか。
ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方を知りたい方は、こちらのセミナーにご参加ください。
日々、起こることを経験している自分とは、何者なのか?
その認識によって、宇宙の様相は変わる。
 
私とは、肉体の内側に閉じ込められた存在だと認識しているなら、宇宙はそれを証明するかのように、自分ではない物や人で溢れかえる物質的な世界を見せてくれる。
 
私とは、誰でもなく、何者でもないもの。空。
それが認識できるようになると、あらゆる制限や縛りからの解放、自由を経験できるようになる。
 
私とは、あらゆるものに浸透する愛。親密さ。
それがわかりだすと、愛の親密さだけを見ることになる。
 
宇宙は、私とは何かの認識の変化に合わせて、その様相を変える。
日々、何を見ているかで、私とは何者なのかを教えてくれようとしている。
 
お知らせ
宇宙の法則2016年版「歓迎の法則」セミナーは、9月11日に開催します。
セミナーや個人セッションをやっている日以外、私は毎日、1、2時間ほど昼寝している。

昼寝から目覚めると、モスバーガーやドトールに出かけ、Netflixを観たり、本を読んだりしているのだが、私の近くに座っている人が、今度はウトウトしはじめる。
それまで、テキストを読みながら何かの勉強をしていた人も、いつの間にか眠りに落ちていく。

眠りは気持ちいい。
そして、誰もがその心地よさを知っている。

20代の頃、私は関西大学の教授から、夜、寝る間も惜しんで仕事をしろと説教されたことがあった。
「眠りたいなら、死んだ後に何時間でも眠れる」というのがその教授の口癖だった。

そして、今、私は当時の教授と同い年くらいになった。
私は、昼寝もするし、夜も8、9時間眠る。

仕事のストレスが多くて、なかなか寝つけないでいる義弟からも、「お兄さん、今度はよく眠れるようになる本を書いてください」と言われるほど、私はよく眠る。

時代が変われば、眠りに対する考え方や重要性も変わってしまうものだとつくづく思う。

そして、眠れないで困っている義弟も、私と一緒に食事をしていると、そのうちスヤスヤと眠りに落ちていく。

お知らせ
仕事や人間関係のストレスから解放されたい方は、非二元の個人セッションをお受けください。