宇宙が表現している非二元性 | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

今日のテーマは「宇宙とは何か?」について。

 

宇宙が何なのかは、英語でとらえた方がわかりやすい。

 
UNIVERSE。
UNIは「一つ」で、VERSEは「ふるまい」。
 
一つの存在のふるまいが、あらゆるものになって現れ出てきている。
それが、UNIVERSE。
 
この宇宙には、様々なものが現れ出てきているように見えるけれど、全ては、たった一つの存在の表現。
 
色、形はそれぞれ違って見えても、人も、椅子も床も壁も一つの存在の表現。
猫も犬もカラスもセミも同じ存在の表現なら、海も空も雨も雪も月も星も太陽も同じ存在の表現。
 
全てが「一なる存在」の表現。
それが、UNIVERSE。
 
しかし、人間の思考だけが、一つを二つに分け、さらに複数に分ける。
 
これは私個人の体であって、あちらに見えるのは私ではない他者と見なし、全体性を忘れて、一人の個人として、この宇宙の中でどう生き伸びようかともがきながら生きている。
 
でも、実際には、何一つ分離などしていない。
在るもの全てが、一なる存在の現れ。
 
「個人が存在している」というのは、思考の中だけにある概念に過ぎない。
 
お知らせ
今週末は、渋谷で、「宇宙の法則」について語ります。