本を読むまで知らなかった株式投資の実態 | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

読書法講師という職業柄、私は毎日6時間くらい本を読んでいる。

本を読んでいると、自分がなんとなく思い込んでいたことが、いかに事実と異なるかがわかって面白い。

例えば、株式投資で利益を出せている人とそうでない人の比率は、なんとなく五分五分くらいかなと思っていたのだが、実際には、8割の個人投資家が負け越しているらしい。
株で儲けを出せる個人投資家は、わずか2割程度。
さらに、一時的に儲けを出せても、勝ち続けられる人はさらに少なく、証券会社の営業マンが抱えている顧客は、一年も経つと大半が消えていくらしい。

テレビのニュースを見ていると、多くの人が株をやっているように思えてくるけど、実際は、一時的にやったことのある人がいるだけで、やり続けている人はわずかしかいない。

このような真実をつかめるようになることが、テレビにはない本の魅力だと私は思う。
だから読書をやめられない。

お知らせ
読んだ本の内容を記憶できる「アクティブブレイン読書法」は、今月24日(土)に開催。
「ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方」は10月2日(日)に開催します。