セミナーや個人セッションをやっている日以外、私は毎日、1、2時間ほど昼寝している。
昼寝から目覚めると、モスバーガーやドトールに出かけ、Netflixを観たり、本を読んだりしているのだが、私の近くに座っている人が、今度はウトウトしはじめる。
それまで、テキストを読みながら何かの勉強をしていた人も、いつの間にか眠りに落ちていく。
眠りは気持ちいい。
そして、誰もがその心地よさを知っている。
20代の頃、私は関西大学の教授から、夜、寝る間も惜しんで仕事をしろと説教されたことがあった。
「眠りたいなら、死んだ後に何時間でも眠れる」というのがその教授の口癖だった。
そして、今、私は当時の教授と同い年くらいになった。
私は、昼寝もするし、夜も8、9時間眠る。
仕事のストレスが多くて、なかなか寝つけないでいる義弟からも、「お兄さん、今度はよく眠れるようになる本を書いてください」と言われるほど、私はよく眠る。
時代が変われば、眠りに対する考え方や重要性も変わってしまうものだとつくづく思う。
そして、眠れないで困っている義弟も、私と一緒に食事をしていると、そのうちスヤスヤと眠りに落ちていく。
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