これは、量子論の生みの親で、ノーベル賞受賞者のニールス・ボーアが、アインシュタインと議論しあったと言われる有名な問い。
これは、量子論の生みの親で、ノーベル賞受賞者のニールス・ボーアが、アインシュタインと議論しあったと言われる有名な問い。
真の自由は、あらゆる思考、感情、感覚を受け入れられるスペースであり、その自由さを発見するのに、特別な能力も訓練もいらない。
追伸
今日書いたトラップは、脳のミラーニューロンや大脳辺縁系の働きによるものであることが、科学の進歩によって解明されています。
しかし、その解除法については、日本ではほとんど伝えられていません。
昨夜、テレビを観ていたら、新種の依存症がいろいろ紹介されていて、中にはかなり驚くものがあった。
パワースポット巡りに依存しすぎて、経済的に破綻してしまった人。
断捨離、片付けブームから始まって今やミニマリストになり、SNSでは物のない暮らしぶりを写真でアピールしながら、足りない物を近所の人にしょっちゅう借りにいく近所迷惑な人、などなど。
ここ数年で増え出した新種の依存症が紹介されていて、面白かった。
薬物やアルコール依存に関しては、昔からよく語られていることなので、本人も自覚しやすい。
でも、昨日、テレビで紹介された依存症の場合、専門家から指摘されるまでは、自分が依存症になっていることにさえ気づけない ケースが多いだろうから、逆にこっちの方が厄介かもなと思えた。
<依存症のメカニズム>
イヤなことを思い出したり、気分が不安定になると、その状況から一刻も早く抜け出そうと、脳は気を紛らわせてくれるような何かを探しはじめます。
これが依存を生むメカニズムなのですが、この反応は、大脳辺縁系や脊髄に組み込まれた生命維持に関わる危険回避の働きから自然に起こります。
ですから、依存症から完全に抜け出すことは難しいと言われ続けてきました。
でも、何もできないわけではありません。
かつて重度の依存症に苦しみながら、今や何かに依存しなくても、日々幸せを感じながら過ごせるようになった人物(ノンデュアリスト)がどのようにして依存症から抜け出せたのかを知り、私自身もその方法で金銭的依存から抜け出せるようになったからです。
そのシンプルな方法とノンデュアリティについて知りたい方は、以下のページをチェックしてみてください。