今日は、慢性的な鼻炎、花粉症が、薬も使わず、耳鼻科にも行かず、呼吸法だけで改善された私の体験談を紹介します。
私は少なくともこの10年以上、花粉症に苦しみ、ここ数年は花粉が飛ぶ季節でなくても、鼻づまりに悩まされ、毎日、何十回も鼻をかんでいました。
私は少なくともこの10年以上、花粉症に苦しみ、ここ数年は花粉が飛ぶ季節でなくても、鼻づまりに悩まされ、毎日、何十回も鼻をかんでいました。
鼻づまりがひどい時には、鼻を強くかみすぎて、鼻血が出てしまうこともありました。
また、鼻がつまっているわけですから、口での呼吸が習慣化していました。
この症状に対して、私が最初にとった対策は、ダイソンのクリーナーを買い、室内のハウスダストや花粉をできるだけ減らすことでした。
でも、その効果は一時的なもので終わりました。
そして、先月、あまりにも鼻炎がひどくなり、眠る時にも息苦しさを感じるようになったので、私は耳鼻科に行きました。
ところが病院に行くと、診察待ちの患者さんが20人以上もいて、ここで待っている方が、他の病気に感染していまうように思え、私は足早に病院を出ることにしました。
ある意味、これが私にとって、ラッキーな出来事でした。
なぜなら、これによって、鼻炎を自然治癒させられる機会を得られたからです。
耳鼻科に行かなかった私は、健康面で劇的な回復を遂げた経験のある海外のノンデュアリスト(非二元の教師)が実践していた呼吸法を取り入れてみることにしました。
実は、その呼吸法については以前から知っていたのですが、鼻呼吸による呼吸法だったため、私には実践不可能だと思い込んでいました。
しかし、耳鼻科にも頼れなくなった以上、私にできそうなのは、この呼吸法くらいだったので、とりあえず自分のできる範囲で、息を吐き出す時だけ、鼻呼吸法を心がけました。
すると、驚いたことに、30分もすると鼻水が自然に鼻から流れ出てくるようになり、鼻が通り始めたのです。
試しに、鼻から息を吸い込んでみると、吸えることがわかりました。
私にとって、鼻呼吸は、本当に久々の経験で、最初は少し鼻に痛みを感じるほどでした。
この段階で気づけたのは、鼻で息をすると、花粉が鼻に入り、鼻の症状がますます悪くなるというイメージを自分が持ち続けていたことでした。
(このイメージが脳の扁桃体の過剰反応によってプログラミングされていた鼻炎の原因)
そこで、意識を呼吸に向け続けていると、呼吸そのものが完全に自然に起こっていて、私が呼吸をしているわけではないことに気づきだし(非二元になり)、同時に鼻炎の原因になっていたイメージが自然にリプログラミングされ、さらに鼻の通りがよくなっていきました。
そして、驚いたのは、翌日、眠りから目が覚めた時でした。
この10年以上、ずっと鼻炎に悩まされ、口での呼吸が続いていたのに、たった一晩で私の呼吸は、鼻呼吸に変わっていたのです。
なんの努力もなく、自然に。
この経験により、体に現れた症状は、鼻炎に限らずどんな症状であれ、退治すべき敵ではなく、扁桃体のプログラミングに誤作動があることを知らせてくれていたことに、ようやく気づけるようになったのです。
Life is wonderful!
追伸
ここで語ったリプログラミングのポイントは、イメージを変えたから鼻炎が改善されたのではない、ということです。
イメージを変えようとしても、それは表面的な対処で、扁桃体のリプログラミングは起こりません。
なぜなら、イメージが生み出される前に、扁桃体の反応によって、ストレスホルモンが放出され、生体的な変化が起こってしまっているからです。
私は医者ではありませんから、治療はできません。
でも、扁桃体のプログラミングを正常な状態に戻すリプログラミングの方なら自分の経験を通じても知っています。
この方法を知りたい方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。
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