誰にも見られていない時、月は存在するか?
これは、量子論の生みの親で、ノーベル賞受賞者のニールス・ボーアが、アインシュタインと議論しあったと言われる有名な問い。
これは、量子論の生みの親で、ノーベル賞受賞者のニールス・ボーアが、アインシュタインと議論しあったと言われる有名な問い。
似たような問いに、「森の中で木が倒れたとき、そこに誰もいなければ、木が倒れる音は生じ得るか?」というものがある。
普通に考えれば、月を見ている人(観察者)がいなければ、月の姿は見られることなく、月が存在しているとは言えなくなる。
同じく、森の中に誰もいなければ、倒れる木の音は誰にも聞かれず、音はないことになる。
でも、実際はそうではない。
ニールス・ボーアが発見したことを、理論物理学の概念を通さず、ワークで確認できるようにすれば、面白いことになるかも!
今日、突然、そんなことを思いはじめた。
追伸
11月20日の「非二元のフォローアップ講座」は、おかげさまで満席になりました。