誰にも見られていない時、月は存在するか? | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

誰にも見られていない時、月は存在するか?

これは、量子論の生みの親で、ノーベル賞受賞者のニールス・ボーアが、アインシュタインと議論しあったと言われる有名な問い。
 
似たような問いに、「森の中で木が倒れたとき、そこに誰もいなければ、木が倒れる音は生じ得るか?」というものがある。
 
普通に考えれば、月を見ている人(観察者)がいなければ、月の姿は見られることなく、月が存在しているとは言えなくなる。
同じく、森の中に誰もいなければ、倒れる木の音は誰にも聞かれず、音はないことになる。
 
でも、実際はそうではない。
ニールス・ボーアが発見したことを、理論物理学の概念を通さず、ワークで確認できるようにすれば、面白いことになるかも!
 
今日、突然、そんなことを思いはじめた。
 
追伸
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