せんぱ~い!がんばって!【宝陽幼稚園サッカー部】
Jリーグの短いオフ期間も終わり開幕カードが発表されました。
息子がお世話になっている三菱養和OBの皆さんも国内外で多数活躍されていますが、今年もテルキング田中輝希選手を筆頭に調布ジュニアユース出身のOBがプロ契約(本日公式発表)を果たしたようです。
娘・息子がお世話になった幼稚園サッカー部のOBである4人のプロ選手の先輩たちも新たなシーズンへ向けて準備を整えています。
昨夏に中3の娘は職業体験で幼稚園のお世話になる
卒園生の一番先輩である元日本代表の山田卓也選手【FCタンパベイ】は昨年から活躍の舞台をUSL(ユナイテッドサッカーリーグ)のFCタンパベイ(フロリダ州)に移しました。
2010年シーズンはシーズン30試合中29試合(25試合先発)にボランチとして出場しゲームではキャプテンマークを巻くなど中心選手としての活躍を見せました。
J1初優勝に輝いた名古屋グランパスでNo10を背負う小川佳純選手【名古屋】は34試合全試合に出場を果たしましたが、夏場以降はスーパーサブ的な活躍でチームの躍進を支えました。
今シーズンの中盤には金崎夢生選手、藤本淳吾選手の日本代表組に加え三菱養和の後輩である田中輝希選手が加入しレギュラー争いは過熱気味ですが、しっかり小川選手の良さを発揮して欲しいと思います。
小川選手は宝陽幼稚園、小学校、養和で息子の先輩
柏レイソル一筋で12年間プレーし昨シーズンからロアッソ熊本へと移籍した南雄太選手【熊本】は36試合すべてでゴールマウスを守る活躍を見せてくれました。
チームも守備の安定によりJリーグ参入以降最高位の7位でシーズンを終え今シーズンはチーム初のJ1昇格を目指します。
徳島で2年目のシーズンを終えた三田光選手【岐阜】は来シーズンFC岐阜に活躍の舞台を移します。
FC東京でスタートしたJリーグノキャリアも新潟、仙台、湘南、徳島、岐阜と6チームを渡り歩きましたが、必ず必要としてくれるクラブが現れることは彼の正確なフィードやアーリークロスがプロの中でも大きな武器となっているのだと思います。
この地域は都内でも有数のサッカーが盛んな場所でJSL、Jリーグ、JFLと数々の選手を輩出してきました。
先日の海老蔵騒動でも話題になった人も小学校の先輩でこの地域ではサッカーの高い才能で知られていた存在だったそうです。
芝と土の2面で行われる宝陽幼稚園サッカー部の練習
他にもFリーグ湘南ベルマーレで活躍する関 新選手など宝陽幼稚園サッカー部(杉並区)からの卒園生がJリーグ、Fリーグの舞台でプレーすることは誇りでもあり大変嬉しくもあります。
先輩たちには娘・息子たち後輩のお手本として今年もサッカー最高峰の舞台で頑張って欲しいと思います。
山田卓也選手【タンパベイ】(1974年8月24日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-武蔵丘FC-町田市立鶴川二中-桐蔭学園高-駒澤大学-東京ヴェルディ1969-セレッソ大阪-横浜FC-サガン鳥栖-FCタンパベイ(USL)
2010シーズン
USL2部 出場29試合(先発25試合)出場2242分 2アシスト
南 雄太選手【熊 本】(1979年9月30日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-武蔵丘FC-ヴェルディJr-ヴェルディJY-静岡学園高-柏レイソル-ロアッソ熊本
2010シーズン
J2リーグ 出場36試合(ベンチ登録36試合)出場3240分 0得点
三田 光選手【岐 阜】(1981年8月1日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-武蔵丘FC-ヴェルディJr-ヴェルディJY-国学院久我山高-FC東京-アルビレックス新潟-ベガルタ仙台(期限付き)-アルビレックス新潟-湘南ベルマーレ-徳島ヴォルティス-FC岐阜
2010シーズン
J2リーグ 出場13試合(ベンチ登録22試合)出場 964分 0得点
小川佳純選手【名古屋】(1984年8月25日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-宝陽幼稚園OBサッカー部-三菱養和SS調布Jr-三菱養和JY-市立船橋高-明治大学-名古屋グランパスエイト
2010シーズン
J1リーグ 出場34試合(ベンチ登録34試合)出場 2049分 2得点
ナビスコ杯 出場 6試合(ベンチ登録6試合)出場 375分 0得点
関 新選手【湘南ベルマーレ】(1977年5月9日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-武蔵丘FC-フジタジュニアユース-フジタ渋谷ユース-ベルマーレ平塚(練習生)-エリース東京-GALO FC TOKYO-SHARKS立川-湘南ベルマーレ(Fリーグ)
2010-2011シーズン
Fリーグ 出場20試合 0得点(第20節終了時点)
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延期のクリスマスカップが本日開催【Jr】
1月19日(水)三菱養和SC調布ジュニアは昨年末に開催予定だったチーム内ミニゲーム大会(Xmasカップ)を実施しました。
順延されていたクリスマスカップが無事に本日開催された
優勝チームとMVPには豪華賞品?が用意されているとの事で子供たちも年末から楽しみにしていたイベントです。
ジュニア29名を4チームに分け総当たりのリーグ戦、決勝トーナメントと5試合を戦い優勝を争いました。
元気なチーム、声も無く黙々とプレーするチーム、超大型チームと色々な特色があるチーム分けでした。
今日のミニゲーム大会には養和OBでFリーグ府中アスレ所属のフットサル日本代表の上澤貴憲選手がゲスト参加する予定でしたが、残念ながら急用により欠席となりました。
しかし子供たちは豪華賞品に向かい一生懸命プレーをしていました。
息子のチームは勝っても負けても声の少ない物静か
息子たちのチームは勝っても負けても喜怒哀楽が出ない無機質な雰囲気のチームでした。
ジュニア監督から以前『一喜一憂せずに淡々と自分のプレーをすること』と言われてから滅多に喜怒哀楽を表に出さない息子が更に淡々とプレーするようになりました。
親としては今日のようなイベントはもっと遊び心を持って楽しんでプレーして欲しいと思いますが、息子は真剣モードでした。
プレーも普段から言われている『スピードを殺してタイミングで抜く』を実践していましたが、今日のようなミニゲームでは直ぐ相手に守備に戻られ突破が出来ない場面も多々ありました。
スピードを殺すことによりシュートの威力も無かったので、もっとドリブルから速めにシュートを放つなどの工夫を自分で考えて欲しいと思います。
チャンスメイクだけでは無くもっとシュートを狙って欲しい
息子が6年生になってからは日々の練習を見ることも少なくなり低学年の頃のように息子のプレーに対して話すことも全く無くなりましたが、自分自身でコーチから指導されたプレー+αをしっかり考えて欲しいと思います。
このジュニア3年間は公式戦は別として練習試合でのプレーする機会は息子がジュニアメンバーの中でも一番少なかったと思うので、その少ない機会の中で自分の持てる長所+コーチから指導されたプレーを場面場面で上手く使い分けが出来るように考えながらプレーして欲しいと思います。
それがなければ息子にとってはチームを移った3年間の上積みにもならないと思いますし残り3ヵ月となったジュニア生活も充実した日々として精進してくれればと思います。
今日のミニゲーム大会では『声が出ることによりチームの勢いが生まれる』『勢いが出ると試合を優位に進められる』などを息子たち無機質チームが技術+αが大切だと感じてくれればと思います。
結果は3位でしたがサッカーには止める、蹴るだけじゃなく試合を優位に進める+αに声や気持ちがあることを改めて感じてくれればと思います。
最後の表彰式では大会MVPが発表され攻守にわたっての活躍が評価され6年生左サイドバックが受賞しました。
気になる豪華賞品はアルビレックス新潟MF木暮郁哉選手の在籍時の養和ユニフォーム(プーマ社製)でした。
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久し振りのメトロ快勝【Jr.YOUTH】
1月16日(日)2010JリーグU-13メトロポリタンリーグ2部A組の第11節レイソル野田JY戦がホームグラウンドである(財)三菱養和会調布グラウンドで行われました。
現在6位の三菱養和SC調布JY(U-13)ですが、今日は勝点差1で一つ順位が上の5位レイソル野田JYとの対戦となり養和、レイソルとお互い勝っておきたい大切な試合です。
この日を含めリーグ戦残り4節を全勝で終えても来年度の1部昇格はありませんが、残りは下位との対戦なのでしっかり自分たちのサッカーをして欲しいと思います。
試合は30分ハーフの前後半11人制のリーグ戦方式で行われました。
2010JリーグU-13メトロポリタンリーグ関東
2部A組 第11節【結果】
三菱養和SC調布JY ○5-1 レイソル野田JY
2010JリーグU-13メトロポリタンリーグ関東
2部A組【順位】
三菱養和SC調布JY 5位(第11節終了時点)
11試合 勝点12 3勝5敗3分 21得点25失点 得失点差-4
試合は多摩川沿いの3度の寒さのピッチでキックオフとなりましたが、試合は応援のU-13保護者の方々を冷やすような内容では無く少し余裕が持てたようでした。
試合後のトレーニングマッチでは気温0度と更に厳しい寒さの試合となったようですが、久し振りのメトロポリタンリーグ快勝で皆さん笑顔での応援でした。
私たちはよみうりランドのヴェルディSPの頃からお世話になっているU-13のお父さまからキックオフ時間を教えて頂き所用で行った高尾からの帰りに調布グラウンドへと寄らせて頂きました。
息子も一緒に観戦しましたが後半の2点目のFW2人の連携プレーには『上手い!!!』と唸っていました。
サイドでプレーすることが多い息子にとっては2列目(1.5列目?)の選手が追い抜く瞬間にその前のスペースにボールが叩かれあっという間にGKとの1対1に持ち込みました。
この先輩たちのプレーは息子にとっても理想の形のようで、息子もこのようなプレーが出来るように成長して欲しいと思います。
養和調布U-13の場合は選手に色々なポジションでの起用をする為に連携などは構築されるのに時間を要しますが、今日はあうんの呼吸で得点を演出していました。
4月からはU-14となる先輩たちですが、しっかり息子たち新U-13を引っ張って行って欲しいと思います。
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横河武蔵野とのリターンマッチもドロー【Jr】
1月15日(土)息子たち三菱養和SC調布ジュニア(U-12)はホームグラウンドの(財)三菱養和会調布グラウンドに横河武蔵野FCジュニアを迎えトレーニングマッチを行いました。
昨年のさわやか杯3回戦以来の対戦の横河武蔵野FC
横河武蔵野FCとは昨年10月の第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会東京都中央大会3回戦で対戦して以来の顔合わせとなりました。
三菱養和SC調布Jr大槻監督が現役時代にプレーしたチームである横河武蔵野FCとは交流も深く積極的にトレーニングマッチを行うのですが、今年度はお互いの都合が合わず例年に無いほど対戦が少なかったと思います。
前回の対戦では水溜りのピッチでゴールの大きさもジュニアサイズで窮屈な試合でしたが、今日の対戦はジュニアユース仕様でフルピッチ、大人ゴールでの対戦となりました。
3ヵ月が過ぎお互いの成長度合いが計れる良い機会だと思いますしジュニアユース世代でも顔合わせをする相手なのでしっかりと勝って欲しいと思います。
大槻Jr監督が現役時代プレーした横河武蔵野は親交も多い
試合は20分ハーフの前後半で3試合を行いました。
トレーニングマッチ【結果】
【フルピッチ11人制】
三菱養和SC調布Jr △1-1 横河武蔵野FCジュニア
三菱養和SC調布Jr △0-0 横河武蔵野FCジュニア
第1試合は広いフルピッチながらオールコートディフェンスを思わせる調布ジュニアの高いポゼッションで攻め込む時間が続きました。
前回対戦の府中少年サッカー場よりピッチが広かったことでスペースも多く人もボールもしっかり動いていたと思います。
こちらも最終ラインを統率するCBとFWにポジションを変え成長著しい2名が学校行事で欠場となりましたが、試合内容からすると相手も欠場者が多かったのだと思います。
スコアは前半に先制しながら後半には最終ラインと中盤でのミスが2つ続きGKとの1対1を作られ同点で終わりました。
三菱養和SC調布Jrにとっては決定的な場面の数を考えるとドローで終わる結果は不満が残る部分ですが、これからの日々のトレーニングでしっかり鍛えて欲しいと思います。
第2試合は6年生2名の欠場を補う為に召集された5年生4名がピッチに投入されました。
5年生にとってはさわやか杯準優勝チームの6年生と対戦出来ることは良い経験となったと思います。
相手も2試合目は本来のポジションでは無い構成でしたが、サイドをえぐるなど決定的なゴールチャンスは一方的に養和にあったと思います。
横河武蔵野FCのGKが上手かったこともあるでしょうが、ゴール前での落ち着きがあればスコアレスドローでは無く3-0ぐらいの内容だったと思います。
第2試合は4名の5年生が強豪の胸を借りて頑張っていた
今日の5年生はJAカップと同じようにボックスに入ってから1本パスが多くチャンスを逃す場面もあったので、6年生の試合でも『俺が決める』ような意識を持ってくれればと思います。
今日の試合で見えた課題は1年以上も同じような場面を繰り返しており視野の広さやボールを受ける前の情報収集をしないと解決出来ない判断の部分です。
セレクションを合格し集まった選手たちなので止める、蹴ると言う部分の課題は少なく『視野を広く持つ』『落ち着いて判断する』『オフザボールの動き方』『ポジショニング』『ボールを貰う前の情報収集』などの判断部分には磨きを掛ける部分だと思います。
当然この判断する時間を増やすには『ルックアップしてプレーする』や『しっかりボールを止める』『相手の裏にボールをトラップして落とす』などのプレーが出来ることも重要です。
ジュニア生活も残り3ヵ月なので、日々のトレーニングや練習試合でしっかり意識をして次のステップに進んで欲しいと思います。
第2試合はお休みモードも終了間際に左SBで出場する
息子は第1試合を右サイドバックで出場し第2試合はお休みとなり後半の終了間際に監督から呼ばれ左サイドバックで出場をしました。
最近の右SBではジュニアピッチに比べスペースも多くオーバーラップをする機会も多く以前より攻撃的なプレーが多く見られます。
今日もフリーで上がれる場面も多かったのですが、チームとして狭い方でパスを繋ぐことが多くワイドな展開が出来ずに終わりました。
守備的な部分では普段とCBが入れ替わりましたが、対面する相手には仕事をさせずに封じ込め落ち着いて守れていたと思います。
失点部分も守備のミスでは無く攻撃に切り替わった際のパスの入れ所の問題で相手にボールを奪われGKとの1対1を作られたので、もっとCBからワイドにボールを呼び込めるように今以上の声を出して欲しいと思います。
第2試合ではピッチサイドでJr監督と1対1の勝負をするなどオフモードでしたが、0-0のスコアレスを打ち破る役目で残り5分程度の場面で投入されました。
普段とは違う左サイドバックでしたが、試合終了間際にこぼれ球を力強いロングシュートを放ちましたが、僅かに枠を外し得点を奪う事は出来ませんでした。
監督から任された仕事は出来ませんでしたが、試合後に『最後のシュートは良かった』と褒めて頂いたようです。
枠に入れば完全なゴールだったので精度を上げて欲しいと思いますが、息子らしいパンチの利いたシュートだったと思います。
来週からの調布市選抜チームの活動も楽しんで欲しい
来週、再来週はセレクション時期でもあり息子たちは調布市選抜チームの一員としての活動になるようですが、他チームの同級生とサッカーを楽しんで来て欲しいと思います。
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今年最初のジュニア形態測定【Jr】
1月12日(水)息子たち三菱養和SC調布ジュニアの今年初めての平日練習が始まりました。
調布ジュニアユースのセレクションが今月23日(日)に迫り金網越しにジュニア練習を見学している親子の方々も見るようになりました。
コーチの話では今年度は多摩川を渡った地域(神奈川・稲城・八王子)のセレクション応募が多く例年より練習を見学している熱心な方々も多いそうです。
初日の練習は(財)三菱養和会健康サポートセンター年数回に亘り行われる形態測定が行われました。
これは選手コースに所属する子供たちが怪我やオスグッドなどでパフォーマンスを落とさないようにと定期的に行われますが、体力測定も兼ねる検査も含めると年3回以上は実施し子供たちの成長をチェックして頂いてます。
全日本少年サッカー大会、さわやか杯などの都大会へ行くと膝や足首にサポーターを巻く子供たちを見ますが、健康サポートセンターの方々のお陰で養和の選手でサポーターなどで固定をしながらプレーする子はいません。
三菱養和SCの場合はユースまでの育成考えジュニア世代にはあまり無理をさせない傾向があり、先日の養和フェスティバルでの柏レイソルとの決勝戦敗戦も『現時点でレイソルに勝てる可能性は少ないですよ。養和は中学3年、ユースで勝つことから逆算して育成していますから』『大きさや体幹もレイソルは元々その分部が優れた子たちが集まって来る土壌がありますから差があって当然です』との話を色々なコーチがしていました。
『でもそんな養和がユースでは負けないのがサッカーの面白いところですよ』と締め括る部分が育成クラブとしてのプライドがあるのだと思います。
オスグッドや怪我には悩まず無痛でサッカーをした3年
息子も3年間大きな怪我や故障も無く痛みの無い楽しいジュニアサッカー生活を送らせて頂きました。
新年には親戚や近所の人たちから『ちょっとの間に大きくなったね』と言われ楽しみにしていた形態測定では身長145cmとあまり変わらない成長度合いだったようです。
息子の場合は爆発的に身長が伸びることも無く1年に5cmずつ背が伸びているのですが、昨年4月の形態測定が140cmだったので、やはりここまで5cmペースです。
残り3ヵ月でも少し伸びると思うので1年間の成長率は1番伸びるとは思いますが、170cm超えをしたチームメイトを見ると羨ましい限りのようです。
170超えのチームメイト(No9)とは頭1つの差がある
娘も中学に入り『身体がミシミシ言って痛い』と言い始めあっという間に160cmを超えたので息子にも中学ではそんな時期が来ると思います。
スタミナの部分はコーチからもさわやか杯で『運動量を一番必要とするポジションですがチームの中では一番スタミナもあって動けてます』との評価を頂きましたが、試合で使うスタミナ以上に栄養を補給し身体を作って欲しいと思います。
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大味決勝を制し滝二初優勝【全国高校サッカー選手権】
1月10日(祝)第89回全国高校サッカー選手権の決勝が国立競技場で行われ強力FWを擁する兵庫県代表の滝川第二高が初優勝を果たしました。

日当は暖かいが日影は風があり肌寒い中での決勝戦
近年は日本代表FW岡崎慎司【清水】金崎夢生【名古屋】を輩出し過去には加地亮【G大阪】吉田孝行、朴康造、河本裕之【神戸】などが巣立った強豪であり2006年にはユース年代最強を決める高円宮杯で優勝を飾りながら選手権では過去ベスト4の壁を破れずにいました。
今大会ではPK戦ながらベスト4の壁を破り初めての決勝進出を果たし初優勝の栄冠まで登りつめました。
WEAVERの『キミノトモダチ』の生ライブも楽しみのひとつ
決勝で対戦した京都府代表の久御山高は府立ながら京都紫光、京都城陽などの名門街クラブジュニアユースからの部員が上手く機能し全員サッカーで勝ち上がりました。
久御山高のサッカーは数年前の広島皆実高のような人もボールも良く動くサッカーで滝川第二のダブルブルドーザーようなストロングポイントはありませんが指導者の方が質の高いサッカーを目指しているように思えました。

序盤は久御山ペースで進むも一発で滝二が先制ゴール
しかし試合内容はクラブユースには無い華やかな舞台とは裏腹に細かいミスも多く残念ながらここ3年の決勝戦では一番大味な試合でありました。
優勝した滝川第二高は春先から夏に行われたプリンスリーグ関西でヴィッセル神戸、セレッソ大阪、京都サンガと4試合を行い3敗1分けで決勝トーナメントではヴィッセル神戸に9-1の大敗を喫しました。
今日もディフェンス面では脆さを露呈し3点を奪われましたが、ストロングポイントのダブルブルドーザーの浜口孝太 、樋口寛規が各2点を決める活躍で久御山高の反撃をかわしました。
しかし負けたら終わりのトーナメントや100人近い部員の中を勝ち抜きピッチに立つ彼らには粗削りな技術を補う精神的なタフさを感じました。

後半は両校が得点を取り合い大味な展開となり盛り上がる
息子たちは練習オフを利用しての決勝観戦となりました。
最近はジュニアチームの忘年会でカラオケで熱唱するなど歌に興味があるようでWEAVER(ウィーバー)の『キミノトモダチ』の生ライブを喜んでいました。
試合では負けはしましたが久御山高の1年生MF林祥太選手のプレーが気になったようで、これから2年間での彼の活躍を楽しみにしているそうです。
息子たちはWブルなど3人のプレイヤーが気になる
私の個人的な意見としてはU-18年代最強を決める高円宮杯に高校サッカー選手権ぐらいの大観衆とTV中継が付いて欲しいと思うのですが、やはり高体連、日テレ主導の長い歴史のある全国高校サッカー選手権人気は揺るぎませんね。
息子も含め大多数の少年サッカープレイヤーが門を叩く高校サッカーですが、この華やか舞台に惑わされずしっかりと自分を見つめ技術を高めて行って欲しいと思います。

第88回全国高校サッカー選手権
決 勝【結果】
[得点]
滝川第二高 5 - 3 久御山高
【兵庫県】 【京都府】
[得点者]
【滝川二】24分、59分 浜口孝太、40分、90+5分 樋口寛規、54分 本城信春
【久御山】54分 林祥太、84分 安川集治、84分 坂本樹是
【入場者数】35687人
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辛勝も4次リーグ1位通過【Jr.YOUTH】
1月9日(日)三菱養和調布グラウンドで第15回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会4次リーグF組の最終節が行われました。
息子がお世話になった長田監督率いるトッカーノと試合
第1節のPOMBA立川戦をドローで終えた三菱養和SC調布JY(U-13)は第2節に勝利しこの日の最終節で1位通過を懸けての戦いとなりました。
対戦相手は世田谷区で活動するFCトッカーノJYで、息子たちジュニア世代から練習試合などを行い親交のあるチームです。
ここで勝てば文句なしの1位通過となり関東チャレンジトーナメントに進出が決定し息子たちが挑む来年度のこの大会でも優位な日程となります。
先輩たちにはしっかりと1位通過を勝ち取って頂き関東チャレンジトーナメントへ挑戦して欲しいと思います。
第15回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会
4次リーグF組【結果】
三菱養和SC調布JY ○1-0 FCトッカーノJY
試合は前半から終始ボールを支配する展開となりましたが、相手GKのセービングなどに阻まれ0-0で終えました。
前半は相手の左サイドが強かったのか養和の右サイドが守備に引っ張られたのか攻撃が機能していないように見えました。
相手はトップに縦に速い選手を配置していましたが、そこへボールが入る前の出し所で潰せたことでスコアレスで拮抗したような感じではありましたが、厳しい展開では無かったと思います。
養和の場合はU13の23名全員を育成するとの方針からか前日勝利を収めたBranco八王子戦から大幅にスタメンを入れ替えたようです。
ジュニアからお世話になっている私たちはもう慣れて違和感は無いのですが、ジュニアユースから養和に入った方々には『昨日勝った良い流れで・・・』と思う部分もあったと思います。
後半に入り前半から再三のファールで得ていたFKが相手のディフェンダーに当たりコースが変わるオウンゴールと言う形で先制点に結びつけました。
その後もCK、FKなどのセットプレーがバーやポストに嫌われる不運もあり追加点を奪えませんでしたが、何とか1点を守り切り勝利を収めました。
関東チャレンジトーナメントでもチームとして成長できるように1戦1戦勝って一つでも試合経験を積んで欲しいと思います。
午前中の試合を終え夕方からはU13の先輩たちを応援
私は午前中に息子たちジュニアのTMを観戦後のジュニアのお父さんたちと昼食を食べに桜上水のラーメン屋に出掛けジュニアユースの試合観戦へと息子と調布グラウンドに戻りました。
息子は先輩たちと同じフルピッチで練習試合をしましたが、U-13の試合を観戦しパワーや判断スピードの差を感じたようです。
1年後には息子たちも同じ大会で戦っているはずなので、今日観た試合感覚を目標に日々練習に励んで欲しいと思います。
見事1位通過で決勝トーナメントへ!
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新年初試合は快勝スタート【Jr】
1月9日(日)息子たち三菱養和SC調布ジュニア(U-12)は今年初めてのトレーニングマッチをホームグラウンドの(財)三菱養和会調布グラウンドで行いました。
午前中はJrが試合、練習で独占使用の贅沢な環境
昨日からU-11は函館トレセン、U-10は世田谷少年サッカー連盟主催の菅沼杯に参加している為にU-12が一番遅い試合始めとなりました。
ジュニア卒業も近い6年生の試合はジュニア規格で2試合、ジュニアユース規格(フルピッチ、大人ゴール)で1試合を行いました。
まずは年始の初めての試合なので、自分たちのプレーをしっかり確認しながら挑んで欲しいと思います。
そしてこの時期の6年生にとってはジュニア用のピッチは窮屈でスペースも無い状態になり肉弾戦になることも多いのでしっかりボールを止め次のプレーへの判断を行い不用意なボディーコンタクトを避けて欲しいと思います。
養和OBで左SBのお兄ちゃん(鹿島学園)も応援に
試合は20分ハーフの前後半で3試合を行いました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア11人制】
三菱養和SC調布Jr ○5-0 若葉SC
三菱養和SC調布Jr ○4-0 若葉SC
【フルピッチ11人制】
三菱養和SC調布Jr ○9-0 若葉SC
試合では13名が色々なポジションに入りプレーをしました。
前後やサイド、中央のポジションを入れ替えた為にチグハグな部分も多かったですが攻め込まれることは無く得点を重ねました。
しかしプレッシャーの少ない中で細かいパスミス、トラップミスや判断ミスも多くもっとボールを持つ前の状況分析とボールを持った後の判断をしっかり出来るようにと課題は残ったと思います。
この後は2月の浦安市招待6年生サッカー大会が最後の大会として残っていますが、ジュニアで習得すべき技術をしっかり発揮出来るように日々練習に励んで欲しいと思います。
息子はフルピッチでサイドをのびのびプレーしていた
息子は右サイドバック、GK、トップ下、右サイドハーフと目まぐるしくポジションを変えていました。
トップ下ではバランスを取って味方が持ち上がった時にボランチの位置まで下がる、右に流れるなどの場面が多く本来のトップ下と言うよりもボランチのバランサーのような動きになってしまいました。
右サイドバックではフルピッチっでスペースがあったので果敢なオーバーラップを見せていましたが、一番良い選択肢のプレーを逃すと大槻監督から『今のはダイレクトじゃない?』『もうひとつ前でグラウンダーじゃない?』『深く入り過ぎ』『そこは巻いてセンターリングでしょ』と厳しい檄が飛んでいました。
しかしジュニアサイズのピッチでは長い距離をオーバーラップすることが出来なかったのですが、フルピッチになり息子の特長である運動量とスピードが活かせたと思います。
これからジュニアユースに向けてサイドバックに入った場合に1試合で何本もオーバーラップ出来るスタミナを養って欲しいと思います。
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新人戦はPK戦を制し2回戦へ【高校女子新人戦】
1月8日(土)東京都高体連サッカー部女子の新人戦が開幕し娘がお世話になっている女子中高サッカー部は駒沢第2球技場で新年初の公式戦となる八王子高校との1回戦に挑みました。
この大会は娘たち中学生は出場資格は無いのでビデオ係としてスタンド最上段からの応援となったそうです。
試合は苦戦を強いられた東京都女子サッカーリーグと同じようにボールを支配し攻め込みながら得点が奪えない展開になったそうです。
対戦相手の八王子高校は同じ市内のチームとして頻繁に練習試合を行う為にお互いの手の内は知り尽くした相手です。
娘たちのサッカー部は今年度から目指すコンセプトであるボールを繋ぎゴール前まで運び八王子は奪ったら縦に速くボールを出すカウンターとお互いのサッカーを展開しますが、前半は0-0で折り返しとなりました。
後半もお互いのサッカーを展開しますが、年末年始の調整不足もあり後半は防戦になる場面が多かったそうです。
後半は防戦の隙を縫って先制点を上げるも、これも高校リーグと同じく終盤に追いつかれ1-1の同点でPK戦へと縺れ込みましたが、何とか勝利を掴み2回戦の晴海総合高校との試合に駒を進めました。
次に対戦する晴海総合は関東高校女子サッカー大会の東京都予選を1位で通過し1回戦シードとなっている強豪校ですが、今大会から代替わりした新生チームなので、昨年5月から新チームを発足させている娘たち女子中高サッカー部がどれだけ対抗できるか楽しみです。
今日の試合では高校リーグで中学生の控えに回り僅かな出場時間だった高1新入生たちが、出場出来ない中学生の穴を埋めて余りある活躍を見せていたようです。
4月からの日々の練習で積み上げた物がしっかり試合で活かせるようになり、少女サッカー経験者の娘たち中学生も安閑とは出来ないチーム内競争が生まれると思います。
このチーム内で切磋琢磨する雰囲気が5月からの高校リーグに活かされ1年で2部復帰を果たせればと思います。
出場資格の無い中学生の娘はビデオ係としてチーム帯同
今日の娘はスタンド最上段でのビデオ撮影班だったようですが、帰宅後に『試合どうっだた?』と尋ねると『ビデオに声が入るから話をするのを我慢するのが辛かった・・・』お喋りな娘らしい返事が返ってきました。
息子も一昨年参加した菅沼杯が隣の駒沢補助で開催
娘がビデオ撮影した駒沢第2球技場最上段からは隣接する駒沢補助グラウンドが一望出来たそうで、弟に『隣のグラウンドで養和っ子が一生懸命走ってたぞ!』と三菱養和SC調布ジュニア4年生が参加している菅沼杯(世田谷少年サッカー連盟主催)の報告をしていました。
娘の右足首の剥離骨折は完治し昨年末からは練習復帰を果たしていますが、しっかり試合で通用するコンディションに戻して欲しいと思います。
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2011年養和調布初蹴り【Jr.Youth&Jr】
1月6日(木)三菱養和SC調布ジュニアは調布グラウンドで行われた恒例の新年初蹴りで始動をしました。
今年も調布グラウンドでJY、Jr合同の初蹴りが行われた
息子たち6年生13名のジュニア世代も残すところ3ヵ月となり4月からはジュニアユースのステージに進みます。
秋庭監督率いる調布ジュニアユースは高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会で2年連続の関東大会へと駒を進めました。
一昨年、昨年と関東大会へ進みTリーグでは惜しくも関東リーグ昇格は果たせませんでしたが、関東チャレンジリーグに進出するなど確実に力をつけて来ています。
今日の初蹴りでは前日に巣鴨スポーツセンターで初蹴りを行ったジュニアユースも交え小4から中3まで6学年合同で行われました。
養和OBの中で一番の負けず嫌いはやはりコーチ陣
ゲストOBには全国高校選手権に出場していた高校生OBを中心に集まって小学生やジュニアユースの後輩に華麗なテクニックと負けず嫌いを存分に披露してくれました。
ジュニアは今年もこの初蹴りが始動になりますが、5年生、4年生の後輩たちにはクラブとしても選手個人としても素晴しい1年にして欲しいと思います。
今年もU-15からU-11までの5カテゴリーから1人ずつ縦割り型でチームを作ってのミニゲーム大会で盛り上がりました。
どこのピッチを見ても笑顔が絶えない楽しい初蹴り!
息子も昨年から参加しジュニア3年目となったことで中学の先輩も顔馴染みが増えましたが息子のチームは今年もサイドハーフしかいないチーム編成となりました。
昨年に比べれば左利きのサイドハーフ2名が入ったことでバランスは良くなりましたが、普段の癖なのか皆がサイドに流れる為にサイドからゴール前にボールが入っても中央に誰も居ない状態でした。
ランニングのみでボール離れした完全オフ明けの息子
OBと現役生で兄弟関係にある選手も何組かあった為に兄弟対決が実現したり勝敗は別にOBも含め皆が本当に楽しそうにボールを蹴っていた素晴しい初蹴りでした。
このサッカーを楽しませてくれるのが三菱養和の素晴しさであり厳しい高校サッカーを経験したOBも懐かしいグラウンドに戻りジュニアユース時代を思い出したと思います。
養和にお世話になって笑顔でサッカーする姿が増えた
オフは旅行に出掛けたりしっかりボール離れをして休んだ息子ですが久し振りのサッカーを満喫したようです。
ジュニアとしての公式戦も終えたので4月からのジュニアユースの為に休めた身体をしっかり動かし準備をして欲しいと思います。
今年も養和魂で頑張ろう!!
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