横河武蔵野とのリターンマッチもドロー【Jr】 | がんばれ少年・少女サッカー!

横河武蔵野とのリターンマッチもドロー【Jr】

1月15日(土)息子たち三菱養和SC調布ジュニア(U-12)はホームグラウンドの(財)三菱養和会調布グラウンドに横河武蔵野FCジュニアを迎えトレーニングマッチを行いました。
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昨年のさわやか杯3回戦以来の対戦の横河武蔵野FC
横河武蔵野FCとは昨年10月の第33回さわやか杯東京都少年サッカー大会東京都中央大会3回戦で対戦して以来の顔合わせとなりました。
三菱養和SC調布Jr大槻監督が現役時代にプレーしたチームである横河武蔵野FCとは交流も深く積極的にトレーニングマッチを行うのですが、今年度はお互いの都合が合わず例年に無いほど対戦が少なかったと思います。
前回の対戦では水溜りのピッチでゴールの大きさもジュニアサイズで窮屈な試合でしたが、今日の対戦はジュニアユース仕様でフルピッチ、大人ゴールでの対戦となりました。
3ヵ月が過ぎお互いの成長度合いが計れる良い機会だと思いますしジュニアユース世代でも顔合わせをする相手なのでしっかりと勝って欲しいと思います。

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大槻Jr監督が現役時代プレーした横河武蔵野は親交も多い

試合は20分ハーフの前後半で3試合を行いました。


トレーニングマッチ【結果】
【フルピッチ11人制】
三菱養和SC調布Jr △1-1 横河武蔵野FCジュニア
三菱養和SC調布Jr △0-0 横河武蔵野FCジュニア
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第1試合は広いフルピッチながらオールコートディフェンスを思わせる調布ジュニアの高いポゼッションで攻め込む時間が続きました。
前回対戦の府中少年サッカー場よりピッチが広かったことでスペースも多く人もボールもしっかり動いていたと思います。
こちらも最終ラインを統率するCBとFWにポジションを変え成長著しい2名が学校行事で欠場となりましたが、試合内容からすると相手も欠場者が多かったのだと思います。
スコアは前半に先制しながら後半には最終ラインと中盤でのミスが2つ続きGKとの1対1を作られ同点で終わりました。
三菱養和SC調布Jrにとっては決定的な場面の数を考えるとドローで終わる結果は不満が残る部分ですが、これからの日々のトレーニングでしっかり鍛えて欲しいと思います。
第2試合は6年生2名の欠場を補う為に召集された5年生4名がピッチに投入されました。
5年生にとってはさわやか杯準優勝チームの6年生と対戦出来ることは良い経験となったと思います。
相手も2試合目は本来のポジションでは無い構成でしたが、サイドをえぐるなど決定的なゴールチャンスは一方的に養和にあったと思います。
横河武蔵野FCのGKが上手かったこともあるでしょうが、ゴール前での落ち着きがあればスコアレスドローでは無く3-0ぐらいの内容だったと思います。
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第2試合は4名の5年生が強豪の胸を借りて頑張っていた
今日の5年生はJAカップと同じようにボックスに入ってから1本パスが多くチャンスを逃す場面もあったので、6年生の試合でも『俺が決める』ような意識を持ってくれればと思います。
今日の試合で見えた課題は1年以上も同じような場面を繰り返しており視野の広さやボールを受ける前の情報収集をしないと解決出来ない判断の部分です。
セレクションを合格し集まった選手たちなので止める、蹴ると言う部分の課題は少なく『視野を広く持つ』『落ち着いて判断する』『オフザボールの動き方』『ポジショニング』『ボールを貰う前の情報収集』などの判断部分には磨きを掛ける部分だと思います。
当然この判断する時間を増やすには『ルックアップしてプレーする』や『しっかりボールを止める』『相手の裏にボールをトラップして落とす』などのプレーが出来ることも重要です。
ジュニア生活も残り3ヵ月なので、日々のトレーニングや練習試合でしっかり意識をして次のステップに進んで欲しいと思います。
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第2試合はお休みモードも終了間際に左SBで出場する

息子は第1試合を右サイドバックで出場し第2試合はお休みとなり後半の終了間際に監督から呼ばれ左サイドバックで出場をしました。
最近の右SBではジュニアピッチに比べスペースも多くオーバーラップをする機会も多く以前より攻撃的なプレーが多く見られます。
今日もフリーで上がれる場面も多かったのですが、チームとして狭い方でパスを繋ぐことが多くワイドな展開が出来ずに終わりました。
守備的な部分では普段とCBが入れ替わりましたが、対面する相手には仕事をさせずに封じ込め落ち着いて守れていたと思います。
失点部分も守備のミスでは無く攻撃に切り替わった際のパスの入れ所の問題で相手にボールを奪われGKとの1対1を作られたので、もっとCBからワイドにボールを呼び込めるように今以上の声を出して欲しいと思います。
第2試合ではピッチサイドでJr監督と1対1の勝負をするなどオフモードでしたが、0-0のスコアレスを打ち破る役目で残り5分程度の場面で投入されました。
普段とは違う左サイドバックでしたが、試合終了間際にこぼれ球を力強いロングシュートを放ちましたが、僅かに枠を外し得点を奪う事は出来ませんでした。
監督から任された仕事は出来ませんでしたが、試合後に『最後のシュートは良かった』と褒めて頂いたようです。
枠に入れば完全なゴールだったので精度を上げて欲しいと思いますが、息子らしいパンチの利いたシュートだったと思います。
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来週からの調布市選抜チームの活動も楽しんで欲しい
来週、再来週はセレクション時期でもあり息子たちは調布市選抜チームの一員としての活動になるようですが、他チームの同級生とサッカーを楽しんで来て欲しいと思います。

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